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紅蓮な遊戯部屋

遊戯王を中心にゲームやアニメ、日常を綴っていくお部屋です。 リンクやコメント、お気軽にどうぞ。 訪れた足跡を残してくれると、こっそり喜びます。

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ゲームテックからWiiリモコンとヌンチャク用のシリコンカバーが登場
発売がどんどん迫ってきているWii。
NDSで味を占めたのか、カバーという分野で再び攻めてきました。
あれは携帯ゲームだからこそ、保護する意味があったわけで、家庭用ゲームにつける必要があるでしょうか。
確かに今までのものよりはアクティブに動かすかもしれません。
それでも、何かにぶつけたりする訳ではないのですから、必要ない気がしますね。

さて、今日は「遊☆戯☆王DM GX SPIRIT SUMMONER」の発売日。
勿論買ってきましたよ!
スピリット サモナー
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一歩になってデンプシー・ロールを繰り出せ――「はじめの一歩 レボリューション」
ゼルダなどのように、Wiiの特徴をこれでもかと活かせるゲーム。
直感的な操作が可能と書いてあり、ゲームセンターにあるようなものをイメージしたのですが、実際はどうでしょうか。
販売台数40万台とPS3よりは多いものの、出回る数は相当少ないWii。
いきなり買うよりは、少し様子を見たいところですが、それでは出遅れてしまいそうですしね。
ストレス解消にやってみたい気はします。

昨晩、日付が変わってからなので今日ということになります。
久しぶりに.hack//G.U.を起動しました。
揺光が天狼の情報を得られると呼び出しを受けたところ。
って、この流れはもしかして!!!???
最新イベントCGと水着立ち絵を公開――「REC ☆ドキドキ声優パラダイス☆」
当初からちょくちょく追っていたので、最終回という意味も込めて。
いよいよ11/30に発売されるRECのゲーム版。
買うつもりはまったくありませんが、声優という仕事が気になることも含めて取り上げました。
以前のお誘いに乗って、こちらの道を行くのも良かったかなと思う今日この頃。

友人に頼まれていたカードを探しに、ショップに寄りました。
《黒蠍盗賊団》
《黒蠍盗賊団》
「バルビレッジ」が早くもクリスマス一色に
無料で出来るほんわか系オンラインゲーム。
自分だけの区画に家を建て、部屋に庭にと様々なオブジェを置いて飾っていく。
やることは単純であるが、非常に可愛らしくのんびりと出来るのも魅力である。
アスガルドをやっていて誘われたことがあり、一時期はまっていたことがある。
さすがに両立はきつかったので暫く遊んでいなかったが、こうしたイベントだけでも楽しむのもありかもですね。

ジャンプ、Vジャンプ付属のカードがいまいちはっきりしないため、効果などは発売もしくは判明してから公開します。
取り敢えず名前だけ。
《邪心アバター》《モザイク・マンティコア》《ジャンクディーラー》?

「遊☆戯☆王DM GX SPIRIT SUMMONER」がもう少しで発売ですね。
松阪牛ナンバーワンに「すえみ」 1001万円で落札(共同通信)
松阪肉牛共進会というもので、見事トップに立った牛のお値段だそうです。
一頭からどれ程採れるのか分かりませんが、これが松坂牛としてのお値段に変わるのですね。
正直ある程度美味しいお肉という区別は付きますが、そこまで値段による味の差があるとは思えないのですよ。
つまりはスーパーのお肉でも旨く調理すれば、十分美味しいと。
決して松坂牛が羨ましいとかそんなものでは…。

何でも遊戯王ONLINEが一旦終了して、リニューアルするそうですね。
12/11に停止、12/15からβテストを行う。
かつて無料だった時期のように、誰でも遊べるようになるのでしょうか。
EX2006セットを買った時に付いていたパスがあるので、テストが始まったら少しやってみようと思います。
FF3を購入してからだんだんと遊ばなくなってきたNDS。
先日買ったエキスパート2006に加えて、「遊☆戯☆王 DM GX SPIRIT SUMMONER」も発売間近。
再びNDSを持ち歩く日が来そうな予感です。

沢山の情報が出ているので、色々と楽しみで仕方が無いですね。
今回は12/14発売、ストラクチャーデッキ-閃光の波動-について。

天空勇士ネオパーシアス》光 ☆7 天使族 ATK/2300 DEF/2000
このカードは自分フィールド上の「天空騎士パーシアス」1体を生け贄に捧げる事で特殊召喚することができる。
このカードが守備モンスターを攻撃した時、このカードの攻撃力が守備表示モンスターの守備力を超えていればその数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。また、このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、自分のデッキからカードを1枚ドローする。フィールド上に「天空の聖域」が存在し、自分のライフポイントが相手ライフポイントを超えている場合、その数値だけこのカードの攻撃力か守備力がアップする。

「~のみ特殊召喚」の一文が無いということは、墓地経由での利用が可能。
《天空の聖域》下においてさらにパワーアップするが、素直に《天空騎士パーシアス》を使った方が安定するでしょう。

天空聖者メルティウス》光 ☆4 天使族 ATK/1600 DEF/1200
このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、カウンター罠が発動される度に自分は1000ライフポイント回復する。さらにフィールド上に「天空の聖域」が存在する場合、相手フィールド上のカード1枚を破壊する。

回復効果のお陰で《神の宣告》も使いやすくなるか。
《畳返し》なども登場したりと、パーミッションの進化が望めそう。
それでも《天空の聖域》をデッキに入れるかは、正直悩みどころ。

智天使ハーヴェスト》光 ☆4 天使族 ATK/1800 DEF/1000
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地に存在するカウンター罠1枚を手札に加える事ができる。

受け手に回りがちなパーミッションにとって、待望のアタッカー。
《E・HERO エアーマン》とやりあえて、墓地から回収のおまけつき。
デッキの主軸として申し分無い、強力なカードである。

勝利の導き手フレイヤ》光 ☆1 雷族 ATK/100 DEF/100
自分フィールド上に「勝利の導き手フレイヤ」以外の天使族モンスターが表側表示で存在する場合、このカードを攻撃対象に選択する事はできない。このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、自分フィールド上に存在する天使族モンスターの攻撃力・守備力は400ポイントアップする。

劣化《コマンドナイト》。
イラストで大人気。
フレイヤ


コーリング・ノヴァ》光 ☆4 天使族 ATK/1400 DEF/800
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、デッキから攻撃力1500以下で光属性の天使族モンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。また、フィールド上に「天空の聖域」が存在する場合、代わりに「天空騎士パーシアス」1体を特殊召喚する事ができる。

《荒野の女戦士》と違い、リクルーターとしての機能を十分に果たしてくれる(イラストは前者が好き…コホン)。
加えて《天空騎士パーシアス》まで呼べるというハイポテンシャル。
《天空の聖域》の存在さえなければ、文句無しなのだが。

ホーリー・ジェラル》光 ☆4 雷族 ATK/1000 DEF/2000
フィールド上に「天空の聖域」が存在する場合、このカードが戦闘によって破壊される以外の方法で墓地へ送られた時、自分は1000ライフポイント回復する。

2000では壁としても頼りなく、条件を揃えて得られるのはライフ回復。
少々と付けるのも憚れるほど、物足りないカードである。

ジェルエンデュオ》光 ☆4 雷族 ATK/1700 DEF/0
このカードは戦闘によっては破壊されない。このカードのコントローラーがダメージを受けた時、フィールド上に表側表示で存在するこのカードを破壊する。光属性・天使族モンスターを生け贄召喚する場合、このモンスター1体で2体分の生け贄とする事ができる。

先の壁モンスターが見劣りするのは、このカードの所為でもある。
守備表示で出しておけば完全な壁であり、いざとなれば攻撃にも転じられる。
《ダブルコストン》的な効果もあるが、然程出したい上級が居なかったりもする。

女神の加護》永続罠
自分は3000ライフポイント回復する。自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードがフィールド上から離れた時、自分は3000ポイントダメージを受ける。

《サイクロン》や《砂塵の大竜巻》を用いるタイプでの《デビルフランケン》2回発動用。
何か他に使えそうで、使えなさそうな…。

パーミッション強化の為にも1箱は買いたいかな。
色々と楽しめそうなストラクチャーです。

以下カードリストです。
体調が悪い中、何時もどおりに朝出掛け、一日中会議に参加していました。
風邪薬の所為で激しい睡魔に襲われながらも、何とか一日を乗り切る。
華の金曜日ではあったが、さっさと帰宅することにすると、友人が一人同行してくれた。

そのまま帰るには少し早い時間であったので、ソフマップに二人で寄ることに。
お馴染みのゲームコーナーで見つけたのは、GBA用ソフト「遊戯王WORLD CHAMPOIONSHIP 2006 SET」だった。
セット

「マビノギ」TVCMが12月から放映――挿入歌に田中理恵さんが参加
鬼頭えん氏の連載マンガがスタート――「マビノギ」公式サイト
メイプルのCMでお馴染みのNEXONが今度はマビノギをプッシュするようです。
冒険だけではなく、料理をしたり音楽を奏でてみたりと、生活するゲームとしてとても面白いマビノギ。
ある期間やっていましたが、アスガルドにも劣らないゲームです。
個人的にはアスガルドの方が好みですけどね。

少々慌しい数日を過ごした為か、体調が芳しくない。
理由としては、暑すぎたホテルの部屋で薄着していた為でしょう。
勿論疲れていることも一因であろうが、この風邪っぽさはなかなか手強い。
ゆっくりと体を休めて、早く治すことにしたいと思います。
神戸出張後日記、第四弾。

ゆっくり起き、簡単な食事を摂りながら一日の予定を話し合う。
夕方には引き上げることにして、お昼まで再びデュエル。

荷物をまとめて1時ごろに名古屋に到着。
重い荷物はロッカーに預け、市内散策もといカードショップ巡りをすることにした。
お買い得

羊パック

Booster

マリクストラクチャー

ビックリマン
神戸出張後日記、第三弾。

この日も朝は前日と同じ。
食事内容も同じだったので、昨日美味しかったものだけを選択して食べました。
マカロニサラダが美味しいです。

今日は神戸でも少し外れのほうまで移動した。
珍しい電車に乗り、現地に着いては再びタクシー移動。
VIP気分でした。

夕方には用事も全て済み、再び新神戸にて新幹線に乗る。
しかし今度の目的地は名古屋。
友人が住んでいて、折角の機会だからと訪れることにした。
目的は観光というよりもデュエルであったりするのだが。

名古屋もまた複雑な電車が走っていて、どれに乗ればいいのかと迷いながらも、友人の居る駅まで辿り着く。
合流した後、立派な家で久しぶりの雑談を交わしながらひたすらデュエル。
やはり気兼ねなしで対戦出来るのは楽しいですね。
そんな話をしながら、その日は2時位まで楽しい時間を過ごしました。
神戸出張後日記、第二弾。

目覚ましの鳴る前に起きて、身支度を済ませる。
ホテルでの朝食がバイキング形式だったため、今日一日の為にと十分に栄養を摂取しときました。
ゲフー。

午前中、そして昼食をはさんで午後も電車にタクシーにと神戸近辺をふらふら。
記憶の中心が移動だという、面白い一日を過ごせました。
あちこち見て回れたので、少し神戸という場所を理解出来ました。
言うなれば、横浜のような印象を受けましたね。
電車に人が集まる三宮が中心であり、そこから外へと広がっていく。
前日に着いた新神戸が社ビルの町であっただけに、少しほっとしました。

夕食はご馳走してくれるとのことだったので、再び三宮に戻り食の場を囲みました。
とても美味しいものだったのですが、期待していた神戸牛がまったく姿を見せませんでした。
非常に残念。

その夜も同じホテルに戻り、疲れた体を休めた。
相変わらず番組も不明で、チャンネルをひたすら回していると、おとぼくがやっているではないですか。
その日一番の至福の時でした。
神戸出張後日記、第一弾。

とは言っても、この日は夕方まで家にいました。
折角の休日を無下にするのはもったいないと思い、何時も通りの生活を送る。
午前中にはアスガルドもやっていたし、.hack//G.U.も少し進める。
午後からようやく仕度を始め、鞄に必要なものを詰めて家を出た。

日曜の下りということもあって、新幹線はなかなかの混み具合。
指定を取っているから問題無いのだが、自由席は大変なことになっているでしょうね。

新神戸までおよそ3時間。
到着した頃にはお店も閉まり、町が静かになっていました。
と思えば、元からお店が少ないそうで…。
辛うじて見つけたデパートらしきところで夕食をとり、ホテルへと向かった。

特にすることは無く、LANケーブル使用も有料ということもあり(部屋に無い)持ってきたPCも使うことが無かった。
テレビ番組もよくわかりませんし、一体アニメはどこでやっているのか!?
「サクラ大戦・全曲集 2002~2006」の発売を記念してトークイベントを開催
劇中歌の多いサクラ大戦の集大成を記念したイベントが開かれます。
声優さんを交え、営業終了後から翌朝までトークやビンゴなどが行われるそうです。
定員と費用が掛かりますが、1ファンとしては是非参加してみたいですね。
忙しくなければ…。

明日から水曜まで神戸に出張のため、暫らく更新が出来なくなります。
一応、ノートPCは所持していくので環境があれば可能かもしれません。
そんな訳で、先日友人とデュエルした際に用いたデッキを一つ紹介。

キメラデッキ編 その1

【上級モンスターカード:7枚】
リボルバー・ドラゴン 人造人間-サイコ・ショッカー ブローバック・ドラゴン
サイバー・ドラゴン×3 マジック・キャンセラー
 
【下級モンスターカード:12枚】
魔鏡導士リフレクト・バウンダー UFOタートル×3 魔装機関車デコイチ×3
サイファー・スカウター 機動砦のギア・ゴーレム×3 デビル・フランケン 

【魔法カード:18枚】
オーバーロード・フュージョン×3 サイクロン ハリケーン×2 パワー・ボンド
ライトニング・ボルテックス リミッター解除 押収 巨大化×2 光の護封剣
早すぎた埋葬 大嵐 天使の施し 抹殺の使徒 未来融合-フューチャー・フュージョン 

【罠カード:3枚】
マインドクラッシュ×3 

【融合モンスターカード:適宜枚】
サイバー・エンド・ドラゴン サイバー・ツイン・ドラゴン3 ガトリング・ドラゴン キメラテック・オーバー・ドラゴン
はじめての人にオススメします――Wii入門編「はじめてのWii」
12月2日の発売に合わせて、幾つかのゲームとコントローラーを同梱したものが出ます。
本格的にゲームを始める前に、必要なコントローラーと存分にWiiの機能を体験してもらおうというもの。
一見導入を目的としているが、9種類ものゲームが遊べる充実な内容となっています。
PS3よりもよっぽど購入意欲を湧かせてくれますね。

新パックでのスーレア以上を除く不足カードを購入してきました。
《フュージョニストキラー》怖い!
罠編

英雄変化-リフレクター・レイ》通常罠
自分フィールド上に存在する「E・HERO」と名のついた融合モンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時に発動する事ができる。破壊された融合モンスターのレベル×300ポイントダメージを相手ライフに与える。

ダメージとしては2000前後が望めそうであるが、融合HEROが戦闘で破壊される事は少ない。
《E・HERO セイラーマン》などは融合する事も無さそうですし、どうしようもない。

ヒーロー・メダル》通常罠
相手がコントロールするカードの効果によってセットされたこのカードが破壊され墓地へ送られた時、このカードをデッキに加えてシャッフルする。その後、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

相手依存である事に加えて1ドローでは、素直に別のカードを入れていたほうが使いやすい。
墓地に戻らない分、《強欲な瓶》の方がよい。

六武衆推参!》通常罠
自分の墓地に存在する「六武衆」と名のついたモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。この効果で特殊召喚されたモンスターはこのターンのエンドフェイズ時に破壊される。

六武衆の効果を使うにせよ、《大将軍 紫炎》を呼ぶにせよ、効果と制約がバランス良く取れている。
専用デッキとして十分使える範囲であろう。

お家おとりつぶし》通常罠
手札から魔法カードを1枚捨てる。相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を破壊する。さらに相手の手札を確認し、破壊したカードと同名カードを全て墓地へ送る。

同名カードを全て破壊できるため、《E・HERO エアーマン》やガジェに使えばおよそ等価交換が可能。
加えて手札確認もできる為、コストである魔法カードを捨てることも然程悪い条件ではない。
その後《マインドクラッシュ》や《異次元の指名者》などに繋げても良いでしょう。

閃光弾》通常罠
相手フィールド上のモンスターが直接攻撃に成功した時に発動する事ができる。このターンのエンドフェイズになる。

伏せてある段階で《冥府の使者ゴーズ》は出て来ないわけですが、それ以外を警戒するならば《炸裂装甲》などか。
次のターンへの準備をさせない点では優秀ですが、複数体居ればまず強いほうで叩いてきそうですね。

転生の予言》通常罠
墓地に存在するカードを2枚選択し、持ち主のデッキに加えてシャッフルする。

墓地に落ちてしまったレベルモンスターや《E・HERO エアーマン》などを使いまわしたいところ。
相手に対してならば、《オーバーロード・フュージョン》に合わせて《サイバー・ドラゴン》を戻すのもあり。

融合体駆除装置》通常罠
フィールド上に表側表示で存在する融合モンスター1体を破壊する。

破壊のタイミングを選ばないのは良いですが、如何せん狙い過ぎている。
伏せ除去してから来る《キメラテック・オーバー・ドラゴン》などには手も足も出ない。

儀式降臨封印の書》通常罠
フィールド上に表側表示で存在する儀式モンスター1体を破壊する。

同上。

正統なる血統》永続罠
自分の墓地から通常モンスター1体を選択し、攻撃表示で特殊召喚する。このカードがフィールド上に存在しなくなった時、そのモンスターを破壊する。そのモンスターがフィールド上に存在しなくなった時、このカードを破壊する。

バニラ専用《リビングデッドの呼び声》。
《蘇りし魂》や《黙する死者》と合わせれば、蘇生手段が相当増える。
連撃でも融合でも目的に応じて様々に使うことが出来る優れもの。
いよいよバニラデッキが台頭しても良いかも知れませんね。

疾風!凶殺陣》永続罠
自分フィールド上の「六武衆」と名のついたモンスターが戦闘を行った場合、このターンのエンドフェイズ時まで自分フィールド上の「六武衆」と名のついたモンスターの攻撃力は300ポイントアップする。

「行った場合」と言う事は、2体目以降から上昇すると言う事でしょうか。
複数存在する事が前提の効果であるため、安定性には若干欠ける。
バランスが良いといえばそうですが。
疾風と聞いてアイアンリーガーが浮かぶ人は相当な通です。

夜霧のスナイパー》永続罠
モンスターカード名を1つ宣言する。宣言したモンスターを相手が召喚・特殊召喚・リバースした場合、宣言したモンスターとこのカードをゲームから除外する。

無防備な相手への《冥府の使者ゴーズ》を警戒して使いたいところ。
そうでなければ、わざわざ召喚してくれる相手も居ないでしょう。
《復活の墓穴》などと使ってみるのも一興。

畳返し》カウンター罠
召喚成功時に発動される効果モンスターの発動と効果を無効にし、そのモンスターを破壊する。

《E・HERO エアーマン》や各種帝に《魔導戦士 ブレイカー》と対象は結構多い。
《落とし穴》では追いつかない前者に対しては特に有効ですね。
デッキを選ばず1枚位入れてみても問題無いでしょう。
236K「畳返し!」

新興勢力と旧勢力を程よく強化してくれた今回のパック。
特に六武衆と儀式バニラは是非構築してみたいですね。
先日使った裏サイバーなどよりは余程ましなデッキになることでしょう。
その辺りは神戸への出張後にしたいと思います。
「Power Smash 3」は6軸検出システムに対応
来月発売のWiiに負けじと言わんばかりの売り文句と言ったところか。
PS3の方はコントローラーを傾けるだけで反応しますよとのこと。
これでテニスをやれば楽しいでしょうと歌っているのだが、それならば実際に「振れる」Wiiの方が楽しそう。
どうもPSPから路線が変な方を向いていますが、その辺りに早く気付いて欲しいですね。

STRIKE OF NEOSを10パック買ってきました。
結果は《摩天楼2-ヒーローシティ》レリ、《E・HERO グロー・ネオス》ウル。
HEROが呼んでいる…。
魔法編

古のルール》通常魔法
自分の手札からレベル5以上の通常モンスター1体を特殊召喚する。

なんのデメリットも無く召喚を可能とする。
《デビルズ・サンクチュアリ》などと同じに考えれば良いが、真の力を発揮するのはレベル7以上のモンスター。
さようなら《正義の味方 カイバーマン》。

暗黒界の取引》通常魔法
お互いのプレイヤーはデッキからカードを1枚ドローし、その後手札からカードを1枚捨てる。

暗黒界の新サポート。
今までは消費一辺倒だった暗黒界ですが、これで次の手も確保出来る。
とは言え、相手にも恩恵を与えるのは少し考えどころ。

ネオス・フォース》装備魔法
「E・HERO ネオス」にのみ装備可能。装備モンスターの攻撃力は800ポイントアップする。装備モンスターが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。エンドフェイズ時にこのカードをデッキに加えてシャッフルする。

《E・HERO フレイム・ウィングマン》になれます。
コンタクト融合しない事を推しているのでしょうか。

漆黒の名馬》装備魔法
「六武衆」と名のついたモンスターにのみ装備可能。装備モンスターの攻撃力と守備力は200ポイントアップする。装備モンスターが破壊される場合、代わりにこのカードを破壊する。

六武衆は場に複数居なくてはならないことを考えれば、この効果は非常に心強い。
破壊条件を問わないので、存分に使って行きたい。

「A」細胞散布爆弾》速攻魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する「エーリアン」と名のついたモンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターを破壊し、そのモンスターのレベルの数だけAカウンターを相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターに置く。

少しずつ増えるエーリアンサポート。
暗黒界と異なりどうしても実戦レベルまで届かないが、最近の追加分はかゆいところに手が届いている。
Aカウンター設置はそろそろいいので、次が欲しいところ。

ツイスター》速攻魔法
500ライフポイントを払う。フィールド上に存在する表側表示の魔法または罠カード1枚を破壊する。

色々と調整した《魔法効果の矢》のようなもの。
対《王宮のお触れ》、ロック、バーンとしてサイドに忍ばせては如何でしょうか。

合成魔術》儀式魔法
「ライカン・スロープ」の降臨に必要。フィールドか手札から、レベルが6以上になるようカードを生け贄に捧げなければならない。

省略。

覚醒の証》儀式魔法
「覚醒戦士 クーフーリン」の降臨に必要。フィールドか手札から、レベルが4以上になるようカードを生け贄に捧げなければならない。

同じく省略。

高等儀式術》儀式魔法
手札の儀式モンスター1体を選択し、そのカードのレベルの合計が同じになるように自分のデッキから通常モンスターを選択して墓地に送る。選択した儀式モンスター1体を特殊召喚する。

《青眼の白龍》や下級2体から上位儀式、それらを《覚醒戦士 クーフーリン》で除外、さらに《次元融合》で一気に展開。
夢ですね。

カードトレーダー》永続魔法
自分のスタンバイフェイズ時に手札を1枚デッキに加えてシャッフルする事で、自分のデッキからカードを1枚ドローする。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

《打ち出の小槌》を分割使用したような手札リロード。
一見たいしたことの無い効果だが、状況に応じて手札を入れ替えられるのは便利である。
コンボ系やレベルモンスターを使う場合などは、大いに活用していきたい。

紫炎の霞城》フィールド魔法
「六武衆」と名のついたモンスターを攻撃する時、攻撃モンスターの攻撃力は500ポイントダウンする。

場持ちさせることを最優先とする六武衆ならではの効果。
相手ターンでの耐性を持たせているので、専用デッキならば使わないはずが無い。
《摩天楼 -スカイクレイパー-》もこちらの効果なら良かったのですが…。

摩天楼2-ヒーローシティ》フィールド魔法
自分の墓地から、戦闘によって破壊された「E・HERO」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。この効果は1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに使用する事ができる。

戦闘による条件が付くが、特殊召喚の条件が無いところが良い。
下級であろうが上級であろうが、完全蘇生が可能となる。
特に《E・HERO エアーマン》が出てくれば再び効果が発動可能。
《ヒーロー・シグナル》と合わせれば、一気に融合素材も集まりますね。
《摩天楼 -スカイクレイパー-》とどちらを使うか悩むところです。
相手も使えることやD-HEROに対応していないのが少し惜しい。

古きはバニラや儀式、新しきは暗黒界やHEROと幅広くサポートする充実の内容。
過去に使っていたデッキが新しく生まれ変われるのは、嬉しいものですね。
「アスガルド」でマップや攻城戦のリニューアル、アバターの追加などアップデートを実施
久しぶりの大型アップデートを行ったアスガルド。
大まかな変更点は、天上界の三次ダンジョン、攻城戦、新システム。
その他の細かな変更点も気になるところですし、早速遊んでみたいです。
とは言え、毎回のアップ毎に2G以上もあるクライアントを落とさなくてはならないのは如何なものでしょうか。

デュエリストパックで味をしめたのか、一箱買おうか悩んでいるSTRIKE OF NEOS
モンスター編 後編

フュージョニストキラー》闇 ☆4 悪魔族 ATK/1400 DEF/1200
このカードと戦闘を行う融合モンスターの攻撃力は、ダメージステップの間0となる。

現役で活躍する融合モンスターと言えば、《サイバー・ツイン・ドラゴン》などおおよそがATK2000以上。
出てこられた後の対処としては適任ですが、そのためにデッキに入れるのは少々博打か。

エレクトリック・ワーム》光 ☆3 雷族 ATK/1000 DEF/1000
このカードを手札から墓地に捨てる。このターンのエンドフェイズ時まで、相手フィールド上に表側表示で存在する機械族またはドラゴン族モンスター1体のコントロールを得る。

キメラだったりホルスだったりと、少々メタり過ぎな気がしないでもない。
ちょっと異色な《洗脳-ブレイン・コントロール-》。

パペット・プラント》地 ☆3 植物族 ATK/1000 DEF/1000
このカードを手札から墓地に捨てる。このターンのエンドフェイズ時まで、相手フィールド上に表側表示で存在する戦士族または魔法使い族モンスター1体のコントロールを得る。

上記のものと種族が異なるのだが、これらのために投入するのは少々きつい。
《E・HERO エアーマン》や《魔導戦士 ブレイカー》などに使えれば上出来か。

傀儡虫》闇 ☆3 昆虫族 ATK/1000 DEF/1000
このカードを手札から墓地に捨てる。このターンのエンドフェイズ時まで、相手フィールド上に表側表示で存在する悪魔族またはアンデット族モンスター1体のコントロールを得る。

《冥府の使者ゴーズ》を奪って叩いたら、また《冥府の使者ゴーズ》が出てきましたとさ。

D.D.クロウ》闇 ☆1 鳥獣族 ATK/100 DEF/100
このカードを手札から墓地に捨てる。相手の墓地に存在するカード1枚をゲームから除外する。この効果は相手ターンでも発動する事ができる。

この効果はチェーンブロックに乗るのでしょうか?
《ロスト》の上位互換として使うには便利なりました。
《オーバーロード・フュージョン》阻止の一旦も担えるでしょう。

サイレントアビス》水 ☆7 爬虫類族 ATK/2000 DEF/1500
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、フィールド上に表側表示で存在する水属性モンスター以外のモンスターを全て破壊する。

☆7でこのステータスの低さに加えて戦闘破壊のみ。
数合わせ?
以下のものも同様なため、名前のみ載せます(全て爬虫類族)。

ヘルプロミネンス》《レイジアース》《デスサイクロン》《シャインスピリッツ》《ダークネスソウル

エーリアン・サイコ》闇 ☆1 爬虫類族 ATK/200 DEF/100
このカードは召喚・反転召喚に成功した場合守備表示になる。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、Aカウンターが乗ったモンスターは攻撃宣言をする事ができない。

毎回少しずつサポートが増えるエーリアンシリーズ。
地盤を固めるのもいいですが、もう少し攻めに転じれるカードが欲しいところ。

ライカン・スロープ》地 ☆6 獣戦士族 ATK/2400 DEF/1800
「合成魔術」により降臨。このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、自分の墓地に存在する通常モンスターの数×200ポイントダメージを相手ライフに与える。

必然とデッキ構成がバニラ寄りになるわけだが、儀式としては《マンジュ・ゴッド》などを入れたいところ。
これらの調整をするくらいならば、別の儀式モンスターを用意した方が早いか。

覚醒戦士 クーフーリン》光 ☆4 戦士族 ATK/500 DEF/1000
「覚醒の証」により降臨。自分の墓地に存在する通常モンスター1体をゲームから除外する。次の自分ターンのスタンバイフェイズ時まで、このカードの攻撃力はこの効果によってゲームから除外した通常モンスターの攻撃力分だけアップする。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

使うならばATK1900以上のモンスターであるため、実質2400以上を見込める及第点。
加えて《マンジュ・ゴッド》から直接出せるのも便利である。
上記のものよりはこちらが使いやすいか。

E・HERO エアー・ネオス》風 ☆7 戦士族 ATK/2500 DEF/2000
「E・HERO ネオス」+「N・エア・ハミングバード」
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。自分のライフポイントが相手のライフポイントよりも少ない場合、その数値だけこのカードの攻撃力がアップする。エンドフェイズ時にこのカードは融合デッキに戻る。

《N・エア・ハミングバード》の効果とまったく噛み合っていない。
攻撃をすればするほど弱くなっていくし、さっさとデッキに戻ってください。

E・HERO グラン・ネオス》地 ☆7 戦士族 ATK/2500 DEF/2000
「E・HERO ネオス」+「N・グラン・モール」
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。相手フィールド上に存在するモンスター1体を持ち主の手札に戻す事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。エンドフェイズ時にこのカードは融合デッキに戻る。

《ネオスペース》が無ければやることは《雷帝ザボルグ》以下。
同じ効果でも《番兵ゴーレム》の方が使いやすい。
2体ともコンタクト融合しない方が強いですね。

E・HERO グロー・ネオス》光 ☆7 戦士族 ATK/2500 DEF/2000
「E・HERO ネオス」+「N・グロー・モス」
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。エンドフェイズ時にこのカードは融合デッキに戻る。相手フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を破壊し、そのカードの種類によりこのカードは以下の効果を得る。この効果は1ターンに1度だけ自分のメインフェイズ1に使用する事ができる。●モンスターカード:このターン、このカードは戦闘を行えない。●魔法カード:このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。●罠カード:このカードは守備表示になる。

モンスターカードの場合:《地砕き》で十分。
魔法カードの場合:表側表示であるものが少ない。
罠カード:すぐ帰るくせに何故守備表示。
ヘルプのしようが無いくらい気の毒な効果。

数合わせとネオス関連以外はそこそこ楽しめそうなもの。
特に儀式は今回のパックでサポートも増えますし、一番注目したいところです。
バニラ単色デッキもいいですが、是非とも儀式混合デッキを作ってみたいです。
NEXONは5つの新作を発表――事業戦略発表会でスタジオ設立など説明
今まで他のオンラインゲームに比べれば、比較的大人しい姿勢であったNEXON。
明日に控えたアスガルドのVer.UPもそうですが、最近の元気っぷりに若干驚いています。
張り切りすぎて変な方に行かない事を祈りつつ、明日を楽しみにしています。

いつも考察に時間が掛かりますので、先日の説明どおり今日から始めます。

STRIKE OF NEOS
モンスター編 前編

ジェネティック・ワーウルフ》地 ☆4 獣戦士族 ATK/2000 DEF/100
遺伝子操作により強化された人狼。本来の優しき心は完全に破壊され、闘う事でしか生きる事ができない体になってしまった。その破壊力は計り知れない。

攻撃力インフレの時代に突入か。
これで《怒れる類人猿》の出番が無くなった訳ですが、だからと言って使われるかというのも微妙なところ。
バニラデッキで活躍出来るくらいでしょうか。

フロストザウルス》水 ☆6 恐竜族 ATK/2600 DEF/1700
鈍い神経と感性のお陰で、氷づけになりつつも氷河期を乗り越える脅威の生命力を持つ。寒さには滅法強いぞ。

インフレ第二弾。
ついに《デーモンの召喚》を超えてしまいました。
《伝説の都 アトランティス》の恩恵が得られない☆6ですし、これも使われることは無さそうである。

スパイラルドラゴン》水 ☆8 海竜族 ATK/2900 DEF/2900
海竜の渦をつくり出し人々を襲うと伝えられる海竜。巨大なヒレから放たれるスパイラルウェーブは全てを飲み込む。

インフレ第三弾。
さすがにというか、《青眼の白龍》には届きませんでした。
むしろこれ以上、上がらないで欲しいです。

N・エア・ハミングバード》風 ☆3 鳥獣族 ATK/800 DEF/600
相手の手札1枚につき、自分は500ライフポイント回復する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

序盤に使えれば、2000近くの回復が見込める。
返しのターンで破壊が見えているため、何度も使えることは少ないでしょう。
《成金ゴブリン》などと合わせて《デビルフランケン》用に使えないかと画策中。

N・グラン・モール》地 ☆3 岩石獣族 ATK/900 DEF/300
このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、ダメージ計算を行わず相手モンスターとこのカードを持ち主の手札に戻す事ができる。

せめてダメージ計算を行うならば、上級を召喚する意義もあるところですが…。
《ならず者傭兵部隊》の採用率を考えれば、そこまで意識する必要もなさそうです。
事前に騒がれた程ではなさそうな感じですね。

N・グロー・モス》光 ☆3 植物族 ATK/300 DEF/900
このカードが戦闘を行う場合、相手はカードを1枚ドローする。この効果でドローしたカードをお互いに確認し、そのカードの種類によりこのカードは以下の効果を得る。●モンスターカード:このターンのバトルフェイズを終了させる。●魔法カード:このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。●罠カード:このカードは守備表示になる。

《強制転移》で相手に送って、自分は1ドロー。
どこから眺めても、自分から攻撃に行く様子が浮かびません。

六武衆-ヤイチ》水 ☆3 戦士族 ATK/1300 DEF/800
自分フィールド上に「六武衆-ヤイチ」以外の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、1ターンに1度だけセットされた魔法または罠カード1枚を破壊する事ができる。この効果を使用したターンこのモンスターは攻撃宣言をする事ができない。このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

仲間が居ないとどうしようもない六武衆。
戦士族なのでサポートは多いが、少々手が込み過ぎている気がする。
専用カードもあるので、デッキとしてはまとまるかな。

六武衆-カモン》炎 ☆3 戦士族 ATK/1500 DEF/1000
自分フィールド上に「六武衆-ヤイチ」以外の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、1ターンに1度だけ表側表示で存在する魔法または罠カード1枚を破壊する事ができる。この効果を使用したターンこのモンスターは攻撃宣言をする事ができない。このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

他のカードと然程違いが無いため、考察も簡単に。
効果が使いにくくなった分、ステータスが上がったといったところ。

六武衆-ヤリザ》地 ☆3 戦士族 ATK/1000 DEF/500
自分フィールド上に「六武衆-ヤリザ」以外の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

この身代わり効果はなかなか面白い。
《戦士の生還》を用いて回収も出来るし、次の要員を用意することは簡単そうである。
問題は最初に2体揃えることか。

六武衆-ニサシ》風 ☆4 戦士族 ATK/1400 DEF/700
自分フィールド上に「六武衆-ニサシ」以外の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

《不意打ち又佐》は強いですね。

六武衆-ザンジ》光 ☆4 戦士族 ATK/1800 DEF/1300
自分フィールド上に「六武衆-ザンジ」以外の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、このカードが攻撃を行ったモンスターをダメージステップ終了時に破壊する。このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

上級や戦闘破壊不可能モンスターを破壊出来る。
これに比べれば《N・グラン・モール》のほうが使いやすいか。

六武衆-イロウ》闇 ☆4 戦士族 ATK/1700 DEF/1200
自分フィールド上に「六武衆-イロウ」以外の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、裏側守備表示のモンスターを攻撃した場合、ダメージ計算を行わず裏側守備表示のままそのモンスターを破壊する。このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

《ミスティック・ソードマン LV2》は強いですね。

大将軍 紫炎》炎 ☆7 戦士族 ATK/2500 DEF/2400
自分フィールド上の「六武衆」と名のついたモンスターが2体以上存在する場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手プレイヤーは1ターンに1度しか魔法カードの発動ができない。このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

2体を生け贄に捧げることなく召喚される、便利な上級。
場の制圧力もなかなかなもので、このカードのお陰で六武衆が初めて使えるものとなると言える。
ホルスと並んで、上手く使えば十分強力な上級であろう。

紫炎の足軽》地 ☆2 戦士族 ATK/700 DEF/300
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、デッキから「六武衆」と名のついたレベル3以下のモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

自身を呼べないのが欠点であるが、2体以上並ぶ必要がある六武衆にとっては欠かせないリクルーター。
同じ部下である《シエンの間者》とは違って優秀ですね。

静寂の聖者》光 ☆4 魔法使い族 ATK/1400 DEF/1000
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、相手プレイヤーは次のターン魔法カードを発動できない。

戦闘ダメージであったならば凶悪なカードでしたが、この効果ならばそこまで大変なものでもない。
それでも効果が決まれば、嫌な事は確かである。

平穏の賢者》光 ☆4 魔法使い族 ATK/1400 DEF/1000
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、相手プレイヤーは次のターン罠カードを発動できない。

罠に対して次のターンというのが無意味。
このカードの攻撃に対して発動されて、という様が目に浮かびます。

暗黒界の魔神 レイン》闇 ☆7 悪魔族 ATK/2500 DEF/1800
このカードが相手のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、このカードを自分フィールド上に特殊召喚する。この効果で特殊召喚に成功した場合、相手フィールド上のモンスターまたは魔法・罠カードを全て破壊する。

得られる結果は強力であるが、今までの暗黒界と異なり、相手に依存しているのが難しい。
色んな意味で《暗黒界の武神 ゴルド》達の方が使いやすい。
《闇の取引》の採用率を上げるしかないか。

暗黒界の刺客 カーキ》闇 ☆2 悪魔族 ATK/300 DEF/500
このカードが他のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、フィールド上のモンスターカード1体を破壊する。

《暗黒界の雷》を使って2枚破壊。
レインと比べるならば、こちらの方が使いやすい。
それでも暗黒界特有の展開力に繋がらないのが、微妙なところである。

暗黒界の策士 グリン》闇 ☆2 悪魔族 ATK/300 DEF/500
このカードが他のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。

カーキ同様、《暗黒界の雷》との併用は難しいが、《メタモルポット》から出せるならば十分であろう。

古きの中に、輝く光 

2006.11.13 20:26

不可能を可能にするあの人、そして砂漠の虎の機体も――「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II」
発売まで一月を切った新作連ZA。
アーケードの方での隠し要素がフルオープンになりました。
と言う事は、ここまでは家庭用のものでも出るということでしょう。
これ以上の期待を膨らませて、その発売日を楽しみにしたいと思います。
アカツキが格好いいですよ。

さて、新パックSTRIKE OF NEOSのリストがそろそろ出揃ったようですね。
お馴染みの考察をしたいところですが、これからまた出掛けなくてはならないため明日以降に。
土日も家に居ないため、何時もは発売してからの考察ですが、フライングして行いたいと思います。
そんな中で、先物買い。
《闇の支配者-ゾーク》
[ゲーム]稼げるMMO「Second Life」はコンテンツクリエータの新たな活躍の場となるか(RBB TODAY)
ネットゲームは人と人とのやり取りである。
そこには普通のゲームでは存在し得ない、特別な世界がある。
リアルマネートレード。
通常、あまり好ましくない事をさす言葉であるが、それを良い方へと持って行った作品。
ただゲームで楽しむだけでなく、お金も手に入るとならば頑張る人間も多いことでしょう。
まだ詳しく自分も調べていないが、新しい分野を手掛けた面白いゲームだと思いますね。

遊戯王の新パックの情報が揃い、色々と書きたいところですが、只今忙しさのピークにあります。
どうも平日よりも休日にそれが回ってくるのがつらいところです。
来週の今頃も西の方まで出張していますし…。
そんな訳でブログのほうでもお休み下さいな、そんな日記でした。
運命の11月11日を定点観測――PS3を買えた方も買えなかった方もおはようございます
昨日見かけた人は果たして買えたでしょうか、いよいよ発売になりましたね。
一日忙しくて、どこの量販店にも寄る事が出来なかったため、その様子を伺うことは出来ませんでした。
それでもニュースを見れば、いかなる様子だったのかが知れました。
これから暫らくは品薄が続くでしょうか、これがSONYにとって吉と出るか凶と出るか。
様子を見守りながら、Wiiを手に入れるための算段を考えています。

何かと用があれば、その連絡は携帯の方に掛かってくる。
しかし、今回のものは家の電話に掛かってきました。

「~学園の者ですけど、○○さんでしょうか?」
戦果を挙げてモビルスーツの装備を強化せよ――「機動戦士ガンダム Target in Sight」
プロモーションを見る限りでは、相当作りこまれているように見えました。
特に部位破壊による動きなどは相当リアル。
こういうものを見てしまうと、PS3が欲しくなってしまいますね。
ちなみに夜19時に近所のヤマダ電機の前を車で通ったら、店先で既に列を作っている人がいました。
先日ヨドバシに寄った時も、予約受付はせず当日販売のみと書いてありました。
そこまでする気力もありませんし、並んでいる方たちは寒い中ご苦労様です。

どうも忙しい日が続いているためか、アスガルドすらやる時間がありません。
そんな中、誘った友人がようやく出来るようになったので、メッセでマイクを繋いで遊んでみました。
ネクソンがニンテンドーDSとXbox 360用タイトル開発を発表――北米市場強化とアニメ制作も
来週にVer.UPを控えたAsgardを運営しているNEXON社。
なんとニンテンドーとXboxに進出です。
最近はCMも流していますし、運営としていい流れに乗っているのでしょうか。
同社のゲーム「メイプルストーリー」もアニメ化するようですし、楽しみではありますね。
Asgardのように中途半端な運営にならなければ良いですが…。

いよいよ発売された、アカデミーデュエルディスクスペシャルセット。
封入特典は《サイバー・ドラゴン》と《サイバー・エンド・ドラゴン》の新バージョンです。
CyberDragon2

CyberEndDragon2
次の朝目覚めると、非常に頭がすっきりしている。
目覚めの良いとはこの事を言うのだろうと、意味もなく実感してみる。
睡眠というものが、体のリセットであり、次の活動のための原動力であることは明白。
しかし、その目には時間という、何者にも代えられないものを必要とする。
やりたい事、やらなくてはならない事が沢山あるというのに…。

また寝てしまった、そんな後日記。
持ち運び便利になった「テイルズ オブ」シリーズ最新作は“愛”を材料とすべし
待望のテイルズシリーズ、新作の舞台はNDS。
次々と旧作がPS2用などにリメイクされている中、スーファミへと戻したような雰囲気。
戦闘が3ラインになっているためか、少し画像が荒い気がします。
と、気になるのはここくらい。
是非とも購入してやってみたいですね。
そんなテイルズシリーズ最新作、魂を呼び覚ますRPG。

特にデッキを披露する機会が無いため、カードを買い集めて満足する日々です。
少し寂しい…。

強力な限定カードが次々と登場する今日この頃、安い本なら複数買えるのですが、ゲームとなると別。
本体を購入する事が無いので、バラ売りしているとつい手が伸びてしまいます。
《E・HERO ネクロダークマン》

《D.D. アサイラント》
ハドソンの高橋名人、役職も正式に“名人”に就任
お馴染みの高橋名人。
その名誉的な呼称であった「名人」が、正式に役職名としてつくことになったそうです。
会社の中で何をやる人なのかと聞かれればさっぱり分からないが、名刺を見る限りは宣伝担当なのでしょうか。
名人に就いたことが凄いと言うのではなく(勿論凄い事だが)、ハドソンの気質が素敵だなと思った次第です。

最近の傾向としては、ブログを書くに辺り「続きを読む」という形で別ページに内容を置いています。
この方がブログがスッキリして良い感じ。

2006年10月分、サーチワードランキング
過去最高だった前年並み高水準 銀行、もうけ過ぎで還元が課題(共同通信)
必要な時にお金を出し入れできる巨大金庫。
その昔はお金を預けていると、何と増えると言う素晴らしいシステムがありました。
今は一度でも時間外にお金を下ろすと、預けているお金がそれ以上に減る始末。
時間外において無料で下ろせるようにすれば良いと思いますよ。

今日は一月ぶりに白山ベーグルに行ってきました。
休日と言う事もあり人も多く、前回の時よりも賑わっていました。
相変わらずベーグルサンドもデザートも美味しく、素敵な時間を過ごす事が出来ました。

特にしなくてはならないと言う事も無く、一日のんびりと生活してみました。
明日からの生活に気合をこめるために、今日は早めに「ちゃんと」休むことにします。
.hack//G.U.に遊戯王、サーチランキングについては、また明日から頑張りますよ。
【シネナビ】「ナチョ・リブレ 覆面の神様」(夕刊フジ)
大切なものを守るために男は仮面を被った。
お腹のポッコリ出たおじさんが…。
プロモを観た時、どこかで観た覚えがあると感じました。
それからもう、気になって仕方が無い作品です。
正直デスノートよりも、こちらを観に行こうかと考えているほど。
デスノートが混んでいたら、こちらをどうぞ~。

休みを挟んでいるため、裁定が確認できない《光と闇の竜》。
色々と召喚方法はあるため、直ぐ使えそうなのでうずうずしています。
正確には生け贄の用意、ですね。
《ハネクリボー》買い足してきましたよ。
分かっていても止められない、そんな後日記。

今日はとある方の家にお招きされて、昼間から食事しながらお話しして過ごすと言う、
何とも無意味…コホン、有意義な時間を過ごさせてもらいました。
そのお宅のお子さんにお土産を買ったりと、朝から忙しかったわけです。

本来なら素敵な3連休であり、最近の体調のおかしさを払拭するために一日休んでいたいところでした。
お陰様で帰宅したらあっという間に夢の中へ。
いえ、夢も見ないほど寝ていましたね。
12時間ほど。

ゆっくり過ごせる時間が欲しいところです。
「大人力」がニンテンドーDSでゲーム化
英語だったり漢字だったり、勉強を遊びながら学ぶソフトが多いNDS。
今度は言うなれば、人間力を学習するゲームの登場です。
こういったものは学校で学ぶ事が無いものですし、実際に社会に出ている人間もあやふやだったりするものです。
一度ちゃんと勉強してみるのも楽しそうですね。

本日発売の「遊戯王GX 第1巻」。
封入特典は《光と闇の竜(ライトアンドダークネス・ドラゴン)》です。

遊戯王GX第1巻

《光と闇の竜》



《光と闇の竜》光 ☆8 ドラゴン族 ATK/2800 DEF/2400
このカードは特殊召喚できない。このカードの属性は「闇」としても扱う。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にする。この効果でカードの発動を無効にする度に、このカードの攻撃力と守備力は500ポイントダウンする。このカードが破壊され墓地へ送られた時、自分の墓地に存在するモンスター1体を選択して発動する。自分フィールド上のカードを全て破壊する。選択したモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。

やたら小さい文字で、びっしり書いてある効果について少しずつ見ていきます。
新世代のリンクよ! リモコンを振りヌンチャクを回せ――「ゼルダの伝説」
PS3のスペックの高さも魅力ですが、Wiiの多様さも興味深々ですね。
お馴染みのゼルダの伝説も、新ハードの魅力を余すことなく体験出来るものになっている模様。
独特なコントローラーを振り回したり、くるくる回したりとやることも沢山。
より体感的なゲームとなったようです。
こうした記事を読んでいると、どちらも欲しくなってしまうので困ったものです。

デュエリストパックが登場するまでに用意したスタンデッキ。
現環境などこれっぽっちも意識していませんが、個人的にはお気に入りのものです。

スタンデッキ編 その2

【上級モンスターカード:5枚】
冥府の使者ゴーズ×2 ネフティスの鳳凰神 人造人間-サイコ・ショッカー 氷帝メビウス 

【下級モンスターカード:15枚】
死霊騎士デスカリバー・ナイト×2 E・HEROエアーマン×3 D.D.アサイラント
魔導戦士ブレイカー 異次元の女戦士 クリッター 闇の仮面 ネフティスの導き手 見習い魔術師×2
聖なる魔術師 魂を削る死霊 

【魔法カード:15枚】
サイクロン スケープ・ゴート ライトニング・ボルテックス 押収 月の書 光の護封剣
早すぎた埋葬 大嵐 地割れ×2 天使の施し 突進×2 抹殺の使徒 貪欲な壺 

【罠カード:5枚】
リビングデッドの呼び声 死のデッキ破壊ウイルス 聖なるバリア-ミラーフォース- 破壊輪 魔法の筒

目的は《ネフティスの鳳凰神》と《死のデッキ破壊ウイルス》を使うこと。
それを意識しすぎたあまり、《サイバー・ドラゴン》が入ってないことに使用中に気付きました。

モンスター、魔法、罠とどれも単品使用のものであるため、プレイングにこれと言った決まりはありません。
通常のスタン同様、状況に応じて最適なものを選択するだけです。
それが一番難しいのですけどね。

特にどのデッキを意識したと言うものが無いため、逆にどのデッキでも程なくやれると思えます。
若干、相手の《冥府の使者ゴーズ》をどうするかに悩みましたが、
攻撃されたらこちらも《冥府の使者ゴーズ》を出すと言う事で。
魔法除去か《ならず者傭兵部隊》を入れるのもありですね。
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