次は私、それともあなた
2006.02.19 23:22
新制限の発表があり、様々なデッキで調整が必要になった。
調整ではすまないレベルまで影響を受けたのが1KILL系。
《Vドラ》や《三原式》、《現世と冥界》に《ラスバトゲンジョウ》は完全に再起不能となった。
たとえそれがカードの効果であるとしても遊戯王というゲームを、そして相手を無視するのは許されないものである。
そういった多くのユーザーの声がやっとコナミに届いたのだろう。
かろうじて生き残ったのが《デビフラ1KILL》。
《遺言状》が制限になったことは痛手であろうが、デッキとしての形は幅が持てるため十分猛威を振るうであろう。
逆にほぼ影響が無かったのが《サイカリ》、《ガジェ》に《バーン》。
《サイカリ》はせいぜい《D.D.アサイラント》の枠に何を入れるかといった程度か。
そのスタンとしての地位は揺るがない。
《ガジェ》は《貪欲な壺》による安心が失われたとは言え、デッキ構築の段階で言えば変更する点はほとんど無い。
《血の代償》によるラッシュ型が減り、除去が主となるだろう。
《バーン》はほぼ無傷。
新パックの除外の影響がまったく無いため、安定性も維持された。
《黄泉ガエル》や《ダンディライオン》が制限になったのも大きい。
《氷帝メビウス》におびえる事も少なくなるでしょう。
残すはデッキ構築が楽しくなった物たち。
《各種帝》、《暗黒界》、《除外》、《ハンデス》や《MPT》。
黄泉(獅子)帝は《黄泉ガエル》の変わりに《異次元の偵察機》を用いた除外型や、従来の帝コンに戻る程度か。
以前までの安定性は若干落ちる物のバラエティーに富んだデッキにお目に掛かれそうである。
《暗黒界》は《天使の施し》をどのデッキよりも望んでいたであろう。
ただし、除外が天敵であるため、それをどう潜り抜けるかが構築のポイントである。
《除外》は新パックにより好影響を一番受けた物。
かろうじて《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》が注目されていた程度のデッキが一気に日の目を見ることに。
サポートカードは少なくないので、今後様々な場面で新しいカードを目にする事が増えるのではないでしょうか。
《ハンデス》は除外と絡めると面白そうである。
改定以前の環境では墓地がまさに第二のデッキであったため、ハンデスしてもそれが利用される事のほうが多かった。
墓地影響のカードの減少に伴い、活躍の場も増えるであろう。
《MPT》は一見その存在が否定されたように思えるが、それは除外におびえただけ。
逆にそれを利用して、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》や《ディノインフィニティ》へと繋ぐ事も出来るのである。
《異次元の偵察機》による上級召喚も良い、まだまだ生きたデッキである。
デッキの種類は挙げれば限がないが、今回の改訂によってその種類が増すのではないだろうか。
天使やカウンターなどなど新パックからの物、姿を変えた既存のデッキ。
今後のデュエルの場は未知との遭遇という楽しみが待っている事でしょう。
調整ではすまないレベルまで影響を受けたのが1KILL系。
《Vドラ》や《三原式》、《現世と冥界》に《ラスバトゲンジョウ》は完全に再起不能となった。
たとえそれがカードの効果であるとしても遊戯王というゲームを、そして相手を無視するのは許されないものである。
そういった多くのユーザーの声がやっとコナミに届いたのだろう。
かろうじて生き残ったのが《デビフラ1KILL》。
《遺言状》が制限になったことは痛手であろうが、デッキとしての形は幅が持てるため十分猛威を振るうであろう。
逆にほぼ影響が無かったのが《サイカリ》、《ガジェ》に《バーン》。
《サイカリ》はせいぜい《D.D.アサイラント》の枠に何を入れるかといった程度か。
そのスタンとしての地位は揺るがない。
《ガジェ》は《貪欲な壺》による安心が失われたとは言え、デッキ構築の段階で言えば変更する点はほとんど無い。
《血の代償》によるラッシュ型が減り、除去が主となるだろう。
《バーン》はほぼ無傷。
新パックの除外の影響がまったく無いため、安定性も維持された。
《黄泉ガエル》や《ダンディライオン》が制限になったのも大きい。
《氷帝メビウス》におびえる事も少なくなるでしょう。
残すはデッキ構築が楽しくなった物たち。
《各種帝》、《暗黒界》、《除外》、《ハンデス》や《MPT》。
黄泉(獅子)帝は《黄泉ガエル》の変わりに《異次元の偵察機》を用いた除外型や、従来の帝コンに戻る程度か。
以前までの安定性は若干落ちる物のバラエティーに富んだデッキにお目に掛かれそうである。
《暗黒界》は《天使の施し》をどのデッキよりも望んでいたであろう。
ただし、除外が天敵であるため、それをどう潜り抜けるかが構築のポイントである。
《除外》は新パックにより好影響を一番受けた物。
かろうじて《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》が注目されていた程度のデッキが一気に日の目を見ることに。
サポートカードは少なくないので、今後様々な場面で新しいカードを目にする事が増えるのではないでしょうか。
《ハンデス》は除外と絡めると面白そうである。
改定以前の環境では墓地がまさに第二のデッキであったため、ハンデスしてもそれが利用される事のほうが多かった。
墓地影響のカードの減少に伴い、活躍の場も増えるであろう。
《MPT》は一見その存在が否定されたように思えるが、それは除外におびえただけ。
逆にそれを利用して、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》や《ディノインフィニティ》へと繋ぐ事も出来るのである。
《異次元の偵察機》による上級召喚も良い、まだまだ生きたデッキである。
デッキの種類は挙げれば限がないが、今回の改訂によってその種類が増すのではないだろうか。
天使やカウンターなどなど新パックからの物、姿を変えた既存のデッキ。
今後のデュエルの場は未知との遭遇という楽しみが待っている事でしょう。
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