紅蓮な遊戯部屋

遊戯王を中心にゲームやアニメ、日常を綴っていくお部屋です。 リンクやコメント、お気軽にどうぞ。 訪れた足跡を残してくれると、こっそり喜びます。

出かける際にDSを持ち歩くようにしたが、実際は遊ぶ機会がなかなかない。
バスは直ぐ降りる事になるし、電車は人が多くてゲームをやりにくい。
家に帰れば.hack//G.U.ですし、難しいものですね。

先日の出来事で書き控えたもう一つの使用デッキ晒しを。

超上級デッキ編 その1

【モンスター:20枚】
究極恐獣 火之迦具土×2 混沌の黒魔術師 守護天使ジャンヌ ジャッカルの聖戦士 八俣大蛇 リボルバー・ドラゴン 暗黒恐獣 ネフティスの鳳凰神 墓守の偵察者×3 スネークポット×2 マシュマロン ダンディライオン 魂を削る死霊×3 

【魔法カード:16枚】
クロス・ソウル×3 サイクロン デビルズ・サンクチュアリ×2 遺言状 強奪 死皇帝の陵墓×3 洗脳−ブレインコントロール×3 早すぎた埋葬 大嵐 

【罠カード:4枚】
アポピスの化神 メタル・リフレクト・スライム 激流葬 聖なるバリア−ミラーフォース−

上級として生け贄2体が必要なもので構成したデッキ。
《死皇帝の陵墓》を使ってみようと組んだデッキなので、バランス云々は完全に無視。
どこまでその効果でサポートできるかを試す事を意図したものです。

今まで使っていた上級デッキに陵墓入れ、上級を取り替えた感じ。
そこまで召喚が困難と言うものではないが、明らかに防御が薄い気がしました。
上級だけが来れば召喚が間に合わないし、下級だけではいずれ破壊される。
それを考えての配分であったが、やはり2体の生け贄を用意するのは重過ぎました。
上級も然程使えるものが無く、この中から数種を選んでデッキを組んだ方がまだ使えると思いました。
実戦向きなものはスピリットの2体と恐竜の2体。
《ネフティスの鳳凰神》は単体で機能するし、《混沌の黒魔術師》はマジシャンデッキの方が使いやすい。
《ジャッカルの聖戦士》は効果を利用してドローロック?のようにしてもよい。
まぁ、それぞれの上級の動きを確認すると言う点では上手くいったかな。
やはり帝が強いのは、1体生け贄でさらに効果も発動する事なのですよね。

何度か使って面白かったのは《火之迦具土》。
本来は手札破壊を上手く利用して、生け贄のアド損分を補いながら戦うもの。
それが私の手に掛かれば、
「《クロス・ソウル》で《火之迦具土》を召喚!」(自分で「ハッハッハー」とか言いながら出す)
「このターンは攻撃出来ないので、そのままターンエンド」(あくまでも強気姿勢で!)
「見たか、このモンスター除去の力を!!!」(←《火之迦具土》の力ではない)
相手はあまりの出来事に言葉も出なかったようです。

さてさて、次はロイドデッキでも作るかな〜。
(作者急病につき、超上級デッキは暫らくお休みします)
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