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紅蓮な遊戯部屋

遊戯王を中心にゲームやアニメ、日常を綴っていくお部屋です。 リンクやコメント、お気軽にどうぞ。 訪れた足跡を残してくれると、こっそり喜びます。

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去年の今頃もこれくらい暑かっただろうか。
そんな事を考えながら、吹き出る汗拭きつつ道を歩く。
来年はもっと暑くなっているのではと考えたら、今が少しは涼しくなるかな、なりませんね。

《未来融合-フューチャー・フュージョン》
FUTURE FUSION

現環境で何かと話題になっているカード。
恐らく次の制限改定で何らかの影響がありそうなものだ。
絵柄から察するに、「何かがやってくる!」といったような事を表現したのだろうか。
やはり絵だけでは効果がさっぱり伺えない。
テキストもこれでもかと言うくらい書いてあり、字が小さく非常に読みにくい。
一所懸命に説明しているようで、実際には穴だらけであるテキストは使うものを惑わせる。
しかし、純粋にHEROデッキに入れて使おうとしている私にとっては問題ではない。
沢山HEROが呼べるぞー。

途中まで書いていて、昨日の写真の件を思い出しました。
明日には載せておきましょう、忘れなければ。
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「朝イチ」が何時を指すか尋ねたところ、回答の平均は午前7時54分だった。[読売新聞社]
シチズン時計が時の記念日(6/10)を前に、ビジネスマンを対象に統計をとったそうです。
なかなか面白い事をしていますね。
これから朝イチと言う場合には、8時を意識した方がいいのかな。
ちなみに「ちょっと一杯」は1時間以上だそうな。
どうみても「ちょっと」ではありませんよね。

今日はどういった訳か、午後から横浜動物園ズーラシアへ行く事になりました。
平日ということもあり園内はガラガラ、ほとんど貸しきり状態でした。
7種類に分類された地域別に多くの動物たちが分かれて配置されている。
気温が高かった為か、ほとんど動かずに日陰で涼んでいました。
それでも暫らく見ていれば様々な反応をしてくれるので、どれも見飽きる事がありませんでした。
私たちの前まで姿を現してくれた動物は写真に収めたのですが、今確認しようとしたら電池が切れているではないですか。
撮影した物は明日にでも適当に載せてみます。

少々広くて歩き回ると疲れますが、それが気にならないほど楽しいものでした。
今の時期は気温の上昇で動物もまいるでしょうから、もし行かれるのでしたら涼しい日を選ぶといいでしょう。
月曜日が憂鬱なのか、月曜の深夜にやるハルヒが憂鬱なのかは本人の知る限りではない。
がんばりまっしょい。

帰りに買い物する予定があったのに、いつの間にかカードショップに行こうか悩んでいた。
面倒になったので、寄らずに帰ってきたのだ。
あれ、何か予定があったような、と気付いたのは家について手帳を開いた時。
そんな心境を現すようなこのカード。

《ネオスペース》
20060529214601.jpg

…こうして絵だけを載せてみると、一体何のカードがわかりませんね。
初めてペイントをいじって絵を描いてみたら、こんな感じの作品だ出来ましたというような感じがします。
確かにアニメでもこのような抽象的なイメージで表現されていましたが、
カード化するのですからもう少し力を入れて欲しかったですね。
効果もネオス系がATK/3000になりますよと書いてあるだけ。
実際の環境ではモンスターが1ターン以上残っていることは決して多くない。
それは勿論、HEROにも当てはまるわけで、ネオスがそのターンに帰ろうが居座り続けようが大差無いのではと思ってしまう。
以上をまとめると絵柄も効果も良くわかりませんといった事であります。

《摩天楼 -スカイスクレイパー-》は格好いいなぁと、しみじみ思うのでした。

咲き誇る、バラの園 

2006.05.28 21:32

昨晩から降り続いた雨は早朝には上がり、何とか出掛ける気分を取り戻させた。

今日は横浜市イギリス館へ行ってきました。
石川町から元町の裏通りを抜けて、坂を上っていく。
それは港の見える丘の上にありました。

この時期はバラが綺麗だということで向かったのだが、確かにその通りでありました。
様々な色と形、見たことの無い種類のバラが沢山咲き誇っていました。
多くの人が訪れていて、思い思いの場所で写真をとり、またその風景を額に収めんと庭の一角に座り込んでいる。
私も例に漏れずあちこちでカメラを花に向けていました。

イギリス館内部もうろつき、庭をぐるりと回ったところで1時を過ぎていたので、今度は中華街方面へ。
食べ放題にするか、回転飲茶にするかとあちこち巡った挙句、前回と同じ店に入ってしまった。
それでも違うメニューを注文すれば良い訳で、とても美味しかったです。
重慶飯店の坦々麺はなかなかの一品です。

身近な場所でも季節によって見えるものは違ってくる。
その違いを探しに行くのが、一つの楽しみであります。
休日に雨が降るのは、平日のそれよりも残念な気持ちになるのは何故だろうか。
出かける用事があるときは当然だが、無くてもそう感じてしまう。
雨が嫌いな訳ではないが、晴れているほうがやはり気持ちいいですよね。

カードの絵柄と言うのは重要な物で、気に入ればそのカードを使おうという気にもなるものである。
そんな事を思いながら、購入カードを改めて眺めてみる。

《ダーク・シティ》
048.jpg

対象をD-HEROに置き換えた《摩天楼 -スカイスクレイパー-》。
効果はほぼ同じで絵柄も似ている。
と思ってよく見てみると、描かれているビルは張りぼて?
《摩天楼 -スカイスクレイパー-》があれ程よく描かれているのに、この扱いの差は…。
ダークな感じを漂わせていると言えば、わからなくもない。
それでももう少し格好良く描いてくれれば、使うときの気分が高揚するといったものだ。

思い切って一枚のカードについてだけ触れてみた。
何かこういった感じの日記も悪くない。
さて、面白いカードはどこかな。
最近はどうも、カードを買う基準がファンデッキかコレクションかの2種類に因るものとなってきました。
大会に出ない身分としては、こちらの方が遊んでいて面白いのですよね。
さて、買ってきた《守護神エクゾード》と《リボルバー・ドラゴン》をどうしたものか。

久しぶりにデュエルしてきたので、使用デッキ晒し。
儀式デッキ編 その3
【モンスター 20枚】
大邪神レシェフ 終焉の王デミス×3 破滅の女神ルイン×3 センジュ・ゴッド×3 マンジュ・ゴッド×3
マシュマロン 魂を削る死霊×3 サクリファイス×3 

【魔法カード 15枚】
イリュージョンの儀式×3 エンド・オブ・ザ・ワールド×3 サイクロン スケープ・ゴート
ライトニング・ボルテックス 月の書 光の護封剣 早すぎた埋葬 大邪神の儀式 大嵐 天使の施し 

【罠カード 5枚】
威嚇する咆哮×3 聖なるバリア-ミラーフォース- 魔法の筒


CGIでもあまり回さず、ほとんど思いつきと使いたさのみが詰まったデッキです。
荒削りなので修正箇所はたんまりとありますが、見て頂ければ何を死体のかはわかってもらえるはず。

《終焉の王デミス》と《破滅の女神ルイン》は状況に応じて互いを生け贄にして召喚します。
デュエル序盤は前者、後半は後者が理想ですが、つい個人的な趣味から後者を選んでしまいます。
《大邪神 レシェフ》は1セットあったので入れてみたのですが、これは無くても良さそうです。
空いた枠に《ソニック・バード》を入れたほうが事故回避に繋がりそう。
《サクリファイス》は序~中盤での防御手段。
《魂を削る死霊》や《威嚇する咆哮》で防ぎ切れない場合に大変活躍してくれます。
モンスターは先に書いた通りに入れ替えるとして、魔法と罠をもう少し手を加えたいですね。

このブログを見に来てくださる方々はエーリアンデッキなどがお目当てのようですが、
相変わらずのマイペースな感じでデッキを作っていきます。
昨晩の雷と雨が嘘のような晴天。
本格的な夏ならば、台風一過というものか。
湿度が低いと、暑くても過ごしやすいですね。

POTDのノーマルアソートパックを購入してきました。
ノーマルカードが大量に入っていてお買い得なものです。
これでおおよそのノーマルは揃うので、シングル買いがしやすくなるわけです。
安いので文句は言えないですが、どうせなら各種3枚ずつにして欲しいです。
《魂の共有-コモンソウル》5枚とか、そんなにいらない子ですかネオスは。

カードが揃ってもエーリアンデッキは組む気になりません。
ネオス系はレア度が無駄に高いため、まだ十分な量が揃っていません。
今のところ、恐竜デッキとロイドデッキは作れそうですね。
前者は今後のストラクチャーも合わせれば更なる強化も見込めそう。
後者は《スーパービークロイド-ジャンボドリル》の強さを堪能してみたい。
さらに、ネオスと違って値段が落ち着いてから組みたいのがD-HEROデッキ。
これは使用中のHEROのように専用デッキにして組み上げます。
新HEROデッキのお披露目時には完成させたいですね。

今回のパックには入っていない、レア以上のカードを揃えたらデッキを製作していきたいと思います。

雷降って、雨落ちる 

2006.05.24 21:12

新聞の予報では午後から雨の情報が出ていた。
気持ちのいいお天気。
それは夕方になっても代わらなかった。

しかしそれは突然やってくる。
辺りがにわかに暗くなり、気温が急激に下がってきた。
「ぴっかちゅ~」(緩和表現)
ビックリしましたね。
間髪いれず凄まじい勢いの雨も降ってきた。
天気予報もまんざら馬鹿には出来ないということでしょうか。

激しい雷と雨の中、寄り道するのも面倒であったので素直に帰宅しました。
その代わりにカードボックス漁り。

酸の嵐》通常魔法
フィールド上の機械族モンスターは、すべて破壊される。

《キメラテック・オーバー・ドラゴン》を恐れての事ではあるが、1KILLテイストなデッキ相手では役に立たないか。
ガジェやサイドラを考慮してもデッキに入れるほどではない。
よほど機械デッキが流行っているのなら、使ってみると相手の驚く顔が見れそうです。

システム・ダウン》通常魔法
1000ライフポイントを払う。相手フィールド上と相手の墓地の機械族モンスターを全てゲームから除外する。

《ミラクル・フュージョン》を利用させない、手札破壊と効果は抜群だ。
所詮、機械デッキに対してか。

禁止令》永続魔法
このカードをプレイする時にカード名を1つ宣言する。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、宣言されたカードはプレイすることができない。

「永続」的に「禁止」ならば良いのですけどね。
デッキの性質を見極めて使うことが出来るならば、非常に格好良いです。
《オーバーロード・フュージョン》、《未来融合-フューチャー・フュージョン》を禁止。
《ハリケーン》でこのカードは飛ばされますね。


通常の対処の方法は色々有るでしょうが、ふと変なカードを使用してみたくなりました。
どれも効果はいまいちですが、少しくらい相手を驚かす事は出来るのではないでしょうか。
何の因果かここ三週間、火曜日は雨が降っている。
折りたたみ傘はいざと言う時には便利なのだが、差してみると普通の傘が欲しくなる。
それはまた、折りたたんで電車に乗ったときもそう思ったりする。
不思議不思議。

とまぁ、疲れているので今日はニュースの感想だけ。
(これも久しぶりだ)

・約2カ月半ぶりに平均株価が終値で1万6000円を割り込んだ
原因が何と「5月25日に彗星の破片が落下し大津波が起きる」という予言があったからだとか。
もちろんNASAは危険性は無いと発表しているし、この予言を発した人物も少し怪しい部分が見え隠れしているとか。

言いたい事は隕石が堕ちるかどうかではなく、その噂に悪い方に反応してしまった人間の心理である。
株が根拠の無い情報などでその値段を変動させるのはよくあることだが、ここまで大規模な事を鵜呑みにしてしまうとは、ある意味愚かなことでもある。
ネットが普及し情報が大量に流れる現代、大事なのはそれを上手く取捨選択出切るかである。
…下がった株、買いか?

・マック、60歳定年制を廃止
そのまま見ての通り、通常の企業は取り入れている定年制を廃止した。

これは年功序列をやめ、能力優先の経営方針をとるのであるならば、あってしかるべき物ではないかと思う。
別に若い者が活躍する舞台を減らすと言う事ではなく、むしろ若者を育て上げると言う意味で大事な事ではないだろうか。
団塊の世代が一様に定年を迎える近年、他の企業も是非考慮して欲しい問題である。
この失敗した姿が政治に見えていると思うのは、自分だけであろうか。


もう少し朝早く起きて新聞を読みたいなと思う今日この頃。
睡眠の誘惑に少々負け気味です。
さして天気がよいわけではなかったが、雨が降っていないのは移動が楽である。
そこで?帰りに髪を切ってきた。
予想以上に短く切られました。
この長さは去年の夏以来だなぁと、寒くなった頭で帰宅。

その少し前、帰路の途中にあるカードショップを覘いてみた。
秋葉原などにある有名店と違って、新パックの品揃えは悪かった。
それでも気になっていたものだけを見繕って購入。
《サブマリンロイド》と《ネオスペース》、ついでに30円ヒーロー《E・HERO エリクシーラー》。
もう少し揃うのを待つか、いっそ秋葉原まで足を延ばすか。
自分の性格として、カードが揃うとデッキを組む意欲が沸くので、今は別のデッキを構築していきます。

下の記事はこのブログに新しく追加された機能を試してみた物です。
自分が気に入った商品の紹介に使えるのでしょうか。
まんまとamazonさんの戦略にはまっているように感じますが、折角あるのだから試してみたい。
そんなお遊びでした。

遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ マスターコレクション Volume2
今日もまた、とても暖かい一日でした。
むしろ暑い、でしたね。
これを書いている時点でさえ、まだ窓を開けていて丁度良い感じです。
早い梅雨だったり、夏のような日差しだったり、最近の天気は分かりませんね。

POTDといい、アルティメットセブンといい、最近の遊戯王は面白い。
一時期落ちていたモチベーションが再び持ち直してきました。

ストラクチャーデッキ「恐竜の鼓動」の新カードです。
超伝導恐獣(スーパーコンダクターティラノ)》光 ☆8 恐竜族 ATK/3300 DEF/1400
自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる事で相手ライフに1000ポイントダメージを与える。この効果は1ターンに1度しか使用できない。また、この効果を使用したターンこのモンスターは攻撃宣言をする事ができない。

《青眼の白龍》を超える攻撃力。
デメリットもなく、さすが恐竜さんだどん。
いや、普通に強いですよ。

大進化薬》通常魔法
自分フィールド上に存在する恐竜族モンスター1体を生け贄に捧げて発動する。このカードは発動後(相手ターンで数えて)3ターンの間フィールド上に残り続ける。このカードがフィールド上に存在する限り、恐竜族モンスターの召喚に生け贄は必要なくなる。

《暗黒プテラ》との相性は抜群。
コストがコストでなくなるのが強いのは、《キラー・スネーク》などでお馴染み。
これで《超伝導恐獣》が出てくると思うと…。

ジュラシック・ワールド》フィールド魔法
フィールド上に表側表示で存在する恐竜族モンスターは攻撃力と守備力が300ポイントアップする。

随分と可愛らしい効果になりましたね。
まぁ、専用デッキを組む上では十分だと思います。

狩猟本能》通常罠
相手フィールド上にモンスターが特殊召喚された時に発動する事ができる。手札から恐竜族モンスター1体を特殊召喚する。

《地獄の暴走召喚》や《復活の墓穴》で《超伝導恐獣》を召喚。
そこまで自分から攻めなくても、発動の機会は十分ありますね。

大地震》永続罠
自分フィールド上に存在する恐竜族モンスターが破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。相手フィールド上の魔法&罠カードゾーンから3ヵ所を指定する。指定した魔法&罠カードゾーンは使用できない。この時カードが存在している場所は指定する事はできない。このカードは発動後3回目の自分のスタンバイフェイズ時に破壊される。この効果で破壊された場合、自分の墓地の恐竜族モンスター1体を手札に戻す事ができる。

2枚使えば魔法、罠は完封ですね。
《ハリケーン》で使い回せたら、かなりの嫌がらせでしょうか。
後半の効果もありますし、決して弱くはないカード。

大噴火》通常罠
フィールド上に「ジュラシック・ワールド」が存在している場合、自分のエンドフェイズ時に発動する事ができる。 フィールド上のカードを全て破壊する。

《グランドクロス》みたいなカード。
《ジュラシック・ワールド》も破壊されるが、そう困るものでもないので十分実戦級である。


SD「守護神の砦」や「烈風の覇者」よりはしっかりとしたデッキが組めそうですね。
アルティメットセブンとともに、楽しみであります。

新カードが、次々と 

2006.05.20 23:25

夏かと思うほどの晴天、気温も28℃まで上がり、窓を開けていて気持ち良いくらいでした。
どうやら今年は梅雨が早まるとか、長引くとか。
例年より日照時間が少ないそうです。
そういえば、GW辺りから雨が多かったですね。
雨は降ってもいいので、あのじめじめ感だけは無くなって欲しいものです。

Vジャンプを3冊買おうか迷っています。

アルティメットセブン LIMITED EDITION 9
サイバー・ダイナソー》光 ☆7 機械族 ATK/2500 DEF/1900
相手が手札からモンスターを特殊召喚した時、手札からこのカードを特殊召喚する事ができる。

表向きは《サイバー・ドラゴン》への対策と言ったところか。
勿論それ以外にも影響を及ぼしている。
HERO出してこれ出されたら、さすがにつらいです。

竜の騎士(ドラゴン・ナイト)》炎 ☆7 ドラゴン族 ATK/2800 DEF/2300
自分フィールド上のカードを破壊する効果を相手モンスターが発動させた時、対象となったカードを墓地へ送る事で手札からこのカードを特殊召喚する事ができる。

POTDに収録されていた、どうも上手く使えそうに無い似たようなカードとは大違い。
伏せたカードをチェーンしたらこの効果は出せないかな。
適当にデッキに入れているだけでも強力である。

パペット・キング》地 ☆7 戦士族 ATK/2800 DEF/2600
相手がドロー以外の方法でデッキからモンスターカードを手札に加えた時、手札からこのカードを特殊召喚する事ができる。この方法で特殊召喚した場合、次の自分ターンのエンドフェイズ時にこのカードを破壊する。

表向きはガジェへの対策と言ったところか。
ミーネウィルスにまで影響が…。
《クリッター》を伏せるのも少しドキドキですね。

ゼータ・レティキュラント》闇 ☆7 天使族 ATK/2400 DEF/2100
このカードが墓地に存在する時、相手フィールド上に存在するモンスターがゲームから除外される度に、自分フィールド上に「イーバトークン」(悪魔族・闇・星2・攻/守500)を1体特殊召喚する。自分フィールド上に存在する「イーバトークン」1体を生け贄に捧げる事で、手札からこのカードを特殊召喚する事ができる。

墓地にあってトークンが出る、そして手札からの特殊召喚が可能。
こういったトリッキーな感じのカードはかなり好きですね。
何とかして使ってみたいカードです。
それにしても闇属性で天使、生み出すのは悪魔ですか。


出し惜しみと言うわけではないのですが、SD「恐竜の鼓動」の新カードについてはまた明日。
新パックの発売から少し落ち着いただろうか。
デュエル出来る環境へ足を運んでいないため、その様子がいかなる物か伺い知る事が出来ない。
D-HEROや恐竜が活躍しているか?
それともエーリアンが猛威を奮っているのか(これは無いか)?
色々と気になりますね。
早いところカードショップに行って、必要な物を揃えたいものです。

新しいカードを眺めながらこれは使えるか、使えないかなどを考えていました。
そして1枚の効果を読んでいるとふと疑問が浮かびました。
ネットで調べてみると案の定、他の方たちも疑問に思ったようです。

《スーパーチャージ》 通常罠
自分フィールド上に「ロイド」と名のついた機械族モンスターのみが存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。自分のデッキからカードを2枚ドローする。

赤で協調した部分を読んで頂ければ分かるように、このカードを伏せたことで発動出来なくなってしまいました。
コナミからの回答は調整中のようですが、登場してそうそう使えないカードを作るとはさすがですね。
もしかしたら、まったく使われない《ジェットロイド》を使えとの事なのか!?

《キメラテック・オーバー・ドラゴン》や他の《未来融合-フューチャー・フュージョン》のように、
今回のパックは何かと話題の多いものとなってますね。
POWER OF THE DULELISTの名前に負けない、ビートダウン志向が強い新パック。
早く新カードでデッキが組みたいです。
.hack//G.U. VOL.1 再誕、買ってまいりました。
予約特典のDVDも貰い、取り敢えず未開封のまま放置しております。
時間が出来た時にまとめてやりたいと思います。

そして、POWER OF THE DUELIST、5パック買ってまいりました。
どうせ欲しい物はシングル買いするので、いくつもパックを買う必要は無いのですけどね。
ついつい、そこにいいカードが入っているのではと思うと、買ってしまいます。

主なカードはこちら。
《E・HERO フレア・ネオス》
あぁ、精霊の声が聞こえる。
HEROデッキの次はネオスデッキを作れと…。

《未来融合-フューチャー・フュージョン》
今回のパックで最も欲しかったもの。
あと2枚揃えば満足です。

《死皇帝の陵墓》
魔法で《オーバーロード・フュージョン》と《ネオスペース》、《ダーク・シティ》を除けば、欲しいのはこのカード。
これも是非とも3枚欲しいです。

改めてリストを見直すと、罠で欲しい物がまったく無い。
魔法も上に書いたとおりですし、後はモンスターを集めるだけで済みそうです。
しかし、一枚もエーリアン関係が入っていなかったのが予想外。
D-HEROとネオスをいじりながら、恐竜デッキでも組んで行こうと思います。
《キメラテック・オーバー・ドラゴン》を手に入れることが出来たら、機械族でもカードBOXから探してみるかな。

POTDと、.hack// 

2006.05.17 22:55

いよいよ明日発売の新パック、POWER OF THE DUELIST 。
早い人はもう手に入れているようですが、私は残念ながら手に入りませんでした。
明日がワクワクですよ。

さてさて、考察も最終回、魔法・罠編であります。
そういえば《星見鳥ラリス》は応募作品だったのですね。
自分の作ったカードが実物となる、プレイヤーとしては嬉しい事ですね。

コンタクト》 通常魔法
自分フィールド上の「C」と名のついたモンスター全てを墓地に送り、そのカードに記されているモンスター1体を手札またはデッキから特殊召喚する。

現状で考えられるのはイルカさん。
そのイルカさんが使われそうに無いのだから、このカードも…。

フェイク・ヒーロー》 通常魔法
自分の手札から「E・HERO」と名のついたモンスタ-1体を特殊召喚する。そのモンスターは攻撃する事はできず、このターンのエンドフェイズ時に持ち主の手札に戻る。

《E・HERO ネオス》を用いるデッキではなくてはならない1枚。
その他のHEROデッキでは先ず必要が無いであろう。
これが通常の融合とコンタクト融合の違い。

コーリング・マジック》 通常魔法
相手がコントロールする魔法・罠カードの効果によってセットされたこのカードが破壊され墓地へ送られた時、デッキから速攻魔法カード1枚を選択してお互いに確認し自分フィールド上にセットする。

破壊に用いられる有名どころに《氷帝メビウス》や《魔導戦士 ブレイカー》が忘れられている。
仮に破壊してもらっても、出す魔法が余り無い。
《収縮》かと思って相手が破壊したらこれでした、くらい?

ビークロイド・コネクション・ゾーン》 通常魔法
手札またはフィールド上から、融合モンスターカードによって決められたモンスターを墓地へ送り、「ビークロイド」と名のついた融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。このカードによって特殊召喚したモンスターは、魔法・罠・効果モンスターの効果によっては破壊されず、効果を無効化されない。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

《スーパービークロイド-ジャンボドリル》と合わせればかなり強力。
ロイドデッキが活躍できるかは、これに掛かっていると言っても過言ではない。

D-スピリッツ》 通常魔法
自分フィールド上に「D-HERO」と名のついたモンスターが存在しない場合、手札からレベル4以下の「D-HERO」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。

《血の代償》でも良いような気がするが、D-HEROデッキならばこちらを使いたい。
ただ、それだけだ。

オーバーロード・フュージョン》 通常魔法
自分のフィールド上または墓地から、融合モンスターカードによって決められたモンスターをゲームから除外し、闇属性・機械族の融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

POTD注目のカード。
《キメラテック・オーバー・ドラゴン》を召喚すると書かれているようにしか見えない。
まぁ、それで間違いないであろうが、このカードの使い道は幅広い。
今後、多く目にするであろう1枚。

旋風剣》 装備魔法
「D-HERO」と名のついたモンスターにのみ装備可能。装備モンスターが攻撃を行った場合、そのダメージステップ終了時にフィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。

攻撃を行って、伏せてあるカードが《炸裂装甲》だったらどうしよう。
などとは微塵にも思わないデュエリスト専用装備魔法。

未来融合-フューチャー・フュージョン》 永続魔法
自分のデッキから融合モンスターカードによって決められたモンスターを墓地へ送り、融合デッキから融合モンスター1体を選択する。発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時に選択した融合モンスターを自分フィールド上に特殊召喚する(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)。このカードがフィールド上に存在しなくなった時、そのモンスターを破壊する。そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。

これも注目株のカード。
召喚が遅れる事と、破壊条件があることを含めてもそれ以上の効果が期待される。
召喚にはHEROや《キメラテック・オーバー・ドラゴン》に限らず、多くの対象が挙げられる。
その使い道も多く、今後の話題となる1枚であることに間違いない。

魂の共有-コモンソウル》 永続魔法
フィールド上に表側表示で存在するモンスタ-1体を選択して発動する。自分の手札の「N」と名のついたモンスター1体を、選択したモンスターのコントローラーのフィールド上へ特殊召喚する。選択したモンスターの攻撃力は、この効果で特殊召喚した「N」と名のついたモンスターの攻撃力分アップする。このカードがフィールド上から離れた時、このカードの効果で特殊召喚した「N」と名のついたモンスター1体を手札に戻す。

ステータスの低いネオス系補助と考えるのが普通。
召喚先は選べるため、この効果を上手く使えないものだろうかと考えてしまう。
今のところ、良策は浮かばない。

ネオスペース》 フィールド魔法
「E・HERO ネオス」及び「E・HERO ネオス」を融合素材とする融合モンスターの攻撃力を500ポイントアップする。「E・HERO ネオス」を融合素材とする融合モンスターは、エンドフェイズ時にデッキに戻る効果を発動しなくても良い。

ネオスデッキでは欠かせないカード。
むしろキーカードと言っても良いだろう。
しかし、1枚のカードに頼るデッキに勝利を期待してはいけない。

死皇帝の陵墓》 フィールド魔法
お互いのプレイヤーは、生け贄召喚に必要なモンスターの数×1000ポイントのライフを払う事で、生け贄モンスター無しでそのモンスターを通常召喚する事ができる。

効果と制約条件がバランスの取れた、良いカード。
これにより、今までの上級デッキが姿を変えそうである。
スピリット系も使いやすくなりますね。

ダーク・シティ》 フィールド魔法
「D-HERO」と名のついたモンスターが攻撃する時、攻撃モンスターの攻撃力が攻撃対象モンスターの攻撃力よりも低い場合、攻撃モンスターの攻撃力はダメージ計算時のみ1000ポイントアップする。

D-HEROデッキが待ち焦がれたであろう魔法カード。
E-HEROにあるのだから、こちらにだってあって当然である。
《幽獄の時計塔》を使うよりはこちらの方が実践的である。

デステニー・ミラージュ》 通常罠
自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスターが相手のカードの効果によって破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。このターンに破壊され墓地へ送られた「D-HERO」と名のついたモンスターを、全て自分フィールド上に特殊召喚する。

《ライトニング・ボルテックス》や《聖なるバリア-ミラーフォース-》が主たるもの。
戻ってくるのは「破壊された」モンスターなので、上記以外のもので大量に展開する事も可能。
D-HEROデッキでは是非使って行きたいカードである。

D-チェーン》 通常罠
このカードは攻撃力500ポイントアップの装備カードとなり、自分フィールド上の「D-HERO」と名のついたモンスターに装備する。装備モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、相手ライフに500ポイントダメージを与える。

ステータスが低いため500の上昇でどれ程太刀打ちできるかである。
他に「鎖付き~」という罠があるが、そちらの方が使い勝手も良い。

ミステリーサークル》 通常罠
自分フィールド上のモンスターを任意の枚数墓地に送って発動する。墓地に送ったモンスターの合計レベルの「エーリアン」と名のついたモンスター1体を自分のデッキから選択して特殊召喚する。召喚に失敗した場合、自分は2000ポイントのダメージを受ける。

召喚に失敗する事は少ないであろう。
しかし、通常通りに生け贄召喚するよりも多くの生け贄を用意しなくてはならない。
無理してデッキから呼び出すほどのエーリアンがいるかどうかである。

運命の分かれ道》 通常罠
お互いのプレイヤーはそれぞれコイントスを1回行い、表が出た場合は2000ライフポイント回復し、裏が出た場合は2000ポイントダメージを受ける。

毎回ある、これ実際に使う人いるの?、というカード。
えぇ、勿論私は使いませんよ。
全てをこれらで統一したギャンブラーデッキなんてものなら面白そうですが。

大気圏外射撃》 通常罠
自分フィールド上の「エーリアン」と名のついたモンスタ-1体を墓地に送って発動する。フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。

《暗黒界の雷》があの効果で現状の地位にある事を考えるならば、
このカードの存在意義がどれ程の物かは敢えて語る必要も無い。

王宮の重税》 通常罠
相手ターンのスタンバイフェイズ時に発動する事ができる。相手の手札1枚をランダムに選択して確認する。選択されたカードまたは同名カードが次の自分のエンドフェイズ時終了時までに召喚または発動されなかった場合、相手ライフに1000ポイントダメージを与える。召喚または発動された場合、自分は1000ポイントダメージを受ける。

新王宮シリーズ。
相手へのちょっとした牽制にはなりそうだ。
だが、これのために40枚のスペースを割くにはちょっと惜しい。

ワンダーガレージ》 通常罠
セットされたこのカードが破壊され墓地へ送られた時、手札からレベル4以下の「ロイド」と名のついた機械族モンスター1体を特殊召喚する事ができる。

上で考察した物とは違い、破壊されれば良い。
ロイドデッキでは採用してよいレベルのカードである。

スーパーチャージ》 通常罠
自分フィールド上に「ロイド」と名のついた機械族モンスターのみが存在する場合、相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。自分のデッキからカードを2枚ドローする。

タイミングを限定した代わりに一枚多くドローできる《強欲な瓶》。
《ワンダーガレージ》に比べると採用率は低そうである。

サイバー・サモン・ブラスター》 永続罠
機械族モンスターの特殊召喚に成功する度に、相手ライフに300ポイントダメージを与える。

召喚するモンスターは《デコイロイド》に限らず多くいるであろう。
しかし、罠の一つをこれで埋めると言うのは、かなりの決意が必要だ。

化石発掘》 永続罠
手札を1枚捨てる。自分の墓地に存在する恐竜族モンスター1体を選択して特殊召喚する。この方法で特殊召喚されたモンスターのモンスター効果は無効化される。このカードがフィールド上に存在しなくなった時、そのモンスターを破壊する。そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。

コスト有りの《リビングデッドの呼び声》。
恐竜デッキでは採用のレベルだが、《ディノインフィニティ》を組み込んだデッキでは少々使いにくい。

人造天使》 永続罠
カウンター罠が発動される度に、「人造天使トークン」(天使族・光・星1・攻/守300)を1体特殊召喚する。

ENEMY OF JUSTICEで登場した天使シリーズと相性の良いカード。
前回のパックで収録出来なかった分を今回に詰め込んだのか。
カウンター天使デッキとして構築に幅を持たせる1枚である。

洗脳光線》 永続罠
Aカウンターの乗っている相手フィールド上モンスター1体を選択してコントロールを得る。自分のエンドフェイズ時毎に、コントロールを得たモンスタ-のAカウンターを1つ取り除く。コントロールを得たモンスターのAカウンターが全て取り除かれるかそのモンスターが破壊された場合、このカードを破壊する。

カウンターがなくなる前に、このカード自体を破壊したいところ。
そこまでしてコントロールを奪う必要があるのだろうか。
エーリアンデッキとしての効果を生かしきれていない。


さてさて、入力の面倒さから今回も分割でお送りしてきた考察、如何でしたでしょうか。
疲れた頭で一度目を通しただけで書いているので、上手い事書けていないものが多々有りますが、それはご愛嬌。
皆さん自身が有用な使い方を考える事も、楽しさの一つですね。
なんて上手く逃げたつもりでPOWER OF THE DUELISTの考察を締めさせてもらいます。

明日、実は.hack//G.U.の発売でもあるのですよ。
パックの購入とあわせて、予約したG.U.も受け取ってきます。
今週は先週とうって変わって、楽しい事だらけだ~。
ジャンプに「ストラクチャーデッキ - 恐竜の鼓動」の情報が載っていました。
今回のパックとあわせて、ようやく一線で活躍できるデッキが組めそうです。
行き着く先が除外デッキになりそうで怖いですが、楽しみではありますね。

さて、昨日に引き続き融合を含めたモンスター編後半と行きましょう。

バイトロン》水 ☆6 爬虫類族 ATK/2400 DEF/1000
このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

水属性にとって☆5である事がどれ程重要な事か。
貫通ダメージよりも《ギガ・ガガギゴ》の出し易さが勝る。

エーリアン・グレイ》光 ☆2 爬虫類族 ATK/300 DEF/800
リバース:相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体に、Aカウンターを1つ置く。Aカウンターが乗ったモンスターは、「エーリアン」と名のついたモンスターと戦闘する場合、Aカウンター1つにつき攻撃力と守備力が300ポイントダウンする。また、リバースしたこのカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

楽しそうではあるが扱いの面倒な効果を持った一団が登場しましたね。
Aカウンターについては置いといて、問題は最後の効果。
「リバースした~」という事は反転召喚ではドロー出来そうにありませんね。
それでも、普通に伏せておけば発動しそうですし、《強制転移》でも良いですね。

エーリアン・スカル》風 ☆4 爬虫類族 ATK/1600 DEF/1800
相手フィールド上に表側表示で存在するレベル3以下のモンスタ-1体を生け贄に捧げ、このカードを相手フィールド上に特殊召喚する事ができる。この方法でこのモンスターを特殊召喚する場合はこのターン通常召喚できず、特殊召喚時にこのカードにAカウンターを1つ置く。Aカウンターが乗ったモンスターは、「エーリアン」と名のついたモンスターと戦闘する場合、Aカウンター1つにつき攻撃力と守備力が300ポイントダウンする。

《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》を匂わせておいて、効果はたいした物ではない。
相手の上級や嫌なモンスターを破壊して、自分で突きなおす。
悪くは無いが、地味にステータスが高いのが怖い。

エーリアン・ハンター》水 ☆4 爬虫類族 ATK/1600 DEF/800
このカードが戦闘によってAカウンターが乗ったモンスターを破壊した場合、もう1度だけ続けて攻撃を行う事ができる。

条件を非常にややこしくした《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》。
Aカウンターが乗っていなければただの1600バニラ。
カウンターを乗せるカードが少ないのが少し残念。

エーリアン・ウォーリア》地 ☆4 爬虫類族 ATK/1800 DEF/1000
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、このカードを破壊したモンスターにAカウンターを2つ置く。Aカウンターが乗ったモンスターは、「エーリアン」と名のついたモンスターと戦闘する場合、Aカウンター1つにつき攻撃力と守備力が300ポイントダウンする。

カウンターを乗せても、他のエーリアンでは帝級も倒せない悲しさ。
この効果の割にはステータスも高く、いまいちカードと効果がマッチしていない。
どうにもアタッカーの所在が掴めない。

エーリアン・マザー》闇 ☆6 爬虫類族 ATK/2300 DEF/1500
このカードが戦闘によってAカウンターが乗ったモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターをバトルフェイズ終了時に自分フィールド上に特殊召喚する。この方法で特殊召喚したモンスターは、このカードがフィールド上から離れた時に全て破壊される。

この効果は斬新で、非常に面白い。
マザーのためだけにAカウンターを乗せる意義があると言っても良いかもしれない。
どのエーリアンにも共通するが、問題は効率よくカウンターを乗せることが出来るかである。

宇宙獣ガンギル》光 ☆7 爬虫類族 ATK/2600 DEF/2000
自分フィールド上に存在する元々の持ち主が相手のモンスターを生け贄に捧げる場合、このカードは生け贄1体で召喚する事ができる。1ターンに1度だけ、相手フィールド上モンスター1体にAカウンターを1つ置く事ができる。Aカウンターが乗ったモンスターは、「エーリアン」と名のついたモンスターと戦闘する場合、Aカウンター1つにつき攻撃力と守備力が300ポイントダウンする。

《エーリアン・マザー》と合わせることで、次々とモンスターを洗脳していく。
と言うのは、所詮夢物語であろうか。
唯一、Aカウンターを乗せ続けることが出来るエーリアンの要である。

円盤ムスキー》光 ☆5 機械族 ATK/1000 DEF/2000
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、自分のドローフェイズに通常のドローを行う代わりに、デッキから「エーリアン」と名のついたカード1枚を選択して手札に加える事ができる。

《シャイン・エンジェル》などで召喚すれば問題ない上級。
しかし、デッキとしてバランスをとるならば下級であり、
「破壊された時、デッキから手札に加える」
くらいの効果があっても良さそうだ。
そう、何ターンも場に残っているとは思えないですからね。

E・HERO アクア・ネオス》水 ☆7 戦士族 ATK/2500 DEF/2000
「E・HERO ネオス」+「N・アクア・ドルフィン」
フィールド上に存在する上記カードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。手札を1枚捨てる事で、相手の手札1枚をランダムに選択し破壊する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。エンドフェイズ時にこのカードは融合デッキに戻る。

融合モンスターとしては最低の部類に入るのではないかと思う、このネオスシリーズ。
上級を素材として使い、召喚すれば1ターンでいなくなる。
さらに、《融合解除》も使えないときたもんだ。
使い勝手としても従来のHEROに劣り、その効果ですら《魂を削る死霊》に劣る。

E・HERO フレア・ネオス》炎 ☆7 戦士族 ATK/2500 DEF/2000
「E・HERO ネオス」+「N・フレア・スカラベ」
フィールド上に存在する上記カードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。このカードの攻撃力は、フィールド上の魔法・罠カードの枚数×400ポイントアップする。エンドフェイズ時にこのカードは融合デッキに戻る。

前述、《E・HERO アクア・ネオス》、《N・フレア・スカラベ》の考察に同じ。

E・HERO ブラック・ネオス》闇 ☆7 戦士族 ATK/2500 DEF/2000
「E・HERO ネオス」+「N・ブラック・パンサー」
フィールド上に存在する上記カードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。フィールド上に表側表示で存在する効果モンスタ-1体を選択する事ができる。このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、選択したモンスターはフィールド上から離れるまで効果が無効化される(この効果で選択できるモンスターは1体まで)。エンドフェイズ時にこのカードは融合デッキに戻る。

他の2体に比べると、なんとも強力な効果。
それでもなお、ここまでして召喚する価値があるとは言えない。
《スキルドレイン》、《天罰》、《冥界の魔王 ハ・デス》、《エンド・オブ・アヌビス》。

キメラテック・オーバー・ドラゴン》闇 ☆9 機械族 ATK/? DEF/?
「サイバー・ドラゴン」+機械族モンスター1体以上
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードの融合召喚に成功した時、このカード以外の自分フィールド上のカードを全て墓地へ送る。このカードの元々の攻撃力と守備力は、融合素材にしたモンスターの数×800ポイントの数値になる。このカードは融合素材にしたモンスターの数だけ相手モンスターを攻撃する事ができる。

《プロト・サイバー・ドラゴン》のお陰で召喚は容易か。
グォレンダ!!!
もデッキ次第では問題なく発言可能。
肝心なのは、どのように相手モンスターを用意するかである。
表示形式を変更するカードを用いて、《おジャマトリオ》などを叩くか。

レスキューキューロイド》炎 ☆6 機械族 ATK/2300 DEF/1800
「レスキューロイド」+「キューキューロイド」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。自分フィールド上に存在するモンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、そのモンスターを守備表示で特殊召喚する事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

効果はなかなかに強力である。
しかし召喚条件は限定されているため、使いまわすことが出来ない。
ステータスもATK/2300といまいち押しが低い。
《レスキューロイド》同様、真先に破壊の目標となる。

スーパービークロイド-ジャンボドリル》地 ☆8 機械族 ATK/3000 DEF/2000
「スチームロイド」+「ドリルロイド」+「サブマリンロイド」
このモンスターの融合召喚は、上記のカードでしか行えない。このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力が攻撃力を越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

素材となるモンスターはどれも使えるものであり、かつ召喚の限定もされていない。
同パック封入の《ビークロイド・コネクション・ゾーン》と合わせると非常に脅威となる。
何かと騒がれているのは《キメラテック・オーバー・ドラゴン》だが、私としてはこちらの方が興味深い。


如何に融合モンスターを使うかが今回のパックの醍醐味か。
《融合失敗》をデッキに忍ばせてみるのも楽しいかもしれませんね。
明日は残りの魔法・罠について考察していきます。

POWER OF THE DUELIST 

2006.05.15 22:43

毎回語呂にあわせて題名を付けているのだが、今回は丁度良くあっていたので、初英語です。

新パック「POWER OF THE DUELIST」発売まであと少し!
そして、題名に付けたように全てのカードが判明しました。
参考に画像が載っているHPのアドレスを。
実物を見たい方はこちらから。

さて、考察をしていこうと思うのですが今回も小分けで行っていきます。
三等分すれば丁度発売日ですし、丁度良いかなと。
(書き込むのが大変なんでしょとか、言わないように)

E・HERO ネオス》光 ☆7 戦士族 ATK/2500 DEF/2000
ネオスペースからやってきた新たなるE・HERO 。ネオスペーシアンとコンタクト融合する事で、未知なる力を発揮する!

べ、別にあんたが好きだから使っているんじゃないんだからね!
「未知なる力を発揮する!」なんてことに、少しも期待していないんだから!

セイバーザウルス》地 ☆4 恐竜族 ATK/1900 DEF/500
おとなしい性格で有名な恐竜。大草原の小さな巣でのんびりと過ごすのが好きという。怒ると恐い。

絵を見る限りではどうにも大人しそうには見えません。
新たな1900バニラとして台頭してきた恐竜族。
バニラデッキに入れるのも良いのですが、やはり《ディノインフィニティ》との組み合わせでしょうね。

N・アクア・ドルフィン》水 ☆3 戦士族 ATK/600 DEF/800
手札を1枚捨てる。相手の手札を確認してモンスターカード1枚を選択する。選択したモンスターの攻撃力以上のモンスターが自分フィールド上に存在する場合、選択したモンスターカードを破壊して相手ライフに500ポイントダメージを与える。選択したモンスターの攻撃力以上のモンスターが自分フィールド上に存在しない場合、自分は500ポイントダメージを受ける。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

手札1枚捨てて《押収》かと思えば、モンスター限定。
さらに自分のモンスターが相手より強くなくては効果が活用できない。
ダメージ付きの《押収》と思えば悪くは無いが、使うに値するかと言えば否定的であろう。

N・フレア・スカラベ》炎 ☆3 昆虫族 ATK/500 DEF/500
このカードの攻撃力は、相手フィールド上の魔法・罠カードの枚数×400ポイントアップする。

相手の場に4枚あって初めて活躍できるレベル。
しかし、そんな状況で攻撃はしたくありません。

N・ブラック・パンサー》闇 ☆3 獣族 ATK/1000 DEF/500
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスタ-1体を選択する事ができる。このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、このカードはエンドフェイズ時まで選択したモンスターと同名カードとして扱い、選択したモンスターと同じモンスター効果を得る。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

この文を読む限りでは、コピーするのは名前と効果だけか。
墓地誘発などの効果の処理がどうなっているのでしょうね。
色々と使い道があって、お勧めの1枚。
詳しい使い方などは後日、色々な場所でも扱われるでしょう。

C・ドルフィーナ》水 ☆2 魚族 ATK/400 DEF/600
フィールド上に「ネオスペース」が存在する時、このカードを生け贄に捧げる事で手札またはデッキから「N・アクア・ドルフィン」1体を特殊召喚する。

2枚もカードを使って召喚するのが成長したイルカさ~ん。
無理に使う必要も無いでしょう。

星見鳥ラリス》風 ☆3 鳥獣族 ATK/800 DEF/800
このカードの攻撃力はダメージステップ時のみ、戦闘する相手モンスターのレベル×200ポイントアップする。このカードは攻撃した場合ダメージステップ終了時にゲームから除外され、次の自分ターンのバトルフェイズ開始時に自分フィールド上に表側表示で戻る。

意外と攻撃力の上昇量が少なかったりします。
☆5以上のモンスターは2000以上あるでしょうし、それ以下でもやっと相打ちか。
後半の効果もいまいち上手い使い方が浮かばない。
ダメステ終了時に除外と言うのが、少し怪しい気配です。

サブマリンロイド》水 ☆4 機械族 ATK/800 DEF/1800
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。この時、相手プレイヤーに与える戦闘ダメージはこのカードの元々の攻撃力となる。また、ダメージステップ終了時にこのカードの表示形式を守備表示にする事ができる。

効果と守備が上手く働く、良カード(決して誰もが使えると言う、意味ではないのであしからず)。
水デッキやロイドデッキでは一線で活躍出来そうです。

キューキューロイド》地 ☆3 機械族 ATK/300 DEF/1200
「ロイド」と名のついたモンスターが自分の墓地から手札に加わった時、そのモンスターを特殊召喚する事ができる。

《死者転生》を使えば大抵のものが召喚出来ますね。
狙っているのは《レスキューロイド》とのコンボでしょうが、戻ってくるモンスターも含めると3枚コンボに。
そこまでして召喚する機会が得られるとは思いません。

デコイロイド》風 ☆2 機械族 ATK/300 DEF/500
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、相手は「デコイロイド」以外の表側表示のモンスターを攻撃対象に選択できない。

今回のロイド系カードを使って永久コンボだ、などということがVジャンプに書いてありました。
そうか、永久に出来ないコンボですね。

レスキューロイド》炎 ☆6 機械族 ATK/1600 DEF/1800
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上に存在する「ロイド」と名のついたモンスターが戦闘によって破壊され墓地に送られた時、そのモンスターを手札に戻す事ができる。

《デコイロイド》がいれば少しは役に立てるか。
正直、以前登場したロイドたちの方が優秀でした。

D-HERO ダブルガイ》闇 ☆6 戦士族 ATK/1000 DEF/1000
このカードは特殊召喚できない。このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。このカードが破壊された場合、次の自分スタンバイフェイズ時、自分フィールド上に「ダブルガイ・トークン」(戦士族・闇・星4・攻/守1000)を2体特殊召喚する事ができる。

ステータスに曲はあるものの、効果をよくよく見てみるとかなり恐ろしい。
《隼の騎士》と《ダンディライオン》を足して2で割ったような感じ。
サポートの充実さも含めると何でも出来そうです。
今後とも一考の余地あり。

D-HERO ディフェンドガイ》闇 ☆4 戦士族 ATK/100 DEF/2700
相手ターンのスタンバイフェイズ時にこのカードが表側守備表示で存在する場合、相手プレイヤーはカードを1枚ドローする。

《電動刃虫》と対極にあるカード。
保守的である分、相手に破壊してもらえないかも知れませんね。
やはり《魂を削る死霊》は優秀であります。
もしくは《右手に盾を左手に剣を》…。

D-HERO ドグマガイ》闇 ☆8 戦士族 ATK/3400 DEF/2400
このカードは通常召喚できない。自分フィールド上に存在する「D-HERO」と名のついたモンスターを含むモンスタ-3体を生け贄に捧げた場合のみ特殊召喚する事ができる。この特殊召喚に成功した場合、次の相手ターンのスタンバイフェイズ時に相手ライフを半分にする。

サポートの多さやD-HEROの多様さから召喚はそう難しくは無い。
後半の効果が、このカードがフィールド上から離れた時も発動するかによる。
《血の代償》と合わせると面白いかもしれない。

D-HERO ダガーガイ》闇 ☆3 戦士族 ATK/300 DEF/600
手札からこのカードを捨てる。自分フィールド上に表側表示で存在する「D-HERO」と名のついたモンスターは、このターンのエンドフェイズ時まで攻撃力が800ポイントアップする。この効果は相手ターンのバトルフェイズ中のみ使用する事ができる。

自分のターンに上がるよりもよっぽど安心して使える。
しかし、1000前後の攻撃力であるD-HEROにとって800の上昇は少々、心許ない。
上級D-HEROに突撃してくる相手もいないでしょうしね。

D-HERO ドゥームガイ》闇 ☆4 戦士族 ATK/1000 DEF/1000
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた場合、次の自分ターンのスタンバイフェイズ時に、自分の墓地に存在する「D-HERO ドゥームガイ」以外の「D-HERO」と名のついたモンスタ-1体を自分フィールド上に特殊召喚する。

タイミングのずれたD-HEROリクルーター、とでも考えれば良いか。
ドグマガイや他の上級召喚への手助けとなる。
E-HEROと比べて、皆さん器用なことです。

D-HERO ダッシュガイ》闇 ☆6 戦士族 ATK/2100 DEF/1000
自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる事で、このターンのエンドフェイズ時までこのカードの攻撃力は1000ポイントアップする。この効果は1ターンに1度しか使用できない。このカードは攻撃した場合、バトルフェイズ終了時に守備表示になる。このカードが墓地に存在する場合、1度だけドローフェイズ時にドローしたモンスターカードをお互いに確認し特殊召喚する事ができる。

攻撃力アップはさして問題ではない。
最後の効果がポイントとなりそう。
確か似たような効果で制限行きとなった可愛そうな子がいますね。
面白い効果なだけに、上手くD-HEROとしてデッキを組めそうです。

暗黒プテラ》風 ☆3 恐竜族 ATK/1000 DEF/500
このカードが戦闘によって破壊される以外の方法でフィールド上から墓地に送られた時、このカードは持ち主の手札に戻る。

《抹殺の使徒》を使われれば帰ってきません。
表側表示の場合、戦闘で破壊されます。
何時、帰ってくるのでしょうね。
《ミスト・ボディ》と会わせれば使えないことも無いか。

暗黒ステゴ》地 ☆4 恐竜族 ATK/1200 DEF/2000
このカードが相手モンスターの攻撃対象に選択された時、このカードは守備表示になる。

チャンスの時には安心して攻めに転じる事が出来る。
多くの2000の守備モンスターとしてならば一級品ですね。

究極恐獣》地 ☆8 恐竜族 ATL/3000 DEF/2200
このカードが自分のバトルフェイズ開始時に攻撃表示だった場合、一番最初にこのカードで相手フィールド上に存在する全てのモンスターに1回ずつ攻撃しなければならない。

☆8の《阿修羅》。
他に自分モンスターがいれば追撃も出来そうですが…。
☆8の《阿修羅》。

奇跡のジュラシック・エッグ》地 ☆4 恐竜族 ATK/0 DEF/2000
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、このカードをゲームから除外する事はできない。また、恐竜族モンスターが自分の墓地に送られる度に、このカードの上にカウンターを2つ置く。このカードを生け贄に捧げる事で、この時このカードに乗っていたカウンターの数以下のレベルの恐竜族モンスタ-1体をデッキから選択して特殊召喚する。

往々にして、こういったカードが真先に狙われるのは世の常です。
恐竜デッキでも活躍出来るかと言うと、少し押しが弱い。

ベビケラサウルス》地 ☆2 恐竜族 ATK/500 DEF/500
このカードが効果によって破壊され墓地へ送られた時、デッキからレベル4以下の恐竜族モンスター1体を選択して自分フィールド上に特殊召喚する。

見えているこの効果を相手が発揮してくれるとは思えません。
上手く自分で破壊するしかありませんね。
攻守500のモンスターに《地砕き》を使う相手はいません。


今回までの範囲でデッキを組み上げるならば、
・ネオスデッキ
・D-HEROデッキ
・ロイドデッキ
・恐竜デッキ
とまぁ、色々と遊べそうです。
明日に書くエーリアンも含めて、今回はデッキ製作の幅を大きく広げた良パック出はないかと思います。
一番の問題カードも後に控えていますが、それはまた後日の話。
久しぶりに予定の無い一日。
朝からアスガルドをお昼を挟んで夕方までやってみました。
正直結構疲れた。
でも満足行くまで遊べたから、良かったのかな。

遊戯王の新情報はもう少しのようですね。
上手く翻訳しきれていない暗号のようなものが出回っているようですが。
いつも思うのだが、どうして日本発の物が海外で先に情報が出るのやら。
もう少しワクワクしながら発売を待つとします。

アスガルドをやり過ぎてデッキ構築をすっかり忘れていたので、
今日もアニメの話題で何とか乗り切ります。

木曜日編
《xxxHOLiC》
大好きなCLAMP作品。
不思議な世界観と絵の綺麗さが好みであります。
何を書いていいかわからないくらい、素敵な作品。

《ああっ女神さまっ それぞれの翼》
副題が付いてはいるが、要は前作の続き。
ご丁寧に、漫画に沿って進んでいますね。
この方の作品もとても好きなのであります。
それにしてもあのOP、イントロの音のでかさに毎回驚きます。

《獣王星》
作品を知らずに名前で判断し、第一話を見ませんでした。
やはり、自分の目でちゃんと確認しないといけませんね。
自分の中ではガラスの艦隊と同じような位置づけ。
真面目に面白い作品だと思います。

さてさて、いい加減ブログの名前が霞んでしまいそうなので、
明日はカードショップで新しいアイディアの発掘でもしてきます。

雨に揺れる、傘の華 

2006.05.13 23:36

梅雨でもないのに、毎日が雨。
しかも今日は一段と冷え込みました。
そんな中、渋谷から表参道へとひたひた歩く。
見えるのは早足で動く多くの傘。
晴れていればお店も賑わっていて楽しいのに、と思いながらお仕事をこなしました。

そろそろ新パックの情報が出てくる頃ですね。
まだ考察もしていないので、情報が出次第載せて行きたいと思います。
そんな訳で今日もまたアニメについてでも。

水曜日編
《いぬかみ》
以前なら好きなタイプのアニメであったかもしれない。
勿論、堀江由衣が出ているからだが。
それでも余り惹かれないのは、ストーリーの所為かも知れない。

《.hack//Roots》
雰囲気はSIGNの頃のもの。
発売されるG.U.の元となる舞台。
好きな物は何でも良く見えるのかもしれないが、今期の作品では一押しであります。
ハセオがいつかはあんな風になるのか…。

《錬金3級 まじかる?ぽか~ん》
.hackに被ったため、やむなく視聴は断念。
最近どうも、この手の作風がきつくなってきた。
少しは大人になったのだろうか。

《プリンセス・プリンセス》
絵が綺麗なのは作品上、頑張らなくてはならないことなのでしょうか。
何処が凄く面白いという事は無いのだが、何故か観てしまいます。
幾ら綺麗でも中身が男ではなびかないですよ絶対。
多分。
と思う。

そろそろデッキを弄りたい衝動に駆られてきました。
新パック情報が出そうな明日が楽しみです。
久しぶりに横浜を巡ってきました。
今週の山場を無事切り抜けたお陰であります。
とは言え、別に多くの店に行ったのではなく、ヨドバシとイエザブのみ。

ヨドバシにて、忘れていた.hackey五月号を入手してきました。
気付けば発売まで一週間を切っている。
何でも前作、.hack//のセーブデータで何かがあるようです。
まだ4巻全てクリアしていないのですが、どんな特典があるのか非常に楽しみですね。

イエサブではデッキケースと3枚のカードを購入。
何故こんな物を買ったのかは、未だに謎。
《アクアの合唱》
フィールド上に同名モンスターが存在する時、攻守が上がる罠。
特にこれを元に何かデッキを考えたわけでもないし、1枚しかない。
いつか3枚になったら、デッキでも考えてみるかな。

《銀幕の鏡壁》
厳密な意味で言うと、完全な劣化版《収縮》ではない、と自分は思っている。
使い勝手が問われれば、難しいとしか言えない。
それでも《炸裂装甲》や《万能地雷グレイモヤ》と並べて使ってもいいのでは無いだろうか。
確実なモンスター破壊を取るか、ダメージをプラスさせるか。
《追い剥ぎゴブリン》などとあわせても面白い。

《ダーク・ネクロフィア》
《死霊騎士デスカリバー・ナイト》や再録された《ニュート》を使えば、召喚には困らないか。
強奪を含んだ効果とその絵、随分と気合が感じられますね。
それに見合うだけの働きをしてくれるかと言えば、少し難しい。
悪魔デッキでもせいぜい1枚忍ばせる程度かな。

明日は久しぶりに表参道まで出張しなくてはならないので、完全に休めるわけではない。
デッキ構築は少しずついじるとして、またアニメ編でも綴っていきます。
ついでに言うと、もののけ姫視聴中であります。
もはや何回見たのか覚えていませんね。
それでも大好きな、ジブリ作品です。
今日は終電間近で帰宅でした。
いよいよ明日を乗り切れば一段落。
優雅にカードショップでも覗いて帰りたいものです。

さて今日も徒然とアニメの話題を。

火曜日編
《エア・ギア》
マガジン本誌で読んでいるため、期待してアニメを見た。
カラス君の声がはるかに期待を裏切っていたので、見限りました。
漫画で十分。

《ラブゲッCHU》
LEMON ANGEL PROJECTに似ているなと感じたのは、声優がキーワードであるからだろう。
良くも悪くも無いといった感じ。
個人的には前述したアニメの方が好みであります。

《ガラスの艦隊》
名前から勝手に想像し、観るまで少し時間が掛かった。
どちらかと言えば好きな方に入る世界観。
色々と見所があるのだが、どうしても海馬社長に見えてしまうあの人は誰だろう。

《桜蘭高校ホスト部》
疲れている夜に見るアニメとしては、こういったものが非常に観やすいです。
とは言え、完全にギャグではなく、所々に見え隠れするシリアスがとても上手い。
双子の話は、在り来たりではあったが、好きな展開である。
近所にいる馴染みの双子の区別は付きません。

《エンジェルハート》
1クール前から引き続いている。
シティハンターほど面白い訳ではないが、それでも話としての上手さは逸品。

《ブラックラグーン》
ここまで徹底した台詞の使い方はなかなか観られないと思う。
そこまで派手な演出があるわけではないが、好きなタイプである。
観なくても聞いていて楽しいアニメ。
苺ましまろがそんな感じ。

作品によっては放送局が違い、観られる曜日が違います。
新聞のテレビ欄をよく見ましょう。
普段良く利用している、ゲーム関連を扱っているサイトにて感謝祭誕の記事を読んだ。
前作からお馴染みのうっちーや多くの出演者たち。
ゲームやアニメに関する話題。
そして抽選会。
やっていることは前回と似ていますが、やはり現場に行きたかったですね。

昨日はPS3の話題で見送った、アニメについて。
相変わらず忙しい生活を送っているため、ブログのネタとして使わせてもらいます。
(以下、非常に私的な見解での感想であります。ご自身の意見と相反する事がありましてもご了承下さい。)

月曜日編
《涼宮ハルヒの憂鬱》
今期アニメの中では一押しの作品。
原作を知らずに第一話を見て、何だこの意味の分からん番組は!
と思ったのは私だけではないはずだ。
折角だからと第二話を見たら、自分の中で何かが変わりました。
ハルヒの奇抜さもさることながら、キョンのナレーションが非常に好みであります。

《吉永さん家のガーゴイル》
絵やストーリーに特に思い入れがあるわけではない。
それでも毎回見てしまうのは、ガーゴイル役の若本規夫さんの存在だ。
あの姿で、あの声!
渋い声なのに何故か変な生き物の役が多い!
妙なイントネーションに聞き入っています。

《ストロベリー・パニック》
どこかで似たような環境でのアニメを見た感じが。
そう、百合とか薔薇とか。
絵は綺麗なのだが、どうもしっかりと見ようとは思わない。
個人的には萌といったものより、ストーリーや世界観を重要視するためである。
疲れている日は見逃す事がしばしば。

《シムーン》
未だに良くわかりません。
昔放映した作品には、最初は内容が良く分からずつまらないものが、中盤以降からヒートアップするといったものが多くあった。
デュエリスト仲間は今回の作品もきっとそうだと言って、見続けているそうな。
それに期待して見るべきか、ハルヒを見て後半から見るか(放送時間が被っている)まだ悩む。

とまぁ、非常に主観的ではありますが、主に深夜番組だけを扱います。
もし、気になる作品があれば疲れた一日の終わりに如何でしょうか。
忙しくて遊戯王もゲームも出来なさそうなので、
趣向を変えてアニメについてなど書こうかなと考えておりました。
しかし、無視できない話題がゲームニュースとして挙がっているではありませんか!
そんな訳で今回は「PS3」について。

2006年11月11日に発売することを発表。
これは既に発売されたXBOX360や任天堂の次世代ゲーム機Wiiとの販売の重なりを避けたものだとか。
二社に比べて一番遅い発売だがこれが吉となるかは、そね値段に掛かっているとも言われていた。

そして気になるお値段は20GBモデルが6万2790円(税込)、60GBモデルがオープン価格。
そのスペックと共にどんどん値段が釣りあがっていきますね。
家庭用ゲーム機として販売するには若干高めのような感じがします。
最近の携帯ゲームの売れ行きを見れば、少々難しい値段ではないでしょうか。
ブルーレイディスク、ハードディスクの両ドライブが標準搭載されることを考えれば分からなくもありませんが…。
ユーザーの需要と開発者の意図が上手く交差していないのではないかと思います。

コントローラーの外見は今までどおりで、ワイヤレスが標準のようです。
今回の特徴として、コントローラー自体を傾けることによる入力が可能であることや、
検出される自由度や精度が上がっていることが挙げられるそうです。
少し残念なのが、振動機能が無いこと。
机に置いていたら、突然大きな音を立てて移動している姿が見られなくなりますね…。

ざっとこのような事が判明したようです。
画像処理の向上により、鮮明な描写が可能となっていたり、色々と機能は進歩した模様。
とはいえ、この値段はユーザーとしては少し尻込みしてしまう。
初期型は何かと問題のあるソニー製品。
購入を見送る人が多いのではないでしょうか。

天気予報に、ご用心 

2006.05.08 21:26

昨日の雨による湿気と戦いながら家を出る。
天気予報を見る限りでは、まったく予想もしていなかった。
していなかっただけに、この不意打ちはかなり効きました。
雨、雨。
帰る時間にまで降っているとは…。
こんな日に限って折りたたみ傘を持っていないのですよね。

遊戯王やらゲームやら、色々やりたいところなのですが、どうも今週は忙しそう。
GWにのんびりしていたからではなく、単純に用件が集中しています。
皆さんも連休明けで辛いところでしょうが、頑張って調子を取り戻していきましょう。

デッキ構築など、金曜日以降には再開出来るかなぁと思います。
それまでに一回位、気分転換にカードショップでも寄ってみるかな。
GW最終日。
よりによって朝から雨でした。
しかも結構強く降っている。
散々出歩いていた一週間だったので、大人しく家で過ごしました。

アスガルドやってPS2で適当に遊んで本読んで。
最近の暑さに順応出来る様に服を入れ替え、ついでに部屋の掃除する。
こんなにも色々やったのに一日がなかなか進まない。
移動に費やす時間という物が、如何に一日の中で大きな割合を占めているのかを実感しました。

賑やかな一週間が終わり、明日から穏やかな日が始まる。
何か楽しさを見つけながら、また一週間頑張りまっしょい!

たった今ラジオを聴いて思い出す。
.hack//G.U.感謝祭誕、どうだったのかなぁ。
今日は葉山まで行き、スパゲッティを食べてきました。
昨日は飛行機で30分、今回は車で1時間。
何かちょっぴり不思議な感じがします。

さてさて、いよいよ明日が.hack//G.U.感謝祭誕なのでありますが…。

残念ながら抽選にもれてしまったようです。

連休明けの配達日である今日まで、少しワクワクしていたのですが、残念ながらポストには無し。
当選した人には先週にハガキが届いていたようです。
無駄な期待感を抱いていた自分が少し悲しく思いました。

それにしても、往復ハガキで応募させているのだから、落選の連絡をくれても良さそうにも感じます。
返信する立場としては、それは楽かも知れません。
それでも、一人の応募数は制限ありませんでしたし、せめて落選の通知でも来れば記念になったのに…。
なんて、いちいち愚痴をこぼしていてはいけませんね。
また別の機会に、何かしらの形でよいことが訪れるかもしれないと夢を見続ける事にします。

ほら、明日一日、時間が出来たではありませんか。
さて何をしようか、何でも出来るぞ、あはははは、はは…。
はぁ。
後日記第三弾

やはり不思議な空気でも満ちているのでしょう、6時です。
お早うございます。

今日は高松にいる親戚がまた市内を案内してくれるというので、早めに引き上げる事にまりました。
とは言え、9時のバスに乗る予定であるならば、起きた時間は十分過ぎるほどの暇を与えてくれました。
時間ギリギリまで、部屋の隅から隅まで掃除してまわりました。
主に高い位置や手の届かない場所。
出来る限りのお手伝いをしてきました。

また夏に来ると、素敵なお屋敷とその住人にお別れを告げ島を後にしました。
そしてやってきたのが、高松市。
色々な名所に連れて行ってくれるとのことでした。
あちこち車で走り回ったのですが、特に目を引いたのが善通寺。
四国香川県の四国霊場第七十五番札所であり、今年で創建1200年を迎えたそうです。
それと5月の連休もあり、盛大なお祭りを行っておりました。
大勢の人で賑わう境内を歩いていると、行列が出来ている建物がありました。

20060505232109.jpg

えぇ、五重塔です。
誰が何と言おうと五重塔です。(カメラに収まりきらなかったのであります)
どうやら、中を見させてくれるとのことで相当長い列が出来てきました。
残念ながら時間が無かったので、今回は見送りました。

もう一つのイベントが「泣き相撲」でした。
ニュースなどでは見た事がありましたが、実物は初めて。
行司さんが頑張って子供を泣かせて「いる」ように見えたのは、気のせいかなと思ってみたり。

一通り巡った後は恒例のうどん屋さんへ。
今回行った場所は普通のかけうどんでしたがこれも美味い!
特にコシが凄かったです。
今までに食べて回った何処よりもコシがありました。
3玉300円、止められませんね。
そういえば、帰宅した後にニュースで見かけたのだが、正月に行ったお店はなんと800人も人が来たそうな。
簡単には想像出来ないでしょうが、小さな一軒家の製麺所にこれだけの人が集まっているのですよ!
是非、高松に行く機会があればうどん屋さんを巡ってみてくださいな。

お腹も一杯になって飛行場へ。
夕方の便に乗って帰宅すれば、家に着いたらいい時間。
疲れない、早いしで飛行機の偉大さに改めて感動しました。
今度はもっとうどん屋巡りをしたいなぁと思いながら、GWメインイベントを終えるのでした。
後日記第二弾

さてさて、健康的に朝6時から普通に起きてしまうのはこの環境のなせる業か。
ここは瀬戸内に浮かぶ島が一つ、牛のような形をした島であります。

先ずはお墓参りに行きました。
恒例行事といえば、まさにそれ。
この地に訪れて真っ先にする事がこれですね。
別に嫌だとか言うのではなく、むしろどちらかと言えば好んで来ます。
だからと言って、熱心な仏教徒であったりするわけではなく、ただこの雰囲気が好きなのかも知れません。
掃除を済ませて帰宅する足で神社まで行きました。
これも参拝ルートがあり、拝んた後に別ルートを通ると家に戻れるようになっております。
昨年修復し終わった、綺麗な社。
今度は周辺の建物を直していました。
この年の夏、年末には綺麗な姿が完成しているでしょう。

早起きのお陰で、帰宅してもまだ昼まで時間がある。
そこで今度は浜までお散歩に行きました。

20060505224507.jpg

小さい頃にはよく泳いだ場所。
今日は適当に貝を掘ってみました。
自分では判別出来ないのですが、意外と食べれる物があるのですよ。
勿論、捕ったものは夕飯で頂きました。

昼食後は親戚回り。
お土産を持って行っては、何かしらを貰って帰るのはお馴染みの光景ですね。
さすがに高齢の方が多いのですが、皆さんお元気そうで安心しました。

さらにこの後は近くの神社へ。
もう長い事、この地でお散歩していますが、こんなにも近くに知らない場所があるとは驚きでした。
これぞ田舎の醍醐味でしょうか。
その全てが楽しさで溢れていて、何時来ても子供の頃の気分になれます。
一つ一つの景色が輝いていて、思わず手に物つデジカメで撮影していたら電池が切れましたよ。
後日記第一弾

午前中までは家でのんびりしていました。
普通の休日らしく、適当に片付けなくてはならないことを済ませて昼食になる。
それからが今日の本当の始まりでした。
荷物をカバンに詰め込む。
時間を合わせて駅に向かう。
連休を使っての田舎への一旅行であります。

前回と同様に飛行機での移動であるが、今回はJAL。
誕生日割引なるものがあり、お安く利用させてもらいました。
電車に揺られ羽田に到着。
出発まで少し時間があったので売店を眺めていると…。

20060505221359.jpg

う~む、こんな所まで余波が…。
さすがに買う気にはなりませんでしたが、しっかりと激写しておきました。
撮っている方が恥ずかしい?
だって、皆も撮ってたし!

後は何時も通りに目的地に到着できました。
途中、船に乗るのにBダッシュしたりしましたが、特筆すべき出来事は↑くらいですね。
飛行機なのでさすがに早く着いたのですが、疲れもあるのでこの日はのんびりと家で過ごしました。
前日とはうって変わり、気温も下がり雨模様。
それだけならば、別にどうと言う事ではありませんでした。
うあー、凄い雷。
うあー、凄い地震。
凄いおやじは居ませんでしたが、いやはやかなり驚きましたよ。

久しぶりにデュエルしてきました。
忙しい中、作ったデッキなのでまだまだ改良の余地はありますが、取りあえずさらっとレシピ。

VtoZデッキ編 その4

【下級モンスターカード:19枚】
V-タイガー・ジェット×3 W-ウイング・カタパルト×3 X-ヘッド・キャノン×3
Y-ドラゴン・ヘッド×3 Z-メタル・キャタピラー×3 シャインエンジェル×3 クリッター

【魔法カード:15枚】
サイクロン ライトニング・ボルテックス リミッター解除 遺言状 強制転移×2
月の書 光の護封剣 収縮×3 早すぎた埋葬 大嵐 天使の施し 貪欲な壺

【罠カード:6枚】
ゲットライド!×3 リビングデッドの呼び声 聖なるバリア-ミラーフォース- 蘇りし魂

【融合デッキ:3枚】
VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノン XYZ-ドラゴン・キャノン VW-タイガー・カタパルト

これでもかというくらい、普通の内容になってしまいました。
融合モンスターとは異なり、場にモンスターを展開しなくてはならないのが難しいところ。
《召喚僧サモンプリースト》や《前線基地》、《血の代償》を投入しても良いか。
そうなると、手札消費が激しくなってしまう。
ドローソースを増やすかも考えどころ。

もう一つのデッキの形としてMPT形式も考えている。
墓地にモンスターを送り、《魂の解放》で除外→《異次元からの帰還》で一気に召喚。
《マクロコスモス》と合わせて用いても面白いかなと試行錯誤中。
既存のものに限界を感じたら、こちらのものを構築してみようと思います。

XYZやVW単体までなら合体は出来るのですが、VtoZまでは出せませんでした。
早く召喚された姿を見たいものです。
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