紅蓮な遊戯部屋

遊戯王を中心にゲームやアニメ、日常を綴っていくお部屋です。 リンクやコメント、お気軽にどうぞ。 訪れた足跡を残してくれると、こっそり喜びます。

ヴァナ・ディールをもう一度:
2度の挫折を経て「FFXI」にハマりつつある独身男性の物語(その8)

恒例のシリーズ物、FFXI冒険記。
仕事としてのこともあるでしょうが、こちらの方は順調に成長を遂げているようです。
かく言う私の赤魔導師はどうなったことでしょうか。
このゲームはデータ消えるのでしたっけ?

先日のハプニングに遭遇する少し前、仕事帰りにアニメイトに寄りました。
勿論目的はVジャンプ、《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》。
売り切れてるってどういう事!?
隣のヨーカドーで買いましたけどね。
なにやら裁定が少し混乱しているようですね。
本誌の方にはしっかりと「相手フィールド上の〜」とかいてありますが、はてさて。

そんな訳で、まずは順当に制限改定の方から。

2007年9月制限改定リスト

新準制限
《人造人間−サイコ・ショッカー》
《D−HERO ディアボリックガイ》
《グリーン・ガジェット》
《イエロー・ガジェット》
《レッド・ガジェット》
《貪欲な壺》
《抹殺の使徒》
《王宮のお触れ》

新制限
《聖なる魔術師》
《魔導戦士 ブレイカー》
《D−HERO ディスクガイ》
《カードガンナー》
《スナイプストーカー》
《巨大化》
《洗脳−ブレイン・コントロール−》
《地砕き》
《地割れ》
《光の護封壁》
《ダスト・シュート》
《転生の予言》

新禁止
《押収》
《突然変異》
《強奪》
《破壊輪》

制限解除
《神殿を守る者》
《D.D. アサイラント》
《ゴブリンのやりくり上手》
《魔のデッキ破壊ウイルス》

順序が記載と逆になりますが、まずは禁止から。
今回の変更を思うに、カードゲームとしてそれぞれがちゃんと機能できるようになった感がします。
コストありとは言え、相手のカードが見えてしまう。
強いモンスターを召喚しても、相手に奪われて逆に利用されてしまう。
折角の融合というシステムを無視する。
簡単に一度に発生するダメージを大きくする。
そうしたバランスをよく考慮したカードが選ばれているようですね。

続いて制限。
こちらもほぼ妥当な改訂となりました。
特に魔法除去が1枚ずつに絞られたことは、各種上級が生かされやすくなったのではないでしょうか。
本誌付録の台詞ではないが、「ハイハイ地砕き、地砕き」も減りますね。
ガジェにとっては準制限化もありますが、ようやくメスが入ったところ。
苦しくなったようにも感じますが、まだまだ行けると踏んでいます。
他のカードについてはどれがどうと言うつもりはありません。
流行のデッキを眺めれば一目瞭然。
ん、《カードガンナー》?

そして準制限。
ガジェは先に書いた通り。
その性質を考えれば6でも十分回ります。
同じく準制限入りした《貪欲な壺》もありますし、より安定した形のデッキが組めそうです。
微妙なのが《王宮のお触れ》と《人造人間−サイコ・ショッカー》の組み合わせ。
ホルスお得意の魔法除去が減り、防御手段の《王宮のお触れ》も減る。
除去の手段として罠が増えるか否か。
なかなか面白くなりそうです。

最後に制限解除。
今更やりくりターボも無いが、エクゾディアシリーズを考えると少し面白い。
また、媒体の増えた《魔のデッキ破壊ウイルス》も結構効果はありそうである。
今後のデッキがどのラインのアタッカーを主体にするか、それ次第では使えるものでしょう。
《D.D. アサイラント》が解除されたのは、EE4を購入させるための布石に思えて仕方が無い。

全体的に、強力すぎる既存のデッキからカードを抜き、遊戯王というカードゲームを楽しめるものにしたように思えます。
これで観賞用と成り果てた上級が日の目を浴びることでしょう。
ん、《炸裂装甲》?
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