それが私の、歩いた軌跡
2006.03.07 21:46
気付けばブログを書き始めてから半年が経っていました。
旅行に行っていたり、日付が変わってから書くこともありましたが、今のところ毎日更新出来ています。
この調子で一年を迎えられたらいいですね。
《ヴァナディール冒険記 それ行け僕らの赤魔導師!》
幾度かの冒険をこなし
ソロでも戦う術を習得し
色々な事に挑戦し始める
レベル4「初めてのおつかい、ダンジョンへ!」
P:こんばんー
F:ばんー
何時もの挨拶を済ませて冒険の地に今日も舞い降りる。
レベルが離れているため一緒に冒険する事が難しい事もあり、一人で冒険に出掛けることが多い。
お陰でやっとこの世界に慣れ始めて来た。
F:今のPTが一段落したら付き合うから、それまで頑張っててくれw
P:らじゃー!
レベルが上がったばかりでもあったので、今日は街の中を冒険する事にした。
思えば始めてそうそう、引っ張りまわされてレベル上げに励んでいたので、よく街を眺めた事が無かった。
いい機会だと、片っ端からNPCに話しかけていく。
P:人かNPCか区別がつかんの〜
F:名前の色が違うから分かるよw
P:何と!
(説明書はしっかり読みましょう)
あちらこちらと話しかけていると、お仕事の依頼があるとの事。
「Mission1(Rank1-1) :ツェールン鉱山からの報告」
鉱山にいる人物から報告書を受け取って来いとの内容。
P:まだ掛かりそう?
F:うむ、もう少し
P:んでは、ミッションしてくる!
F:おー、がんがれw
早速目的の鉱山に到着、暗い入り口に足を運ぶのであった。
街の外とはまた違う雰囲気に包まれるダンジョン。
とは言え、街中にある鉱山なので彼処にNPCもいれば他の冒険者も多い。
最初に間違えて強い敵の方へと進んでしまうが、天性の感でこちらではないと引き返す。
今思えば冷や汗ものだ。
道中にいるコウモリやミミズを蹴散らしながら奥へと進んでいく。
そして幾度目かの分かれ道で立ち止まる。
P:何処に目的の人が居るのか分からんよ
F:地図見れ!
P:何にも表示されんよ?
F:買ってないのかw
自分の出身地以外の地図はショップやクエストをこなして手に入れないといけないのだと、一時間後に教わる。
P:迷子のお呼び出しを致します
P:ヴァナディールよりお越しの赤魔導師さんが、恥ずかしくも迷子です
F:自分で言うなw
P:しくしく
その後、壁に手をついて進んだわけではないが、何とか目的の人物に出会い報告書を受け取った。
帰路は一度歩いてきた道である、すんなり街まで戻る事が出来た。
そうして街にてFと合流後、地図を手に入れるために奔走したのであった。
次回、「あははは、私を捕まえてごらん♪」気持ち悪くないから引かないで待て!!!
旅行に行っていたり、日付が変わってから書くこともありましたが、今のところ毎日更新出来ています。
この調子で一年を迎えられたらいいですね。
《ヴァナディール冒険記 それ行け僕らの赤魔導師!》
幾度かの冒険をこなし
ソロでも戦う術を習得し
色々な事に挑戦し始める
レベル4「初めてのおつかい、ダンジョンへ!」
P:こんばんー
F:ばんー
何時もの挨拶を済ませて冒険の地に今日も舞い降りる。
レベルが離れているため一緒に冒険する事が難しい事もあり、一人で冒険に出掛けることが多い。
お陰でやっとこの世界に慣れ始めて来た。
F:今のPTが一段落したら付き合うから、それまで頑張っててくれw
P:らじゃー!
レベルが上がったばかりでもあったので、今日は街の中を冒険する事にした。
思えば始めてそうそう、引っ張りまわされてレベル上げに励んでいたので、よく街を眺めた事が無かった。
いい機会だと、片っ端からNPCに話しかけていく。
P:人かNPCか区別がつかんの〜
F:名前の色が違うから分かるよw
P:何と!
(説明書はしっかり読みましょう)
あちらこちらと話しかけていると、お仕事の依頼があるとの事。
「Mission1(Rank1-1) :ツェールン鉱山からの報告」
鉱山にいる人物から報告書を受け取って来いとの内容。
P:まだ掛かりそう?
F:うむ、もう少し
P:んでは、ミッションしてくる!
F:おー、がんがれw
早速目的の鉱山に到着、暗い入り口に足を運ぶのであった。
街の外とはまた違う雰囲気に包まれるダンジョン。
とは言え、街中にある鉱山なので彼処にNPCもいれば他の冒険者も多い。
最初に間違えて強い敵の方へと進んでしまうが、天性の感でこちらではないと引き返す。
今思えば冷や汗ものだ。
道中にいるコウモリやミミズを蹴散らしながら奥へと進んでいく。
そして幾度目かの分かれ道で立ち止まる。
P:何処に目的の人が居るのか分からんよ
F:地図見れ!
P:何にも表示されんよ?
F:買ってないのかw
自分の出身地以外の地図はショップやクエストをこなして手に入れないといけないのだと、一時間後に教わる。
P:迷子のお呼び出しを致します
P:ヴァナディールよりお越しの赤魔導師さんが、恥ずかしくも迷子です
F:自分で言うなw
P:しくしく
その後、壁に手をついて進んだわけではないが、何とか目的の人物に出会い報告書を受け取った。
帰路は一度歩いてきた道である、すんなり街まで戻る事が出来た。
そうして街にてFと合流後、地図を手に入れるために奔走したのであった。
次回、「あははは、私を捕まえてごらん♪」気持ち悪くないから引かないで待て!!!
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