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紅蓮な遊戯部屋

遊戯王を中心にゲームやアニメ、日常を綴っていくお部屋です。 リンクやコメント、お気軽にどうぞ。 訪れた足跡を残してくれると、こっそり喜びます。

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デッキ破壊デッキ編 その2
連日の忙しさの為か、疲れが残っていると思ったら…。
案の定、風邪引きました。
ので、軽くデッキについて触れてデッキレシピ(未完成版)を載せておきます。

モンスターは基本的に使い捨て。
《月読命》が制限となったため、繰り返してリバース効果を発動させるには《砂バク》に頼るしかない。
よってかなり手際よさが必要となる。
この為、場にモンスターが溜まりがちになるのだが、ここで効果を発動したいのが《カオスポッド》。
自分は再びモンスターを伏せられると同時に、相手の魔法や罠を捨てさせることが出来る。
また、《つまずき》や《レベル制限B地区》などで相手が足踏みを踏んでいる時には《スカラベの大群》が活躍する。
ひたすらカードをくるくる回転させながら相手のモンスターを破壊し続けます。

大まかな流れは上記の通り。以下レシピです。
あぁ、頭がボォーっとする~。
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先日行われたデュエルにはもう一つのエピソードがあった。
さすがに馴染みのメンバーで何度も回していると、
ルールの再確認などはいいとして、プレイングが蔑ろな部分が多々ある。
そこで賞品を用意することで、テレビさながらの白熱したデュエルを再現してみた。
賞品はパック一つ、総当りして勝率で最下位が一位に送る。
………。
……。
…。
「デュエル!!!」
「俺の先行、ドロー!!!!!!」
「ぐっ、俺のターン、ドロー!」
中略。
「プレイヤーにダイレクトアタック!!!」
「うあぁぁぁっ」

いやぁ、想像以上のものとなりました。
あまりの真剣さに審判役の声は届かないし、相手の墓地の確認は怠らない。
まるで公式戦さながら。
一手の大切さを改めて認識させてくれたデュエルでした。
サイドラ入りパック、まだ~?

今日の独り言
北極の氷が過去最高に溶け出しているとの事。
このままでは今世紀末には全て溶けてしまうかもしれないそうな。
原因は地球温暖化と見られている。
環境に優しい暮らしを。
書いている最中に2回も消えた。
ちょっとやる気が失せたよ。

回したのはマジシャン、デッキ破壊、ノーカオス、ダ・イーザの4デッキ。
安定した動きと勝率を誇ったのはノーカオス。
どんな場面でも対応できる汎用性は素晴らしいものである。
特にお気に入りは《地帝グランマーグ》と《魔鏡導士リフレクト・バウンダー》。
時に壁をこじ開けて止めの一撃、または壁として立ちはだかる。
使っていて一番安心できるデッキでした。

デッキ破壊は消化不良な感じ。
相手との相性が悪かったのもあったが、数回しか回せなかったのも残念だった。
しかし、問題点ははっきりと認識できたので次回に生かせると思う。
特に使用済みのリバースモンスターが邪魔であったし、相手の特殊なモンスターにいいように除去されてしまった。
ロックを強化するか除去を増やすかである。

ダ・イーザデッキはいまいち決め手に欠けた感じ。
デッキの周りが非常に遅く、手札に《ダ・イーザ》や《魂の解放》は来ていても、墓地にカードが無い。
1KILLとまでは行かなくても、効果を生かした十分なダメージを与えられるようになりたい。
問題は山積みのようである。

一番楽しかったのがマジシャンデッキ。
おおよそSD魔法使いの裁きに準拠した内容。
《黒魔導の執行官》が余り活躍しなかったが、他の新カード同様、使っていて新鮮であり、非常に楽しめた。
無理に《千本ナイフ》や《黒・魔・導》などで遊んでみたが、ちゃんと組めば十分形になりそうである。
今後真剣に構築を考えていこうと思う。

メインのデッキが問題山積みである一方、他のデッキが完成へと近づきとても楽しめた。
暫くはCGIで再び調整をしていきます。

以下、ノーカオススタンのレシピを。
最近良く目にするのがトランスやMACVといったデッキ。
ゲームである以上勝ち負けが生じるのは当然なのだが、この勝ち方は…と騒がれている。
あえてこれらについて語るつもりは無い。
しかし、使えないカードだと思っていたものが、想像を超えた働きをする様を目にし、
このゲームもまだまだ未開拓な部分があるのだと思うと心が躍る。
一枚のカードから自分の世界を作り出しデッキとしていく過程は非常に面白い。
そんなデッキだから早く回してみたくなるんだよね。
CGIだけでは物足りないので明日デュエルします。

4つデッキが出来そうだ。
スタンボットデッキ(機械が主役のスタン)とデッキ破壊デッキは微調整のみ。
回した後のデッキを明日載せて見ます。
ダ・イーザデッキは以前のリクルーター混合型。
ロック型がまだまとまっていないので今回は見送り。
そしてSD発売記念のマジシャンデッキ。
これはファンデッキ風味でブラマジメインで作ってみようと思う。
社長デッキのように負けるだけのデッキにはならないように頑張ってみる。
色々と手を伸ばしすぎているので完成が遠のいて行くが、メインデッキは《ダ・イーザ》なんだよ。うん。


今日の独り言。
サービスの享受者と提供者はその関係を蔑ろにしてはいけない。
あれ程言っても聞かないのだから問題が生じるのは当たり前だ。
経営って難しいね。

あぁ我が、心の友よ 

2005.09.26 23:52

高校時代の同級生と食事をすることになった。
性格も良く頭の回転も速い、自分が尊敬できる親友の一人だ。
日々の思いを互いに話し合い楽しいひと時はあっという間に過ぎていった。
彼のような人間になりたいと思うし、今後彼との繋がりも大切にしていきたい。


帰宅途中にカードショップに寄った。
SD-魔法使いの裁き-が発売されたためか、大量に新カードを入荷していた。
さすがに《魔導戦士 ブレイカー》や限定カードは見かけなかったが、《月読命》や《見習い魔術師》他、色々と見かけた。
軒並み他のノーマルカードと同じ30円。
恐るべしストラクチャーデッキ。
今まで買わないでよかった~。
安さに釣られて10枚ほど購入。これでも300円くらい。
スタンとデッキ破壊デッキが若干強化されそうだ。
新しくカードを手に入れるとデッキメイキングが楽しくなるが、どうも時間が無い。
完成が早そうなのはデッキ破壊デッキなので、明日は…無理かな、でも近いうちに仕上げます。

以下疲れた心の独り言。
台風が近づいていると聞いて、いつもは自転車のところを歩いていくことにした。
一日働いていざ帰宅。
雨はどこへやら…。あぁ、星空が見える…。
疲れた体にムチ打ち、頑張って歩いて帰ったとさ。


ダ・イーザデッキ編 その7
昨日書けなかった二つ目のポイントについて。
「☆3のモンスターである」
ここから浮かぶのはやはり《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》と《レベル制限B地区》。
他の必須系カードを追いやってまで入れる必要があるかといえば無いのかもしれない。
しかし、今回は《ダ・イーザ》としての特徴を徹底的に利用したデッキにしようと思う。
若干ロックに近い状態となるため、相手の罠・魔法除去から守る必要も出てくる。
《八式対魔法多重結界》や《マジック・ジャマー》で徹底すると共に《神の宣告》などを使っても良いかもしれない。
しかし、これらを利用して問題となってくるのは自分のモンスターも攻撃出来なくなることである。
よって今選ぶべき道は☆3モンスターで構成するか、守備やリバースモンスター主体にするかである。
ロックが決まるまでの状況を考えながら魔法・罠を決め、そこからモンスターを選択して行こうと思う。

次回、いよいよ完成か?ダ・イーザデッキ。期待せず待て!
今日は車で少し離れたお店へ。
某中古本屋でカードコーナーを発見して物色。
どのカードにも不思議な値段が付いていたが、掘り出し物もあったので何枚か購入。
これが店頭での買い物の醍醐味だね。


ダ・イーザデッキ編 その6
いよいよ本格的に使えるデッキを作ってみようとかなりのやる気。
以前公開したリクルーター型デッキはあれで完成型だったと思う。
しかしどうも《ダ・イーザ》の持ち味が生かされていないような気がするので、この能力を一から見直しながら組んでみる。
注目するのは二つの点。

1.攻守は?。除外されているカードの枚数x400となる。
除外方法は意外と多く、《魂の解放》筆頭に罠では《大火葬》《死霊の巣》、モンスターでは異次元系や特殊召喚系が挙げられる。
確実性と実用性から考えるならばやはり魔法とモンスターがよさそうだ。
《魂の解放》は3枚投入する。相手のカードも除外できるのは強みである。
異次元系と《カオス・ソーサラー》を投入すれば必要除外枚数はクリアーできる。
《破壊竜ガンドラ》を入れてみるのも面白いかもしれない。
これらを元にモンスターの枠組みを考えると必須系の他に《異次元の生還者》《異次元の狂獣》を投入してみる。

次回のデッキ編では第二のポイント、☆3のモンスターである事について考えてみる。

実は金田一少年の事件簿のドラマをやっていて書くことに集中出来ない。
マンガと初代ドラマ(堂本剛主演)がかなり好きであったためついつい目が行ってしまうのである。
明日はしっかりと考察します。
アメリカを再び大型ハリケーンが襲う模様。
気がかりなことがあるため、ニュースから目が離せない。


今日は新カードについて。
《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》 闇属性 ドラゴン族 ☆6 ATK:2200 DEF:1400
このカードの召喚、特殊召喚に成功した時、相手の墓地から魔法カードを5枚まで選択しゲームから除外する。この効果で除外したカード1枚につき、このカードの攻撃力を300ポイントアップする。

Vジャンプの付録のカード。純粋に強いと思う。
ポイントは☆6であること。
一体生贄で求められる攻撃力は2400であり、これはその値を軽く超える。
登場する機会は大抵中盤以降で訪れるため、5枚除外できれば3700まで届く。
その他の効果は無いため、相手の場を綺麗にしたあとのとどめとして用いるのがよさそうだ。
除外するカードが自分の墓地ならばダ・イーザデッキへの採用は間違い無しだったんだけどね。

《黒魔導の執行人》 闇属性 魔法使い族 ☆7 ATK:2500 DEF:2100
このカードは通常召喚できない。自分のフィールド上に存在する「ブラック・マジシャン」1体を生け贄に捧げた場合のみ特殊召喚する事ができる。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、お互いのプレイヤーが通常魔法カードを発動する度に、相手ライフに1000ポイントダメージを与える。

一枚の魔法で1000与えられるのはとても大きい。
罠除去魔法で1枚、モンスター除去魔法で1枚、自身の攻撃と合わせて4500与えることも容易である。
ブラマジの召還が補助カードの存在で容易に出来るため、とても使いやすいと思う。
また、同ストラクチャーの《マジックブラスト》とも非常に相性が良い。
ダメージを与えつつ次に再び魔法カードが手元に戻ってくるのだから便利である。

これら以外にも《見習い魔術師》が多くの手に渡ることになったので、《聖なる魔術師》の出番が増えそうである。
そうなると《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》の効果が生きてくるのかもしれない。
しかし、とても良く出来たデッキだと感じる。
これから遊戯王を始めようとする人にはお勧めのデッキです。
バックトゥザ・フューチャーをやっていた。
五指に入るくらい好きな映画の一つ。
3シリーズ通してのストーリーと表現力。
技術が今ほどなかった時代にこれほどのものを作った製作者の努力。
どれをとっても素晴らしい!
2作目もやるようなので楽しみである。


今日はデュエルを行ってきた。
若干の修正を加えたノーカオススタンと2種類のダ・イーザデッキ。

前者はやはり安定して回る。
特に強いと感じたのが《ミスティック・ソードマン LV2》。
状況にもよるが《ドリルロイド》との双璧が大活躍であった。
やはり強いなぁと再認識して終わった。

後者の一つ目は《魔導雑貨商人》でどんどんデッキから落としていくモンスターデッキ。
30枚がモンスターで、他のキーとなる魔法を引くまで墓地を増やし、途中はポッド系や《カオスネクロマンサー》で耐える。
まぁ、察しが良い人はこの辺りで気付く。
↑の辺りで勝負が決してしまうんだよね。
ちなみに《現世と冥界の逆転》で相手を驚かそうとしたが一度も発動せず。残念。

二つ目は何も考えずに「除外」を意識して組んだもの。
《カオスライダー グスタフ》や《魂を喰らう者 バズー》で墓地から除去、罠は《大火葬》や《死霊の巣》を投入。
場が持たずに何をするまでもなく押し切られる。
バランスを考えないといけないね。

ダ・イーザデッキが未だに混迷を続けている。
今新たに浮かんでいる構想を形にすると共に、以前のリクルーター混合型を再び調整して行こうと思う。
帰宅途中、突然の雨に合いびしょ濡れに。
折りたたみ傘は常備した方が良さそうだ。


《ストラクチャーデッキ -魔法使いの裁き-》が発売となる。
遊戯デッキから始めただけに、《ブラック・マジシャン》への思いは捨てきれず、待ちに待ったといった気持ちである。
魔法使いデッキに必要なカードは高価なものが多く手が届かなかったが、1000円で手に入るのだから嬉しい限り。
それに、なんと!
《魔導戦士ブレイカー》が入っているではないか!
近場のカードショップでは軒並み2000円超えという恐ろしい値段。
必須カードとはいえ買わなくて良かった…。
他に嬉しいものは《月読命》 《悪夢の鉄檻》 《八式対魔法多重結界》。
どれも最近お気に入りのデッキ破壊デッキを強化してくれる。
これで再びデッキメイキングが楽しみとなりそうだ。
念願のブラマジデッキも作れそうだしね。
ちなみに明日デュエルが出来るので、新型ダ・イーザ(2パターン)を試してきます。
今度こそはレシピ公開出来るくらい上手く回るといいなぁ。

帰宅前に寄ったお店で既に販売していたのだが、買っておけばデッキに組めたな…。ちょっと後悔。
まぁ、次のメイキングのお楽しみにとって置いたと思えばいいか。
季節の変わり目、気温の変化が顕著になってきた。
体調を崩さないように気をつけなくちゃ。


デッキ破壊デッキ編 その1
一度も触れていないことに気付き、少し解説してみようかなと。
(決してダ・イーザデッキが完成していないわけでは…)

このデッキはほぼリバースモンスターで組まれている。
そして一切の攻撃を行わずにデッキを切らすことを目的としたロック型。
回し方については次回の魔法編にでも載せることにして、主役たちの説明を。

《サイバーポッド》 《カオスポッド》
前者でモンスターリセット、後者は相手に魔法や上級たちを捨てさせるためのもの。意外と相手が嫌うモンスターたち。
どちらも引いたモンスターをセットすることが出来るのが特徴で、再びリバースの嵐が訪れる。

《ニードルワーム》 《悪魔の偵察者》
デッキから直接捨てさせるモンスター。
特に後者はこのデッキにとって天敵である魔法を捨てさせることが出来る働き者。

《砂バク》
フィールド上のモンスターを一枚裏側にする事が出来る。
言うまでもなく他のリバモンを再利用するための影の主役。しかし、誰もいない状態でひっくり返ることがしばしば…。

《魔力吸収球体》
ロックを崩そうとする相手の魔法を受け止めてくれる。
現在投入を考えている一枚である。

ロックの性質上どうしても魔法に弱くなる上に、リバモンであるが故に《抹殺の使徒》が非常に怖い。
これらを防ぎながら、ひたすらカードを捨てさせる方法は次回のデッキ編で。
東京ゲームショウ熱も冷めてきたところで、話題を遊戯王へと戻すことにする。


ダ・イーザデッキ編 その5
モンスターについては何度か触れたので今回はちょっと気になる魔法について。

《カオス・エンド》 通常魔法
自分のカードが7枚以上除外されている場合に発動する事ができる。フィールド上に存在する全てのモンスターカードを破壊する。

説明するまでもなく、劣化《ブラックホール》。
制限改定以前ではこのデッキでは非常に役に立つものであった。
専用デッキであるゆえ、発動条件も簡単に満たしとても便利な一枚であったが、今は見る目もない。
しかし!
何度も登場する黒穴だと思えば、《ライトニング・ボルテックス》もお払い箱!
3積みでも悪くないのではないだろうか。

《カオス・グリード》 通常魔法
自分のカードが4枚以上ゲームから除外されており、自分の墓地にカードが存在しない場合に発動する事ができる。自分のデッキからカードを2枚ドローする事ができる。

これは思った以上に条件が厳しい。
大抵のカードは使用後墓地に行き、墓地には何かしらのカードが置かれるはず。
《魂の解放》でさえ、使用後本体は墓地に行ってしまうため使える機会が訪れない。
場に《光の追放者》があれば可能だが…。かなりデッキが偏ることになりそうだ。

既に《魂の解放》が3枚入っている中に、無理して入れるような専用カードは然程ない。
無難に《魂吸収》や《カオス・エンド》をせいぜい1・2枚入れる程度であろう。

以上のことを考えると、魔法・罠は意外と普通のものになる。
デッキの方向性がやや1kill寄りなので、それらしいものが入るかもしれない。
次回には、次のバージョンのデッキが完成するかも。するといいなぁ。

TGSに、行ってきた2 

2005.09.18 23:43

昨日に続いてレポート第二回。
遊戯王については明日から再開します。

友達と合流してからイベント会場を離れ、再びブースの方へ向かった。
行き先を任せたところコナミブースへ。ときめきメモリアルONLINEのイベントを行っていました。
先生とクラス委員役の女性が登場し、実際にやってみよう!とのことでした。
さすがに手馴れたもの。好き勝手やっているプレイヤーたちを見飽きたところで、クイズマジックアカデミーへ。
ネックストラップが貰えるからと参加の列に並んでいたら、一向に順番が回ってこない。
…何とイベント参加用の列でした。皆の前で実際に○×クイズを行い、最後の4人のところで敗退。
まぁ、イヤホン(優勝商品)なんていらないしね。負け惜しみじゃナイヨ。
別の場所に移動しようとした時、「遊戯王」の文字が!
近づいてみたところONLINE用のディスクの配布のみ。
他のTCGはカードの展示をやっているというのに、そろそろ見限るつもりなのだろうか。
足取り重く(疲れてきた)ナムコブースへ。
テイルズの新作やエターニアオンラインを眺めつつ(何処も混んでて出来ない)、隣のバンダイへ。
ドラゴンボールが人気でした。二人で操作法など無視しつつ懐かしさを堪能。出来はとても良かったと思う。
そしてお目当ての.hack//を見に行った。
PS2だが、ついにオンラインも可能となったfragment、新作のG.U.を心行くまで堪能し、後ろ髪引かれながら後にした。
大画面に人だかりがあり、懐かしい声が聞こえたかと思うと何と!古谷徹さん(アムロ・レイ役)と進藤尚美さん(カガリ・ユラ・アスハ役)が連合vs.Z.A.F.Tをやっていた。アムロの敗北を見届けてその場を後にした。
閉館の時間が迫ってきたので空いているゲームを次々と試遊。
Xbox360はやはり凄かった。映像は綺麗だし、動きは滑らかだし。新しい時代が訪れようとしているのだなぁとしみじみ。
気になった点は携帯コンテンツや、ネットゲームが非常に増えていたこと。
技術の発達がなせる業なのだろうね。ゲームの未来は果てしないようでした。

長々と書き綴ってきましたが、実際にはこれ以上のことと出合ってきました。
あとのことは来年実際に参加して、体験してくることをお勧めします。

TGSに、行って来た 

2005.09.17 22:32

行って来ましたTGS。過去最大規模の参加企業数とのこと。
10時過ぎに会場に着いたときにはもう、並ばずに入れました。
パンフレットを手にしたあと、早速近くのブースへ。
まずはKOEI、目玉はXbox360「真・三國無双4 Special」とPSP「戦国無双」。
空いていたので「戦国無双」を試遊したところ、処理落ちが…。PSPだから仕方がないのかな。
次はGRAVITYへ行き、ラグナロクオンライン2を横目にスクエニブースへ。
さすがにこの辺りはかなりの人で遠巻きにしか見ることが出来なかった。あとで再び訪れることにして、遅刻した友達が来るまで試遊台をはしご。
印象に残ったゲームを少し紹介。
「戦神」…三國無双のような爽快感を重視した群れぶった斬りアクション。操作性はなかなか良く、これがどう製品になっていくのかが楽しみである。
「SIMPLE2000シリーズ」…どの作品もその名に恥じない単純さながら、ついはまってしまうものばかり。女性が主役のゲームが多いのは狙っているのだろうか。何かを。

色々グッズを貰ったり映像を見ているうちにイベントが始まる時間に。
「文化放送A&Gライブ!」
勿論目的はますみん。堪能してきましたよ~。主に歌がメインのステージでした。
既に人だかりが出来ていたので近くで見ることは出来なかったけれど、生で見れたしね。声も聞けたしね。満足!
語り始めると止まりそうにないのでここで我慢。撮影禁止だったのが少し残念。

ここで友達と合流出来たので、舞台はもう一つの建物のブースへ…。
と、行きたいですがさすがに疲れたので今日はここまで。
手に入れたグッズや残りのブースについてはまた明日書こうと思います。
果たして我らがKONAMIは遊戯王を扱っているのか!?乞うご期待。
今日から始まった東京ゲームショウ2005。
一般は明日、明後日の二日間。
最終日のオークションは見ているだけでとても楽しいものがあるが、
浅野真澄が初日に来るため、明日行く。

ますみん大好きだー!!!!!

ふぅ。
ワクワクして眠れそうにないけど、早起きのためにベッドにもぐることにする。
まぁ、一日働いてきて疲れているからすぐ寝れるかな。

帰ってきたら「魔女の宅急便」をやっていた。
終わりの10分程しか見れなかったが、やはりジブリ作品は素敵だと思う。
見るたびに心に何かを残してくれるような感じがするね。
夜の風は若干肌寒く、虫の鳴く声も少し変わって聞こえる。
いよいよ秋が近づいているのかな。


今日は主に二つのデッキを確かめてみた。
一つ目のダ・イーザデッキはやはり失敗。
《光の追放者》を除外のメインにし、相性の良さそうな《異次元の生還者》をメインに組んだもの。
他は異次元の~で構成されているため、大半が戦士族に。
よって魔法も《連合軍》や《増援》などを入れてみたところ…。

戦士デッキ完成!

またしても《ダ・イーザ》はいらない子になってしまいました。
そして戦士デッキの展開力と補助の強さに感服したのでした。

二つ目はいわゆるノーカオススタン。
魔法や罠はほぼ他と変わりが無いのでモンスターのレシピだけを。
(上級)
《メビウス》 《サイコショッカー》 《ギガサイバー》
(下級)
《異次元の女戦士》 《異次元の戦士》x2 《ケイローン》 《偵察者》x2 《クリッター》 《ドリルロイド》x2
《イグザリオン》 《ならず》 《同族感染ウィルス》 《魂を削る死霊》 《スチームロイド》x2 《聖なる魔術師》

想像していた以上の安定性と戦いやすさにかなりの驚き。
所々変なモンスターがいるのは、手持ちが無いための代用品。
《サイバー・ドラゴン》とか強いんだろうなぁなどと思いを馳せながら組んでみました。
ダ・イーザデッキより回していて楽しいとかそんなことは思っていないよ。うん。

次回こそは《ダ・イーザ》に日の目を!
今日も昨日の延長。
さすがに働いている間はデッキを考える余裕は無い。
しかし、明日の決闘に向けて構築を頑張らねば。疲労がピークなので程ほどに。


暗黒界デッキ編 その2
ダ・イーザデッキは何も考えていないので、既存のデッキ紹介。
暗黒界モンスターはその効果ゆえ、爆発的な展開力を誇るが唯一とも言える最大の弱点がある。

「攻撃力の低さ」

上級の《シルバ》と《ゴルド》でさえ2300と、最近主流の帝を倒せない。
上級として2400は一つのボーダーであり、ここぞという場面で何も出来ないことがしばしば起こる。
この状況を打破するために選んだのが除去系のカード。
デッキの性質は短期決戦型であるので、相手のフィールドをこじ開け総攻撃を仕掛けられるのが望ましい。
しかし、半分以上が他の専用カードで占められているため、投入する割合が難しい。
こればかりはデッキを回して調整していくしかない。
次回では自分なりに満足いったレシピを載せてみようかと思う。

今からダ・イーザデッキ構築を頑張ります。
休館中のデパートでお仕事。
レジシステムの総入れ替えのため、お店全体をお休みにした模様。
何でも全てのレジでの会計報告が一台のパソコンに転送される仕組みになるそうだ。
おかげでこちらはエアコンの止まった館内で作業をする羽目に。
汗が止まらなかった。


ダ・イーザデッキ編 その4
あまりの疲労により、今回は少しだけ。次のデュエルに向けてのカード選び。
《ダ・イーザ》を強くするためにカードを除外しなくてはならないが、選ぶべきは二つ。
一つは《魂の解放》を使って除外する。
確実性は高く不必要なカードを選んで除外出来るが、そのためにデッキに3枚も投入するのは大きい。
もう一つは《光の追放者》で何もかも除外する方法。
上手く行けば除外数は跳ね上がるが、何もせずに終わることもしばしば。相手も除外数が増えるので、《ダ・イーザ》が奪われると手が付けられない。
これ以外にも除外数を増やす方法はあるが、それはまた別の機会に。
今までは前者を用いていたが、今回は後者を中心に組んでみようと思う。
相性のいいカードは何だろう。
ポッド系や《魔導雑貨商人》でまとめて落とすのも良いかもしれない。今までのリクルーターはあえて使わない方向で行く。
次回はこれに合わせて魔法カードを選んでみる。
セミの数が心なしか少なく感じる。
暑いといえ、夏も終わりに向かっているのだろうか。


暗黒界デッキ編 その1
EEN発売記念に作ったデッキ。
余り考えずに組んだものだが、意外と上手く回り使いやすい。
このデッキの強さはなんといっても専用のサポートカード達であろう。

《暗黒界の雷》 通常魔法
フィールド上に裏側表示で存在するカード1枚を選択して破壊する。その後、自分の手札を1枚選択して墓地に捨てる。
→暗黒界の効果を最大限に発揮するカード。《天使の施し》が禁止カードになった今、一番の働き者である。

《暗黒界に続く結界通路》 速攻魔法
このカードを発動する場合、自分は発動ターン内に召喚・反転召喚・特殊召喚できない。自分の墓地から「暗黒界」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。
→伏せて相手ターンで使えば制約も問題なし。《生還の宝札》とあわせれば一枚ドローのおまけ付き。

《暗黒よりの軍勢》 通常罠
自分の墓地に存在する「暗黒界」と名のついたモンスター2体を手札に戻す。
→手札から捨てられて効果を発揮するモンスターが多いため、再利用が可能となるのはとても嬉しい。

《闇の取引》 通常罠
相手の通常魔法発動時に1000ライフポイントを払って発動する事ができる。その時相手が発動した通常魔法の効果は、「相手はランダムに手札を1枚捨てる」となる。
→手札を調整した状態で発動すれば、確実におまけ効果つきでモンスターを捨てることが出来る。また、魔法・罠除去魔法にチェーンすれば他のカードが壊されずにもすむ。
《強欲な壺》に使ってみるのも良いかもね。相手のがっかり度は計り知れない。

以上のように強力な専用サポートカードが多いのは良いが、デッキの大半がこれらで占められてしまう。
残りのカードの選択が勝負を決する大きな要因になるだろう。
これについては次回の暗黒界デッキ編で。
投票の開票結果の速報が続く。
どうやら自民大勝とのこと。
国民に選ばれたのだから頑張ってもらいたいものである。


今日はデュエルの前にラーメン屋に行った。
味はまぁ、うん。そこそこ…、じゃないかな。

先日話していた除去デッキ。
失敗だ。とてもレシピを載せられるようなものではなかった。
内容はリクルーターを主軸としたものだったが、純粋なパワー負け。
《ダ・イーザ》が入っていないだけでここまで違うとは。
最近どうも《ダ・イーザ》を組み込んだデッキがまとまらない。
以前の内容なら安定性は高いのだけどね。どうも自身が満足していない。
しばし迷走が続きそう。

以下、以前のダ・イーザデッキを載せてみる。
郵政民営化の是非が問われる衆院選挙。
選挙権を持つならば是非投票に行くべきだと思う。
個人が意思を示し、それが全体に広がれば世の中は良くなっていくんじゃないかな。
ただ何もしないで、見ているだけよりはね。


今回は除去系カードについて。
最近のお気に入りとなってきている除去という手段。
魔法では《地割れ》《地砕き》《抹殺の使徒》、
罠では《落とし穴》《奈落の落とし穴》《強制脱出装置》など。
どれも効果は単純で、故に強力な効果を発揮する。
一部のデッキを除き、勝利するには相手のライフを0にする事が必要。
その主役がモンスターであるわけだが、一対一で破壊できるのはとても有効な手段である。
どんなに強いモンスターでも攻撃出来なければ意味が無いし、弱くても相手のライフが削れれば問題は無い。
上級を召還して圧倒していくのも爽快だが、相手の場をこじ開けてちまちま叩くのも意外と面白いものである。
これらをメインに組んだデッキを明日試してみる。
上手く行けばレシピも載せてみようかな。
ガジェは無いよ…。
今日も東京と横浜を駆け回る。
朝は抜いたが昼食をとったので少し元気。
朝食もしっかりとろう!


遊戯王をやっているならばパックで買うことは勿論、シングル買いもするはず。
単価は上がってもお目当ての品が確実に手に入る。
時には格安のものを見つけることもあるだろう。
カードを見ているだけでも楽しいものだが毎日通うわけにもいかない。
するとこの事態は起こってしまう。

良く分からないカードの購入。

一日も終わり、疲れている所為もあるだろう。
確かに安かったこともある。
でも、デッキに入らないんだよね…。
どうしよう、この《アームド・ドラゴン LV3》。
しかも3枚も…。
東京、横浜を奔走。
朝昼食を抜いたため、夕方動けなくなる。
ご飯はしっかり食べよう!


リクルーターの転移コンボは以前話したとおり。
送って同士で叩けば、バトルフェイズで再び攻撃が出来る。
さらに壁も増えれば墓地のカードも増え、《ダ・イーザ》のための布石にもなる。
しかしリクルーターのステータスは大抵が攻撃力1400以下。
《ダ・イーザ》が出てくるまで相手のモンスターが倒せない。
そこで最近考えたのが、《死のマジックボックス》を使ったもの。
強いモンスターはこれで落としてリクルーターを送りつける。
アド損にはなるが今のデッキ内容ではこれしか浮かばなかった。
今のところ上手く回っている。怖いのは攻撃を止められた時(《炸裂装甲》など)。
そろそろ脱リクルーターを図りたい。
朝は少し日も出ていた。夜には雲の隙間から星が見えた。しかし、昼間の雨は凄かった。
四国にて、早明浦ダムは貯水率が0%→100%に。
自然の驚異をまじまじと見た感じであった。


今日も毎度の仲間たちとデュエルと行った。
調整したのは大まかなカードの入れ替えを行ったダ・イーザと暗黒界デッキ。
暗黒界は除去系を増やし、ひたすら叩くったら叩く。
出てくるモンスターは罠で落とし、場に残ったものは魔法で落とす。
これは良かった。意図していた通りのプレイングが出来たのだ。
まずかったのはダ・イーザ。
リクルーターを減らし《ハイドロゲドン》を投入してみた。
墓地にカードが溜まらず、殴り負けてしまう。
そこで元のリクルーターに戻すとやはり、それだけで勝負が決する。

ダ・イーザいらないじゃん。

皆の意見だった。反論できない。
《魔導雑貨商人》でも入れてみるかな。
それともリクルーターデッキでも組んでみるかな。
う~ん、ブログ存亡の危機。
台風が近づいているというのに、外から聞こえるのは虫の鳴く声。
雨も降っておらず、何時もと変わらない夜。
嵐の前の静けさというものかな。


ダ・イーザデッキ編 その3
他に書くことが浮かばなかったので、いきなり前回の続き。

《ダ・イーザ》が強くなるためには、カードを除外しなくてはならないのは既に述べたとおり。
除外の方法は《魂の解放》の他に、《光の追放者》の効果で直接除外する方法もあるが、私は前述を選択している。
よって、カードを次々と墓地に送っていく必要がある。
手札の魔法や罠を何枚も使うには限度があるため、墓地に送るカードはモンスターになるのだがそこで活躍するのが次の二つである。

1.リクルーター
《キラー・トマト》や《巨大ネズミ》など、戦闘で破壊されるとデッキから特殊召還できるタイプのモンスター。

2.強制転移
リクルーターを送りつけてもう一体のリクルーターで叩くと…。
あら不思議、デッキから再び2体も出てきた。勿論、墓地には2枚のモンスター。

転移は無くとも、壁として攻撃表示で出しておけば叩かれてもまた出てくる。そして、墓地にカードが溜まるという訳である。
また、リクルーターのステータスは低く、攻撃されるとライフを削られることになるが、そこは《魂吸収》によってカバーできるのだ!
しかしこの方法には問題点がある。
《ダ・イーザ》が出るまで若干時間が掛かること。
リクルーターの効果を止められると、流が止まってしまうこと。
そのため、安定性に少し問題があるので現在調整中である。

次回のダ・イーザデッキ編では、《ダ・イーザ》の長短を考察してみる。

凄い雷、凄い雨 

2005.09.05 22:25

昨晩の雷に続いて、朝からの大雨。
出掛けないわけにも行かず、傘を取り外へ。
小さい頃に着ていたレインコート。ちょっと欲しくなる。


ダ・イーザデッキ編 その2
デッキのメインカードの紹介を。

《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》 ☆3 炎 悪魔 ?/?
このカードの攻撃力と守備力は、ゲームから除外されている自分のカードの数×400ポイントになる。

除外とはどうすればいいのかな?

《魂の解放》 通常魔法
お互いの墓地から合計5枚までカードを選択し、そのカードをゲームから除外する。

もっとも簡単にかつ大量に除外できる。だが、《異次元の女戦士》などがいるし、何か勿体無いカードだなぁ。

《魂吸収》 永続魔法
このカードのコントローラーはカードがゲームから除外される度に、1枚につき500ライフポイント回復する。

おぉ、素晴らしい。これなら《ダ・イーザ》が強くなるまで相手の攻撃にも耐えられる。

この三種類のカードを生かすために他のカードを決めていく。
未だ召還までの時間が掛かりすぎてしまうので、良い手を模索中。


(予告)次のダ・イーザデッキ編ではその他のカードたちの登場。
次回!くるっと回って消えたり出たり。乞うご期待!
もう九月だというのに、今日も一日暑かった。
台風が近づいていることは、季節を感じさせるものだが、
昔に比べて気候がおかしくなっているのではと、思わざるを得ない。


昨日書いたとおり、今回は自分が作ったデッキの大まかな説明を。

1.ダイーザデッキ
墓地にカードを次々と送り、《魂の開放》などで除外していく。
中盤以降の圧倒的に膨れ上がった《ダ・イーザ》の攻撃力で叩くデッキ。
のはずだったのだが…。
墓地にカードを送り、かつ壁モンスターは絶やさない事を目的としたリクルーター達が妙に出しゃばってしまった。
そのまま叩き倒してしまったり、逆であったり。
メインデッキなだけに、少しがっかり。

2.暗黒界デッキ
EENのカードを主に組み込んだもので、爆発的な展開力がポイント。
上手く回っていたし、安定性もそこそこの完成度。
《死・魔デッキ破壊ウィルス》も使えないことも分かり、意図していたことは出来た感じである。
問題があるとすればやはり、攻撃力の低さとモンスターの配分。

3.デッキ破壊デッキ
《ポッド》系、《悪魔の偵察者》、《ニードルワーム》がこのデッキの主役。
《グラヴィティ・バインド》や《つまずき》の効果で反転召還後守備表示になるので、自らリバース効果を発動させていく。
敵モンスターは除去系魔法で取り除いていき、徹底してバトルを行わない。
余り物カードで組んだデッキなのでかなり不安定であり、デッキを削りきる前に負ける事の方が多かった。
プレイしていて面白かったため、もう少しいじってみようかと思う。

4.社長デッキ
そこまで悪いデッキではないと思うのだけれどね。
分かってはいたが、漫画のようには上手くは行かないもで、出せた《青眼の白竜》は一体のみ。
「滅びの爆裂疾風弾!」と高らかに叫んでみたかった。
うぅ、もっと頑張る…。

以上の4つ、どれも好きなデッキである。
もっと回して完成度を高めるよう頑張っていきたい。

(私信)二人とも、次は負けないぞぉっ!!!
自分で組んだデッキ、自分でシャッフルしたデッキ。
あまり格好の良いセリフではない。
でも、言いたくなるよね。


本日は長時間に及ぶデュエルに挑んできた。
メンバーは自分も含めて三人。
共にデッキを手に取り、共にデッキを育ててきた仲間達である。
お互いのデッキはある程度理解しているものの、目新しいカードが登場すると食い入るように見る。
楽しい時間が緩やかに流れていた。

自分が用意したのは4つのデッキ。果たして楽しんで貰えただろうか。
内容は後日書くことにして、今回は相手となる二人のデッキについて。

一人はストラクチャーから成長した、《ヴァンパイア・ロード》デッキ。
制限解除となって、3体お披露目の内容。
初期の頃の展開の爆発力こそ衰えたものの、安定性は高い。
《ピラミッド・タートル》の効果を利用し、《強制転移》や自滅アタックからの特殊召還。
相手の場に合わせて、《ロード》や《龍骨鬼》を引っ張ってくる。
時に《死・魔のデッキ破壊ウィルス》により相手のモンスターを除去していき、トラップと合わせて主導権を握り続ける。
気付けば、自分のライフは無くなっていた。

もう一人は、同じくストラクチャーからの水デッキ。
お気に入りのカードはペンギンさんたち。
かわいらしい?外見にだまされ、自分のモンスターたちは手札に戻される。
空いた場で活躍するのは、《伝説の都 アトランティス》発動中の水モンスター。
《ハリケーン》、《巨大化》などテクニカルなコンボが多く、相手のライフを一度に削りきる。
また、《ダイダロス》や《氷帝メビウス》など場を制する上級の存在により、気付けば自分の場にカードが無い。

二人とも上手くストラクチャーを生かし、自分流のデッキに育て上げている。
早々に見限った自分の遊戯デッキとは大違い。すばらしいね。
明日はそんな自分のデッキの反省をしてみようと思う。
同じ仕事をやらせるなら、新人より経験者。
育成とか、そういった感じのものはいいのかな…。


帰宅してみると派手な文字の封筒が。Vジャンプ。
そういえば、買ってと言われ探し回った挙句、「既に買っちゃった、テヘ♪」
そんな感じで手元に余ったので応募したのだった。
ので、今回はエターナルRのカードについて。

《アルカナ ナイトジョーカー》
星9 光 戦士族 融合・効果 攻3800 守2500
融合素材となるカードは限定されているが、カードの効果、戦士族と言う事を考えると、召還はさほど難しくはないのかもしれない。
効果はそれぞれ魔法、罠、モンスターを捨てることにより、効果を無効化する。
モンスター効果を無効化できるのは強みだと思う。
必死になって召還していた《超魔導剣士ーブラック・パラディン》に比べると、使い勝手は良いと激しく思う。 (初めは遊戯デッキを(ry

《召喚僧サモンプリースト》
星4 闇 魔法使い族 効果 攻800 守1600
魔法をコストにレベル4モンスターを特殊召還できる。
上記カードを意識したように思えなくも無い。
そうではなくても、デッキによっては使えるカードではないかと思う。
自分で使ってみないとまだ分からないな。

《方舟の選別》カウンター罠
1000ライフポイントを払う。フィールド上に表側表示で存在するモンスターと同じ種族のモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にし破壊する。
なかなか使用条件が厳しく感じるが、これも実際に使ってみないとなんとも。
奈落の落とし穴でいいじゃん、と思ってしまうが…。

《闇よりの罠》通常罠
自分が3000ライフポイント以下の時、1000ライフポイントを払う事で発動する。自分の墓地に存在する通常罠カード1枚を選択する。このカードの効果は、その通常罠カードの効果と同じになる。その後、選択した通常罠カードをゲームから除外する。
以前なら、《破壊輪》、《ミラーフォース》辺りだろうか。
テクニカルな感じで好感の持てるカード。
相手の墓に注意を向けたくなる罠です。
使えるカードだと思う。…でも1000って大きいよね。


目新しいだけに使ってみたくなる。
明日、共に遊戯王を始めた仲間たちとのデュエルがあるので使ってみようかな。やめようかな。
今日は表参道まで出張。ちょっとお疲れ。
打ち合わせもせずに後から来て、文句を言われても…。

気分転換にカードショップに寄ってみた。
デュエルスペースで遊んでいる様子を伺ってみた所、やはり話題となっていたのは新制限。
互いに禁止カードの補填としたカードについて語り合っていた。
自分も《ミラーフォース》の変わりに《グレイモヤ》を入れてはみたが、かなり心もとない。
《炸裂装甲》が欲しいよぅ。


折角なので今日も新制限での変更カードについて。

《いたずら好きな双子悪魔》 →禁止
ライフを1000払って相手の手札を2枚捨てさせることが出来る。
ハンデスによるアドバンテージは大きいと思うのだが、
ライフを1000払って…。
…1000って結構多くない?
そんな訳で余り使ったことがありませんでした。
暗黒界デッキで使われたら嬉しくて仕方が無いね!

《天使の施し》 →禁止
《強欲な壺》に次ぐドローカード。三枚引いて二枚捨てる。
この二枚捨てるというのが、意外と曲者。
元々、自分のデッキに要らないカードなど入っている訳が無い。
アンデットや暗黒界デッキ、その他墓からの蘇生などを除けば何を捨てるかで結構悩む。
その場にそぐわないカードを捨てればいいわけだが、やむを得ず捨てることもしばしばあっただろう。
使いどころを考えさせるカードでした。
禁止にした理由はやはり暗黒界の登場だろうか。

《破壊輪》
破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを互いに受ける。
実戦で使用出来たのは一度きり。
パワーアップした《ダ・イーザ》に使ってみた。
デッキの性質上、自分は生き残り相手だけ倒せる止め戦術。
もはや見ることは無いだろう。
正直デュエルをつまらなくさせるカードだったのではないかと思う。
対戦者同士使えば、3000~4000のライフは減ってしまうだろうし、
引き分けって何か楽しくないよね?


さてさて、皆さんの新制限下でのデュエルは如何なものだったでしょうか。
自分もデュエルが出来る日が来るのが楽しみであります。
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