紅蓮な遊戯部屋

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今回は《ダ・イーザ》に似た効果を持つモンスターたちについて。

《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》
説明するまでも無いですね!

《メガロック・ドラゴン》
このカードは通常召喚できない。自分の墓地に存在する岩石族モンスターを除外する事でのみ特殊召喚できる。このカードの元々の攻撃力と守備力は、特殊召喚時に除外した岩石族モンスターの数×700ポイントの数値になる。
→召喚時に除外した数によって攻守が決定する。
岩石デッキにすれば召喚は容易であり、1KILL向きなデッキとなる。
攻守の上げ幅も大きい為、他の上級と合わせてある程度の枚数で単発で使っていっても良い。
惜しむらくは墓地からの特殊召喚が無理なことだろう。

《ディノインフィニティ》
このカードの元々の攻撃力は、ゲームから除外された自分が持ち主の恐竜族モンスターの数×1000ポイントの数値になる。
→ダ・イーザとほぼ同じタイプ。
対象となるのはモンスターだけな為、デッキは自ずと恐竜デッキとなる。
EENで登場した《ハイドロゲドン》とは非常に相性がよい。
中盤をその展開力で押し切り、同時に破壊されても召喚のための布石となる。
余り使える恐竜族はいないが必須カードと合わせて組めば問題なく活躍できるだろう。
意外と活躍するのは《ハイパーハンマーヘッド》であったりする。

《カオス・ネクロマンサー》
このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在するモンスターカードの数×300ポイントの数値になる。
→除外を必要としないタイプ。
デッキがおおよそ40枚であること。
専用で組んでもモンスターは30枚程度であること。
他のモンスターより除外という行為一つ分省けるが、ステータスの上昇が低い。
また、デッキがかなり特殊なものにしないと活躍できるまで強化する事が出来ない。
一番使いにくかったりもするのだが、万丈目が好きな君は是非使ってみよう!

どのモンスターも一長一短。
好みで選んでデッキを組んでみればいいと思う。
勿論自分は…ね!
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