紅蓮な遊戯部屋

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NEXONは5つの新作を発表――事業戦略発表会でスタジオ設立など説明
今まで他のオンラインゲームに比べれば、比較的大人しい姿勢であったNEXON。
明日に控えたアスガルドのVer.UPもそうですが、最近の元気っぷりに若干驚いています。
張り切りすぎて変な方に行かない事を祈りつつ、明日を楽しみにしています。

いつも考察に時間が掛かりますので、先日の説明どおり今日から始めます。

STRIKE OF NEOS
モンスター編 前編

ジェネティック・ワーウルフ》地 ☆4 獣戦士族 ATK/2000 DEF/100
遺伝子操作により強化された人狼。本来の優しき心は完全に破壊され、闘う事でしか生きる事ができない体になってしまった。その破壊力は計り知れない。

攻撃力インフレの時代に突入か。
これで《怒れる類人猿》の出番が無くなった訳ですが、だからと言って使われるかというのも微妙なところ。
バニラデッキで活躍出来るくらいでしょうか。

フロストザウルス》水 ☆6 恐竜族 ATK/2600 DEF/1700
鈍い神経と感性のお陰で、氷づけになりつつも氷河期を乗り越える脅威の生命力を持つ。寒さには滅法強いぞ。

インフレ第二弾。
ついに《デーモンの召喚》を超えてしまいました。
《伝説の都 アトランティス》の恩恵が得られない☆6ですし、これも使われることは無さそうである。

スパイラルドラゴン》水 ☆8 海竜族 ATK/2900 DEF/2900
海竜の渦をつくり出し人々を襲うと伝えられる海竜。巨大なヒレから放たれるスパイラルウェーブは全てを飲み込む。

インフレ第三弾。
さすがにというか、《青眼の白龍》には届きませんでした。
むしろこれ以上、上がらないで欲しいです。

N・エア・ハミングバード》風 ☆3 鳥獣族 ATK/800 DEF/600
相手の手札1枚につき、自分は500ライフポイント回復する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

序盤に使えれば、2000近くの回復が見込める。
返しのターンで破壊が見えているため、何度も使えることは少ないでしょう。
《成金ゴブリン》などと合わせて《デビルフランケン》用に使えないかと画策中。

N・グラン・モール》地 ☆3 岩石獣族 ATK/900 DEF/300
このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、ダメージ計算を行わず相手モンスターとこのカードを持ち主の手札に戻す事ができる。

せめてダメージ計算を行うならば、上級を召喚する意義もあるところですが…。
《ならず者傭兵部隊》の採用率を考えれば、そこまで意識する必要もなさそうです。
事前に騒がれた程ではなさそうな感じですね。

N・グロー・モス》光 ☆3 植物族 ATK/300 DEF/900
このカードが戦闘を行う場合、相手はカードを1枚ドローする。この効果でドローしたカードをお互いに確認し、そのカードの種類によりこのカードは以下の効果を得る。●モンスターカード:このターンのバトルフェイズを終了させる。●魔法カード:このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。●罠カード:このカードは守備表示になる。

《強制転移》で相手に送って、自分は1ドロー。
どこから眺めても、自分から攻撃に行く様子が浮かびません。

六武衆−ヤイチ》水 ☆3 戦士族 ATK/1300 DEF/800
自分フィールド上に「六武衆−ヤイチ」以外の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、1ターンに1度だけセットされた魔法または罠カード1枚を破壊する事ができる。この効果を使用したターンこのモンスターは攻撃宣言をする事ができない。このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

仲間が居ないとどうしようもない六武衆。
戦士族なのでサポートは多いが、少々手が込み過ぎている気がする。
専用カードもあるので、デッキとしてはまとまるかな。

六武衆−カモン》炎 ☆3 戦士族 ATK/1500 DEF/1000
自分フィールド上に「六武衆−ヤイチ」以外の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、1ターンに1度だけ表側表示で存在する魔法または罠カード1枚を破壊する事ができる。この効果を使用したターンこのモンスターは攻撃宣言をする事ができない。このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

他のカードと然程違いが無いため、考察も簡単に。
効果が使いにくくなった分、ステータスが上がったといったところ。

六武衆−ヤリザ》地 ☆3 戦士族 ATK/1000 DEF/500
自分フィールド上に「六武衆−ヤリザ」以外の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

この身代わり効果はなかなか面白い。
《戦士の生還》を用いて回収も出来るし、次の要員を用意することは簡単そうである。
問題は最初に2体揃えることか。

六武衆−ニサシ》風 ☆4 戦士族 ATK/1400 DEF/700
自分フィールド上に「六武衆−ニサシ」以外の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

《不意打ち又佐》は強いですね。

六武衆−ザンジ》光 ☆4 戦士族 ATK/1800 DEF/1300
自分フィールド上に「六武衆−ザンジ」以外の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、このカードが攻撃を行ったモンスターをダメージステップ終了時に破壊する。このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

上級や戦闘破壊不可能モンスターを破壊出来る。
これに比べれば《N・グラン・モール》のほうが使いやすいか。

六武衆−イロウ》闇 ☆4 戦士族 ATK/1700 DEF/1200
自分フィールド上に「六武衆−イロウ」以外の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、裏側守備表示のモンスターを攻撃した場合、ダメージ計算を行わず裏側守備表示のままそのモンスターを破壊する。このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

《ミスティック・ソードマン LV2》は強いですね。

大将軍 紫炎》炎 ☆7 戦士族 ATK/2500 DEF/2400
自分フィールド上の「六武衆」と名のついたモンスターが2体以上存在する場合、このカードは手札から特殊召喚する事ができる。このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手プレイヤーは1ターンに1度しか魔法カードの発動ができない。このカードが破壊される場合、代わりにこのカード以外の「六武衆」と名のついたモンスターを破壊する事ができる。

2体を生け贄に捧げることなく召喚される、便利な上級。
場の制圧力もなかなかなもので、このカードのお陰で六武衆が初めて使えるものとなると言える。
ホルスと並んで、上手く使えば十分強力な上級であろう。

紫炎の足軽》地 ☆2 戦士族 ATK/700 DEF/300
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、デッキから「六武衆」と名のついたレベル3以下のモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

自身を呼べないのが欠点であるが、2体以上並ぶ必要がある六武衆にとっては欠かせないリクルーター。
同じ部下である《シエンの間者》とは違って優秀ですね。

静寂の聖者》光 ☆4 魔法使い族 ATK/1400 DEF/1000
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、相手プレイヤーは次のターン魔法カードを発動できない。

戦闘ダメージであったならば凶悪なカードでしたが、この効果ならばそこまで大変なものでもない。
それでも効果が決まれば、嫌な事は確かである。

平穏の賢者》光 ☆4 魔法使い族 ATK/1400 DEF/1000
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、相手プレイヤーは次のターン罠カードを発動できない。

罠に対して次のターンというのが無意味。
このカードの攻撃に対して発動されて、という様が目に浮かびます。

暗黒界の魔神 レイン》闇 ☆7 悪魔族 ATK/2500 DEF/1800
このカードが相手のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、このカードを自分フィールド上に特殊召喚する。この効果で特殊召喚に成功した場合、相手フィールド上のモンスターまたは魔法・罠カードを全て破壊する。

得られる結果は強力であるが、今までの暗黒界と異なり、相手に依存しているのが難しい。
色んな意味で《暗黒界の武神 ゴルド》達の方が使いやすい。
《闇の取引》の採用率を上げるしかないか。

暗黒界の刺客 カーキ》闇 ☆2 悪魔族 ATK/300 DEF/500
このカードが他のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、フィールド上のモンスターカード1体を破壊する。

《暗黒界の雷》を使って2枚破壊。
レインと比べるならば、こちらの方が使いやすい。
それでも暗黒界特有の展開力に繋がらないのが、微妙なところである。

暗黒界の策士 グリン》闇 ☆2 悪魔族 ATK/300 DEF/500
このカードが他のカードの効果によって手札から墓地に捨てられた場合、フィールド上の魔法または罠カード1枚を破壊する。

カーキ同様、《暗黒界の雷》との併用は難しいが、《メタモルポット》から出せるならば十分であろう。
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