紅蓮な遊戯部屋

遊戯王を中心にゲームやアニメ、日常を綴っていくお部屋です。 リンクやコメント、お気軽にどうぞ。 訪れた足跡を残してくれると、こっそり喜びます。

朝五時に起きまして、五時半に永田町へ向けて出発しました。
外は真っ暗、まるで夜でした。
朝早くからのお仕事で大変かと思いきや、昨日とはうって変わって凄く楽でした。
そして元気を残して帰宅すると再びそれと出合った。
「人身事故の影響のため、運転を…」
あっはっはっ。

さて、新情報も出たようなので久しぶりにカード考察を!

D-HERO ダイヤモンドガイ》闇 ☆4 戦士族 ATK/1400 DEF/1600
このカードが自分フィールド上に表側表示存在する時、自分のデッキの1番上のカードを確認することが出来る。それが通常魔法カードだった場合そのカードを墓地に送り、次の自分のターンのメインフェイズ時にその通常魔法カードの効果を発動することが出来る。通常魔法カード以外の場合にはデッキの1番下に戻す。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

「〜する事が出来る」の一文が魅力を生み出していますね。
アドを失うことなく、魔法の発動が確定する。
ステータスも高く、どこかのE・HEROに比べると格段に使い勝手がいいですね。

D-タイム》 通常罠
自分フィールド場に存在する「E・HERO」と名のついたモンスターがフィールド上から離れたとき発動する事ができる。そのモンスターのレベルと同じレベル以下の「D−HERO」と名の付いたモンスター1体をデッキから手札に加える。

破壊、生け贄、手札に戻す、何でも発動出来そうです。
上手く使えばアドを取り戻す事も出来そう。
まだまだ考察の余地がありますね。

D-シールド》 通常罠
自分フィールド上に攻撃表示で存在する「D−HERO」と名の付いたモンスターが攻撃対象になった時の発動する事ができる。このカードは装備カードとなり、攻撃対象になったモンスターを守備表示にしてこのカードを装備する。装備モンスターは戦闘によっては破壊されない。

《ヒーロー・バリア》に比べて使いやすく、効果も強い。
フィールドに存在する事で効果を発揮するD−HEROとはまさに相性がばっちり。

O-オーバーソウル》 通常魔法
自分の墓地から「E・HERO」と名のついた通常モンスター1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。

E・HERO専用、死者蘇生。
《E・HERO ネオス》召喚すれば強いんじゃないかな。
バニラデッキにでも入れてみるの良いかも。

ヒーローフラッシュ!!》 通常魔法
自分の墓地に存在する「H-ヒートハート」「E-エマージェンシーコール」「R-ライトジャスティス」「O-オーバーソウル」をゲームから除外して発動する。自分のデッキから「E・HERO」と名の付いた通常モンスター1体を特殊召喚する。このターン自分フィールド上の「E・HERO」と名の付いた通常モンスターは、相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。

発動条件は厳しいほどではないが、デッキからの特殊召喚なのが少し難しい。
揃った頃には手札にネオスがいそうだしね。
《貪欲な壺》と合わせて使うのが良さそうです。

荒ぶるアウス》地 ☆4 魔法使い族・効果 ATK/800 DEF/1500
このカードを除く自分フィールド上の地属性モンスター1体を生け贄に捧げる事で、 手札から地属性モンスター1体を特殊召喚する。この効果は1ターンに一度しか使用できない。この効果によって特殊召喚されたモンスターは、 「荒ぶるアウス」が自分フィールド上から離れた場合破壊される。

下記3枚同じなのでまとめて考察。
上級が簡単に出てきますね。
狙うのはモンスター+魔法・罠除去を破壊したあとや、何かしら効果を発揮出来る上級の召喚。
《D-タイム》と合わせて使うと場に沢山モンスターが揃います。
しかし使い易いかと聞かれると、そうでも無い。
大きいお兄さん向けカードです。

逆巻くエリア》水 ☆4 魔法使い族・効果 ATK/800 DEF/1500
このカードを除く自分フィールド上の水属性モンスター1体を生け贄に捧げる事で、 手札から水属性モンスター1体を特殊召喚する。この効果は1ターンに一度しか使用できない。この効果によって特殊召喚されたモンスターは、 「逆巻くエリア」が自分フィールド上から離れた場合破壊される。

燃え盛るヒータ》炎 ☆4 魔法使い族・効果 ATK/800 DEF/1500
このカードを除く自分フィールド上の炎属性モンスター1体を生け贄に捧げる事で、 手札から炎属性モンスター1体を特殊召喚する。この効果は1ターンに一度しか使用できない。この効果によって特殊召喚されたモンスターは、 「燃え盛るヒータ」が自分フィールド上から離れた場合破壊される。

吹き荒れるウィン》風 ☆4 魔法使い族・効果 ATK/800 DEF/1500
このカードを除く自分フィールド上の風属性モンスター1体を生け贄に捧げる事で、 手札から風属性モンスター1体を特殊召喚する。この効果は1ターンに一度しか使用できない。この効果によって特殊召喚されたモンスターは、 「吹き荒れるウィン」が自分フィールド上から離れた場合破壊される。

光神機-閃空》光 ☆4 天使族・効果 ATK/1000 DEF/500
このカードが相手プレイヤーへの直接攻撃に成功した場合、自分のデッキからカードを1枚ドローする。 このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚されたターンのエンドフェイズに墓地へ送られる。

カードゲームにおいてドロー、すなわち手札補充は昔から強力なものでした。
とはいえ、1ターンしか場に存在出来ない制限はきつい。
まだ《魂を削る死霊》や《黒蠍−棘のミーネ》を使いたいかもです。

光神機-桜火》光 ☆6 天使・効果 ATK/2400 DEF/1400
このカードは生け贄なしで召喚する事ができる。 この方法で召喚した場合、このカードはエンドフェイズ時に墓地へ送られる。

墓地に行くとはいえ、攻撃力2400がこうも簡単に出るのは脅威。
サイドラが蔓延る現環境をメタっているようです。

光神機-轟龍》光 ☆8 天使・効果 ATK/2900 DEF/1800
このカードは生け贄1体で召喚する事ができる。 この方法で召喚した場合、このカードはエンドフェイズ時に墓地へ送られる。 このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

《黄泉ガエル》や《ダンディライオン》が流行っている中、自分のカエルで召喚して、相手のカエルを貫通するといったところか。
黄泉帝デッキへなら投入を考えても良いかもしれない。

D‐HEROドレッドガイ》 闇 ☆8 戦士族・効果 ATK/? DEF/?
「幽獄の時計塔」の効果で特殊召喚した場合、 自分フィールド上の「D‐HERO」と名のついたカード以外の自分のモンスターを破壊して、その後、自分の墓地から「D‐HERO」と名のついたモンスターを3体まで特殊召喚することができる。このカードが特殊召喚されたターン、自分フィールド上の「D‐HERO」と名のついたモンスターが 攻撃された場合、コントローラーへのダメージは戦闘ダメージは0になる。このカードの攻撃力と守備力は自分フィールド上のこのカードを除く 「D‐HERO」と名のついたモンスターの元々の攻撃力を合計した数値となる。

全ては「幽獄の時計塔」次第。
効果や強さは申し分ないと思うが、使用デッキは相当選ぶ。

E・HERO セイラーマン》水 ☆5 戦士族・効果/融合 ATK/1400 DEF/1000
「E・HERO バブルマン」+「E・HERO フェザーマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。自分の魔法&罠カードゾーンにカードがセットされていない場合、 このカードは相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。

この攻撃力で、わざわざ融合させてまで直接攻撃したくありませんね。
まだ《ナイトメアを駆る死霊》を召喚したほうがましです。

E・HERO シャイニング・フェニックスガイ》炎 ☆8 戦士族・融合/効果 ATK/2500 DEF/
「E・HERO フェニックスガイ」+「E・HERO スパークマン」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。 このカードの攻撃力は、自分の墓地の「E・HERO」と名のついたカード1枚につき 300ポイントアップする。このカードは戦闘によっては破壊されない。

攻撃力2500もあれば、そうそう戦闘では破壊されそうにありませんが…。
さらに効果で300ずつアップしますしね。
《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》の効果ダメージの方が若干魅力的か。


とまぁ、ざっと見てみました。
注目は天使族ですかね。
そしてHEROが揃い始めた事。
新たなデッキが生まれてきそうです。
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