新情報に、心ウキウキ
2006.01.06 23:52
さてさて、ようやく年内最初の遊戯王日記となりそうです。
早速、本題へと行ってみましょう。
新パック、ENEMY OF JUSTICEの収録カード情報が出ていたようです。
《E・HERO フェニックス・ガイ》炎 ☆6 戦士族・融合/効果 ATK/2100 DEF/1200
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO バースト・レディ」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードは戦闘によっては破壊されない。
エドが使っていた新たなE・HEROですね。
同一素材で召喚モンスターが選べるのは初の試みでしょうか。
そろそろ本格的にHEROデッキが登場するかもしれません。
ステータスとしては、サイドラを叩きに行って破壊されない事で及第点といったところ。
《E・HERO ワイルド・ウィングマン》地 ☆7 戦士族・融合/効果 ATK/1900 DEF/2300
「E・HERO ワイルドマン」+「E・HERO フェザーマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。手札を1枚捨てる事で、フィールド上の魔法・罠カード1枚を破壊する。
手札がサイクロンになる効果。
果たして融合に大量の手札を費やしている状態で、さらに効果を使う機会があるだろうか。
攻撃力も少し物足りない。
《E・HERO ネクロイド・シャーマン》闇 ☆6 戦士族・融合/効果 ATK/1900 DEF/1800
「E・HERO ワイルドマン」+「E・HERO ネクロダークマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードが特殊召喚に成功した時、相手フィールド上のモンスター1体を破壊する。その後、相手の墓地からモンスター1体を選択し、相手フィールド上に特殊召喚する。
《雷帝ザボルグ》の出来損ない?
後半の効果に何か秘められた使い方が隠されているのだろうか…。
《D-HERO デビルガイ》闇 ☆3 戦士族・効果 ATK/600 DEF/800
このカードが自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する場合、1ターンに一度だけ相手モンスター1体をゲームから除外する事ができる。この効果を使用したプレイヤーはこのターン戦闘を行えない。この効果によって除外したモンスターは、2回目の自分のスタンバイフェイズ時に同じ表示形式で相手フィールド上に戻る。
壁を取り除いて攻撃を通すことが出来るのは僅か1ターン。
ステータスの低さは否めないが、色々と可能性を秘めている。
《D-HERO ダイハードガイ》闇 ☆3 戦士族・効果 ATK/800 DEF/800
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時、このカードを除く自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られた場合、そのモンスター1体を次の自分のスタンバイフェイズ時に自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
気になるのは、次の自分のターンにこのカードが存在していなくても効果が発動するのかどうか。
テキストを見る限りは無理そうだけどね。
《サイバー・フェニックス》炎 ☆4 機械族・効果 ATK/1200 DEF/1600
このカードが自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する限り、自分フィールド上に存在する機械族モンスター1体を対象とする魔法・罠カードの効果を無効にする。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキからカードを一枚ドローする事ができる。
前半の効果は置いておくとして、注目すべきは後半。
《強制転移》とのコンボでドロー出来そうです。
リクルーターで呼び出せるのも素晴らしい。
《サイバー・ジラフ》光 ☆3 機械族・効果 ATK/300 DEF/800
このカードを生贄に捧げる。このターンのエンドフェイズまで、このカードのコントローラーへの効果によるダメージは0になる。
《破壊輪》が使えた時代なら素晴らしい一枚でした。
《プロト・サイバー・ドラゴン》の登場といい、《パワー・ボンド》を使って下さいと言わんばかりです。
《サイバー・ジムナティクス》地 ☆4 戦士族・効果 ATK/800 DEF/1800
手札を1枚捨てる。相手フィールド上に存在する表側攻撃表示モンスター1体を破壊する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
どうみても、劣化《同族感染ウィルス》です。
とはいえ、上記に加えて3枚もデッキに入るとすれば、かなりの脅威ではある。
素直に除去魔法を増やすかの二択ですね。
実は守備力が高いのもポイント。
《サイバー・チュチュ》地 ☆3 戦士族・効果 ATK/1000 DEF/800
相手フィールド上に存在する全てのモンスターの攻撃力がこのカードの攻撃力より高い場合、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃することができる。
(元ネタの表記が間違っていた所為で誤った考察をしてしまいました。以下修正版考察)
ポイントは裏側守備モンスターがいる場合。
これが無くてもかなり強力な効果ではないかと思う。
《グラヴィティ・バインド−超重力の網−》や《レベル制限B地区》存在下でも活躍できる。
バーンやロックデッキに関わらず、投入を考えたい一枚。
とまぁ、暫く遊戯王から離れていたり、他の事に夢中であったりでかなりいい加減な考察になってしまいました。
前回のパックと比べて地味な力持ちが多そうです。
D・HEROの補助カードやその他の収録カードも楽しみですね。
身の回りがもう少し落ち着いたら、デッキ作りも再開します。
早速、本題へと行ってみましょう。
新パック、ENEMY OF JUSTICEの収録カード情報が出ていたようです。
《E・HERO フェニックス・ガイ》炎 ☆6 戦士族・融合/効果 ATK/2100 DEF/1200
「E・HERO フェザーマン」+「E・HERO バースト・レディ」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードは戦闘によっては破壊されない。
エドが使っていた新たなE・HEROですね。
同一素材で召喚モンスターが選べるのは初の試みでしょうか。
そろそろ本格的にHEROデッキが登場するかもしれません。
ステータスとしては、サイドラを叩きに行って破壊されない事で及第点といったところ。
《E・HERO ワイルド・ウィングマン》地 ☆7 戦士族・融合/効果 ATK/1900 DEF/2300
「E・HERO ワイルドマン」+「E・HERO フェザーマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。手札を1枚捨てる事で、フィールド上の魔法・罠カード1枚を破壊する。
手札がサイクロンになる効果。
果たして融合に大量の手札を費やしている状態で、さらに効果を使う機会があるだろうか。
攻撃力も少し物足りない。
《E・HERO ネクロイド・シャーマン》闇 ☆6 戦士族・融合/効果 ATK/1900 DEF/1800
「E・HERO ワイルドマン」+「E・HERO ネクロダークマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードが特殊召喚に成功した時、相手フィールド上のモンスター1体を破壊する。その後、相手の墓地からモンスター1体を選択し、相手フィールド上に特殊召喚する。
《雷帝ザボルグ》の出来損ない?
後半の効果に何か秘められた使い方が隠されているのだろうか…。
《D-HERO デビルガイ》闇 ☆3 戦士族・効果 ATK/600 DEF/800
このカードが自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する場合、1ターンに一度だけ相手モンスター1体をゲームから除外する事ができる。この効果を使用したプレイヤーはこのターン戦闘を行えない。この効果によって除外したモンスターは、2回目の自分のスタンバイフェイズ時に同じ表示形式で相手フィールド上に戻る。
壁を取り除いて攻撃を通すことが出来るのは僅か1ターン。
ステータスの低さは否めないが、色々と可能性を秘めている。
《D-HERO ダイハードガイ》闇 ☆3 戦士族・効果 ATK/800 DEF/800
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する時、このカードを除く自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られた場合、そのモンスター1体を次の自分のスタンバイフェイズ時に自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
気になるのは、次の自分のターンにこのカードが存在していなくても効果が発動するのかどうか。
テキストを見る限りは無理そうだけどね。
《サイバー・フェニックス》炎 ☆4 機械族・効果 ATK/1200 DEF/1600
このカードが自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する限り、自分フィールド上に存在する機械族モンスター1体を対象とする魔法・罠カードの効果を無効にする。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキからカードを一枚ドローする事ができる。
前半の効果は置いておくとして、注目すべきは後半。
《強制転移》とのコンボでドロー出来そうです。
リクルーターで呼び出せるのも素晴らしい。
《サイバー・ジラフ》光 ☆3 機械族・効果 ATK/300 DEF/800
このカードを生贄に捧げる。このターンのエンドフェイズまで、このカードのコントローラーへの効果によるダメージは0になる。
《破壊輪》が使えた時代なら素晴らしい一枚でした。
《プロト・サイバー・ドラゴン》の登場といい、《パワー・ボンド》を使って下さいと言わんばかりです。
《サイバー・ジムナティクス》地 ☆4 戦士族・効果 ATK/800 DEF/1800
手札を1枚捨てる。相手フィールド上に存在する表側攻撃表示モンスター1体を破壊する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
どうみても、劣化《同族感染ウィルス》です。
とはいえ、上記に加えて3枚もデッキに入るとすれば、かなりの脅威ではある。
素直に除去魔法を増やすかの二択ですね。
実は守備力が高いのもポイント。
《サイバー・チュチュ》地 ☆3 戦士族・効果 ATK/1000 DEF/800
相手フィールド上に存在する全てのモンスターの攻撃力がこのカードの攻撃力より高い場合、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃することができる。
(元ネタの表記が間違っていた所為で誤った考察をしてしまいました。以下修正版考察)
ポイントは裏側守備モンスターがいる場合。
これが無くてもかなり強力な効果ではないかと思う。
《グラヴィティ・バインド−超重力の網−》や《レベル制限B地区》存在下でも活躍できる。
バーンやロックデッキに関わらず、投入を考えたい一枚。
とまぁ、暫く遊戯王から離れていたり、他の事に夢中であったりでかなりいい加減な考察になってしまいました。
前回のパックと比べて地味な力持ちが多そうです。
D・HEROの補助カードやその他の収録カードも楽しみですね。
身の回りがもう少し落ち着いたら、デッキ作りも再開します。
| ホーム |

