紅蓮な遊戯部屋

遊戯王を中心にゲームやアニメ、日常を綴っていくお部屋です。 リンクやコメント、お気軽にどうぞ。 訪れた足跡を残してくれると、こっそり喜びます。

雨が降らない分、空は雲に覆われ気温が上がらない。
外が寒いからと厚着をしては、建物や電車の中ではその暑さに驚く。
夏にあれ程流行ったクールビズ。
ウォームビズはどうしたのでしょうね。

昨日に引き続きデッキの弱点と変更など。
ダ・イーザデッキ編 その15
正直弱点だらけでした。
カウンター罠構成の帝デッキにすれば、使えなくも無いと思う程度。
《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》を生かすデッキではありませんでした。
コンボ主体であるため、組み合わなければ事故は想像出来るもの。
ダ・イーザデッキとして使えるものにするには、大幅な変更が必要になります。

《モンスター》
《氷帝メビウス》3体+αとして《地帝グランマーグ》が理想
《メガロック・ドラゴン》を含んだ構成でも良いかも知れない。
下級は以下で述べる方向性次第。

《魔法》
軒並み再選択が必要。
《次元の裂け目》よりも《魂の解放》。
《カオス・エンド》を増やし、《グランドクロス》は入れても1枚。

《罠》
特に問題は無い。
安定した除外を目指す手段として《マクロコスモス》は強み。

以前の《魂の解放》型に比べて除外速度が非常に遅い。
この手のデッキを意識して他のデュエリストがデッキを組んでいた事は否定できないだろう。
それでも、除外が進まず自分のペースを掴めないのはデッキがコンボ主体であるため。
墓地のカードを除外→ダ・イーザで止め、この形を確実にするためのデッキを考え直す必要がある。
(次元帝などはこれとは別方向のデッキとして考えています)

目指すデッキの形を幾つか考えています。
・《レベル制限B地区》《グラヴィティ・バインド−超重力の網−》での低レベルデッキ
・《閃光の追放者》に《魂を喰らう者 バズー》や《カオスライダー グスタフ》を加えた積極的な除外を目指す物
・《次元の裂け目》を含めたMPT型

一つ目はメビウスなどによる魔法・罠除去の目を別の物に向けさせるためのもの。
レベルが3であるダ・イーザの持ち味も生かせる形である。
二つ目はリクルーターを織り交ぜてモンスターによる除外を主とする。
構成次第で《メガロック・ドラゴン》による大量除外も狙える。
最後は除外効果をもつカードが場に存在している時のMPTである。

他のデッキが落ち着いているので今後、一つずつ形にしていこうと思います。
去年の暮れから久しぶりに大好きな中華屋さんで昼食をとった。
少し辛い味噌風味のタンメンなのだが、やはり絶品である。
美味しい物を食べているときは、一日のうちで幸せを感じる貴重な時間です。
こういったものがあるから、毎日が頑張れるのですね。

先日のフリー対戦で試す事が出来た二つのデッキ。
問題点が浮き上がってきたので、調整すべき物の考察を。

スキドレデッキ編 その4
勝率も良く、想像以上に回ったのだが残念だったのが肝心のスキドレ。
何故か手札に来ないのですよ。
それを何とか補えたのが《怒れる類人猿》と《ディメンション・ウォール》。
狙い通りの活躍をしてくれました。

負けるパターンとして多かったのが、《氷帝メビウス》からの罠除去→攻撃。
守りの要が潰され、せいぜい《光神機−桜火》や《電動刃虫》での捨て身アタック。
また、ドローを恐れて《電動刃虫》が使いにくかったのも挙げられる。

以上が特に目立った点で、やはりライフを削ることに特化しているだけに、
相手のデッキに因らず勝利を得ることが出来るのは強みでした。
以下に変更候補を挙げてみる。

《モンスター》
《電動刃虫》を減らし《サイバー・ドラゴン》を投入。

《魔法》
《スケープ・ゴート》《光の護封剣》《強奪》を抜く。
《抹殺の使徒》→《シールドクラッシュ》に変更。
《デス・メテオ》or《ご隠居の猛毒薬》を投入

《罠》
《神の宣告》or《キックバック》投入。

今まで以上にライフを削ることを意識した形にしようとした結果である。
除去アッパービートか、ビートバーンといった感じのものに出来たらなと思います。
もう一つのデッキについては明日に持ち越します。
一所懸命教えてもらっているお母さんや、一緒に遊ぶお父さんの姿が見えました。
休日という事もあって、小学生くらいのデュエリスト達が沢山いましたね。

普段の相手と違って、対戦していて思うことが幾つか。
良くも悪くも子供であるということ。
大人しく遊ぶ子もいれば、こちらを急かしながら勝手に進める子もいる。
こちらがバトルフェイズ終了したからって、いきなりドローするのはどうかなと。
もしくは、優先権、チェーンといった物は理解しにくいのか、ただの身勝手か。

良いことも勿論ある。
「これはどうですか?」と、知らないことも多いのであろう、ゲームが良く中断する。
丁寧に説明すれば感謝の言葉で返し、楽しそうな顔をする。
教える側としても、気持ちが良いものです。

ゲームではあるがルールが存在する。
また、一人で遊ぶのではなく、そこには必ず他人がいる。
こういったことを少しずつでも学んでいけたら、
遊戯王に限らず他のことにおいても立派に対応出来るようになると思いますね。
頑張れ若きデュエリスト達!

こちらのサイクロンに合わせて相手:速攻魔法ハリケーン発動→使ったハリケーンも手札に
一番のビックリでした!
フィギュアスケートの上位入賞者によるエキシビションが行われました。
メダルが掛かった時よりも、皆伸び伸びと演技しているように見えました。
さすがに上位者という事もあり、ハイライトシーンだけを見ている贅沢な気分を味わう事が出来ましたね。
またどこかで、その姿を見ることが出来たならば幸せです。

何時も通り、遊戯王の情報集めに精を出していたところ面白い物を発見しました。
お世話になっている遊戯王ハウスさんのところの記事である。
サイトにて掲載している最新情報とカードリストの検索についてのスクリプトを公開しているとの事。
無償での使用を許可されていました。

・サイトプロフィールの下、「News」にて最新情報が更新され次第、掲載されていきます。
・サイト下部の普通の検索の下、「Card Search」にてカードの検索が可能となっています。

当ブログにも利用させて頂きましたので、普段の記事と合わせて是非利用してみてください。

明日は表参道に出向く事になるので、都合が合えばダ・イーザとスキドレデッキを試せたらと思います。
トリノ五輪の女子フィギュアスケートで荒川静香選手が見事、金メダルを獲得した。
今期五輪ではどうも奮わなかった日本勢初のメダル。
演技の素晴らしさは観客のスタンディングオベーションに表れていた。
その結果を裏付ける努力の程は想像がつきません。
頑張るという事の本当の大切さを思い出しました。

スキドレデッキ編 その3
【上級モンスターカード:2枚】
可変機獣 ガンナードラゴン×2

【下級モンスターカード:18枚】
光神機−桜火×3 電動刃虫×3 ゴブリン突撃部隊×3 不屈闘士レイレイ×3
ゴブリンエリート部隊×3 怒れる類人猿×3

【魔法カード:11枚】
サイクロン スケープ・ゴート 強奪 光の護封剣 早すぎた埋葬 地割れ×3 地砕き 抹殺の使徒×2

【罠カード:10枚】
スキルドレイン×3 ディメンション・ウォール×3 砂塵の大竜巻×3 魔法の筒

どうしても《スキルドレイン》に頼り過ぎてしまうのが弱点である。
特に攻撃後に受身になってしまうのが問題であった。
他のデッキと違ってカード同士の繋がりが薄いため、その溝を埋める必要がある。
そこで罠によるダメージ増加を図ってみた。
元来、じっくり攻めようとするデッキではないため、《炸裂装甲》などの守備よりも攻撃を重視した。

ダ・イーザデッキと合わせてもう少し調整を進めていこうと思います。
忙しさの中に楽しさも求めた結果か。
帰宅した後に崩れ落ちるように寝入ってしまったようです。
何をするにも体調が万全であることが第一なのだと再認識しました。

アスガルドが基本接続料無料になって暫らくがたち、ようやくアイテム課金の体制が整いました。
FF11をやったり、最近のアップデートに伴って随分と離れていたのだが、これを機にまた遊び始めてみようと思います。
効果時間が決められたポーションや、多彩な装備品。
どれも普通に遊んでいれば手に入らない物が多くあるようです。
課金制であった時に支払っていた余剰分のお金が幾ばくか残っているので、その金額分は購入してみる事にします。

しかし、気になる文がひとつ。
「キャッシュアイテムの効果・性能については、購入時期に依らず常に最新のものが反映されます。」
これは購入時は非常に魅力的であったから購入したのに、調整の必要があれば何時でも効果が変わってしまうと。
現金が動いているのだから、その販売には最新の注意を払ってもらいたいですね。
とは言っても、良くも悪くもアスガルドというゲーム。
何があるか分からないですし、また何かあってもタフであるユーザーたち。
一歩引いた位置から見守るのも悪くないかもしれません。
清一色は現代の6翻である。
断幺九対々和は意外と高い。
今日の麻雀の感想です。

ダ・イーザデッキ編 その14
必要なカードを揃えて調整段階に入りました。
カードの動きを見るために仮構築して対戦してもらいました。

【上級モンスターカード:2枚】
氷帝メビウス ホルスの黒炎竜 LV6 

【下級モンスターカード:17枚】
賢者ケイローン 異次元の生還者×3 魔導戦士 ブレイカー 閃光の追放者×3 異次元の女戦士
ならず者傭兵部隊 異次元の偵察機×3 メタモルポット 紅蓮魔獣 ダ・イーザ×3 

【魔法カード:15枚】
エネミーコントローラー カオス・エンド グランドクロス×2 サイクロン シールドクラッシュ×2
月の書 光の護封剣 魂の解放 魂吸収 次元の裂け目×2 増援 天使の施し 

【罠カード:6枚】
D.D.ダイナマイト マクロコスモス×3 激流葬 聖なるバリア−ミラーフォース−

狙いが真っ直ぐで、分かりやすい構成にしてみました。
除外は予想よりも若干少ないくらいでした。
また、上級は純粋にメビウスを2枚にしたほうが安定しそうです。
墓地全除外も意外と可能であったため、《次元の歪み》や《カオス・グリード》を入れても面白いかもしれません。

まだまだ、夢は広がり続けて行きそうです。
400人の中から二人にパソコンが当たる抽選がありました。
それまで全然話を聞いていなかったおじ様達が途端にアナウンスの声に注目。
演台の上で抽選する人に一同の視線が突き刺さる。
そりゃ、ただで貰えるのなら誰だって嬉しいですよね。

そんな大手町での出来事を済ませて、秋葉原へ出向きました。
お馴染みのお店の10円ボックスを必死に漁る。
《異次元の偵察機》発見です!しかも二枚!!
幸先良いスタートを切って次のお店へ。
コモンアソートEOJ編(150円でノーマル60枚位)が一つだけ残っていたのですかさず購入。
《次元の裂け目》がこのパックのお陰で3枚揃う。
これで全てが揃いましたが、まだ構築していないので別のデッキをサラリと触れる。

スキドレデッキ編 その2
【上級モンスターカード:2枚】
可変機獣 ガンナードラゴン×2

【下級モンスターカード:18枚】
光神機−桜火×3 電動刃虫×3 ゴブリン突撃部隊×3 不屈闘士レイレイ×3
ゴブリンエリート部隊×3 怒れる類人猿×3

【魔法カード:13枚】
サイクロン ライトニング・ボルテックス 強奪 光の護封剣 早すぎた埋葬 大嵐
地割れ×3 地砕き 抹殺の使徒×2 貪欲な壺

【罠カード:7枚】
スキルドレイン×3 砂塵の大竜巻×3 魔法の筒

様々なデメリットを《スキルドレイン》で補い、打ち負かす強引なデッキ。
キーとなる《スキルドレイン》が来なければ悲惨な状況が待っているが、
やはり2300前後の攻撃力がぽっと出てくるのは脅威じゃないの?
と、つまりは何も考えずに楽に使えるデッキを作ってみたいなと思った次第でありました。
それぞれの割合も調整もまったく未知なため、実践より少しずつ調整していこうと思います。
常連さん、一見さん、足を運んで下さる方がいることがブログを続ける原動力となっております。
感謝、感激であります。

新パック発売後、始めてカードショップに行って見ました。
案の定、《異次元の偵察機》や《異次元の生還者》は売り切れ。
前者が一枚しかなかったので、入手したかったのだが残念である。
とりあえず欲しかったカードを幾つか入手。
《光神機−桜火》《閃光の追放者》《キックバック》《魔のデッキ破壊ウイルス》《冥王竜ヴァンダルギオン》
これで思い描いているデッキに必要なカードは揃ったと思います。
ついでに200円だった《ブレイドナイト》もおまけに購入。

新パックでの欲しいカードが軒並みノーマルであったため、お金を掛けずに済んでしまった。
残り《次元の裂け目》と《異次元の偵察機》を揃えれば完成であろう。
明日、大手町でのお仕事が済んだら秋葉原にでもよってかき集めてこようと思います。

そうそう、買ったまま未開封だったTINを開けてみたところ妙な違和感が…。
よく眺めて見ると、デュエリストパック 〜万丈目編〜が入っていないじゃないですか!
変わりにELEMENTAL ENERGYが2パック入っておりました。
デュエリストパックに期待して買ったのに、非常に残念でした。

カード集めが済んだらデッキ構築を再開します!
新制限の発表があり、様々なデッキで調整が必要になった。

調整ではすまないレベルまで影響を受けたのが1KILL系。
《Vドラ》や《三原式》、《現世と冥界》に《ラスバトゲンジョウ》は完全に再起不能となった。
たとえそれがカードの効果であるとしても遊戯王というゲームを、そして相手を無視するのは許されないものである。
そういった多くのユーザーの声がやっとコナミに届いたのだろう。
かろうじて生き残ったのが《デビフラ1KILL》。
《遺言状》が制限になったことは痛手であろうが、デッキとしての形は幅が持てるため十分猛威を振るうであろう。

逆にほぼ影響が無かったのが《サイカリ》、《ガジェ》に《バーン》。
《サイカリ》はせいぜい《D.D.アサイラント》の枠に何を入れるかといった程度か。
そのスタンとしての地位は揺るがない。
《ガジェ》は《貪欲な壺》による安心が失われたとは言え、デッキ構築の段階で言えば変更する点はほとんど無い。
《血の代償》によるラッシュ型が減り、除去が主となるだろう。
《バーン》はほぼ無傷。
新パックの除外の影響がまったく無いため、安定性も維持された。
《黄泉ガエル》や《ダンディライオン》が制限になったのも大きい。
《氷帝メビウス》におびえる事も少なくなるでしょう。

残すはデッキ構築が楽しくなった物たち。
《各種帝》、《暗黒界》、《除外》、《ハンデス》や《MPT》。
黄泉(獅子)帝は《黄泉ガエル》の変わりに《異次元の偵察機》を用いた除外型や、従来の帝コンに戻る程度か。
以前までの安定性は若干落ちる物のバラエティーに富んだデッキにお目に掛かれそうである。
《暗黒界》は《天使の施し》をどのデッキよりも望んでいたであろう。
ただし、除外が天敵であるため、それをどう潜り抜けるかが構築のポイントである。
《除外》は新パックにより好影響を一番受けた物。
かろうじて《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》が注目されていた程度のデッキが一気に日の目を見ることに。
サポートカードは少なくないので、今後様々な場面で新しいカードを目にする事が増えるのではないでしょうか。
《ハンデス》は除外と絡めると面白そうである。
改定以前の環境では墓地がまさに第二のデッキであったため、ハンデスしてもそれが利用される事のほうが多かった。
墓地影響のカードの減少に伴い、活躍の場も増えるであろう。
《MPT》は一見その存在が否定されたように思えるが、それは除外におびえただけ。
逆にそれを利用して、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》や《ディノインフィニティ》へと繋ぐ事も出来るのである。
《異次元の偵察機》による上級召喚も良い、まだまだ生きたデッキである。

デッキの種類は挙げれば限がないが、今回の改訂によってその種類が増すのではないだろうか。
天使やカウンターなどなど新パックからの物、姿を変えた既存のデッキ。
今後のデュエルの場は未知との遭遇という楽しみが待っている事でしょう。
さようなら《憑依装着−アンコ先生》
やはりドラは大事
今日の麻雀の感想でした。

一日前に既に確認していたのだが、ブログに載せるのは遅れてしまったこのリスト。
今後のデッキ製作には欠かす事の出来ないものですね。
また、全ては書かずに変更のあった物のみリストアップします。

2006/03/01改定 禁止・制限カードリスト
新禁止
《ヴィクトリー・ドラゴン》《サイバーポッド》《同族感染ウィルス》
《強欲な壺》《ブラック・ホール》
《現世と冥界の逆転》《刻の封印》《ラストバトル!》

新制限
《ダンディライオン》《D.D.アサイラント》《闇の仮面》《黄泉ガエル》
《王家の神殿》《レベル制限B地区》《天使の施し》《貪欲な壺》《魔法石の採掘》《遺言状》
《聖なるバリア−ミラーフォース−》《はたき落とし》

新準制限
《聖なる魔術師》《見習い魔術師》《魔鏡導士リフレクト・バウンダー》
《魔のデッキ破壊ウィルス》

制限解除
《アビス・ソルジャー》


開闢やサイドラ、ガジェは変更無し。
当分後者の二つは前線で活躍する事でしょう。
以下、それぞれの感想です。
珍しい車を見かけました。
左半分は緑色、右半分は赤。
どこかの企業の車であるようだが、これは宣伝よりも車の色に目が行ってしまいますね。
注目度高く、認知度低い。

《ヴァナディール冒険記 それ行け僕らの赤魔導師!》
今までの鬱憤を晴らすかのように
魔導師であることを彼は忘れ
剣を握り締めその力を振るっていく
レベル3「血に染まる、狂戦士!」

P:うあっはははは!
P:散るがいいぃぃ!!!
手当たり次第に近くにいるモンスターを倒していく。
はたから見れば奇妙な動作でコウモリやミミズをいじめている危ない人。
F:がんばw
当然ながらレベルが低いため魔法は使えず剣で叩くしかないのである。
そして同様にHPも低いため直ぐ死にそうになるのだが、
Fが傍で補助に回っていてくれるお陰で遠慮無しに戦う事が出来るのである。

数分後。
お馴染みの効果音と共にレベルアップ!
F:アップおめw
P:ありがとー!
F:この調子でGOGO
P:うりゃー
後から聞かされる話なのだがヴァナではモンスターの強さは外見からは分からない。
コマンドで調べるとその程度が表示される(例:とても強そうだ)
勿論そんな事を知るはずも無く、次のターゲットに向かっていく。
P:カメオ、発見!(参考:ガン○ソード)
コウモリやミミズに飽きていた所に珍しいものがいたので突撃して行った。
F:あ、それはまだ…、まぁいいやw
P(ライフ30位)はカメオに0のダメージ。
カメオはPに12のダメージ。
P:何だこの亀は!?

補助が間に合う訳も無く、数秒後地に伏せる赤魔導師。
P:うぁ、亀強いし…
F:あはははw
悠々と歩く亀をFは一撫でして傍に寄ってくる。
F:レイズしてもいいけど衰弱になるからホームポイントに戻った方がいいね
ホームポイントとは所謂死んだ時の帰還場所である。
レイズと違いデスペナルティによる経験値減少は戻らないがライフは満タンに回復される。
レベルが低いうちは減少も少ないので戻った方が早いのである。
P:ほむ?良く分からんがそうするね

こうして最後は自分の血で真っ赤に染まった赤魔導師の初バトルは終わりを告げた。
次回、「初めてのおつかい、ダンジョンへ」地図とコンパスを持って待て!!!
予想以上の冷え込みに、少し頭が痛くなったため急いで帰宅しました。
お陰で新パック買えませんでしたよ。
しくしく。

じっとしているのもつまらないので、次デッキに向けてカード漁りをしました。
テーマとして思いつくのが幾つか。

スキドレ:2000〜2400の攻撃力でポコポコ。
天使:新パック想起(暗黒界の二の舞?)カウンターの脅威。
HERO:そろそろ遊べるものが作れるかな。
除外:今回テンション最高潮!

発掘カードを羅列していこうと思ったのだが、全てとなると枚数の多さと体力的に、1テーマずつにしてきます。

スキドレデッキ編 その1
《ゴブリン突撃部隊》
《ゴブリンエリート部隊》
《不屈闘士レイレイ》
《電動刃虫》
《光神機−桜火》
《ジャイアント・オーク》
《アックス・ドラゴニュート》

一般的なそれとは違い、ただ攻撃力で押していくもの。
除外が流行りそうなことも見越して、墓地にまったく依存しない形を目指す。
バニラデッキよりも攻撃力は高いが、不安定さが残るか。
少しずつ形にしていこうと思います。
昨日、今日と春を思わせる陽気でした。
一日窓を開けっ放しにして、家中の換気をしてみたり。
何となく清々しく感じますね。

早いお店では数日前から販売していたところもあるとか。
帰宅時にカードショップに寄ってみたところ、案の定販売しておりました。
売れる物は早く売りたい。
そうすれば他のお店よりも売り上げが出ますからね。

画像は他のサイトで全て確認済みなので、純粋に欲しいカードだけ手に入れたいところです。
しかも、使いたいカードはノーマルが多いためこれまた入手しやすくなっています。
ビックリしたのは融合HEROがノーマルだった事。
アニメでの登場回数の少なさによるものなのか、カードでの扱いも悪くなるとは可哀相なものです。
他に驚いたのは霊使いシリーズですね。
絵が今までのタッチから、がらりと変わっています。
《荒ぶるアウス》を見て、ハリー・ポッターを想起したのは私だけではないはず。
個人的にはこちらの絵の方が好きだったりしますけどね。
明日時間が合えば買いたいと思います。

上で述べたお店の前で小学生が一箱開けていました。
最近の子供はお金の使い方が凄いのですね〜。
チョコレートはビターな物が好きだと答えた事がありました。
ありがたくも今日頂いたのだが、何やらにやけながら食べてみろと言う。
モグモグ………うっ!?
あの味を適切な言葉で書き表すならば、コーヒー豆をそのまま噛み砕いてみたらどうかしら?
80%カカオなるチョコを使ったのだとさ。

さてさて、三日間に渡ってお送りしてきた新パック情報も今夜が最終回!
決して手を抜くために三日に分けたとかはまったく無いかも知れないかもしれない。

ライフチェンジャー》通常罠
お互いのライフポイントに8000以上の差があった場合に発動する事ができる。お互いのライフポイントは3000になる。

除外から想定される《魂吸収》を見越しての効果か。
抑制力はあるものの、果たして利用するかは難しい話である。

エレメンタル・チャージ》通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたモンスター1体につき、自分は1000ライフポイント回復する。

効果・魔法などで破壊が確定された時に使えばまだ良い。
回復目当てで使うには勝手が悪い。

デステニー・デストロー》通常罠
自分のデッキのカードを上から3枚墓地へ送る。この効果で墓地へ送った魔法・罠カード1枚につき、自分は1000ポイントダメージを受ける。

この条件で発動出来る効果を期待するには痛いダメージである。
《地獄の扉越し銃》と合わせて使えるくらいか。

デステニー・シグナル》通常罠
自分フィールド上のモンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。自分の手札またはデッキから「D−HERO」と名のついたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。

《ヒーロー・シグナル》とほぼ同じですね。

ゴッドバードアタック》通常罠
自分フィールド上の鳥獣族モンスター1体を生け贄に捧げる。フィールド上のカード2枚を破壊する。

カードの表示形式を問わないならば、なかなか強力である。
専用デッキでは重宝するカードであろう。

エレメンタル・アブソーバー》永続罠
手札のモンスターカード1枚をゲームから除外する。この効果によって除外したモンスターと同じ属性を持つ相手モンスターは、このカードがフィールド上に存在する限り攻撃宣言をする事ができない。

《異次元の偵察機》をコストに使えば良いが、そこまでする価値があるとは思えない。

マクロコスモス》永続罠
自分の手札またはデッキから「原始太陽ヘリオス」1体を特殊召喚する事ができる。また、このカードがフィールド上に存在する限り、墓地へ送られるカードは墓地へは行かずゲームから除外される。

《次元の裂け目》と効果が被る上位のカード。
除外目当てと《グランドクロス》を使うならば投入必至。

奇跡の光臨》永続罠
除外されている自分の天使族モンスター1体を選択し特殊召喚する。このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊する。そのモンスターが破壊された時、このカードを破壊する。

随分と限定された《リビングデッドの呼び声》。
天使と除外を合わせたデッキならばかなりの脅威である。

罅割れゆく斧》永続罠
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択する。選択したモンスターの攻撃力は、このカードがフィールド上に存在する限り自分のスタンバイフェイズ毎に500ポイントダウンする。そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。

《魂を削る死霊》が破壊できる、上級が倒しやすくなるといった程度か。
除去魔法を使えば良い。

キックバック》カウンター罠
モンスターの召喚・反転召喚を無効にし、そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

《昇天の角笛》の下位互換に思えるが、使い勝手の良さは上である。
ハンデス、ヴァンダルデッキなどで使える面白いカード。


今回のパックにより新たに台頭するのが除外デッキであることは明白でしょう。
我が愛しき《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》や《ディノインフィニティ》が大暴れしそうですね。
《カオス・エンド》や《グランドクロス》などの大量除去もあり、大味なデッキが出来そうです。
発売まであと少し、とても楽しみです。
昨日に引き続き未確認であったモンスターと魔法カードの紹介と考察を。
記入する事に疲れるので罠は明日に回します。

ハーピィズペット仔竜》風 ☆4 ドラゴン族 ATK/1200 DEF/600
このカードは自分フィールド上に存在する「ハーピィズペット仔竜」を除く「ハーピィ」と名のついたモンスターの数により効果を追加する。
1体:このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手は自分フィールド上に存在する「ハーピィズペット仔竜」を除く「ハーピィ」と名のついたモンスターを攻撃対象に選択できない。
2体:このカードの元々の攻撃力・守備力は倍になる。
3体:1ターンに1度、相手フィールド上のカードを1枚破壊することができる。

何故このパックに?と思うだろうが、それは即ち次ストラクチャーデッキ - 烈風の覇者を買って下さいという事でしょう。
効果は非常に面白い物になっていますね。
ハーピィデッキを作る楽しみが増えるのではないでしょうか。

救済のレィヤード》光 ☆4 天使族 ATK/1400 DEF/1500
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、カウンター罠が発動される度に除外された自分の天使族モンスター2体を手札に加える。

条件がちょっと厳しくも思うが、それも今回のパックを意識しての事でしょう。
除外デッキにして自分は手札に戻せる、悪くは無いですね。

ミスフォーチュン》通常魔法
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。このターン自分のモンスターは攻撃する事ができない。

ダメージ量として見込めるのは1000前後。
止めに使うくらいで、除去魔法を使ったほうが確実である。

H−ヒートハート》通常魔法
自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターの攻撃力は500ポイントアップする。そのモンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。この効果は発動ターンのエンドフェイズまで続く。

《ビッグバン・シュート》とどちらを取るかはデッキ次第であろう。
E・HERO使いなら勿論こちらだ!

E−エマージェンシーコール》通常魔法
自分のデッキから「E・HERO」と名のついたモンスター1体を手札に加える。

E・HEROデッキなら文句なく採用であろう。
《E・HERO ワイルドマン》や《E・HERO バブルマン》と絡めて使うことも出来る、使いやすい一枚。

R−ライトジャスティス》通常魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO」と名のついたカードの枚数分だけ、フィールド上の魔法・罠カードを破壊する。

《E・HERO ワイルドマン》がいれば《サイクロン》扱い。
使えるとしてもこの程度だろう。
勿論E・HEROデッキでは大活躍だ!

パワーカプセル》速攻魔法
自分フィールド上に表側表示で存在するの「ビクトリー・バイパーXX03」1体を選択して発動する。「ビクトリー・バイパーXX03」の効果から1つを選択し、このカードの効果として適用する。

たった一枚のカードをサポートするカードは大概使いにくいです。
速攻魔法なのがせめてもの救いか。

光神化》速攻魔法
手札の天使族モンスター1体を特殊召喚する。このカードで特殊召喚されたモンスターは攻撃力が半分になり、エンドフェイズ時に破壊される。

止めの一撃が足りない、生け贄確保と使用する意味は十分ある。
速攻魔法なのがなかなかの曲者。

ガード・ペナルティ》通常魔法
フィールド上のモンスター1体を選択する。このターン選択したモンスターが守備表示になった場合、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

大量ドローはなかなか難しい。
《つまずき》などを使って上手くモンスターを操れるかに掛かっている。

グランドクロス》速攻魔法
自分フィールド上に「マクロコスモス」が存在する時に発動する事ができる。相手ライフに300ポイントダメージを与え、フィールド上のモンスターを全て破壊する。

発動条件はさして難しくなく、 また効果はかなり強力。
300のダメージが良く分からない。

次元の裂け目》永続魔法
墓地へ送られるモンスターカードは墓地へは行かずゲームから除外される。

《光の追放者》のモンスター限定魔法版。
MPTや黄泉帝、その他蘇生・再利用先を見事に潰す強力なカード。
モンスター一枚一枚の重要性が高くなる。

幽獄の時計塔》フィールド魔法
相手ターンのスタンバイフェイズ時に、このカードに時計カウンターを1個乗せる。時計カウンターの合計が4個以上になった場合、このカードのコントローラーは戦闘ダメージを受けない。時計カウンターが4個以上乗ったこのカードが破壊され墓地へ送られた時、手札またはデッキから「D−HERO ドレッドガイ」1体を特殊召喚する。

前半の効果を目指して使用することがメインであろうか。
以下、後半の効果を使った場面。
カードが破壊されてエフェクト発動!
デッキより出でよ「D−HERO ドレッドガイ」!
《奈落の落とし穴》発動します。
………。


やはりテーマはHERO、天使、除外ですね。
新デッキの登場ももう、間近でしょう。
麻雀の楽しみが分かってきました。
遊戯王と共に非常にやる気が沸いています。
次の舞台は何時だろうか。

徐々に明らかになりつつある新パック、ENEMY OF JUSTICE。
判明したカードの詳細と考察を、と思ったのですが量が多いので今回はモンスターのみで。

サイバー・プリマ》光 ☆6 戦士族 ATK/2300 DEF/1600
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、フィールド上に表側表示で存在する魔法カードを全て破壊する。

《氷帝メビウス》を特殊召喚でも効果が発揮出来るようにしたものの、幾つか綻びが出てしまったように見られる。
どちらを使うかは明白か。バーンメタ。

サーチライトメン》光 ☆3 機械族 ATK/1000 DEF/1000
リバース:このターン相手プレイヤーはフィールド上にカードをセットをする事ができない。

魔法・罠をセットするならばメインフェイズ2で行うであろう事を考えた効果か。
かなりいやらしい効果ではある。

ビクトリー・バイパーXX03》光 ☆4 機械族 ATK/1200 DEF/1000
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した時、次の効果から1つを選択して発動する。
●このカードの攻撃力は400ポイントアップする。
●フィールド上に表側表示で存在する魔法または罠カード1枚を破壊する。
●自分フィールド上に常にこのカードと同じ種族・属性・レベル・攻撃力・守備力の「オプショントークン」を1体特殊召喚する。

アクエリオ…、じゃ無くて《神竜−エクセリオン》と同類の効果を持つ。
選べる効果は面白い物が揃っているが、攻撃力が低いのが否めない。
面白いモンスターですね、止まりだろう。

疾風鳥人ジョー》風 ☆6 鳥獣族 ATK/2300 DEF/1400
風属性モンスターを生け贄にして生け贄召喚に成功した場合、フィールド上の魔法・罠カードを全て持ち主の手札に戻す。

風、鳥獣デッキならば嬉しい上級である。
しかし、《ハリケーン》と《サイクロン》x2のどちらを取るかといえば後者だろうか。
デッキ構成次第では十分扱えると思う。

ロイヤルナイツ》光 ☆3 天使族 ATK/1300 DEF/800
このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、自分は破壊したモンスターの守備力分のライフポイントが回復する。

扱いやすい《E・HERO スチーム・ヒーラー》。
扱いやすくはあるが1300の攻撃力で破壊出来るモンスターもたかが知れている。

緑光の宣告者》光 ☆3 天使族 ATK/300 DEF/500
自分の手札からこのカードと天使族モンスター1体を墓地に送って発動する。相手の魔法カードの発動を無効にし、そのカードを破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。

相手のターンにも使える珍しい効果を持つ。
攻守の低さが残念な所であるが、ホルスを思わせる面白い一枚。
コストが大きいが専用デッキと使い方次第で生きるかもしれない。

紫光の宣告者》光 ☆3 天使族 ATK/1300 DEF/500
自分の手札からこのカードと天使族モンスター1体を墓地に送って発動する。相手の罠カードの発動を無効にし、そのカードを破壊する。この効果は相手ターンでも発動できる。

上記に同じ。

豊穣のアルテミス》光 ☆4 天使族 ATK/1600 DEF/1700
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、カウンター罠が発動される度に自分のデッキからカードを1枚ドローする。

効果、攻守共に申し分無い一枚。
カウンター罠は強力なものが多い分、コストを払うものが主であるがそれを取り戻す事が出来る。
《冥王竜ヴァンダルギオン》デッキと非常に相性が良い。

閃光の追放者》光 ☆3 天使族 ATK/1600 DEF/0
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、墓地へ送られるカードは墓地は行かずゲームから除外される。

《光の追放者》が攻撃しようと頑張っている姿が想像される。
リクルーター《黄泉ガエル》《ダンディライオン》など、現在何処にでも見られるモンスターへの対処策か。
《貪欲な壺》に頼るMPTや、黄泉帝等は非常に警戒したい一枚である。

裁きを下す者−ボルテニス》光 ☆8 天使 ATK/2800 DEF/1500
自分のカウンター罠が発動に成功した場合、自分フィールド上のモンスターを全て生け贄に捧げる事で特殊召喚する事ができる。この方法で特殊召喚に成功した場合、生け贄に捧げた天使族モンスターの数まで相手フィールド上のカードを破壊する事ができる。

今回のパックを受けての上級であろう。
天使族、カウンター罠を絡めたデッキでの活躍を期待したい。
やはり《冥王竜ヴァンダルギオン》と相性が良い。

ガード・ドッグ》地 ☆3 獣族 ATK/1500 DEF/500
リバース:このターン相手プレイヤーは特殊召喚をできない。

恐らくこの効果を発動してくれるモンスターは《サイバー・ドラゴン》です。

真空イタチ》風 ☆3 獣族 ATK/500 DEF/1500
リバース:このターン相手プレイヤーは魔法・罠カードを発動できない。

罠をセットしてターンエンドです。

電池メン−単一型》光 ☆1 雷族 ATK/0 DEF/1900
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、相手は自分フィールド上に存在する「電池メン−単一型」以外の雷族モンスターを攻撃対象に選択できない。

ついに登場した電池メンシリーズの単一!
残念ですが使い道が浮かばないので、使わないカードBOXで永遠に充電中でしょう。


前回のパックに比べると面白いモンスターが揃っているように感じられました。
現環境で扱われているデッキを大きく変える力を十分に持っているのではないだろうか。
なお前回同様、情報の取り扱いには十分に気をつけてください。
《逆巻きながら燃え盛り吹き荒ぶれるアンコ先生》
リーチドラxnのみ
今日の麻雀の感想です。

遊び過ぎたため、非常に睡魔に襲われているので今日はこれだけで終わりにします。
ENEMY OF JUSTICE収録で未確認だった物が見つかってきているようなので、
その辺りを明日に話せたらと思います。
昼間車で移動中、なにやら検問らしき物を見かけた。
こんな時間から飲酒の取り締まりは無いだろうから、スピード違反検挙だろうか。
帰りにその道路を通った時に無駄にドキドキしてしまうのは、人の常というものでしょう。

バレンタインが近づいているため、街はお菓子の宣伝で持ちきり。
一週間前から販売しているお店もちらほらと見かけていた。
そんなに早くから買って大丈夫なのだろうかと余計な心配をしてみたりもする。
これはリアルの話。
ここからはゲームでの話。
FF11でもヴァレンティオン・デーと称してチョコの交換イベントが行われている。
アスガルドでもチョコを集めてスキル・称号の習得が可能になるイベントが行われている。
そして共通の話。
どれもとても大変なものであるという事。
思いを込める、手間を掛ける、それだけの重さ。
凄い影響力を持ったイベントですね。

お菓子業界万歳!?
《憑依装着−アンコ先生》
中ドラ8。
今日の麻雀の感想でした。

色々と情報が一人歩きしているようなので、信じるかは個人の判断で。
《ストラクチャーデッキ - 烈風の覇者》の新カードと再録情報が出ています。

神鳥シムルグ》風 ☆7 鳥獣族 ATK/2700 DEF/1000
このカードは特殊召喚できない このカードのいけにえ召喚は風属性モンスターでなければならない。このカードがフィールド上にいる限り、ターン終了時にお互いのライフに1000ダメージを与える。この効果でプレイヤーが受けるダメージは自分自身がコントロールする魔法、罠一枚につき500ずつ減る。

生け贄として《暴風小僧》などがいるため、召喚は困らないだろう。
効果としてはまったくもって嫌がらせです。
デュエルが早く終わるだろうが、如何せん諸刃の剣ですね。

ヒステリックパーティー》 永続罠
手札を一枚捨てる。 自分の墓地に存在するハーピィーレディを可能な限り特殊召喚する。 このカードが場を離れた時このカードの効果で特殊召喚されたモンスターをすべて破壊する。

コスト有りハーピィ専用《リビングデッドの呼び声》といった感じか。
専用デッキ以外ではまったく使われることが無さそうです。

ソニックシューター》風 ☆4 鳥獣族 ATK/1300 DEF:600
このカードは相手の場に魔法、罠が無ければ相手に直接攻撃することができる。 この時相手に与える戦闘ダメージはこのカードの元々の攻撃力となる。

《伝説の都 アトランティス》下の《巨大化》付き《水陸両用バグロス Mk−3》のような理不尽さは無くて安心しました。
止めの一撃、そうでなくてもデッキに一枚位いても良さそうなカードです。

再録カードとして《手札抹殺》《ニュート》の二枚が挙がっていました。
このデッキの購入目的としてはやはり《ニュート》ですね。
《抹殺の使徒》や《ミスティック・ソードマン LV2》、《冥界の魔王 ハ・デス》が流行っている今、若干見劣りはするが、最低攻撃力1900はやはり魅力的ですね。
《リバースソウル》を見かけることが多くなるか。

そしてもう一つの情報はこちら。
POWER OF THE DUELIST 2006年5月18日発売
パラレルレア・・・8種類
ウルトラレア・・・3種類
スーパーレア・・・5種類
レア・・・・・・・7種類
ノーマル・・・・・45種類
全60種類
・今シリーズより、5期へ突入。
・パラレルレア仕様が復活。アルティメットレア仕様が収録されません。

これも同様に未確認情報なため、参考にもしくは夢を膨らませる程度に見るだけにしてください。
表参道での一仕事を終え、フリー対戦をしてきました。
今回貰えたプロモカードは何と!
《王宮のお触れ》
わーい、これで六枚目だー。
・・・・・・・・・。

除去ハンデス編 その2

【上級モンスターカード:2枚】
炎帝テスタロス×2

【下級モンスターカード:15枚】
コマンド・ナイト×2 黒蠍−棘のミーネ×3 ブレイドナイト 異次元の女戦士 同族感染ウィルス
首領・ザルーグ ならず者傭兵部隊 クリッター ミスティック・ソードマン LV2 魂を削る死霊×3

【魔法カード:19枚】
サイクロン ハリケーン×2 ハンマーシュート×2 ブラック・ホール 強欲な壺 光の護封剣
収縮×2 戦士の生還 増援×2 地割れ×3 地砕き 抹殺の使徒×2

【罠カード:7枚】
強制脱出装置×3 激流葬 死のデッキ破壊ウイルス 奈落の落とし穴×2

そこそこ勝てました。
とは言え、上手く機能していない穴が再び浮き上がってきました。
魔法除去を増やした事で上級の対処にまったく困る事がなく、
《炎帝テスタロス》を召喚出来たのは二度だけ。
この二枚は抜いて、下級で戦士族を増やした方が良さそうだった。
加えて《収縮》も余り使いどころが無かった。
除去魔法の割合を若干調整する方向で。
罠はこれで落ち着いていいと感じた。
《強制脱出装置》が非常にいい味を出します。
使っていて楽しい一枚ですね。

と、この辺りが大まかに思った事です。
作り直して、もう一度対戦出来る機会が訪れればと思います。
対戦した後は夢が広がりますね〜。
前日の予報よりは暖かくならず、それでいて寒いというほどでもなかった。
天気も天気予報も気分屋ですね。
それから、今日は嫌に自動車事故の現場を見かけた。
スピード出し過ぎないで、安全運転でね。

《ヴァナディール冒険記 それ行け僕らの赤魔導師!》
何もかも理解する前に事が進んでいく。
そして連れられて行くのは街の外。
未知の世界に夢膨らませて。
レベル2「先生、上手く歩けません!」

F:さ、まずはこいつに話しかけて
P:どれを選択するの?
《シグネット》という魔法を掛けて貰うと、敵を倒した時に稀に《クリスタル》が手に入るようになるのだという。その使い方は別の機会に。
P:出来たよん
F:じゃ外へ!
街のゲートを潜って行くのでした。

一面に広がる広大な景色。
P:おぉ、凄い!外に出たみたいだ〜
F:凄いっしょw
その景色に見とれているうちに、Fはどんどん行ってしまった。
F:お〜い、来て来て
画面内に映るFを目指して歩こうとする。
そして、その場でくるくる回りだす。
F:こっちだってw
手を振っているが、思うように進めない。

解説:アスガルドでの移動はマウスを使わなくてはならない。行きたい場所をクリックするとその場所まで自動で移動するシステムである。そして何の疑いも無くこのヴァナディールでも同じように移動しようとした。しかし、実際にはマウスの役割は画面の向きを変えるといったこと。移動はキーボードの矢印を使って行うのである。勿論、この時点で本人は気付いていない。

P:ちょ、先生!上手く歩けないのですよ!!
F:あははw
P:ぬぉぉ、コントローラーが欲しいぃぃぃ
FはPS2で遊んでいる事は知っていたので、もしかしたら必要なのではないかと思い始める。
F:PCでの操作は良く分からんが、その内慣れるってw
つまり、街での移動もこんな感じだったのだ。それでも何とか敵の前にたどり着く。
F:じゃ、攻撃してみてw
P:ふぬぉぉぉぉ!

操作で焦らされた鬱憤を晴らすように武器を手に取り殴り掛かるのだった。
次回、「血に染まる、狂戦士」怖くないから安心して待て!!!
お天気が目まぐるしく変わりますね。
これで明日はかなり暖かくなるそうです。
寒いのがいいとは言いませんが、どうせなら毎日寒い方が気が楽であります。

上級デッキ編 その8
忙しかったりヴァナディールを冒険したりでカードを触る時間が激減中ですが、頑張っております。

【上級モンスターカード:13枚】
暗黒界の軍神 シルバ×3 暗黒界の武神 ゴルド×3 サイバー・ドラゴン 
氷帝メビウス×3 雷帝ザボルグ×3 

【下級モンスターカード:10枚】
暗黒界の狂王 ブロン×3 メタモルポット ダンディライオン×3 黄泉ガエル×3

【魔法カード:17枚】
暗黒界に続く結界通路×3 暗黒界の雷×3 陽気な葬儀屋×2 サイクロン ブラック・ホール
強制転移×2 強奪 強欲な壺 手札抹殺 大嵐 貪欲な壺


CGIでも一切回していないので動きは頭の中だけの産物です。
目標としては、一度に大量召喚して数ターンで決戦です。
モンスター、魔法・罠除去を状況に応じて使い分けてアタックしていきます。
果たして実際はどう動くのやら。
調整は時間が出来次第、行えたらと思います。
昨日に続いて、とても冷え込みました。
よって今日は家から出ないことを決意。

じっとしているのも寒いので、部屋の片付けをする事に。
まずは窓に付いた水滴を専用の道具で綺麗に取る。
塵取りに水を集めるケースを取り付けたような物です。
その後、雑巾でふき取って完了。

次は紙類をまとめる。
雑誌やら資料(「しりょう」の変換で真っ先に「死霊」が出るとは…)を分別してまとめる。
一枚一枚は薄いが量があるので結構場所をとるのですよね。

おおよそ物は片付いたので、次は拭き掃除に。
愛用の化学雑巾を引っ張り出し、電化製品や棚を上を拭いていく。
一体このホコリは何処からやってくるのか不思議ですよね。

一通り拭き終えたら、掃除機でフィニッシュ。
折角なので廊下、リビングと家中掛けておきました。

いやぁ、やはり掃除は気持ちがいい!
綺麗になった部屋でやるネットゲームは格別ですね!!
と、ダメ人間のような発言をして今日はお終い。
明日は上級デッキを完成させて、レシピを晒せるよう頑張ります。
相当な寒さが訪れています。
年末直前までのような感じですね。
そして雪まで降ってきました。
明日の朝、どうなっているやら…。

よく利用するデュエルCGIがメンテ中で、まさに机上の空論ですが少しずつ組み立てています。

上級デッキ編 その7
分類するなら黄泉帝+暗黒界の上級デッキ。
《黄泉ガエル》と《ダンディライオン》による上級召喚と速効性のある暗黒界を組み合わせた物。
《暗黒界の雷》を状況によって使い分け、捨てる物を考えていく。
序盤なら生け贄要因のモンスター。
中盤以降は暗黒界モンスターでラッシュである。
試用どころか完成すらしていないので選んだモンスターだけ載せておきます。

【上級モンスターカード:13枚】
暗黒界の武神ゴルドx3 暗黒界の軍神シルバx3 氷帝メビウスx3 雷帝ザボルグx3 サイバー・ドラゴン

【下級モンスターカード:10枚】
暗黒界の狂王ブロンx3 メタモルポット ダンディライオンx3 黄泉ガエルx3

暗黒界の効果のお陰で事故は低そうな感じなのだが、これは使ってみないことには分かりませんね。
未選択の魔法数枚を選考して、CGIが直り次第試用して調整していきます。
節分ですね、ということで豆撒きをしました。
翌日の道路はあちこち豆が散らばっている事でしょう。
「鬼は外」を二回、窓を閉めて「福は内」を二回やるのだそうです。
知っていましたか?
まさに豆知識。
…お後が宜しいようで。

風の谷のナウシカを見ているのだが、何度見ても飽きない物ですね。
むしろ年を重ねて何度も見る度に、新しい事が見えてきそうな感じがします。
良い作品とは年月と共に色あせる事は無いのでしょう。

さて、以前よりやってみようと思っていた企画を勝手に始めてみたり。

ヴァナディール冒険記 それ行け僕らの赤魔導師!》
始まりは友達に誘われた事だった。
アスガルドが無料化したことにより浮いたお金を使っても良いかなと参加を決意。
そして新たなる冒険の世界へ…。
レベル1 「ようこそ冒険の世界、ヴァナディールへ」

顔は普通、種族はヒューム(所謂人型)で職業は赤魔導師。
魔法も使えて剣も使えるなんて、便利な職だと選んでみた。
降り立つ大地はバストゥーク、そして友達へキャラ登録完成の旨をメールする。
Friend(友人、以下F):ようこそ、ヴァナディールへ!
Player(本人、以下P):・・・
F:話し方分かる?
P:・・・(試行錯誤中)
説明を延々とチャットで打って貰う。
P:これでどうかな?
F:OKw
ログにFはPに拍手をしたと流れる。
気付けば直ぐ傍まで来ていたのだ。
F:取り敢えず最低限必要な場所だけ案内するね
連れて行かれたのはモグハウス(自分専用の部屋、アイテムを預けたり、ジョブチェンジが可能)とオークション窓口。
道中、一度迷子になる。
F:お金あげるから適当に装備を買ってみてw
何かをしようとする度に説明を受ける。
トレードの窓を開くと10万も渡してくれた(初期にしては結構な額)。
普通のショップもあるのだが、欲しい物が無かったり高額だったりするので、このオークションを利用して売買するのが良いのだそうだ。
装備可能なアイテムを適当に買い漁り身に着ける。
P:こんなもんでいいかな?
F:初めはそんな物だろうね
F:じゃ、早速外に出てみますかw

P:え、もう!?
F:レッツゴー!

こうして訳も分からないままモンスターの徘徊する世界へと連れて行かれるのでした。
次回、「先生、上手く歩けません!」期待せず待て!!!

超爆弾、なんとやら 

2006.02.02 22:27

超爆弾大寒波などという文字を見かけました。
かなり強い勢力を持った寒波がやってくるようです。
週末にかけて、関東近辺まで覆うとか。
雪による被害が増えるのではないかと、心痛むものですね。

除去ハンデスデッキは製作完了しました。
レシピは実際に使用した後に載せる事にします。
今後考えが変わって作り変えるかもしれないですからね。

という訳で、次は暗黒界・上級デッキへと着手しようと思います。

・暗黒界中心のラッシュ型。
・暗黒界と上級デッキの混合型。
・二体生け贄を含む超上級型。

一つ目は暗黒界の展開の速さを利用したもの。
攻撃力の高いモンスターで構成して短期決戦を狙ってみる。

二つ目は「手札を捨てる」という効果を十分に利用して、
暗黒界《黄泉ガエル》《ダンディライオン》を使い分けるもの。

三つ目は二つ目の暗黒界を抜き、☆7以上のモンスターを投入するもの。

下に行くほど事故率は上昇しそうな予感だが、圧倒する攻撃力に酔いしれる事でしょう。
などと、夢を膨らませてカード漁りをしてみます。
一定以上の激しい雨になると、傘を差していても濡れてしまいますよね。
特に鞄と足元。
傘が今の形状になってから大分経ちますが、もっと進化して雨からのカバー範囲が大きくなったりしないでしょうか。
レインコートのようにかさ張るのはいただけないですけどね。

除去ハンデス編 その2
モンスターの入れ替えを行ってみました。
ハンデスへの志向を高め、上級を入れてみました。

IN
《炎帝テスタロス》+2
《魂を削る死霊》+1
《コマンド・ナイト》+2
OUT
《ミスティック・ソードマン LV4》
《ミスティック・ソードマン LV2》-1
《忍者マスター SASUKE》-2
《魔導戦士 ブレイカー》

ミスティックは迷ったところだが、《抹殺の使徒》を優先。
《忍者マスター SASUKE》と《魔導戦士 ブレイカー》は、回していて活躍した例が無かった。
代わりに《炎帝テスタロス》でハンデス、《コマンド・ナイト》で攻撃力の上昇を狙う。
あまりの与ダメージの低さに削りきる前に負けることが多かったので、
これで勝ちを狙いやすくなればと願ってみる。

次はこのモンスターに合わせて魔法と罠を選んで行こうと思います。
特に《黒蠍−棘のミーネ》の能力を生かせる物が良いですね。
| ホーム |