何か今日は、ちょっと暑い
2005.09.19 23:54
東京ゲームショウ熱も冷めてきたところで、話題を遊戯王へと戻すことにする。
ダ・イーザデッキ編 その5
モンスターについては何度か触れたので今回はちょっと気になる魔法について。
《カオス・エンド》 通常魔法
自分のカードが7枚以上除外されている場合に発動する事ができる。フィールド上に存在する全てのモンスターカードを破壊する。
説明するまでもなく、劣化《ブラックホール》。
制限改定以前ではこのデッキでは非常に役に立つものであった。
専用デッキであるゆえ、発動条件も簡単に満たしとても便利な一枚であったが、今は見る目もない。
しかし!
何度も登場する黒穴だと思えば、《ライトニング・ボルテックス》もお払い箱!
3積みでも悪くないのではないだろうか。
《カオス・グリード》 通常魔法
自分のカードが4枚以上ゲームから除外されており、自分の墓地にカードが存在しない場合に発動する事ができる。自分のデッキからカードを2枚ドローする事ができる。
これは思った以上に条件が厳しい。
大抵のカードは使用後墓地に行き、墓地には何かしらのカードが置かれるはず。
《魂の解放》でさえ、使用後本体は墓地に行ってしまうため使える機会が訪れない。
場に《光の追放者》があれば可能だが…。かなりデッキが偏ることになりそうだ。
既に《魂の解放》が3枚入っている中に、無理して入れるような専用カードは然程ない。
無難に《魂吸収》や《カオス・エンド》をせいぜい1・2枚入れる程度であろう。
以上のことを考えると、魔法・罠は意外と普通のものになる。
デッキの方向性がやや1kill寄りなので、それらしいものが入るかもしれない。
次回には、次のバージョンのデッキが完成するかも。するといいなぁ。
ダ・イーザデッキ編 その5
モンスターについては何度か触れたので今回はちょっと気になる魔法について。
《カオス・エンド》 通常魔法
自分のカードが7枚以上除外されている場合に発動する事ができる。フィールド上に存在する全てのモンスターカードを破壊する。
説明するまでもなく、劣化《ブラックホール》。
制限改定以前ではこのデッキでは非常に役に立つものであった。
専用デッキであるゆえ、発動条件も簡単に満たしとても便利な一枚であったが、今は見る目もない。
しかし!
何度も登場する黒穴だと思えば、《ライトニング・ボルテックス》もお払い箱!
3積みでも悪くないのではないだろうか。
《カオス・グリード》 通常魔法
自分のカードが4枚以上ゲームから除外されており、自分の墓地にカードが存在しない場合に発動する事ができる。自分のデッキからカードを2枚ドローする事ができる。
これは思った以上に条件が厳しい。
大抵のカードは使用後墓地に行き、墓地には何かしらのカードが置かれるはず。
《魂の解放》でさえ、使用後本体は墓地に行ってしまうため使える機会が訪れない。
場に《光の追放者》があれば可能だが…。かなりデッキが偏ることになりそうだ。
既に《魂の解放》が3枚入っている中に、無理して入れるような専用カードは然程ない。
無難に《魂吸収》や《カオス・エンド》をせいぜい1・2枚入れる程度であろう。
以上のことを考えると、魔法・罠は意外と普通のものになる。
デッキの方向性がやや1kill寄りなので、それらしいものが入るかもしれない。
次回には、次のバージョンのデッキが完成するかも。するといいなぁ。
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