紅蓮な遊戯部屋

遊戯王を中心にゲームやアニメ、日常を綴っていくお部屋です。 リンクやコメント、お気軽にどうぞ。 訪れた足跡を残してくれると、こっそり喜びます。

台風が近づいているというのに、外から聞こえるのは虫の鳴く声。
雨も降っておらず、何時もと変わらない夜。
嵐の前の静けさというものかな。


ダ・イーザデッキ編 その3
他に書くことが浮かばなかったので、いきなり前回の続き。

《ダ・イーザ》が強くなるためには、カードを除外しなくてはならないのは既に述べたとおり。
除外の方法は《魂の解放》の他に、《光の追放者》の効果で直接除外する方法もあるが、私は前述を選択している。
よって、カードを次々と墓地に送っていく必要がある。
手札の魔法や罠を何枚も使うには限度があるため、墓地に送るカードはモンスターになるのだがそこで活躍するのが次の二つである。

1.リクルーター
《キラー・トマト》や《巨大ネズミ》など、戦闘で破壊されるとデッキから特殊召還できるタイプのモンスター。

2.強制転移
リクルーターを送りつけてもう一体のリクルーターで叩くと…。
あら不思議、デッキから再び2体も出てきた。勿論、墓地には2枚のモンスター。

転移は無くとも、壁として攻撃表示で出しておけば叩かれてもまた出てくる。そして、墓地にカードが溜まるという訳である。
また、リクルーターのステータスは低く、攻撃されるとライフを削られることになるが、そこは《魂吸収》によってカバーできるのだ!
しかしこの方法には問題点がある。
《ダ・イーザ》が出るまで若干時間が掛かること。
リクルーターの効果を止められると、流が止まってしまうこと。
そのため、安定性に少し問題があるので現在調整中である。

次回のダ・イーザデッキ編では、《ダ・イーザ》の長短を考察してみる。
| ホーム |