紅蓮な遊戯部屋

遊戯王を中心にゲームやアニメ、日常を綴っていくお部屋です。 リンクやコメント、お気軽にどうぞ。 訪れた足跡を残してくれると、こっそり喜びます。

珍しい車を見かけました。
左半分は緑色、右半分は赤。
どこかの企業の車であるようだが、これは宣伝よりも車の色に目が行ってしまいますね。
注目度高く、認知度低い。

《ヴァナディール冒険記 それ行け僕らの赤魔導師!》
今までの鬱憤を晴らすかのように
魔導師であることを彼は忘れ
剣を握り締めその力を振るっていく
レベル3「血に染まる、狂戦士!」

P:うあっはははは!
P:散るがいいぃぃ!!!
手当たり次第に近くにいるモンスターを倒していく。
はたから見れば奇妙な動作でコウモリやミミズをいじめている危ない人。
F:がんばw
当然ながらレベルが低いため魔法は使えず剣で叩くしかないのである。
そして同様にHPも低いため直ぐ死にそうになるのだが、
Fが傍で補助に回っていてくれるお陰で遠慮無しに戦う事が出来るのである。

数分後。
お馴染みの効果音と共にレベルアップ!
F:アップおめw
P:ありがとー!
F:この調子でGOGO
P:うりゃー
後から聞かされる話なのだがヴァナではモンスターの強さは外見からは分からない。
コマンドで調べるとその程度が表示される(例:とても強そうだ)
勿論そんな事を知るはずも無く、次のターゲットに向かっていく。
P:カメオ、発見!(参考:ガン○ソード)
コウモリやミミズに飽きていた所に珍しいものがいたので突撃して行った。
F:あ、それはまだ…、まぁいいやw
P(ライフ30位)はカメオに0のダメージ。
カメオはPに12のダメージ。
P:何だこの亀は!?

補助が間に合う訳も無く、数秒後地に伏せる赤魔導師。
P:うぁ、亀強いし…
F:あはははw
悠々と歩く亀をFは一撫でして傍に寄ってくる。
F:レイズしてもいいけど衰弱になるからホームポイントに戻った方がいいね
ホームポイントとは所謂死んだ時の帰還場所である。
レイズと違いデスペナルティによる経験値減少は戻らないがライフは満タンに回復される。
レベルが低いうちは減少も少ないので戻った方が早いのである。
P:ほむ?良く分からんがそうするね

こうして最後は自分の血で真っ赤に染まった赤魔導師の初バトルは終わりを告げた。
次回、「初めてのおつかい、ダンジョンへ」地図とコンパスを持って待て!!!
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