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紅蓮な遊戯部屋

遊戯王を中心にゲームやアニメ、日常を綴っていくお部屋です。 リンクやコメント、お気軽にどうぞ。 訪れた足跡を残してくれると、こっそり喜びます。

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蘇る、戦乙女 

2006.08.31 23:54

PSP用カメラとGPSの発売日決定
携帯電話がせっせと新機能を追加していくのを追うかのごとく、携帯ゲームもそのあり方を進化?させているようです。
DSでのインターネット接続やテレビ、そしてこのカメラ機能。
技術が進歩しているのは明らかなのですが、正直必要ないですよね。

DSのFF3を買いに行ったら見事に売り切れていました。
そんな訳で発売に購入してから未開封のままであった「ヴァルキリープロファイル2 シルメリア」を遊んでみました。

斬新な戦闘システムとストーリーにグラフィック、とても良い出来であった前作を思い出しながらスタート。
とても綺麗なオープニング。
さすがにPS2になっている分、その迫力も増していますね。
街中のシーンでようやく操作出来るようになるものの、あまりにも綺麗であちこちで↑(移動コマンド)を押す。
暫らくあちこち動き回ってから、いよいよ敵のいるダンジョンへ向かった。

ダンジョンでは相変わらず光子を利用しながら進んでいく。
最初のうちから微妙な位置にアイテムが配置されていたりと、慣れないと正直難しい感じではあった。

そして肝心の戦闘。
以前は複数の敵を一度に相手にするものであったが、今回は若干異なっている。
戦闘に入ると敵は複数いるのだが、一度に相手に出来るのは一体ずつ。
広いフィールドを駆け回って上手く戦闘をこなしていき、全て撃破して戦闘終了となる。

この戦闘時の操作にまだ慣れず、上手く戦っている感じがしません。
そんな訳でもう暫らくエインフェリア達と共に戦ってきます。
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何が良いか、悩み中 

2006.08.30 22:49

2016年夏季五輪、国内候補都市は東京に(読売新聞)
福岡市と争っていた開催地候補、ついに東京に決定しました。
日本の候補として決まっただけで、今後世界の候補地と戦っていかなくてはなりません。
ある意味、オリンピックは既に始まっているのかもしれませんね。

折角のブログ開始1周年と言う事で、ブログに何か機能を追加してみようと考えています。
そこでFC2が提供しているサービスをリアルタイムで眺めている最中です。
アフィリエイト、ショッピングカード、チャットなどなど幾つかあるようです。
あまりブログの見た目を汚したくは無いので、なるべくシンプルなものがよいのですが、なかなか探すのも大変なのですね。
もう暫らくした頃に、ふとブログに何か変化があるかもしれません。
何時になるかは、私のやるき次第ということで…。
思わず体が傾いちゃいます――「LocoRoco」TVCMに篠原涼子さんを起用
この女優さんが好きだとか言うのではなくて、注目は体が傾くほう。
小さい頃、ファミコンでマリオをやっていた私はジャンプする度にコントローラーを上に挙げていたそうです。
現在、父がDSでマリオをやると、進行方向に傾いています。
始めの頃は皆さん、そうでしたよね?

ようやく時間が出来て、カードショップに寄ることが出来ました。
ざっと見た感じでしたが、《破壊輪》が売っていない!
少し前までは、投売り同然で並んでいたものが品切れに。
やはり制限改定による影響は大きいようですね。
確か《破壊輪》が禁止になったのも1年前。
SD海馬2を購入して二日後くらいであった気がします。
実質使えたのは1度きり。
今後のデュエルで上手く付き合っていきたいです。

このカードと同様に注目されるようになった《ピケルの魔法陣》。
同様にして罠カードの棚から消えていました。
言うまでも無く《地獄の扉越し銃》も値を吊り上げていました。
こうしたショップのカードを眺めていると、その時折のカードの人気と言いますか、デュエルの現状を知ることが出来ますね。

そんな中でひたすらノーマルカードを漁ってきました。
・岩石族関連
《メガロック・ドラゴン》と合わせたデッキを製作予定です。

・《無謀な欲張り》
たまには1KILLのようなデッキでも作ってみるかなと。

・《和睦の使者》
現環境、あって損はなさそう。

・《ポールポジション》《パイナップル爆弾》
何か面白そうだなと。

ショップでは何かとレアリティの高いカードが並んでいて、そちらに目が行きがちです。
しかし、ノーマルカードにも強力なカードは潜んでいます。
たまにはそちらの方に目を向けてみては如何でしょう。
意外な発見があるかもしれませんよ。
時の流れと言うものは、年を重ねるごとに加速しているような気がします。
早いものでこのブログを始めてから本日を持ちまして、丁度一年が経ちました。
こうして続けられているのも、全ては当ブログを見てくださっている方達のお陰であります。
まだまだ拙い文章と薄い内容ですが、今後とも足を運んでくれれば幸いです。

振り返ってみれば遊戯王を始めたのが去年の3月辺り。
だいぶこの世界に馴染めたのではないかと思っております。
では一年前、私は何を思って何を書いていたのか。

・最初の考察は《青眼の白龍》
確かこの頃、色々なデッキに手を伸ばし始めていた記憶があります。
なので肝心の《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》はその後の登場となっていました。

・通常、使用済みのカードは墓地に送られる
ダ・イーザの考察で書いた文章です。
今の環境を見たら過去の私はどう思ったでしょうね。

・制限改定
《カオス・ソルジャー -開闢の使者》が禁止になったのもこの時期。
始めたばかりでカードも無かった私は、当時から《カオス・ソーサラー》を使っておりました。
まさかここまで人気が出て、そして禁止になるとはよもや思っては居ませんでした。

こうしてみると懐かしいものばかりです。
また来年、こうして書けることを目標に頑張っていきたいと思います。
改めて、今後とも当ブログをよろしくお願いします。

この辺りが、難しい 

2006.08.27 20:54

鬼太郎ゲタ飛ばし大会(共同通信)
漫画家水木しげるさんの出身地ということで行われたイベントのようです。
小さい頃にブランコに乗って靴を飛ばしていたのを思い出しました。
そういえば似たようなもので、梅干の種を飛ばすというものも聞いた事がありますね。

忙しくてほとんど遊戯王をいじれないのでちょっとした記事だけを。

今後主力になるだろう《E・HERO エアーマン》。
そのデッキからのサーチ効果に目が行きがちですが、二つ目の効果において注意しなくてはならないことがあります。

●自分フィールド上に存在するこのカードを除く「HERO」と名のついたモンスターの数まで、フィールド上の魔法または罠カードを破壊する事ができる。

制限改定で戻ってきた《破壊輪》を例に取れば、分かりやすいでしょうか。
自分:《破壊輪》と何かを伏せている。
相手:エアーマン召喚
ここで何かチェーンするものがあるかが問われる。

→チェーンします
自分:《破壊輪》発動
相手:別のカードを効果で破壊

→チェーンしません
相手:効果で《破壊輪》を破壊
自分:チェーン出来ずに破壊される

今後のデュエルにおいて注意する必要がありますね。
正直、ガジェ効果よりもこちらの方が強力な気がしてきました。
焼き鳥長さ「世界一」奪還(時事通信)
題名の通り、長い長い焼き鳥を焼いたそうです。
奪還という文字が意味するとおり、世界一は別の場所で達成されていました。
その場所というのもまた日本。
もしかしたらあなた街で、世界一を目指して頑張っている人たちがいるかもしれませんよ。

相変わらず好き放題書かれているVB。
まだ流すようにしか読んでいませんが、手抜きっぷりに笑わせてくれますね。

今日は定期購読特典カードについて。
前回の特典カード、《森の万人 グリーン・バブーン》があれほどの猛威を奮いましたからね。
本を買っていない人は気になるところではないでしょうか。

《グリード・クエーサー》闇 ☆7 悪魔族 ATK/? DEF/?
このカードの元々の攻撃力と守備力は、このカードのレベル×300ポイントの数値になる。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、このカードが戦闘によって破壊したモンスターのレベル分だけこのカードのレベルが上がる。

基本ステータスは攻守共に2100と若干低くはあるが、大抵のモンスターを破壊すれば十分なほどアップする。
レベルを忘れないように注意する必要があるが、その増加の仕方は面白い物がありますね。
実戦においてはこのような純粋にビートするだけのカードは用いられる事が少ない。
良い例が《ホワイト・ホーンズ・ドラゴン》などでしょう。
決して弱くもなく、かといって強くもないといったレベル。

《闇紅の魔導師》闇 ☆6 魔法使い族 ATK/1700 DEF/2200
このカードが召喚に成功した時、このカードに魔力カウンターを2個乗せる。自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1個乗せる。このカードに乗っている魔力カウンター1個につき、このカードの攻撃力は300ポイントアップする。また、このカードに乗っている魔力カウンターを2個取り除く事で、相手の手札をランダムに1枚捨てる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

召喚時にはATK2300と及第点。
その後は魔法の発動のたびに《魔導獣 ケルベロス》のように増加していく。
先程にも書いたように、攻撃力を増加させるだけのカードはあまり活躍できない。
そこで後半のテキストに着目してみると、効果はそのままハンデス。
しかもカウンターを2個消費してしまう事はかなりのロスである。
場持ちや安定さを望むなら《炎帝テスタロス》のほうがお勧めかもしれない。
ただしその《炎帝テスタロス》でさえ、あまり使われていないという現状でもある。

バブーンのように強く影響を及ぼしてきそうなカードではありませんね。
何度も書いたように、単純なビートダウンはあまり活躍できないのが遊戯王ですから、彼らの出番も少ない事でしょう。
ちなみにこれらの定期購読の申し込みは既に終了しています。
くれぐれも焦って申し込まないよう、お気をつけください。
惑星のお話もついに三回目。
結論から言えば、今回の決定により惑星の数は「冥王星」を除いた8個になりました。
その軌道や似たような星が幾つもあるから、というのが降格の理由だそうです。
お馴染みの星が教科書から消えてしまうのは、ちょっと寂しいものがありますね。

なんとか1冊買ってまいりました、ザ・ヴァリュアブル・ブック9。
まだ中身を読めていないので、その話しは別の日に。

今日は遊戯王の話ではありませんが、いつか実現されたらいいなと思った話を。

最近のゲームセンターにはカードのデータを読み込んで遊べる大型のゲームがあります。
サッカーや戦国物、ファンタジーにガンダム。
これらは遊戯王と同じようにカードを集めてデッキを作り、全国の対戦者と遊べるものです。
これで遊戯王が出来たら面白いなと、見たことがある人はおもった事があるのではないでしょうか。

このようなシステムが商業的に売れるということを、メーカー側も理解したのでしょう。
面白い商品が東京ゲームショウ2006で拝めそうです。

カードをかざせばクリーチャーが誕生する
遊戯王初期の頃はデュエルフィールドと言うものがあり、設置されたスペースにカードを置くと立体化されるものでした。
まさにその舞台を再現したようなゲームです。
この性能を良くし、ネット対戦などが出来るようになれば、
遊戯王のあの迫力を体感する事が出来るようになるかもしれませんね。

自分のカードからモンスターが召喚される、そんな世界も遠くは無いのかもしれません。
「ふはははは、これが俺の《青眼の白龍》だ!」
なんてね。
以前紹介した惑星のお話し。
増えるかもしれないと話題になっていたものが、一転して減らすかも知れない方向に。
現9惑星から冥王星を減らした8惑星にする修正案が出ている。
このように、太陽系惑星の定義を巡って議論が行われているそうです。
増やすか減らすかは今後の討論、および投票で決めるそうですが、慣れ親しんだ惑星が減るのは寂しい感じがしますね。
新しい発見なのでしたらこのまま増やす方向でいいではないか、と思いながら夜空を見上げるのでした。

なかには3冊も買った人がいるのではないでしょうか、ザ・ヴァリュアブル・ブック9。
そんな私は忙しくて本屋に寄れず買えませんでした。
《封印の黄金櫃》と並びその脅威の絵柄で存在感をアピール。

《ネクロフェイス》闇 ☆4 アンデット族 ATK/1200 DEF/1800
このカードが召喚に成功した時、ゲームから除外されているカードを全てデッキに戻してシャッフルする。このカードの攻撃力は、この効果でデッキに戻したカードの枚数×100ポイントアップする。このカードがゲームから除外された時、お互いはデッキの上からカードを5枚ゲームから除外する。

ステータスについて。
カオス系が軒並み禁止になったことから闇であることの強みはあまり無い。
アンデットとしての存在も、蘇生を主とする種族としてはその効果との相性はあまり良くない。
攻撃力アップの効果を持つためATKは若干低めだが、除外デッキと合わせれば跳ね上がるラインである。
またDEFも1800と軒並みのアタッカーを止めるラインに位置し、攻守共にそのステータスは高い。

効果について。
デッキに戻したカードとは相手の分も含まれるのでしょうかね。
除外されていれば幾らでも上昇するので突然攻撃力数千のモンスターが登場することになる。
(例:《オーバーロード・フュージョン》でキメラ+《ネクロフェイス》)
また、どの場所からでも除外されればデッキ除外の効果を発揮する。
同封の《封印の黄金櫃》で選択すれば2ターン後に手札に来て、カードも除外されている状況が完成する。
肝心の本体が除外されても、デッキに複数枚存在していれば再利用可能となる。
そして、このカードが常に除外に関わること。
《魂吸収》が発動してあれば、《封印の黄金櫃》で除外しただけで5500ライフを得る。
これであれば1KILLなどに対する抵抗力も付く訳ですが、デュエルが長引きそうな気がしますね。
《破壊輪》も打ちやすくなりますが、正直デュエルが終わるのかが心配です。

キメラなどの素材が無いそんなあなたに!
お勧めは岩石族デッキ。
友人の使用していたデッキ案ですが、《メガロック・ドラゴン》を中心としたデッキを組んでみましょう。
そこに一枚、《ネクロフェイス》がいれば同様の働きを見ることができます。
そんなデッキを心の隅に置いてみては如何でしょうか。

簡単に説明しましたが、その脅威を知るには十分だと思います。
今回のカードの登場で「除外」という概念が重みを失ってしまいましたね。
このブログの主である《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》と出会って1年以上経ちますが、ここまで除外が流行るとは思ってもいませんでした。
除外に関する多くのカードを調べ集め、最初の頃笑いながら使っていたカードが今や前線で活躍する時代に。
嬉しくもあり、その強力過ぎる効果に少し寂しくもある、そんな日々であります。
SCEJ、東京ゲームショウ2006で世界初となる一般ユーザーに向けたPS3プレイアブル出展
その値段でユーザーを驚かせたPS3が、東京ゲームショウ2006で試遊出展をするそうです。
多くの人は高価すぎるとして敬遠していますが、今回の試遊を通してその意見が変わるかもしれませんね。
購入を悩んでいる人は、是非とも遊んでみると良いかもしれません。

いよいよ発売が明日に迫ったザ・ヴァリュアブル・ブック9。
とんでもなく強力なカードが2枚も封入されるとして話題騒然ですね。
今回はその一つについて。

《封印の黄金櫃》 通常魔法
自分のデッキからカードを1枚選択し、ゲームから除外する。発動後2回目の自分のスタンバイフェイズ時にそのカードを手札に加える。

まずは《タイムカプセル》との違い。
・このカードは発動後場に残らず、確実にサーチカードを加える事ができる。
・選択したカードは相手に見せる?
前者は《タイムカプセル》の弱点を補ったもの。
後者は《クリッター》のように明記されていないため、どうなるか分かりませんね。(要確認)

その使い道。
まず言えるのは、デッキを選ばずに用いる事が出来る。
タイムラグは否めないが、確実にサーチ出来るのはどのような状況においても強みである。
次に考えられるのは1KILL系の素材集め。
主な例として挙げられるキメラはある程度カードを揃える必要がある。
制限改定による影響も若干受けた事もあり、それを補う手段として必要不可欠である。
そして除外系との絡みである。
同本に封入されている《ネクロフェイス》とも合わせて、今まで以上にデッキ構築の幅が広がる。
この組み合わせについては多くのサイトが紹介しているでしょうから、詳しくはそちらを覘いてみてください。

今後のデッキ構築において、まず入れられるであろう1枚。
複数枚入っていても困ることは少ないでしょう。
ジャンプなどとは異なり、限定の本ではないため入手はそれ程困難ではないか。
取り敢えずは使ってみたいカードですね。
個人的には原作版の効果の方が好みではありました。
「発動時にデッキか手札からカードを一枚選択して除外する。除外したカードを相手が発動した場合、その効果を無効にし破壊する。」(このような感じの効果)

誰しもが一度は間違えた事でしょう。
《黄金の封印櫃》と!
たい焼き屋がローソン提訴(共同通信)
商標登録などはとても難しい問題である。
例えその名を知らなかったとしても、既に存在しているならば名前を使ったことになる。
それを避けるために非常に多くのアイディアと時間を掛ける。
とは言え、今回の件は明らかなように見えますね。

時間を見つけてはようやくVジャンプを読める日々。

《冥府の使者ゴーズ》闇 ☆7 悪魔族 ATK/2700 DEF/2500
自分フィールド上にカードが存在しない場合、相手がコントロールするカードによってダメージを受けた時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。この方法で特殊召喚に成功した時、受けたダメージの種類により以下の効果を発動する。●戦闘ダメージの場合、自分フィールド上に「冥府の使者カイエントークン」(天使族・光・星7・攻/守?)を1体特殊召喚する。このトークンの攻撃力・守備力は、この時受けた戦闘ダメージと同じ数値になる。●カードの効果によるダメージの場合、受けたダメージと同じダメージを相手ライフに与える。

《テュアラティン》や《冥王竜ヴァンダルギオン》のように特殊な条件下で特殊召喚可能なモンスター。
召喚条件も然程難しくは無く、どのようなデッキでも召喚は可能であろう。
二つある効果のうち、狙いやすいのは前者の戦闘ダメージによるもの。
それでも一度攻撃を通すよりは、モンスターが破壊された時が望ましい。
(ダメージステップ時の召喚ならば不可能か?)

召喚はしやすいものの、他の2体に比べてその後の安心度が低い。
スピリットモンスターと合わせて使えば、相手の攻撃も誘いやすいだろう。
その後の相手の動きを制限できる《火之迦具土》などがお勧めかもしれません。
それでも既存のデッキに上級枠として投入するのは躊躇われる。
そのイラストはとても格好いいのですけどね。

空と海は、登場した 

2006.08.21 23:51

早実が駒苫倒し初優勝(共同通信)
昨日の15回に及ぶ大接戦による引き分け(休憩中に入ったレストランで観戦した)から一日、再試合が行われました。
結果としては早実が優勝を獲得しましたが、実力で言えば五分だったように見えます。
負けてしまった駒苫も同様の立場に成りえたことでしょう。
熱い夏は終わってしまいましたが、再び来年にその姿を見るのが楽しみです。

少々忙しい日々が続きそうなので、小出しで繋いでいきます。

《E・HERO エアーマン》風 ☆4 戦士族 ATK/1800 DEF/300
このカードの召喚・特殊召喚に成功した時、次の効果から1つを選択して発動する事ができる。●自分フィールド上に存在するこのカードを除く「HERO」と名のついたモンスターの数まで、フィールド上の魔法または罠カードを破壊する事ができる。●自分のデッキから「HERO」と名のついたモンスター1体を選択して手札に加える。

おなじみガジェシリーズと同じ効果を内蔵する新たなHERO。
回収が2枚で止まる点はガジェとは異なるが、その攻撃力の高さで十分に補っている。
勿論、他のHEROがデッキにあればサーチカードとしても扱える。(例:《E・HERO ワイルドマン》)
何と言っても強みは戦士族であること。
《増援》や《戦士の生還》も使え、HEROサポートも利用可能である。

今回のHEROは今までのものと異なり、デッキに因らず採用される可能性が高い。
《E・HERO ワイルドマン》に見られるように、HEROとしてではなくその効果によるものだ。
ガジェに組み込んだデッキまで登場している始末。
願わくば、純HEROデッキとしても活躍できるようになれば良い。

使用してみれば、如何にアドが取りやすいかを実感できるカードであった。
HEROデッキにおいてはもう一つの効果も捨てた物ではなく、とても重宝する一員となった。
他のメンバーと融合する事が出来るならば、その楽しさはさらに膨らむのですが望みすぎでしょうかね。
《E・HERO オーシャン》と合わせて、新たなHEROデッキを組んでみようと思います。
昨日に引き続きハマコイ踊りのお仕事。
今日一日は、先日のようにコンテストは無く各ステージで発表する内容でした。
賞を貰えたチームもそうでない所も、一段と活き活きとした様子で踊っていました。
このような大きな舞台で大勢の人に見てもらえる機会は多くありません。
またその姿を見るのが来年かと思うと、少し寂しくも思います。
それでも、練習を重ねて一回り二周り成長した彼らの姿を見れるかと思えば楽しみでもあります。
とても疲れましたが、とても充実した二日間でした。
横浜駅近辺でただいまハマコイ踊りを開催しております。
19、20の二日間に渡って多くの参加者が、練習の成果を披露しております。
寄る機会がありましたら是非、足を運んでみては如何でしょうか。

上記のお仕事のため非常に疲れています。
そんな訳で、Vジャンプも買いましたが今回はDPについてのみで勘弁してください。
また、全封入カードは未確定なので、確定済みのカードについて少しだけ触れます。

DUELIST PACK -十代編2-
・コンタクト融合も完全再現!!
・POTDまでのE・HEROが再び参上!!
HERO以上にネオスは曲者揃いですが、折角ですからデッキは組んでみたいですね。
カードガンナー
アニメ通りの効果を再現したモンスター。
今やデッキから墓地にカードを捨てるのは躊躇われるが、
捨てればATK1900、破壊されれば1ドロー出来る便利なカード。

ライトイレイザー
装備主は限定するが、一度装備すれば一方的な《異次元の女戦士》になれる。
HEROデッキでは重宝しそうだ。

異次元からの埋葬
制限なし《奇跡の発掘》。
《ミラクル・フュージョン》の使い回しが出来そうですね。

エッジ・ハンマー
条件付《破壊輪》。
カイバーマンとの闘いで見せた十代の切り札。
《融合解除》の格好良さを見せ付けたカードでもある。

DUELIST PACK -エド編-
・最強のD-HEROを解放せよ!!
・高レベルのD-HEROを召喚せよ!!
E・HERO同様レアリティの高いD。
これでもう一つのHEROデッキも組みやすくなりますね。
D-HERO ディアボリックガイ
墓地から自身を除外するとデッキから特殊召喚出来る。
使い方は色々ありそうだ。

デステニー・ドロー
Dを捨てれば《強欲な壺》になる。
上記と合わせればアド損無し。

オーバー・デステニー
墓地のDのレベルの半分以下のDを特殊召喚出来る。
上級指定で下級を出し、上級を蘇生すれば一気にラッシュ。

D-カウンター
D専用の《炸裂装甲》。
それ以外でも、それ以下でもない。

DUELIST PACK -ヘルカイザー編-
・極限融合が決闘を変える!!
・融合召喚で勝利を目指せ!!
紹介絵に《サイバー・エンド・ドラゴン》が写っているのですが、
肝心の《サイバー・ドラゴン》も入っているのでしょうかね。
ヘル・ドラゴン
デメリット付き2000アタッカー。
とても使い道が多そうなモンスターですね。(効果の理解に悩み中)

無情の抹殺
自身のモンスターを生け贄にし、相手の手札1枚破壊。
実質2:1交換なので、使うには一工夫が必要ですね。

リターンソウル
同一ターンで破壊されたモンスターをデッキに戻す。
《貪欲な壺》はドローがあったが、それ無しでガジェ等に使うのはきついか。
特殊な(レベル関連)上級などは使いまわすことが可能となる。

ダメージ・ポラリライザー
効果によるダメージを無効にし、互いにドローする。
直接攻撃には影響が無いが、バーン対策に是非欲しい1枚。
ついでに言うと、ちょっと名前が発音しにくい。

疲れていることも含めて、テキストは書きませんでした。
発売時には全て書き起こし、改めて考察をしたいと思います。
今度のボンバーマンは揺れるんです
一度は遊んだ事があるのではないでしょうか。
上手い人はとことん上手い、あのゲームがリアルになって登場です。
綺麗なのを売りにしたのはよいのですが、リアルボンバーマン怖すぎです。

制限改定騒ぎで忙しい頃合でしょうか。
他にも情報が沢山出ていて、まだまだ落ち着くことは出来ませんね。
詳しいカードの効果と考察は発売後に致します。

・VB封入のカード
《封印の黄金櫃》
原作遊戯王の最終回を飾った思い出深いカード。
その効果はまったくの別物になってしまいました。
簡単に述べるなら、《タイムカプセル》の上位互換。

《ネクロフェイス》
除外を操るモンスター。
その効果は、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》よりも《メガロック・ドラゴン》と相性が良さそう。

・遊戯王R3巻封入のカード
《冥府の使者ゴーズ》
またしても「特殊」な召喚を行うモンスター。
過去の同様モンスターに比べると召喚のしやすさはダントツですね。

・SD機械の叛乱封入のカード
リストは載せる必要があるかな?
取りあえず今回は気になるカードだけ。
《エネミー・コントローラー》《貪欲な壺》《炸裂装甲》
大盤振る舞いですね。
ガジェのために3箱買うとなるとエネコンは3枚揃い、炸装にいたっては6枚に。
バブーンの比ではありませんが、高いお金払って揃えた人には残念な報せですね。

ざっと大まかな情報を載せてみました。
諸事情により、デュエリストパックについては明日紹介します。

一足お先に、新制限 

2006.08.17 22:45

太陽系、12惑星に3天体が昇格(時事通信)
火星と木星の間に「セレス」、冥王星に並んで「カロン」、その後ろに「2004UB313」と加わるそうです。
すぐに教科書の書き換えは行わないそうですが、今後天体を覚える際には、あの語呂が使えなくなりました。
何にしても、宇宙はまだまだ夢の宝庫ですね。

Vジャンプ掲載の情報です。
2006年9月改定 新制限、禁止カードリスト
制限リスト

○新禁止
《カオス・ソーサラー》
制限を飛ばしての禁止入り。
確かに強力ではありましたが、制限で良かった気がします。
これでデッキの一角を担っていたDCなどが崩壊。
再び地味な暗黒界に戻りましたね。

《サウザンド・アイズ・サクリファイス》
以前変異から呼び出されたり、《簡易融合》で登場を期待されたりと働き者でした。
それが一変してお蔵入り。
デュエルが長引かなくて良いのですが、どうも安直な気がしますね。
今後《簡易融合》で何を呼べばいいでしょうか。

《月読命》
ひっくり返してポン。
絶妙なラインの攻撃力を誇り、軒並み上級をひっくり返した千両役者。
悪い使われ方は無くなり、頑張って出したモンスターが生きる時代の到来です。

《王家の神殿》
現制限環境では余り影響が無かったカード。
それが後に触れるVドラの再登場への伏線である事はすぐに分かるでしょう。

《強奪》
当然の処置でしょう。
折角出したモンスターがほぼノーコストで奪われる。
これで粋な上級を出すことに意義が出てきました。
《スーパービークロイド-ジャンボドリル》を奪われて殴られた事を思い出すと…。

○新制限
《ヴィクトリー・ドラゴン》
正直嫌な香りがしますね。
再びVドラデッキが台頭してくるのは間違いないでしょう。

《聖なる魔術師》
カオスも消えましたが、その強さは一級品。
最初からこの位置にいて問題無いカードでしょう。

《魂を削る死霊》
《収縮》や《エネミー・コントローラー》、その他諸々除去する手段は少なくない。
それでも強固な壁である事には違いなく、《マシュマロン》を考えると妥当でしょう。
ハンデスデッキが消えましたね。

《森の万人グリーン・バブーン》
余りにも猛威を奮いすぎましたね。
加えてカードが高値で取引されるところを見れば、そんな様子を見過ごすわけにもいかなかったのでしょう。
これでまた一つ、デッキがこの世から姿を消しました。

《抹殺の使徒》
《月読命》と合わせたりで、折角の「伏せ」という概念を台無しにしてきたカード。
これでリバース、壁、上級などの持ち味が活かされる事でしょう。

《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》
いい加減その威力を落とさない、ロックデッキに対するせめてもの救いでしょうか。
これまでの流れを見ても、デュエルを長引かせるカードを制限したように見えますね。

《血の代償》
地味に制限されていますね。
ガジェやプテラなどに影響を及ぼす隠れた素材。
メインから使われることはありませんが、その使い道は意外と多い。

《破壊輪》
誰しもが思ったことでしょう、何故帰ってきたのだと。
残念ながら今まで以上に1KILL、もしくは理不尽な引き分けが多発することになるでしょう。

《未来融合-フューチャー・フュージョン》
キメラ抑制として斜め上を行ったコナミの選択。
決してHEROデッキがとか、HEROデッキがとか、HEROデッキがとか…。
実はVB9に封入?のカードと合わせると、たいした抑制になっていないようです。(詳細は次回)

○新準制限
《ならず者傭兵部隊》
優先権行使による除去効果は強力であるが、モンスター召喚の権利も失っているため実は使いづらい。
2枚デッキに入れるかは悩むところである。

《ハリケーン》
1KILL用ギミックの一つ。
1枚使えなくなっただけで弱くなるほど、その脅威は薄っぺらいものではないですよね。

《光の護封壁》
Vドラやロックへの対策でしょう。
少しずつ回りを削って、それらのデッキへの対処を目的としたのでしょうか。

《無謀な欲張り》
余り影響力は無いと見たのか、もしくはドローソースの確保の為か。
どうせなら施しと壺を交換して欲しかったです。

○新無制限
《魔鏡導士リフレクト・バウンダー》
個人的に好きなモンスター。
《キメラテック・オーバー・ドラゴン》への壁になり得るか。

《ライトニング・ボルテックス》
大量除去を解禁とは面白い事をしてくれますね。
手札コストありとは言え、強力であることには変わりは無い。
かと言って、デッキに複数枚入れるのも少し冒険でしょ!?

《非常食》
この効果も非常に好みの一枚。
キメラで叩かれれば大抵8000越えですが、せめてもの抵抗にはなりそうです。
もしくは、アニメのように華麗にコンボを決めるも良し。

《はたき落とし》
カオスがいなくなり墓地を増やす事に恐れもなくなったか。
もしくはキーカードを落とせるといった、1KILL対策であるのだろうか。

今回の改訂でカオスとバブーン関連は軒並み壊滅。
ロックが若干弱まり、ガジェは無傷といったところでしょうか。
これに加えてVドラと《破壊輪》が帰ってきましたので、よりライフを意識したデュエルが中心になりそうです。
《地獄の扉越し銃》や《ピケルの魔法陣》など、罠の再考が必要になりましたね。

まだ改定まで時間はありますし、今のうちにデッキを楽しむのも良し、今から新デッキを構築するも良し。
暫らくは色々と楽しめそうですね。
首相の靖国参拝、「支持」53%…読売調査(読売新聞)
なんとも日本人らしい数字と言えないでしょうか。
外国に比べて意識の低さが感じられる数字ですね。
私としても参拝は個人の自由だと思うのですが、それについて騒ぎ立てる方がどうかしているようにも思えます。
確かに、その背景を思えば大事な事なのかもしれませんが、既に時は流れたのだと言う事も考えて欲しいですね。

CDIPの考察は終わったので、デッキ構築の方でも。
終わった後なのですが、暫らくすると評価も変わるのですよね。
あくまで考察は参考に、自分だけの使い方を見出してください。

アンチトラップデッキ編 その1

少しずつ考えていたのだが、デッキ編として考察した事はありませんでしたね。

【上級モンスターカード:1枚】
人造人間-サイコ・ショッカー

【下級モンスターカード:18枚】
E・HERO ワイルドマン×3 ミラージュ・ドラゴン×3 異次元の女戦士 漆黒の戦士 ワーウルフ×3
魔導戦士 ブレイカー 天下人 紫炎×3 月読命 ならず者傭兵部隊 クリッター 聖なる魔術師

【魔法カード:15枚】
サイクロン 強奪 月の書 光の護封剣 収縮×3 早すぎた埋葬 大嵐 地砕き×3 突進×3

【罠カード:6枚】
リビングデッドの呼び声 激流葬 聖なるバリア-ミラーフォース-
炸裂装甲×3

一時期に比べて再び罠の採用率が上がってきた現在、その対処が少なからず重要である。
ならば一層、無視出来るモンスターに頼ればいいじゃないかと言うコンセプト。

有名どころの《人造人間-サイコ・ショッカー》や《E・HERO ワイルドマン》を軸に、同様のモンスターを配置。
それぞれ若干効果が違いますが、バトル時における安心度は抜群です。
相手ターンでの耐性が低いため、《収縮》と《突進》を採用。
自分のターンでは除去してから叩き、相手のターンに上記のカードで迎え撃ちます。
墓地に依存する事もないので、除外デッキ相手でも問題なし。
意外とデッキを選らばない仕上がりとなりました。

弱点は攻撃力が低いこと。
補助が無い状況では手も足も出ないことがある。
それをどう補うかが今後の調整点であろう。
それでも《激流葬》を無視して生き残れたり、
《聖なるバリア-ミラーフォース-》を無力化して叩くのは快感ですよ。

ホルスに象徴されるように、遊戯王の要素(効果、魔法、罠)のどれかを制すればデュエルは優位に進みます。
その程度が違うだけですが、スキドレデッキにも見られるように、ある程度の闘いは可能となります。
今流行のデッキを使うのも楽しいですが、そんな相手を驚かすデッキを使いこなすのも一興ですよ。
この時期はお盆に靖国参拝と大忙し。
日本の伝統を守ることはよいのだが、それを問題にしてしまっては元も子もない。
本当に大事な物は何なのかを、皆でもう一度考えて欲しいものです。

今日、「仁義なき兄弟デュエル 亮VS翔」を見ていて気付いた事がひとつ。
先日余り使えないと評価した《レベルダウン!?》ですが、何故これが速攻魔法なのかと言う事。
つまりは、相手を意識するのもよいのだが、自分のモンスターに使えばいいのである。
《ホルスの黒炎竜 LV8》で攻撃→《レベルダウン!?》→《ホルスの黒炎竜 LV6》で攻撃。
ヒントは亮の融合解除でした。
動きとしては、相手の除去などを回避する事にも使えますね。

さて、考察もいよいよ最終日。
CYBERDARK IMPACT
罠編

爆導索》 通常罠
このカードがセットされた自分・相手フィールド上の縦列全てにカードが存在する場合に発動する事ができる。この縦列のカードを全て破壊する。

2:2の破壊なので、除去としては最低ラインを確保したところ。
せめて自分のモンスターはトークンであったり、蘇生の見込みのあるものがよい。

ストレートフラッシュ》 通常罠
相手フィールドの魔法&罠カードゾーン全てにカードが存在している時に発動する事ができる。相手の魔法&罠カードゾーンに存在するカードを全て破壊する。

バーン対策に一枚入れておきたい気がする面白いカード。
相手の魔法、罠ゾーンは操作する事が出来ないため、狙うのは困難である。
《メタモルポット》や《手札抹殺》をチラつかせれば、相手も伏せてくれるかもしれない。

ジャスティブレイク》 通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在する通常モンスターが攻撃宣言を受けた時に発動する事ができる。フィールド上に存在する攻撃表示の通常モンスター以外のモンスターを全て破壊する。

バニラモンスターを使ったデッキは少ないわけではない。
専用のものなら《聖なるバリア-ミラーフォース-》を4枚積める事になる。
さらに、裏側表示なら何でも破壊できるため、その力の及ぶ範囲は非常に広い。
以前構築したバニラデッキの再構築も考えています。

リバースディメンション》 通常罠
元々の持ち主が自分であるモンスターが相手の効果によってゲームから除外された時に発動する事ができる。そのモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。

最近のデュエルでは《閃光の追放者》など、モンスターが除外される頻度はかなり高い。
勿論、《異次元の女戦士》などと《強制転移》で交換してから使うのも手である。
地味過ぎず、強力過ぎず、何とも言えないバランスを秘めたカードである。

チェーン・ヒーリング》 通常罠
自分は600ライフポイント回復する。このカードがチェーン2またはチェーン3で発動した場合、このカードをデッキに加えてシャッフルする。このカードがチェーン4以降に発動した場合、このカードを手札に戻す。

どこを褒めたらいいのかが分からない。
回復としては低すぎるし、デッキに戻られても困る。
手札に戻った後にコストとして使えるから便利だとも言い難い。

チェーン・ブラスト》 通常罠
相手ライフに500ポイントダメージを与える。このカードがチェーン2またはチェーン3で発動した場合、このカードをデッキに加えてシャッフルする。このカードがチェーン4以降に発動した場合、このカードを手札に戻す。

同上。

バイロード・サクリファイス》 通常罠
自分フィールド上のモンスターが戦闘によって破壊された場合に発動する事ができる。手札から「サイバー・オーガ」1体を特殊召喚する。

明記されているように、《サイバー・オーガ》のためのカード。
この1枚の補助のお陰で、デュエルで使用する気になることはない。
せめてサーチが出来れば良かったのだが。

トロイボム》 通常罠
自分フィールド上のモンスターのコントロールが相手のカードの効果によって相手プレイヤーに移った時に発動する事ができる。そのモンスター1体を破壊して、その攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

《強奪》や《洗脳-ブレイン・コントロール-》といったカードへの対抗札に登場したカード。
しかし、ほぼ対象が上記のカードであるため、狙って発動する事は難しい。
それならば《強制脱出装置》のほうがまだ汎用的である。

積み上げる幸福》 通常罠
チェーン4以降に発動する事ができる。自分のデッキからカードを2枚ドローする。同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動されている場合、このカードは発動できない。

効果はまさに《強欲な壺》そのもの。
今度の制限改定で戻ってこない事を暗に示しているのだろうか。
チェーンのために、《ゴブリンのやりくり上手》と《非常食》を用いるのも悪くは無い。

サイバー・シャドー・ガードナー》 永続罠
このカードは相手ターンのメインフェイズにしか発動できない。このカードは発動後モンスターカード(機械族・地・星4・攻/守?)となり、自分のモンスターカードゾーンに特殊召喚する。このカードは攻撃宣言を受けた時、このカードの攻撃力・守備力は相手攻撃モンスターと同じ数値になる。このカードは相手ターンのエンドフェイズ時に魔法&罠カードゾーンにセットされる。(このカードは罠カードとしても扱う)

通常の戦闘では相打ちに出来る面白いカード。
モンスターとなる罠カードは多く出ているが、生け贄にしにくいところがネックでもある。
また、効果は何度も発動するためちょっとした壁としても役に立つ。
この再発効果を何かに活かせないかがポイントかもしれない。

虚無を呼ぶ呪文》 カウンター罠
チェーン4以降に発動する事ができる。ライフポイントを半分払う。同一チェーン上のカードの発動と効果を無効にし、それらのカードを全て破壊する。

《神の宣告》が如何に強力かが分かるカードでもあるが、同時にそれを阻止する事が出来るカードでもある。
とは言え、チェーン数を稼ぐ内の半分は自分のカードであろうことを考えると、正直損をしているようにしか思えない。

昇天の黒角笛》 カウンター罠
相手モンスター1体の特殊召喚を無効にし、それを破壊する。

魔法や罠による特殊召喚は防ぐ事が出来ない。
それでも、《カオス・ソーサラー》やアンデット対策には十分なり得るレベルである。
カウンターでありながらコストが掛からないことも優秀な範囲である。
カウンターデッキやそれ以外においても、使える機会はありそうだ。

今回のパックは遊戯王のシステムを改めて確認されてくれるものであったと思います。
登場したカードが使えるかそうでないかは別問題として、
今までのプレイングを見直す機会を与えてくれたのではないでしょうか。
今後登場するカードが今回のようなものを含むかは分かりませんが、
チェーンやカードの場所をちょっと意識してプレイしてみては如何でしょう。

次回は友人とのデュエルに用いたデッキを載せていきます。
都内の67万カ所で停電、国債現物取引などに影響(ロイター)
大規模な停電があったようです。
私のいる地域ではまったく影響が無かったので、然程気にも掛けていませんでした。
しかし、電車が一部止まったり株式の方で問題があったりと、巻き込まれた人も少ないでしょう。
復旧の早さには良い意味で驚きましたが、大きな事件も怒らず安心しました。

早速残っている考察の続きを行います。

CYBERDARK IMPACT
魔法編

浸食細胞「A」》 通常魔法
相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体にAカウンターを1つ置く。

たいした強さも無いのに、待望のカウンターを乗せるカードがこの効果。
どうせなら「フィールド上全ての」くらいあれば、デックを組む気にもなるものです。

封魔一閃》 通常魔法
相手フィールド上のモンスターカードゾーン全てにモンスターが存在している時に発動する事ができる。相手フィールド上に存在する全てのモンスターを破壊する。

モンスターの特殊召喚がメインになりつつある現在、フィールドが2体以上のモンスターで埋められる事は多い。
そこに《おジャマトリオ》でも出せば発動の機会は容易に訪れるだろう。
表示形式も問わないので、デッキ次第では十分活躍できる。

限定解除》 通常魔法
1000ライフポイントを払う。手札から儀式モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚した儀式モンスターは攻撃する事ができず、エンドフェイズ時に破壊する。「限定解除」は1ターンにつき1枚しか発動できない。

まず思いつくのが、《白竜の聖騎士》などのモンスター。
生け贄として別のモンスターが出せるので、カードによる制約条件は問題にならない。
同様にして、上級召喚の為の生け贄として用いる事も出来る。
次の《簡易融合》との違いは、手札に無くてはならないこと。
デッキに影響を与えない事を考えると後者の方が便利だが、儀式デッキならば問題は無い。

簡易融合》 通常魔法
1000ライフポイントを払う。融合デッキからレベル5以下の融合モンスター1体を特殊召喚する。この効果で特殊召喚した融合モンスターは攻撃する事ができず、エンドフェイズ時に破壊する。「簡易融合」は1ターンにつき1枚しか発動できない。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

メインとして呼び出されるのは《サウザンド・アイズ・サクリファイス》であろう。
除去+(生け贄召喚)+墓地に闇属性、この一連の効果として考えれば良い。
また、融合召喚として扱われるので、墓地からの蘇生も可能である。
まだ裁定による影響を残しているため、確たる考察は出来ない。

カウンタークリーナー》 通常魔法
500ライフポイントを払う。フィールド上に存在する全てのカウンターを取り除く。

カウンター自体が少ないうえに、ライフコストまである気の毒なカード。
通常目にするのはせいぜい《魔導戦士 ブレイカー》くらいであろう。
それならば、速攻魔法にしたほうが面白味もあるというものである。

リニアキャノン》 通常魔法
自分フィールド上に存在するモンスター1体を生け贄に捧げ、そのモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。このカードを発動する場合、このターン中に他の魔法カードを発動する事はできない。

上級を飛ばして1200前後、とどめに使うには心許無い。
他の魔法が使えないのも致命的で、素直に《キャノン・ソルジャー》か《カタパルト・タートル》を使いたい。

連鎖爆撃》 速攻魔法
このカードの発動時に積まれているチェーン数×400ポイントダメージを相手ライフに与える。同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動されている場合、このカードは発動できない。

「発動時に積まれている」とはこのカードのチェーン以下の数だけであろうか。
そうなれば期待できるのはせいぜい1200のダメージであろう。
《デス・メテオ》って意外と強いでしょ。

奇跡の蘇生》 速攻魔法
チェーン4以降に発動する事ができる。墓地からモンスター1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動されている場合、このカードは発動できない。

完全蘇生は非常に魅力的である。
しかし、チェーン4というのが曲者だ。
蘇生のための状況を用意するくらいなら、別のモンスターや魔法を使ったほうが確実である。

一陣の風》 速攻魔法
チェーン3以降に発動する事ができる。フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動されている場合、このカードは発動できない。

おそらく相手のカードによる影響が強いチェーン。
その数3以降までに相手の場にカードが残っていれば良いと思わざるを得ない。
例えあったとしても《神の宣告》辺りが飛んできそうである。

レベルダウン!?》 速攻魔法
フィールド上に表側表示で存在する「LV」を持つモンスター1体を選択して発動する。選択したカードを元々の持ち主のデッキに戻し、持ち主の墓地からそのカードより「LV」の低い同名モンスター1体を召喚条件を無視して持ち主のフィールド上に特殊召喚する。

レベルアップ!》がまったく見向きもされなかったのを、どうやら分かっていないようだ。
レベルを下げたい肝心のモンスターは魔法を通さないし、それ以外ではデッキに入ることも少ない。
何故今更と考えれば、女王や魔王が登場したからなのですね。

縮退回路》 永続魔法
このカードのコントローラーは自分のスタンバイフェイズ毎に500ライフポイントを払う。フィールド上から手札に戻るモンスターカードは、手札に戻らずゲームから除外される。

墓地へ送られるカードの除去、次は手札がターゲット。
バウンド効果のあるカードは多いため、使い方次第で《ニュードリュア》のようにも働く。
除外デッキとしての新しいギミックとなりえる良カード。

ポジションチェンジ》 永続魔法
自分フィールド上モンスター1体の位置を、使用していない隣のモンスターカードゾーンに移動する事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

コストが無いため、同じライン移動カードと合わせて移動を補助するのには便利なもの。
とは言え、隣に別のカードがあったり、相手に合わせて移動するとなると後手に回らざるを得ない。
面白いのだが、もう一歩何か欲しいところである。

パックとしてのコンセプトを持ったカードは軒並み使い物にならない。
無駄にレアリティの高いものが無いので、使えるカードが手に入りやすいのは良い事だ。

明日が最後の考察、罠編となります。
昨日の日記を更新出来なかった理由を含みつつ、冒険の足跡をたどってみます。

昼間は友人達とひたすらデュエルをしていました。
その際に買ったのがCDIPの特別パック。
特別パック

そして封入されていた羊トークン。
羊トークン

一人2パックまでしか買えなかったので、友人に代わりに買ってもらい4枚集める事ができました。
大感謝であります。
これでお手製、カラープリント羊トークンを使う必要がなくなりました。

覚えていないくらいデュエルをこなし夜に解散。
翌日、最終日のコミケに売り子として行く友人が家に帰り、残された方は一路、秋葉原へと向かいました。

さすがに遅い時間であったため、お店は閉店の準備をしている。
その様子を眺めながらカードショップをはしごしていました。
そしてとあるお店で我々は足を止めた。
厳密に言うとカードショップではなく、ショーケースを顧客に貸し、個人で売りたいものを並べる形式のお店。
相場は売り手に依存したものなのでまちまちであるが、時折掘り出し物があるのでよく立ち寄る。
今回の店も例外に漏れず、遊戯王カードが並んだBOXがあちこちにあった。
一つ一つこれは高い、これは見てみたいなどと会話しながら一通り眺めていると、それはそこにありました。
《D.D. アサイラント》

英語版《D.D. アサイラント》です。
ドイツ、フランス、スペイン、英語版と並ぶそこに、友人が釘付けになっていました。
何時までも悩んでいる友人の姿を見ていて、最初は買うつもりは無かったのですが、買うことを決意。
それを聞いた友人もようやく重い腰を上げました。
改めて手にとって見てみると嬉しくてにやけてしまいます。

そうして、色々と満腹の状態で23時になっており、遅めの夕食をとりにファミレスへ入る。
案の定、コミケ帰りの人で溢れる店内で食事を済ませ、漫画喫茶を探しに静まり返る秋葉原を歩きました。

つまりはこういう話。
翌日の売り子友人(コミケ初参加)を見に行こうと、近い場所で泊まる事に。
最近の漫画喫茶はとても豪華なつくりで、部屋であったりシャワーもあったりと至れり尽くせり。
デュエルでもしながら朝を迎えようと計画していたのです。
しかし、こんな考えは誰もが思いつくもの。
連日参加しようとする猛者たちは予想以上に多く、近辺ではどこも満室。
街も眠る24時、途方に暮れていました。

それからは疲れていたのか、思考も正常ではなかったのでしょう。
このままここにいても仕方がないからと、会場に近づくよう線路沿いに歩きながら喫茶を探そうと決意。
暗い夜道を漫画の看板を探しながら歩きました。

その時間およそ4時間。
記憶が定かではないのだが、秋葉原~田町を踏破しました。
途中見つけた喫茶も全て満室。
怪しいお姉さんに片言の日本語で話しかけられたり、交番で銭湯がないかと聞いてみたり。
何かに憑かれたように歩き続けていました。

それも限界が来て、コミケを諦め始発で帰宅する事にしました。
乗る電車には今から行くぞと気合を入れる人たちが見える。
そう、喫茶に泊まれた勝者である。
その流れで行けるわけもなく、疲れた体を奮い立たせて電車に乗り込んだあとは、到着するまでひたすら寝ていました。

今回の件で、計画性の無さがいかに問題であったかを痛感しました。
本来の頭ならもう少し考えが及んでいただろうが、久しぶりに会う友人達といることで舞い上がっていたようです。
この失敗を反省し、次回にはちゃんと楽しめるよう、心掛けていきたいと思います。
諸事情により、更新が出来ませんでした。
この辺りの説明は次の記事に書きますので、今日は考察の続きを。

CYBERDARK IMPACT
モンスター編 後編

虚無の統括者》光 ☆8 天使族 ATK/2500 DEF/1600
このカードは特殊召喚できない。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手はモンスターを特殊召喚する事ができない。

特殊召喚を防ぐ効果は悪くはない。
しかし《昇霊術師ジョウゲン》や《王虎ワンフー》、《昇天の黒角笛》のほうがお手軽である事は明白。
攻守も高くはなく、レベルも8と救いようがない。

地母神アイリス》光 ☆6 天使族 ATK/2400 DEF/1200
チェーンが3つ積まれた場合、自分のデッキからカードを1枚ドローする。同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動されている場合、このカードは発動できない。

チェーンを3つ積むまでに大量のカードを消費している。
そこまでしてドローをするくらいなら、《暗黒のミミック LV1》でも使いたい。
ステータスは低くないので、使えない程ではない。
勿論、進んで使うものでもない。

ライトニングパニッシャー》闇 ☆7 雷族 ATK/2600 DEF/1600
チェーンが3つ積まれた場合、相手フィールド上のカード1枚を破壊する。同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動されている場合、このカードは発動できない。

珍しい種族であるだけで、価値がありそうなものである。
使いやすさを追求するならば、《スナイプストーカー》の方が良い。
同じ上級としてみるならば、帝であろう。

女王親衛隊》地 ☆4 戦士族 ATK/1700 DEF/1200
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上に存在する「魅惑の女王」と名のついたモンスターを攻撃対象に選択できない。

似たようなカードはどれもまともに使えたものではなかった。
女王が魔法使い族であるのに対してこれは戦士族であり、連合デッキとしての利用も可能。
攻守も微妙に高く、アタッカーとして存在出来るが、その微妙さが使いにくくもある。

コンボファイター》地 ☆4 戦士族 ATK/1600 DEF/800
このカードがフィールド上に表側表示で存在する時に自分ターンのメインフェイズ1でチェーンが発生した場合、このターンのみこのカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。

装備魔法+《突進》、《援軍》などで3000を超える2回攻撃も狙える。
1KILLとまでは行かなくても、フィニッシュブローを決めるのはそこまで難しくはない。
戦士デッキに組み込めば、面白い働きが期待できる。
《不意打ち又佐》と合わせて、戦士1KILLも可能か。

コンボマスター》風 ☆5 戦士族 ATK/2200 DEF/1500
このカードがフィールド上に表側表示で存在する時に自分ターンのメインフェイズ1でチェーンが発生した場合、このターンのみこのカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。

マスターになって何が変わったのかと見れば、ステータスが上がっただけ。
やっていることは同じと、芸のない奴である。

獸人アレス》地 ☆3 戦士族 ATK/500 DEF/500
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、チェーンが発生する度にこのカードの攻撃力は500ポイントアップする。

効果が永続的に続くところは良し。
しかし、アタッカーとして利用するには3回はチェーンしたいところ。
それでも《怒れる類人猿》と同等でしかない。
場に何ターンも残る事はないことを考えると、実用的ではない。

突撃ライノス》地 ☆3 戦士族 ATK/1500 DEF/1500
このカードは1ターンに1度だけ、使用していない隣のモンスターカードゾーンに移動する事ができる。このカードの正面に存在する相手モンスターを攻撃する場合、ダメージステップの間このカードの攻撃力は500ポイントアップする。

ATKが1500、戦士、レベル3であることは色々と利用できる。
《レベル制限B地区》下であれば、一方的に叩き続ける事も出来る。
今まで見逃していた、低レベルデッキも不可能ではなくなったか。
これ以降、フィールドでのカードの配置が問題になってくる。
場が空いたから、分かりやすいからなどと勝手に移動させてはいけなくなってしまった。
今後、意識していかなくてはならない問題である。

ストーム・シューター》風 ☆7 鳥獣族 ATK/2300 DEF/500
1ターンに1度だけ、つぎの効果から1つを選択して発動する事ができる。
●使用していない隣のモンスターカードゾーンに移動する。
●このカードの正面に存在する相手のモンスター・魔法・罠カード1枚を持ち主の手札に戻す。

レベル7でATKも2300しかないのだから、「隣」ではなく「空いている」ゾーンに移動でも良かった気がする。
それでも効果は1つしか選べないため、次のターンで効果が使えるかどうかは疑わしい。

エーリアン・ベーダー》地 ☆2 爬虫類族 ATK/800 DEF/500
このカードは1ターンに1度だけ、使用していない隣のモンスターカードゾーンに移動する事ができる。このカードの正面に相手のモンスター・魔法・罠カードが存在しない場合、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。

直接攻撃の条件はよいが、何故これがエーリアンなのかが分からない。
どうせならば、前回のパックで出たカードとの関連性を持たせて欲しかった。

エーリアン・マーズ》炎 ☆3 爬虫類族 ATK/1000 DEF/1000
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、「エーリアン・マーズ」以外のAカウンターが乗ったモンスターの効果を無効化する。

相手にカウンターを乗せれば《スキルドレイン》。
しかしカウンターを乗せてかつ、このカードを存在させる事はかなり難しい。
せめてもう少しステータスが高ければと思う。

鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》闇 ☆8 機械族 ATK/1000 DEF/1000
「サイバー・ダーク・ホーン」+「サイバー・ダーク・エッジ」+「サイバー・ダーク・キール」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードが特殊召喚に成功した時、自分の墓地に存在するドラゴン族モンスター1体を選択してこのカードに装備カード扱いとして装備し、その攻撃力分だけこのカードの攻撃力をアップする。自分の墓地のモンスターカード1枚につき、このカードの攻撃力は100ポイントアップする。このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。

上手くドラゴン族を墓地に遅れていたならばATKは十分過ぎるほど上がる。
しかし、一度装備しているモンスターを除去されてしまっては、生き残る事は困難である。
何度も吸収できることが《サクリファイス》の強みである。

サイバー・オーガ・2》地 ☆7 機械族 ATK/2600 DEF/1900
「サイバー・オーガ」+「サイバー・オーガ」
このモンスターの融合召喚は、上記のカードでしか行えない。このカードが攻撃を行う時、攻撃対象モンスターの攻撃力の半分の数値だけこのカードの攻撃力をアップする。

自分よりもATKの高いモンスターを破壊する事ができる。
良くも悪くも「それだけ」である。

今日はここまで。
チェーンとカード配置に関わる面白い効果があるが、どれも実戦的なレベルまでは至っていない。
パーミッションと少し合うくらいで、無理に使うことは無さそうである。

次回の考察は魔法です。
行ってまいりました、コミックマーケット70。
暑い中出向きましたが、友人のブースでのんびり談話と企業ブースを必死にぶらつく事しかしませんでした。
昔と違ってカタログも見ず無目的での参加ですが、出展者の様子を眺めているだけで、その熱意が伝わってきますね。
自分もその頑張りのパワーを分けてもらった気分になれました。
どの作品も製作者の魂が篭っていて、見るもの全てが輝いて見えました。
明日以降の方々も、暑さに負けないように頑張ってください。

発売から二日目、カードの詳細が判明してから…、何日目でしょうか。
当サイトでもようやくの考察(しかも分割)です。

CYBERDARK IMPACT
モンスター編 前編

サイバー・ダーク・ホーン》闇 ☆4 機械族 ATK/800 DEF/800
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地に存在するレベル3以下のドラゴン族モンスターカード1体を選択してこのカードに装備カード扱いとして装備し、その攻撃力分だけこのカードの攻撃力をアップする。このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手に戦闘ダメージを与える。このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。

レベル3以下のドラゴン族としては《仮面竜》や《ドル・ドラ》などがいる。
攻撃力も2100を超えるため、《サイバー・ドラゴン》を迎え撃つにも十分な値となる。
魔法除去や一旦モンスターをはがされると耐性がないが、場に壁として残るだけでも十分である。

サイバー・ダーク・エッジ》闇 ☆4 機械族 ATK/800 DEF/800
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地に存在するレベル3以下のドラゴン族モンスターカード1体を選択してこのカードに装備カード扱いとして装備し、その攻撃力分だけこのカードの攻撃力をアップする。このカードは相手プレイヤーを直接攻撃する事ができる。その場合、このカードの攻撃力はダメージ計算時のみ半分になる。このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。

ホーンとほぼ同じで、追加効果が直接攻撃となったもの。
1100以上のダイレクトとなればなかなかな値。
どちらを使うかは状況によりけりである。

サイバー・ダーク・キール》闇 ☆4 機械族 ATK/800 DEF/800
このカードが召喚に成功した時、自分の墓地に存在するレベル3以下のドラゴン族モンスターカード1体を選択してこのカードに装備カード扱いとして装備し、その攻撃力分だけこのカードの攻撃力をアップする。このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した時、相手ライフに300ポイントダメージを与える。このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。

上記2体同様で、最後の追加効果が効果ダメージ。
他に比べて若干見劣りするのは否めない。

サイバー・オーガ》地 ☆5 機械族 ATK/1900 DEF/1200
このカードを手札から墓地に捨てる。自分フィールド上に存在する「サイバー・オーガ」1体が行う戦闘を1度だけ無効にし、さらに次の戦闘終了時まで攻撃力は2000ポイントアップする。この効果は相手ターンでも発動する事ができる。

攻撃力が3900になり、効果が「次の」戦闘時までというのは魅力的。
1KILLを匂わせるが、条件とオーガを2枚用意するのがやはり困難か。

サイバー・エスパー》炎 ☆4 機械族 ATK/1200 DEF/1800
このカードが自分フィールド上に表側攻撃表示で存在する限り、相手がドローしたカードを確認する事ができる。

効果とステータスが見事に「無理」と言っている。
《威嚇する咆哮》などで守りながら、《異次元の指名者》などを使えば面白いか。
そこまですることもないと、思わざるを得ない。

魅惑の女王 LV3》闇 ☆3 魔法使い族 ATK/500 DEF/500
1ターンに1度だけ自分のメインフェイズ時に相手フィールド上のレベル3以下のモンスター1体を選択し、装備カード扱いとしてこのカードに装備する事ができる(この効果で装備できる装備カードは1枚まで)。このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。自分ターンのスタンバイフェイズ時、この効果で装備カードを装備したこのカードを墓地に送る事で、「魅惑の女王 LV5」1体を手札またはデッキから特殊召喚する。

ステータスの増減がない《サクリファイス》。
吸収できるのがレベル3であることも制約となっている。
大概のレベル3が裏側でセットされる事を考えると、かなり難しくもある。
《降格処分》で頑張るのも一つの手である。

魅惑の女王 LV5》闇 ☆5 魔法使い族 ATK/1000 DEF/1000
「魅惑の女王 LV3」の効果で特殊召喚した場合、1ターンに1度だけ自分のメインフェイズ時に相手フィールド上のレベル5以下のモンスター1体を選択し、装備カード扱いとしてこのカードに装備する事ができる(この効果で装備できる装備カードは1枚まで)。このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。自分ターンのスタンバイフェイズ時、この効果で装備カードを装備したこのカードを墓地に送る事で、「魅惑の女王 LV7」1体を手札またはデッキから特殊召喚する。

攻守の増加に期待は出来ないが、吸収出来るモンスターがレベル5にまで上がったのは実用的。
上手く魔法や罠などから守っていけば、相手のモンスターは制圧できる。

魅惑の女王 LV7》闇 ☆7 魔法使い族 ATK/1500 DEF/1500
「魅惑の女王 LV5」の効果で特殊召喚した場合、1ターンに1度だけ自分のメインフェイズ時に相手フィールド上のモンスター1体を選択し、装備カード扱いとしてこのカードに装備する事ができる(この効果で装備できるモンスターは1枚まで)。このカードが戦闘によって破壊される場合、代わりに装備したモンスターを破壊する。

このカードに頼るくらいならば、《サクリファイス》を用いた方が便利である。
せめて攻守がもう少し高ければ、頑張る事も出来たであろう。

漆黒の魔王 LV4》地 ☆4 悪魔族 ATK/1000 DEF/300
このカードが戦闘によって破壊した相手モンスターの効果は無効化される。このカードがモンスターを戦闘によって破壊した次の自分ターンのスタンバイフェイズ時、このカードを墓地に送る事で「漆黒の魔王 LV6」1体を手札またはデッキから特殊召喚する。

小さな《冥界の魔王ハ・デス》。
厄介な裏守備はおおよそこの攻撃力で撃破出来るので、名前や絵柄に似合わず地味に強い。
同様のものとして《ミスティック・ソードマン LV2》や《ドリルロイド》もいるが、
これらのどれが優れているかは一概には言えない。

漆黒の魔王 LV6》地 ☆6 悪魔族 ATK/1700 DEF/600
「漆黒の魔王 LV4」の効果で特殊召喚した場合、このカードが戦闘によって破壊した相手モンスターの効果は無効化される。この効果で相手モンスターの効果を無効化した次の自分ターンのスタンバイフェイズ時、このカードを墓地に送る事で「漆黒の魔王 LV8」1体を手札またはデッキから特殊召喚する。

表向きで存在する厄介な効果モンスターのラインがATK1600であるとすると、ぎりぎり働けるステータスである。
何ターンも場に残る事は出来ないだろうが、十分に活躍はしてくれそうだ。

漆黒の魔王 LV8》地 ☆8 悪魔族 ATK/2800 DEF/900
「漆黒の魔王 LV6」の効果で特殊召喚した場合、このカードが戦闘によって破壊した相手モンスターの効果は無効にし、ゲームから除外する。

ステータスが跳ね上がり、効果無効に加えて除外もしてくれる。
とはいえ、LV6が残る確率も高くはないので、女王同様使って行くには相応の準備がいるだろう。

迷走悪魔》炎 ☆3 悪魔族 ATK/1300 DEF/1700
このカード戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、お互いは800ライフポイント回復する。

属性、レベル、種族、ステータス、そして効果とどう関連しているのかが未だに分からない。
有効な使い道も、現状では浮かんできません。

暴鬼》炎 ☆4 悪魔族 ATK/1700 DEF/1100
このカード戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、お互いは500ポイントダメージを受ける。

先の回復とは異なり、格段に使い道が増える。
バーンの要素を含みつつ、ビートダウンも狙える味な奴。

フレイム・オーガ》炎 ☆7 悪魔族 ATK/2400 DEF/1700
このカードは特殊召喚できない。このカードの召喚に成功した時、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

ドローする事が強力なことは周知だが、2体生け贄で出すまでもないと思う。
アドを考えるならば帝は優秀であるし、2体生け贄であっても《火之迦具土》や《八俣大蛇》がいる。
もう一押し何かあれば、使うことを考えなくもない上級である。

スナイプストーカー》闇 ☆4 悪魔族 ATK/1500 DEF/600
手札を1枚捨てる。フィールド上に存在するカード1枚を選択しサイコロを1回振る。1・6以外が出た場合、選択したカードを破壊する。

手札コストで1枚破壊は多くあるが、対象を様々に選べるのは珍しい。
確率も2/3と割合高く、目的を達する事は容易であろう。
ステータスも効果に見合ったレベルに思える。
問題は1ターンに何度も使えること。
1KILLの素材として使われる恐れは十二分にあり。

連続魔人》炎 ☆3 悪魔族 ATK/1000 DEF/300
魔法・罠カードはチェーンする場合、相手ライフに500ポイントダメージを与える。

ロックバーンとしては面白いくらいダメージが跳ね上がりそうである。
攻守も低く、除去への耐性もないので通常のデッキでは使いづらい。
バーンデッキの新たな一員として見かけることもあるだろう。

虚無魔人》闇 ☆6 悪魔族 ATK/2400 DEF/1200
このカードは特殊召喚できない。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、モンスターを特殊召喚する事ができない。

現在猛威を奮っている、《サイバー・ドラゴン》や《キメラテック・オーバー・ドラゴン》を踏み止まらせることが出来る。
その他の厄介な特殊召喚モンスターも出て来れないため、その有用性はかなり高い。

深淵の結界像》闇 ☆4 悪魔族 ATK/1000 DEF/1000
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、闇属性モンスター以外の特殊召喚はできない。

属性デッキなどを使っていれば、活躍の場もあるだろう。
しかし、攻守の低さから場持ちは期待できない。
《地獄の暴走召喚》や《復活の墓穴》と合わせると一方的に召喚できるのか気になるところである。
出切るならば、面白そうなデッキが組めそうだ。

豪雨の結界像》《業火の結界像》《烈風の結界像》《干ばつの結界像》《閃光の結界像
上記と同様なため、割愛します。

今日はここまで。
やはりサイバー系や女王などが面白そうな感じです。
複雑な効果はテキストによる問題なども多いですが、その分使い道が広がりますね。

明日はモンスターの後編をお送りします。

ある夏の、暑い夜 

2006.08.10 23:32

先日まで話していた通り、友人が訪れました。
現在、製本作業を終え、私のベッドで爆睡中であります。
と思ったら起き上がってきました。
もう一人の友人を含め、3人でxxxHOLiCを視聴中。
良い大人が揃ってすごい光景ですね。

友人と合流する前に、フリー対戦を行ってきました。
新旧含め2つのデッキを用意したので、落ち着いたら順次公開していきます。

明日が友人の決戦日であるため、これからその英気を養う事にします。
会場で見かけたら(判断材料はありません)、俺とデュエルだ!
と叫んでください。
勿論、その場でお相手いたします。
久しぶりに.hack//G.U.を起動して、トライエッジとのラストバトルをしていました。
そして気付いた事が一つ。
トライエッジの名前が、前作で自分が付けた主人公の名前になっているではないですか!
前作のデータをコンバートして、特典を得たことは分かっていましたが、
こんな所まで反映されているとは思いませんでした。
さすがCC2社と言っておきましょう。

遊戯王の新情報が出ていますね(定かではありません)。
STRIKE OF NEOS (ストライク・オブ・ネオス)

名前の通り、ネオス中心のパックのようです。
それ程多くのネオスが登場したようには思えないのですが、関連カードを収録とのこと。
補助となる魔法や罠が登場するのは嬉しいですが、如何せん他のネオスペーシアンが高価である。
十代のデュエリストパックが改めて発売されるようなので、その辺りは改善されると良いですね。
やはりアニメのように戦ってみたい少年は多い事でしょう(希望的観測)。
E・HEROも大分戦えるものになってきましたし、ネオスデッキの構築も夢ではありませんね。

そして、いよいよ明日が友人の訪問日です。
若干片付け終わっていない部屋を何とかしなくてはならないので、今日はこの辺りで。

遊戯王と、.hack//G.U. 

2006.08.08 22:50

プールの事故から数日。
全国のプールで調査した結果1900もの場所で不備を発見。
あの悲しい出来事が、いつでも起きる状態でこれほどの数、待ち構えていたのです。
まさにシーズンですが、各場所で様々な対策がなされているそうです。
何故これほどずさんな管理がなされていたのか不思議でなりませんが、
楽しさで溢れるこの季節、もう悲しいニュースは見たくありませんね。

忙しさと不慣れさで、すっかり忘れていたこのテーマ。
2006年7月分、サーチワードランキング。
1 キメラ1kill 20 2.45%
2 ハセヲ アトリ     17 2.08%
3 遊戯王 ロイドデッキ 15 1.84%
4 キメラ1kill 14 1.71%
5 遊戯王ロイド 14 1.71%
6 遊戯王 十代デッキ 11 1.34%
7 キメラデッキ 11 1.34%
8 ロイドデッキ 10 1.22%
9 キメラ1KILL 9 1.1%
10 遊戯王 8 0.98%

1 多くの人が気になったデッキですね。サイドラが1枚しかない私には作る気になりません。
2 丁度.hack//G.U.を必死にプレイしている時期でした。公式のプロモに興奮しております。
3 翔が活躍したGX。もう少しカードがあればリスペクトデュエルも夢ではありません。
4 1killは否定しませんが、手の込んでいないデッキに魅力は感じられません。
5 《ミスティック・ソードマン LV2》よりも《ドリルロイド》が好きです。
6 E・HEROにネオス、夢が詰まっている分、危険さも詰まっております。
7 《リトル・キメラ》を主軸としたデッキでしょうか。
8 《ジェットロイド》にはいぶし銀という言葉が似合いそうです。
9 キメラデッキを組むには一体幾ら掛かるのでしょうか。
10 この言葉でこのブログを見てもらえるとは、嬉しい限りです。

以下、気になったワード。
19 紅蓮な遊戯部屋 5 0.61%
光栄極まりない次第であります。今後ともよろしくお願いします。
144 .hack//G.U. THE CARD BATTLE 2 0.24%
未だに買えていません。どこかにないでしょうか。
145 ブログ PKKのハセヲ 2 0.24%
ハセヲのブログ、是非とも見てみたいですね。
185 遊戯王 霊使い 1 0.12%
友人が狂ったように買い集めていました。
396 遊戯王 何がしたい カード 1 0.12%
えぇ、デュエルがしたいのではないでしょうか。
453 紅蓮魔獣ダ 1 0.12%
このブログを見て名前を覚えてくだされば光栄です。

遊戯王と.hack//G.U.が多くを占めていました。
そろそろブログ開始から1年になりますが、引き続き当ブログをよろしくお願いします。

ちなみに本日は私の誕生日であります。
年を取る事に抵抗を覚え始めたのは、もう若くない証拠でしょうか。
Yahoo!動画で「ひぐらしのなく頃に」10話までを期間限定無料配信
ゲームにアニメと有名な作品。
知る人も知らない日とも、是非一度見てみては如何でしょうか。
特に内容を語ることはしませんが、よく出来た作品です。
暑い日が続くそんな毎日を涼しくしてくれますよ。

数日ネットから遠ざかっている間に、色々と情報が出ていたようですね。
CDIPについては勿論、SD-機械の叛乱にガジェが入っているとか。
機械の叛乱

今までカード一枚3000円していたのが、3箱買って9枚揃えて3000円。
高すぎて手に出来なかった多くのデュエリストが、ガジェを従える日も近いでしょう。
CDIP収録カードの詳細についての掲載と考察は、何時ものように発売後に行いますね。

友人を迎えるべくデッキを構築中な訳ですが、スキドレデッキを組んでいて改めて考えることがありました。
カード同士の繋がり、シナジーと呼ぶもの。
簡単に言えばコンボでしょうか。
通常のデッキは数枚のカードのコンボによって、効果をさらに高めている。(例:次元系、帝コン)
これらは強力な分、事故といった形で繋がりが途切れてしまう場合がある。
その事故を減らすためにデッキを調整していくものだ。

しかし、スキドレデッキはその流れとは逆を行くもの。
カード同士の繋がりによる恩恵は大きいが、単体としての効果を重視したデッキである。
それゆえに、事故も少なく短期決戦を狙っていける。
光栄な事にこのデッキはある場所で紹介されました。
デッキとしてのコンセプトを理解してもらえたからだと思っています。
妙なデッキばかり作っていますが、こういった形でのデッキ作りもあるのだと理解してもらえれば幸いです。

その一見使えなそうなカードにもまだ見ぬ力が眠っている。
その力を信じて、自分だけのオリジナルなデッキを作って遊戯王を楽しみましょう!
後日記、第三弾。

鬼怒川最終日であるこの日は、日光まで足を延ばすことにしました。
チェックアウト後、早速車に乗り込み日光を目指す。

暫らく走る事数十分、最初に見えてきたのは「いろは坂」。
急なカーブの連続と猿で有名なあの坂です。

明智平

その中ほどにある「明智平」。
その眺めの素晴らしさと「華厳の滝」が見えるロープウェイが出ています。

東照宮

一旦休憩をしたあと目指したのが「東照宮」。
日光に行くと言えば、ここを指すのではないでしょうか。
多くの人が訪れている中で、我々もその一員となってきました。

三猿

見ざる、言わざる、聞かざるを表現した有名な「三猿」。
実はこの前後にはお話があり、その全てがこの建物に飾られています。
訪れた際には、三猿だけでなくその隣にも目を向けてみてください。

眠り猫

「眠り猫」その由来は様々ですが、気持ち良さそうに寝ている姿には平和なものが想起されますね。
ちなみにこの裏には「雀」の彫刻もあるそうです。
くぐり抜けた際に、少し振り向いてみては如何でしょう。

華厳の滝

東照宮で一通り参ったあと、次に目指したのが「華厳の滝」。
先の場所でもいたのですが、やはり修学旅行のポイントになっているのですね。
夏休みに来ているのはちょっと不思議に思いましたが、多くの子供たちが来ていました。
この写真は上の展望台から眺めたものです。
このあとエレベーターに乗って100メートル下に降り、もっと迫力ある景色を眺めてきました。

華厳の滝2

これがその光景。
水しぶきが舞い上がり、カメラが濡れて撮影が大変。
運が良いのか悪いのか、風向きが滝から自分たちに向かっての方向であったため、とてもよく濡れる。
その迫力と神秘さは格段に上がるのですが、同時にびしょぬれ度も上がりました。

ここまでが今回の鬼怒川-日光巡りでした。
まだまだ見たいところはあるので、また機会があれば訪れたいと思います。
後日記、第二弾。

ホテルでの朝食はバイキング形式。
広い会場に多くの人が集まり、思い思いの料理に手を伸ばしていました。
メニューは様々。
覚えている限りでも、焼き魚、お肉、サラダ、スパゲッティ、蕎麦、スープなど、それぞれ多くの種類が並んでいました。
普段の朝食はパンにサラダとソーセージなどと言う、あっさりした物を食べているのですが、
つい嬉しくなって、色々とお皿に盛ってしまいました。
言わずもがな、お腹一杯でしんどかったです。

この日は車で鬼怒川近辺を散策。
川に沿って走って行き、降りれそうな場所がないかを探したり、山の散歩道へと踏み入れてみたりしました。

途中見かけたグランデ・イソーラというゴーカートのサーキット場。
遊園地のものとは違い、本格的なものでした。
やたら上手に走る小さな車のドライバーは何と小学生。
背丈からみても低学年でしょうか。
何やら説明を受けて走りなおしたり、まるでプロ候補生のよう。
将来、その世界で活躍してくれる事でしょう。

残念ながらこの日は別の人のデジカメで撮影したため、現在は写真がありません。
個人のご想像の中でお楽しみ下さい。

ちなみに夕飯もなかなか素敵でした。
食べるごとに次々と品を運んでくれて、あつあつの状態で食べてもらおうと言う心意気。
それぞれの品の説明など、その丁寧さに何故か申し訳なくなってみたり。
本当に美味しく頂きました。
湯葉がお勧めであります。
後日記、第一弾。

荷物を詰め込み颯爽とバスに乗り込む。
この時期にこんな物を持って乗っているのですから、旅行に行くのは傍の目にも明らかでしょう。
そんな視線をくぐり抜け、電車をあれこれと乗り換えていく。
普段の旅行では東京で新幹線に乗ったり、空港へと向かうので今回は何時もと違う雰囲気にワクワクしていました。

そんなワクワク気分で鬼怒川温泉行きの電車乗り場を目指していたのだが、これがまた分かりにくい!
電車出発の3分前に着くとか、平静を装いつつ内心汗だくでした。

平凡ながらも、現地に着くまでお弁当を食べたり、トランプで遊んでいたり、電車での一時を満喫しておりました。
そうしていよいよ到着、鬼怒川温泉駅。

って、暑い!!!

てっきり避暑地的なものを予想していただけに、この暑さは予想がでした。
どれくらいかといえば、都会のそれとそのまま同じ。
いきなり参ってしまいましたね。
それでも温泉目指していざホテルへ。

ホテル

何故か裏側からですが、こちらが泊まったホテルです。
鬼怒川御苑。
設備、もてなしともになかなか良いホテルでした。

鬼

そのホテル横にあった階段に描かれていた鬼。
階段の上や下から見るものではなく、ホテルから見下ろすと全体が見えるもののようです。

鬼怒川

泊まったホテルの直ぐ傍を流れる「鬼怒川」。
残念ながら川原まで降りる事は出来きないそうです。
近くにある急流下りの所まで行けば大丈夫とか何とか。

取り敢えず初日は近辺をぶらつき温泉につかりました。
昨日記事にも疑問をぶつけたボクシング、散々騒がれていますね。
素人目にも違和感を感じたのですから、好きな人や専門家にしてみれば当たり前なのでしょう。
それでも勝者となったからには、今後の闘いでその証を見せて欲しいですね。

明日から鬼怒川に行くため、そして友人が訪れるための準備に追われています。
そこで今日はさらっと箇条書きで書き連ねる事にします。

アスガルド夏休みイベント「ドッペルゲンガーに挑戦!」
その名の通り、期間限定のイベントが行われています。
普段はモンスターを相手にし、時に攻城戦でプレイヤーと戦う。
そんな従来のものとは少し変わった相手と戦ってみようというイベントです。
外見はプレイヤーと同じ、そして相手もPTを組んでいる。
何時もと一味違うバトルが楽しめます。

「逆転裁判-蘇る逆転」、クリアーしました。
色々とやらなければならないのに、続きが気になりついつい遊んでしまいました。
最終話はなかなか面白いお話でした。
DSの持ち味を生かした良い出来でしたね。
最後のシーンでの「異議あり!」は、家でやっていてよかったなと。
詳しくはゲームをプレイしてみてください。

遊戯王新パック、CYBERDARK IMPACT発売まであと1週間。
週末辺りには全てのカードが判明している事でしょう。
これと来たる友人達とのデュエルに備えて、再びデッキ構築中であります。
一つ目はスキドレデッキの再構築。
カードが十分に揃ったので、完成版を目指したいと思います。
二つ目は罠無視デッキ。
詳細は後日載せますが、《E・HERO ワイルドマン》などです、とだけ言っておきます。
三つ目はスタンデッキ。
暫らくテーマデッキやファンデッキが続いたので、たまにはノーマルなものも作ってみようかなと。
増えたカードでどれ位のものが出来るか少し試すためのものです。

ざっと書きたいことは書けた感じです。
6日に帰宅するので、後日記でお会いしましょう。
亀田興、19歳で新王者に=判定で競り勝つ-WBA・Lフライ級(時事通信)

特に見る番組がなく、何とはなしにつけていました。
ラウンドを重ねてもお互い硬直状態で、若干飽きながら見ていました。
そのまま結果は判定にもつれ込み、その結果がこれ。
興味もなくボクシングに関してはまったくの素人であるが、この判定には疑問を感じましたね。
ダウンを奪われているし、攻め手も少し相手より多いかなと言う程度。
勝利の瞬間、トレーナー達も素直に喜んでいるようには見えませんでした。
だからと言って結果を否定するのはいけませんね、おめでとうございます。

週末の鬼怒川に向けて忙しさがMAXなのに、帰りにカードショップに寄ってきてしまいました。
デッキは考えているが特に新しいカードは必要ではないので、20円ボックスを漁っていました。
前回来てから日は経っていないのに、その内容がガラッと変わっていました。
夏休みに入り子供の出入りが増えたことで、買取も増えたのでしょう。
何か楽しいカードはないかと、ウキウキしながら探していました。

そして収穫。
《クリボー》
パックの名前が書いていないので初期のものですね。
普通に買えばそこそこするので、今回の一番の収穫はこれでしょう。
そのうちクリボーを使ったデッキでも組んでみたいですね。

《黄泉へ渡る船》《執念深き老魔術師》
嫌がらせデッキに不足していたモンスター。
もう少し集めたら、再びデッキを作りたいと思います。

《ドラゴンフライ》
前回1枚手に入れてすごく喜んでいたのですが、今回残りの2枚を入手できました。
これで風属性や昆虫デッキを構築する事が出来そうです。

デーモン系
チェスの名を冠したモンスターたち。
関連カードも多く、テーマデッキが組めるため以前から注目していた。
しかし、あまりのカードの多さに入手が大変であったため見送ってきた。
そのモンスターの大半を入手できたので、創作意欲が沸いてまいりました。
もしかしたら近日、取り掛かるかもしれません。

色々なカードを眺めていると、色々なデッキの案が浮かんで気ましね。
実際のデュエルも楽しいですが、デッキ構築の時間もとても楽しいものです。
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