紅蓮な遊戯部屋

遊戯王を中心にゲームやアニメ、日常を綴っていくお部屋です。 リンクやコメント、お気軽にどうぞ。 訪れた足跡を残してくれると、こっそり喜びます。

セミの数が心なしか少なく感じる。
暑いといえ、夏も終わりに向かっているのだろうか。


暗黒界デッキ編 その1
EEN発売記念に作ったデッキ。
余り考えずに組んだものだが、意外と上手く回り使いやすい。
このデッキの強さはなんといっても専用のサポートカード達であろう。

《暗黒界の雷》 通常魔法
フィールド上に裏側表示で存在するカード1枚を選択して破壊する。その後、自分の手札を1枚選択して墓地に捨てる。
→暗黒界の効果を最大限に発揮するカード。《天使の施し》が禁止カードになった今、一番の働き者である。

《暗黒界に続く結界通路》 速攻魔法
このカードを発動する場合、自分は発動ターン内に召喚・反転召喚・特殊召喚できない。自分の墓地から「暗黒界」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。
→伏せて相手ターンで使えば制約も問題なし。《生還の宝札》とあわせれば一枚ドローのおまけ付き。

《暗黒よりの軍勢》 通常罠
自分の墓地に存在する「暗黒界」と名のついたモンスター2体を手札に戻す。
→手札から捨てられて効果を発揮するモンスターが多いため、再利用が可能となるのはとても嬉しい。

《闇の取引》 通常罠
相手の通常魔法発動時に1000ライフポイントを払って発動する事ができる。その時相手が発動した通常魔法の効果は、「相手はランダムに手札を1枚捨てる」となる。
→手札を調整した状態で発動すれば、確実におまけ効果つきでモンスターを捨てることが出来る。また、魔法・罠除去魔法にチェーンすれば他のカードが壊されずにもすむ。
《強欲な壺》に使ってみるのも良いかもね。相手のがっかり度は計り知れない。

以上のように強力な専用サポートカードが多いのは良いが、デッキの大半がこれらで占められてしまう。
残りのカードの選択が勝負を決する大きな要因になるだろう。
これについては次回の暗黒界デッキ編で。
| ホーム |