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紅蓮な遊戯部屋

遊戯王を中心にゲームやアニメ、日常を綴っていくお部屋です。 リンクやコメント、お気軽にどうぞ。 訪れた足跡を残してくれると、こっそり喜びます。

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○ 「.hack//G.U. TRILOGY」劇場公開決定
○ 『.hack//G.U. TRILOGY』の劇場公開が決定! 松山洋氏に直撃インタビュー!!
「.hack//G.U. TRILOGY」の情報が出たと思えば何と劇場版!
DVDなどの発売に先駆けて、劇場で放映してしまおうじゃないかと。
何故そうなったのか、「.hack//G.U. TRILOGY」を作るきっかけは何なのか?
それについて、ぴろし社長のインタビューも掲載されています。
.hack//スキーな方は是非目を通して、劇場に足を運びましょう!

○ 初回限定版「オールスターパック」発売決定――「ドラマチックダンジョン サクラ大戦 ~君あるがため~」
○ DS版『サクラ大戦~君あるがため~』の初回限定版が発売決定
ゲームの内容よりも、特典がかなり豪華とか言ったりしないように。
サクラのゲームは毎回特典が付くので、これもあるのかなと期待しておりました。
なかなか素敵な内容になっているようなので、早めに予約しておきましょう!

○ 美樹本晴彦氏などが原画を担当――「萌え萌え2次大戦(略)」
ゲームの名前も凄ければ、原画も凄い。
一般のPCゲームで初めて欲しいと思った作品かもしれません。
擬人化って凄いと思いました。

本日は朝から国際ロボット展に参加してきました。
その紹介などもしたかったのですが、毎週恒例の出張を前に今日はお休みさせてもらいます。
明日までの展示会ですから、楽しみにしている方はまだ見ないほうが良いでしょうしね。
と言い分け残して、お休みなさい。
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○ PCから書籍や映像をダウンロードして楽しめる! ニンテンドーDS向けコンテンツ配信サービス”DSvision”が発表
PSPが私にとってのお気に入りなのは、その映像の美麗さとデータの読み込みが出来るという事でした。
それを今度はDSでやってのけようと言うのです。
果たして映像コンテンツがどれ程のものかは分かりませんが、新しい魅力の一つになりそうですね。

○ 『らき☆すた ~陵桜学園 桜藤祭~』の発売が延期
クリスマスがダメならお年玉だ!
頑張っていることをかもし出す文面と、こなたの可愛いイラストが掲載されています。
待たされるのは残念ですが、待つのも一つの楽しみかもしれませんね。
今年の年越しは、あの神社でしょうか。

明日は出張扱いで国際ロボット展へ行ってきます。
仕事なので単純に楽しむことは出来ませんが、仕事以外の部分も是非堪能したいと思います。
やはりロボットは人類永遠のテーマだ!
○ 6800円でWiiにフレッツ光を接続――11月29日より受け付け開始
○ ネット回線知識ゼロでも安心サポート! Wiiと光ブロードバンドサービス"フレッツ光"の協業サービスがスタート!
このあたりのサービスの選択が、任天堂の素晴らしさと言うしかない。
先にネット対応をしたのはPS2でしたが、こちらは専用モデムの用意など、やはり自分の世界に囲ってしまった。
一方で、光回線が一般的になってきた頃合を上手く利用して、多目的にユーザーを募集する。
商業戦略的にも一歩上を行った感じがしますね。
Wiiコネクトの存在も然り、さすがです。

○ CESA、東京ゲームショウ2007来場者調査報告書公開
今年のゲームショウはどうだったのかな?
その結果が公表されました。
内容的には散々騒がれている通り、任天堂の飛躍が目立っております。
記事にあるように、最近は電車などで女性がDSをやっている姿を見かけます。
今年はライトユーザーの増加が目立った年でしたね。

今日は早めに会社を出て、電気量販店でメモリを購入してきました。
中古で買ったものの2倍のお値段だけあって、すんなりとPCが起動。
よし早速インストールと思ったのですが…。
問題はまだ続きました。
どうやら、HDDを読み込むピン?が機能していないらしく、インストールが出来ません。
結果だけを見るならば、別PCでインストール後に搭載すればよいのですが、そうなるとDVDが使えなくなる困った状況です。
それでも使えることが分かっただけでも、光が見えたもの。
明日また、頑張ってみようと思います。

PTDN考察、罠編 

2007.11.27 21:29

○ 山手線に「SDガンダム Gジェネレーションスピリッツ」のラッピング車両登場
夏には江ノ電でワンピースのラッピング車両が登場しましたが、この冬は山手線でガンダム電車です。
車両ごとに異なるモビルスーツが飾られる、かなりの豪華仕様です。
帰還は一ヶ月、運が良ければ出会えるかもしれませんね。

帰りに電気量販店に寄ろうかなと考えていても、いざ帰路につくとまっすぐ帰宅してしまう。
疲れてるのかな…。

「PHANTOM DARKNESS」罠編

虹の行方》通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に、自分の魔法&罠カードゾーンから「宝玉獣」と名のついたカード1枚を選択して墓地へ送り発動する。相手モンスター1体の攻撃を無効にし、自分のデッキから「究極宝玉神」と名のついたカード1枚を選択して手札に加える事ができる。

コストのために用意するのは容易く、ピンポイントで手札に呼べるのはかなり便利。
一般的なデッキは《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》は入らないでしょうが、これで投入しやすくなりましたね。

レインボー・ライフ》通常罠
手札を1枚捨てる。このターンのエンドフェイズ時まで、自分が受けるダメージは無効になり、その数値分ライフポイントを回復する。

相手の攻撃を全て吸収できるのは、さすがにコストを払っているだけはある。
ただし、モンスターは守ることが出来ないので、《ドレインシールド》や逆に《魔法の筒》を使ったほうが便利かもしれない。

デモンバルサム・シード》通常罠
自分フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスターが戦闘によってが破壊された時に発動する事ができる。その戦闘によって自分が受けた戦闘ダメージ500ポイントにつき、自分フィールド上に「デモンバルサムトークン」(植物族・闇・星1・攻/守100)を1体特殊召喚する。

利用法は先に述べたとおりだが、やはり生け贄要因としての効果を期待したいところ。
《聖なる魔術師》などを敢えてリバースさせ、返しのターンで受けるのも手でしょうか。

ヘイト・バスター》通常罠
自分フィールド上に表側表示で存在する悪魔族モンスターが攻撃対象に選択された時に発動する事ができる。相手の攻撃モンスター1体と、攻撃対象となった自分モンスター1体を破壊し、破壊した相手モンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。

《カオス・バースト》と非常に似た効果。
ダメージ量が増えるものの、地震が悪魔族を使用していなければならない。
使いやすい悪魔族は多いので、発動のタイミングは多いかもしれない。
ただし、《破壊輪》のように何時でも使えるわけではないので注意。

チェーン・マテリアル》通常罠
このカードの発動ターンに融合召喚を行う場合、融合モンスターカードによって決められたモンスターを自分の手札・デッキ・フィールド・墓地から選択してゲームから除外し、これらを融合素材とする事ができる。このカードを発動したターン攻撃する事はできず、この効果で融合召喚したモンスターはエンドフェイズ時に破壊される。

攻撃が出来なくなってしまうので、呼び出すならばその効果に期待したところ。
融合を狙うデッキならば当然多いので、持て余した《融合》を有効的に使いたい。

アルケミー・サイクル》通常罠
発動ターンのエンドフェイズ時まで、自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター全ての元々の攻撃力を0にする。この効果によって元々の攻撃力が0になっているモンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られる度に、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

除外をテーマにしたパックだけに、墓地に送られることが必要なことに注意したい。
それでも、戦闘で破壊されたのがリクルーター系の場合にはかなり期待が出来そうだ。

サイバネティック・ヒドゥン・テクノロジー》永続罠
相手モンスターの攻撃宣言時に、自分フィールド上に表側表示で存在する「サイバー・ドラゴン」及び「サイバー・ドラゴン」を融合素材にする融合モンスター1体を墓地に送る事で、相手の攻撃モンスター1体を破壊する。

生け贄が必要にも関わらず、できることは相手モンスターの破壊のみ。
それならば、《炸裂装甲》や《万能地雷グレイモヤ》でも事足りる。

闇霊術-「欲」》通常罠
自分フィールド上に存在する闇属性モンスター1体を生け贄に捧げて発動する。相手は手札から魔法カード1枚を見せる事でこの効果を無効にする事ができる。見せなかった場合、自分はデッキからカードを2枚ドローする。

相手のカードを一枚見ることができるカード。
むしろ2枚ドローする機会の方が低いでしょう。
相手の手札をコントロールするようなデッキ、もしくはデュエル終盤で使いたいところ。

闇の幻影》カウンター罠
フィールド上に表側表示で存在する闇属性モンスターを対象にする効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にし破壊する。

闇属性のモンスターは使用されることが多いので、カウンターとして十分に機能する。
魔法は対象にとらないことが多いので、効果や罠に注目して使っていきたい。

闇次元の解放》永続罠
ゲームから除外されている自分の闇属性モンスター1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する。このカードがフィールド上から離れた時、そのモンスターを破壊してゲームから除外する。そのモンスターが破壊された時このカードを破壊する。

実質ノーコストな《リビングデッドの呼び声》。
除外がメインなだけに、使用したいカードが今パックには盛りだくさん。
また、《混沌の黒魔術師》を呼び出せば魔法の回収と蘇生を繰り返すことも可能。

二重の落とし穴》通常罠
再度召喚した状態のデュアルモンスターが戦闘によって破壊された時に発動する事ができる。相手フィールド上に存在するモンスターを全て破壊する。

召喚チャンスを逃すデュアルにとって、相手の全除去はかなり有効的。
あなたも「二重」を「ふたえ」と読んだに違いない。

強烈なはたき落とし》カウンター罠
相手がデッキからカードを手札に加えた時に発動する事ができる。相手は手札に加えたカード1枚をそのまま墓地に捨てる。

《はたき落とし》の上位互換。
どんな方法であれ、手札にカードが行けば「えいっ!」と落としてくれます。
また、カウンター罠を利用してエンジェルパーミッションに加えれば、自身はドローも可能に。
相手の険悪な顔が浮かびますな。

召喚制限-猪突するモンスター》永続罠
特殊召喚に成功したモンスターは表側攻撃表示になる。そのモンスターが攻撃可能なモンスターだった場合、そのターンに攻撃しなければならない。

狙い目は《スケープ・ゴート》や《おジャマトリオ》。
自身の場にモンスターが居れば、勝手に突撃と破壊を行ってくれます。
意外とダメージ量が多そうですね。

ハンディキャップマッチ!》通常罠
自分が「剣闘獣」と名のついたモンスターの特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。自分の手札またはデッキから「剣闘獣」と名のついたレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚する。

効果を使うことが出来なくなるが、単純に2体で攻撃もしくは融合を狙うことができる。
制約を受けないためにも、《剣闘獣ヘラクレイノス》や《剣闘獣ゲオルディアス》を是非とも呼びたい。

毒蛇の供物》通常罠
自分フィールド上に存在する爬虫類族モンスター1体を破壊する。相手フィールド上のカード2枚を破壊する。

タイミングを選ばずに2体も破壊可能。
爬虫類という事は、エーリアンを念頭においているのでしょうね。
モンスターが弱い分、罠でカバーということか。

決戦の火蓋》永続罠
自分の墓地のモンスターカード1枚をゲームから除外する事で、手札から通常モンスター1体を通常召喚する事ができる。この効果は自分ターンのメインフェイズ時にのみ発動する事ができる。

便利そうで意外と制限が掛かっている。
通常モンスターを通常召喚。
上級を呼ぶことが出来ないことに気をつけたい。
ただし、除外を促進させることは《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》にとってありがたい。

転生の断絶》永続罠
墓地からデッキに戻るカードは、デッキに戻らずゲームから除外される。

使いどころは《貪欲な壺》だろうが、《D.D.クロウ》とどちらが使いやすいかは好みが分かれそう。
敢えて、自分で除外する?
それなら、《魂の解放》で良いか。

罰則金》通常罠
自分は手札を2枚捨てる。

カードのどこを見ても字が少ない!
効果を見る限りは暗黒界に対応しているが、その後のドローも何も無いので単純な召喚にしかならない。
絶妙な微妙さである。

これにて、久しぶりなカード考察も終了。
やはり一度書くと、カードを把握しやすいですね。
それにしても、今パックは既存のカードを補う効果が豊富である。
新しくもあり、古い中に馴染んでいく楽しいパックでした。

PTDN考察、魔法編 

2007.11.26 22:04

○ リオンのすべてが明らかに!? 『テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット』
結果として、彼は何時も誰かのために戦っていた。
シリーズ至上類を見ない悲劇のヒロイン、ではなくてヒーローになれなかった準主役。
私の中ではかなりの位置に居たのですけどね。
PS2で再び登場するTODはディレクターズカット版となり、新要素を引っさげてきました。
「リオンサイド」
決して全てが明かされなかったあの悲しい物語。
それを知れば、ゲーム本編も見方が変わるでしょう。
そういえば、一生懸命最初に出会ったとき戦ったっけ。
ストーリー上負けることになりますが、あれは頑張れば倒せるのですよ。
どうなるかは、実際に頑張ってみてください。

PCが動かない原因がメモリかなとか、横浜行けばカードが買えるかなとか、仕事中も大忙し!

「PHANTOM DARKNESS」魔法編

レインボー・ヴェール》装備魔法
装備モンスターが相手モンスターと戦闘を行う場合、バトルフェイズの間だけその相手モンスターの効果は無効化される。

戦闘することで発動、もしくは適用される効果を無効化できる。
リクルーター関連がいまだ不明瞭なようだが、こと戦闘においては新しい力となった。
とくに、モンスター効果が怖いホルスを筆頭に、装備すれば安心な上級が活躍の場を増やしそう。
間違っても、相手の死霊に装備させないように。

超融合》速攻魔法
手札を1枚捨てる。自分または相手フィールド上から融合モンスターカードによって決められたモンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体を融合デッキから特殊召喚する。このカードの発動に対して、魔法・罠・効果モンスターの効果を発動する事はできない。(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)

コストは必要なものの、速攻魔法と相手のモンスターも消費できる点が新しい。
融合モンスター→《融合解除》→《超融合》とか面白そうですね。
《プロト・サイバー・ドラゴン》を絡めて、ツインで1KILLとか、とか?

ヴィシャス・クロー》装備魔法
装備モンスターの攻撃力は300ポイントアップする。装備モンスターが戦闘によって破壊される場合は、代わりにこのカードを手札に戻す。さらに戦闘を行った相手モンスター以外のモンスター1体を破壊し、相手ライフに600ポイントダメージを与える。その後、相手フィールドに「イービル・トークン」(悪魔族・闇・星7・攻/守2500)を1体特殊召喚する。このカードが手札に戻ったターンは「ヴィシャス・クロー」を手札から使用できない。

相手の場に複数体居れば、その破壊効果は魅力的だが、その後のトークンが危険。
《エネミー・コントローラー》などで奪って、一気にしとめたいところ。

インスタント・ネオスペース》装備魔法
「E・HERO ネオス」を融合素材とする融合モンスターにのみ装備可能。このカードを装備した融合モンスターは、エンドフェイズ時にデッキに戻る効果を発動しなくてもよい。装備モンスターがフィールド上から離れた場合、自分の手札・デッキ・墓地から「E・HERO ネオス」1体を特殊召喚する事ができる。

《ネオスペース》と似ているものの、出きる事がかなり異なっている。
特に注意したいのが特殊召喚効果。
間に何か別の効果が挟まれると、タイミングを逃し適用出来なくなる。
この任意効果が無ければ、生け贄から出せたりと美味しかったのですけどね。

蜃気楼の筒》速攻魔法
このカードは手札から発動する事はできない。自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターが攻撃対象に選択された時に発動する事ができる。相手ライフに1000ポイントダメージを与える。

速攻魔法でありながら、使えるタイミングは相手ターン。
攻撃を止めることも無く、対象とされたモンスターも表側表示。
なのにダメージは1000固定。
《デス・メテオ》の方がよろしくなくて?

マジック・クロニクル》永続魔法
手札を全て墓地に送って発動する。デッキから魔法または罠カードを5枚選択し、ゲームから除外する。相手が魔法カードを発動する度に、このカードにクロニクルカウンターを1つ置く。このカードのクロニクルカウンターを2つ取り除く事で、このカードの効果でゲームから除外したカードの中から1枚を相手が選択し、自分の手札に加える。このカードがフィールド上から離れた時、このカードの効果でゲームから除外されているカード1枚につき、自分は500ポイントダメージを受ける。

このカードが破壊されるとかなりの痛手だが、好きなカードを5枚選べて、手札に持ってこれるのはかなり強力。
手札消費と相手に依存するのが問題化。
単純にカードを5枚除外する効果だと考えれば、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》も大活躍だ!

次元誘爆》速攻魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する融合モンスター1体を融合デッキに戻す事で発動する事ができる。お互いにゲームから除外されているモンスターを2体まで選択し、それぞれのフィールド上に特殊召喚する。

今のパックに多い除外を念頭においているのだろうが、使いやすいのは《ミラクル・フュージョン》など。
さらなる追撃手段が得られます。
相手が2体選択できない場合はどうなるのかな。

サイバネティック・ゾーン》速攻魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する機械族の融合モンスター1体を選択し、発動ターンのエンドフェイズ時までゲームから除外する。ゲームから除外されたモンスターがフィールド上に戻った時、そのモンスターの攻撃力は倍になる。次の自分のターンのスタンバイフェイズ時に、このカードの対象となった機械族の融合モンスター1体を破壊する。

良く理解できないのだが、飛ばした後相手ターンなら壁、自分のターンなら直ぐ破壊。
このカード以外の方法で除外から帰還しても適用されるなら、かなり使い勝手の良いものだが、果たしてどうなのだろう。

終わりの始まり》通常魔法
自分の墓地に闇属性モンスターが7体以上存在する場合に発動する事ができる。自分の墓地に存在する闇属性モンスター5体をゲームから除外する事で、自分のデッキからカードを3枚ドローする。

《貪欲な壺》とは異なり、墓地から除外することで3枚もカードをドローで切る。
さらに、除外からの繋ぎは今回の十八番なので、デッキを相応なものにすればかなり強力。
勿論、《D-HERO ダイヤモンドガイ》でノーコストドローも可能です。

ダーク・バースト》通常魔法
自分の墓地に存在する攻撃力1500以下の闇属性モンスター1体を手札に加える。

考えてみれば余り無かった、《戦士の生還》闇バージョン。
対象となるモンスターで強力なものは多いので、通常のデッキでも十分即戦力でしょう。
ただし、除外との相性はいまいち。

終焉の焔》速攻魔法
このカードを発動する場合、自分は発動ターン内に召喚・反転召喚・特殊召喚できない。自分のフィールド上に「闇焔トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守0)を2体守備表示で特殊召喚する。(このトークンは闇属性モンスター以外の生け贄召喚のための生け贄にはできない)

《スケープ・ゴート》と《迷える仔羊》を合わせて再び4:2に分けたような効果。
召喚のための生け贄では限定されるが、それ以外の用途は可能。
《死のデッキ破壊ウイルス》などが使いやすくなりそうである。
残念ながら、流行の《光と闇の竜》は手札に居る場合は光属性なので使用不可能。
《邪神アバター》でも呼ぼうぜ!

フォース・リリース》速攻魔法
このカードの発動時に自分フィールド上に表側表示で存在する全てのデュアルモンスターは再度召喚した状態になる。この効果を適用したモンスターはエンドフェイズ時に裏側守備表示になる。

場に多くデュアルが存在するならば、一気に攻めることが可能である。
ただし、デメリットアタッカーのように1ターンその能力を失うことになる。
エンドフェイズ前にどこかに飛ばしてしまえば、リセットされるものの、再び召喚しなくてはならない。
何とももどかしい。

サモン・チェーン》速攻魔法
チェーン3以降に発動する事ができる。このカードを発動したターン、自分は合計で3回の通常召喚を行う事ができる。同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動されている場合、このカードは発動できない。

これだけ召喚出来るならば、デュアルを筆頭に上級など呼び出すことが簡単になる。
ただし、3回も必要かと言われれば疑問であり、《二重召喚》でも事足りそう。

アシッドレイン》フィールド魔法
全ての地属性モンスターの攻撃力は500ポイントダウンし、守備力は400ポイントアップする。

名前からして機械族がどうにかなるかと思いきや、対象は岩石族の守備力。
いやぁ、酸が降れば岩だって痛手だと思うのですが…。
それに《聖域の歌声》でも十分な気がします。

六武衆の結束》永続魔法
「六武衆」と名のついたモンスターが召喚・特殊召喚される度に、このカードに武士道カウンターを1個乗せる(最大2個まで)。このカードを墓地に送る事で、このカードに乗っている武士道カウンターの数だけ自分のデッキからカードをドローする。

このカード自身を最初に引くことを考えれば、必ず2個載せた状態で発動したいところ。
六武衆はサポートも多いので、適用する機会は多そうです。
むしろサポートが必要な六武衆にとっては、手札増強と考えても積極的に使っていきたいですね。

剣闘獣の闘器デーモンズシールド》装備魔法
「剣闘獣」と名のついたモンスターにのみ装備可能。装備モンスターが破壊される場合は、代わりにこのカードを破壊する。装備モンスターが自分フィールド上からデッキに戻る事によってこのカードが墓地へ送られた時、このカードを手札に戻す。

墓地に行きたくない剣闘獣にとって、破壊の手段を選ばない守備効果は魅力的。
また、順当にデッキに戻った場合にもカードは使いまわせるので、安心してバトルに参加できる。
上手く攻撃力を底上げして使いたいですね。

剣闘訓練所》通常魔法
自分のデッキからレベル4以下の「剣闘獣」と名のついたモンスター1体を手札に加える。

専用《増援》。
ただし、剣闘獣自体が《増援》のようなものなので、多用する必要はなさそうである。
デッキをある程度調整したものなら必要だろう。
重要なのは《休息する剣闘獣》などの対象となるところ。

暗黒界の書物》永続魔法
自分のエンドフェイズ時に手札枚数制限によって手札を墓地に捨てた場合、その中にモンスターカードが含まれていれば1体のみ自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

名前の割には、暗黒界とはまったく関係が無い。
むしろ、ドローを促進する凡骨デッキなどの方が相性が良い。
そうなれば《生還の宝札》が生きてくるのだが、そこで再びモンスター(それ以外でも良いが)ドローした場合、
場が埋まるまで続くのでしょうね。
ちょっと面白そう。

速攻魔法の多さに目がいきますね。
デュエルがトリッキーになって、予測がつきにくくなるのは楽しいものです。
○ 有川浩の人気小説『図書館戦争』がノイタミナ枠で2008年4月より放送!
来年4月からのノイタミナにて、「図書館戦争」が放送されます。
最近ですと、のだめや今のもやしもんと、なかなか面白い放送をしてくれているだけに、
今度の製作チームを見ても期待せざるを得ません。
加えてまったく知らない作品なので、かなり気になっております。

買い物途中、ビックカメラに寄ったというのに売り切れで買えないとか、私の幸せを奪うとはいい度胸だ。

「PHANTOM DARKNESS」モンスター後編

黒曜岩竜》闇 ☆4 岩石族 ATK/800 DEF/2100
このカードがフィールド上に表側表示で存在で存在する限り、自分フィールド上に表側表示で存在する闇属性モンスター1体を対象とする魔法・罠カードの効果を無効にし破壊する。

守備力は現在の水準を満たしているので、単純な壁モンスターとしても実践レベル。
また、《死のデッキ破壊ウイルス》も対象となるため使いやすい。
そのおまけに無効化能力が付いていると思えばよい範囲。
「対象」の二文字が無ければね。

プリーステス・オーム》闇 ☆4 魔法使い族 ATK/1700 DEF/1600
自分フィールド上に表側表示で存在する闇属性モンスター1体を生け贄に捧げる事で、相手ライフに800ポイントダメージを与える。

属性限定《キャノン・ソルジャー》。
それでも自身のステータスが高いのが魅力の一つ。
《マクロコスモス》下で《異次元の偵察機》を飛ばせば、毎回弾が補充されますね。

デュアル・ランサー》水 ☆4 海竜族 ATK/1800 DEF/1400
このカードは墓地またはフィールド上に表側表示で存在する場合、通常モンスターとして扱う。フィールド上に表側表示で存在するこのカードを通常召喚扱いとして再度召喚する事で、このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。●このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が越えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。

貫通を持たせるためのデュアルなら、《イグザリオン・ユニバース》でも良さそうなもの。
水属性としてなら、ロック下でちまちまと叩けますね。
それでも、《水陸両用バグロス Mk-3》のほうが使いやすそうです。

ギガプラント》地 ☆6 植物族 ATK/2400 DEF/1200
このカードは墓地またはフィールド上に表側表示で存在する場合、通常モンスターとして扱う。フィールド上に表側表示で存在するこのカードを通常召喚扱いとして再度召喚する事で、このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。●自分の手札または墓地に存在する昆虫族または植物族モンスター1体を特殊召喚する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

植物族の上級としては、久しぶりにまともなカードの登場ですね。
何と言っても合わせて使いたいのが《ロードポイズン》。
別のモンスターが墓地にあれば、次々と召喚をすることが出来ます。
TF2で現役の《ボタニカル・ライオ》も選択の余地か。

未来サムライ》光 ☆4 戦士族 ATK/1600 DEF/1200
このカードは墓地またはフィールド上に表側表示で存在する場合、通常モンスターとして扱う。フィールド上に表側表示で存在するこのカードを通常召喚扱いとして再度召喚する事で、このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。●自分の墓地に存在するモンスター1体をゲームから除外する事で、フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を破壊する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

墓地のカードを利用するだけで、何度も除去が可能となる。
《異次元の偵察機》で何度も可能であるが、やはりデュアルという事が最大の欠点か。
召喚時に何も出来ないのがつらい。

悪シノビ》闇 ☆2 戦士族 ATK/400 DEF/800
表側攻撃表示で存在するこのカードが攻撃対象に選択された時、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

対象にされればよいので、《炸裂装甲》などで守れれば美味しいもの。
また、相手にとっては除去の対象となるため、おとりの役にもなる。
問題は攻撃が通ってしまう場合。
ブラフに何か伏せておけば、相手の手も止まるかな?

不死武士》闇 ☆3 戦士族 ATK/1200 DEF/600
このカードは戦士族モンスターの生け贄召喚以外の生け贄にはできない。自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在し、自分フィールド上にモンスターカードが存在しない場合、このカードを自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。この効果は自分の墓地に戦士族以外のモンスターが存在する場合には発動できない。

がんじがらめに制限を掛けられた《黄泉ガエル》。
ただし、魔法・罠カードは存在しても大丈夫。
戦士族としての上級は余り使うものが無いが、この蘇生は悪いことが出来てしまう。
問題はやはり《王虎ワンフー》ですが、任意効果なためそれも余り関係ないか。

戦士ラーズ》地 ☆4 戦士族 ATK/1600 DEF/1200
このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、自分のデッキから「戦士ラーズ」以外のレベル4以下の戦士族モンスター1体を選択し、デッキの一番上に置く。

好きなカードを選択できることを考えても、どうしてもタイミングが遅れる。
それならば《増援》を使っておいたほうが確実であるし、3枚目として用いるのも少しきつい。
《戦士の生還》という、墓地からの回収もある戦士族にとって、話して入れる余地があるのでしょうか。

剣闘獣ダリウス》地 ☆4 獣戦士族 ATK/1700 DEF/300
このカードが「剣闘獣」と名のついたモンスターの効果によって特殊召喚に成功した時、自分の墓地から「剣闘獣」と名のついたモンスター1体を選択し、自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、このカードがフィールド上から離れた時自分のデッキに戻す。このカードが戦闘を行ったバトルフェイズ終了時にこのカードをデッキに戻す事で、デッキから「剣闘獣ダリウス」以外の「剣闘獣」と名のついたモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。

墓地に落ちてしまった「剣闘獣」を蘇生するだけでなく、回収も可能としてしまう。
また、ステータスもアタッカーとして十分なレベルなので、新しい一員として活躍できるでしょう。

プリズンクインデーモン》闇 ☆8 悪魔族 ATK/2600 DEF/1700
このカードのコントローラーは自分のスタンバイフェイズ毎に1000ライフポイントを払う。フィールド上に「万魔殿-悪魔の巣窟-」が存在し、このカードが墓地に存在する場合、自分のスタンバイフェイズ毎にフィールド上に存在するレベル4以下の悪魔族モンスター1体の攻撃力はエンドフェイズ時まで1000ポイントアップする。

自身が墓地にあり、《万魔殿-悪魔の巣窟-》があり、自分のターンだけ、レベル4以下がアップする。
何とも制限が多い効果ですね。
墓地に送る手段は増えたため問題ないが、やはり依存する要素が多すぎる。

暗黒ヴェロキ》地 ☆4 恐竜族 ATK/1800 DEF/300
このカードは相手モンスターに攻撃する場合、ダメージステップの間攻撃力が400ポイントアップする。このカードは相手モンスターに攻撃される場合、ダメージステップの間攻撃力が400ポイントダウンする。

《スチームロイド》?
恐竜族として《ジュラシックワールド》の恩恵を受けれるとは言え、上記のカードの現状を考えれば、その扱いは明白か。

超古深海王シーラカンス》水 ☆7 魚族 ATK/2800 DEF/2200
手札を1枚捨てる。1ターンに1度だけ、デッキからレベル4以下の魚族モンスターを可能な限り自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。このカードの効果で特殊召喚されたモンスターは攻撃宣言をする事ができず、効果は無効化される。フィールド上に表側表示で存在すこのカードが魔法・罠・効果モンスターの効果の対象になった場合、自分フィールド上の魚族モンスター1体を生け贄に捧げる事でその効果を無効にし破壊する。

自身を守る効果よりも、大量展開に重きを置きたい所。
攻撃が出来ないので、生け贄に使って行きたいですね。
《暗黒大要塞鯱》用の弾補充としても面白そうです。

メガキャノン・ソルジャー》地 ☆5 機械族 ATK/1900 DEF/1200
自分フィールド上に存在するモンスター2体を生け贄に捧げる度に、相手ライフに1500ポイントダメージを与える。

名前と効果は引き継いでいるものの、使いにくさが格段にあがってしまった。
先ほどの魚でも飛ばしましょうか?

ザ・カリキュレーター》光 ☆2 雷族 ATK/? DEF/0
このカードの攻撃力は、自分フィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターのレベルを合計した数×300になる。

下級と並べても、1800と十分なライン。
上級がくれば、低レベルながらも相当な攻撃力を得ることができる。
簡単にあげるならば、《冥府の使者ゴーズ》や《可変機獣 ガンナードラゴン》、《神獣王バルバロス》といったところ。
こうした召喚が簡単で、かつレベルが高いモンスターは多いので、その効果は使いやすい。

コアラッコ》地 ☆2 獣族 ATK/100 DEF/1600
このカード以外の獣族モンスターが自分フィールド上に表側表示で存在する場合、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体の攻撃力をエンドフェイズ時まで0にする事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

何か、古いテレビや漫画に登場しそうな名前のモンスター。
どんなモンスターであれ、戦闘で破壊が可能にしてしまう。
しかし、相手ターンで返されてしまうのが怖いところ。
使い終わったら、《野生解放》や《強制転移》で送ってしまうのも良いかもしれません。

ブルーサンダーT45》光 ☆4 機械族 ATK/1700 DEF/1000
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、自分フィールド上に「サンダーオプショントークン」(機械族・光・星4・攻/守1500)を1体特殊召喚する。このトークンは生け贄召喚のための生け贄にはできない。

《ハイドロゲドン》と似た効果を発揮する。
ただしこちらは、生け贄が不可能であったり、デッキ圧縮もすることが出来ない。
ただし、それ以外の生け贄には使えるので、ダメージリソースとしての役割は果たせそう。

電磁蚊》光 ☆3 昆虫族 ATK/300 DEF/1000
リバース:フィールド上に表側表示で存在する機械族モンスターを全て破壊する。

機械メタはやキメラテック・フォートレス・ドラゴン》で十分である。

ガイアフレーム》地 ☆4 岩石族 ATK/100 DEF/2000
地属性の通常モンスターを生け贄召喚する場合、このモンスター1体で2体分の生け贄とする事ができる。

地属性らしく、防御が高くなっている。
他の2体生け贄代行は攻撃が高くて使いやすいが、果たしてこちらはどうだろうか。
リクルーターから呼べるものの、召喚したい上級の選択が難しい。

ウィンドフレーム》風 ☆4 鳥獣族 ATK/1800 DEF/200
風属性の通常モンスターを生け贄召喚する場合、このモンスター1体で2体分の生け贄とする事ができる。

攻撃力がかなり高いので、これはと思ったのですが…。
召喚すべき対象がいない!?

N・ティンクル・モス》光 ☆4 植物族 ATK/500 DEF/1100
このカード名はルール上「N・グロー・モス」としても扱う。このカードは「NEX」の効果でのみ特殊召喚できる。このカードが戦闘を行う場合、自分はカードを1枚ドローする。この効果でドローしたカードをお互いに確認し、そのカードの種類によりこのカードは以下の効果を得る。●モンスターカード:このターンのバトルフェイズを終了させる。●魔法カード:このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。●罠カード:このカードは守備表示になる。

融合モンスターで在りながら、名前を同一とみなすならば、投入枚数は制限されるのかな?
自分がドロー出きることと、その効果のための攻撃がデメリットにならないことが進化している。
とは言え、折角呼び出したものの、そのステータスが低すぎる。
さっさと《E・HERO ネオス》とコンタクト融合させるが吉。

E・HERO ストーム・ネオス》風 ☆9 戦士族 ATK/3000 DEF/2500
「E・HERO ネオス」+「N・エア・ハミングバード」+「N・アクア・ドルフィン」
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。1ターンに1度だけ自分のメインフェイズ時にフィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する事ができる。エンドフェイズ時にこのカードは融合デッキに戻る。この効果によって融合デッキに戻った時、フィールド上に存在する全てのカードをデッキに戻しシャッフルする。

3体融合したお陰で、攻守・効果がかなり強力になっている。
ただし、自身もカードの効果に頼りがちなネオス系としては、使いどころを間違うと大変である。
それでも、場を一掃することが出来るならば、それほど窮地でもないかな。
確かアニメの景品でしたよね?

レインボー・ネオス》光 ☆10 戦士族 ATK/4500 DEF/3000
「E・HERO ネオス」+「究極宝玉神」と名のついたモンスター1体
このモンスターの融合召喚は、上記のカードでしか行えず、融合召喚でしか特殊召喚できない。1ターンに1度だけ以下の効果から1つを発動できる。●自分フィールド上のモンスター1体を墓地に送る事で、相手フィールド上モンスターを全てデッキに戻す。●自分フィールド上の魔法または罠カード1枚を墓地に送る事で、相手フィールド上の魔法・罠カードを全てデッキに戻す。●自分のデッキの一番上のカード1枚を墓地に送る事で、相手の墓地のカードを全てデッキに戻す。

現在、墓地を利用するデッキは多いため、デッキに戻す効果はかなり強力である。
また、宝玉獣やロックバーンのように魔法・罠を多用するデッキにとってもかなり効果がある。
モンスターの除去においても、蘇生される恐れの無いデッキへのバウンスなので、一部を除いて(リクルーター、剣闘獣)破壊よりも良い。
融合体としても、比較的楽な部類に入るので、《沼地の魔神王》でも《未来融合-フューチャー・フュージョン》でも何でも良いだろう。
《E・HERO ネオス》を中心とするか、宝玉獣をベースにしてデッキを組めば、少しは使いやすくなりそうである。

さて、カードが買えなくてかなりテンションが下がっております。
また、PCも動いてくれないので、だださがりです。
果たして今週一週間を乗り切れるのだろうか!?
○ 幕張メッセでゲームズジャパンフェスタ2007が開催! 年末年始の注目タイトルがズラリ!
今日、明日と行われるゲームズジャパンフェスタ2007。
その会場となる幕張メッセでは、同時に電撃15周年祭も行われています。
ゲームショウとしては規模が劣るものの、後者も含めればかなりのイベントになるのではないでしょうか?
3連休の締めに、行ける方は足を運んでみては如何でしょう。
ちなみに私は、同行してくれる人が居なかったので不参加に。
そうよ、出張で疲れたから行かないんだからね!
別に友達が居ないわけじゃないんだから!!
くすん…。

出張から帰ってくる途中、どこかショップに寄ってカードを買えば良かったと後悔している今夜。
せっせとPCを直そうと頑張っているのですが、どうにも画面が映りません。
メモリを搭載して動いているようには思えるのですが、ディスプレイに接続しても何も送信していないようなのです。
現在のPCだと起動していれば、ディスプレイのスイッチがオレンジからグリーンに変わるので、何となく動いていることが分かります。
果てさて何が問題なのか?
とりあえずOSを入れなおしたいのですが、画面が移らないことには何とも…。
別のOSソフトで試してみるか、ビデオメモリを別に買って来て試してみるか。
どうやら戦いはまだ続くようです。

ちなみにメモリは10日以内なら返品が可能。
それまでにダメなら諦めて、返品してこようと思います。
○ 人類の消えた廃墟を探索……『フラジール ~さよなら月の廃墟~』
探索型アクションゲームとでも呼ぶのでしょうか?
舞台は人の息遣いが失われた、人の世界。
そこで出会う人や物に重きを置いた世界観に、かなり心惹かれました。
余りにも精巧に描かれている背景が、現実さをかもし出していますね。
久しぶりにWiiで買いたいと思った作品です。

久しぶりな仕事後の休日は、実家に戻ったり部屋の掃除をしたりであっという間に過ぎてしまいました。
後は購入してきたメモリを搭載しても画面が移らないPCを何とかするだけ。
何とかできるのか?

お陰でカードを買いに行く暇が無かったので、おとなしく考察だけを。
「PHANTOM DARKNESS」モンスター前編

剣闘獣アンダル》地 ☆4 獣戦士族 ATK/1900 DEF/1500
高い攻撃力で敵を追いつめる、隻眼の戦闘グマ。恐るべきスピードと重さを誇る自慢のパンチを受けて倒れぬ者はいない。

最近出番の多いATK1900モンスターですが、今回は一応「剣闘獣」であります。
これまでのような種族を意識したものよりは使いやすいかもしれませんね。

海皇の長槍兵》水 ☆2 海竜族 ATK/1400 DEF/0
海底を支配していると言われる、海王に仕える長槍兵。深く暗い海の底から襲いかかる長槍の連続攻撃は、深海魚たちに恐れられている。

低レベルながらも最高の攻撃力を誇る。
《下克上の首飾り》との相性も良く、水デッキとしては新しい選択となるでしょう。

究極宝玉神 レインボー・ダーク・ドラゴン》闇 ☆10 ドラゴン族 ATK/4000 DEF/0
このカードは通常召喚できない。自分の墓地に存在する闇属性モンスターを7種類ゲームから除外した場合のみ特殊召喚する事ができる。このカードを除く、自分フィールド上と自分の墓地に存在する闇属性モンスターを全てゲームから除外する事で、除外したカード1枚につき、このカードの攻撃力は500ポイントアップする。

召喚にデメリットが無いのは良いのだが、7種類というのがかなりの曲者。
また、除外した後では攻撃力アップの効果もほとんど見込めないでしょう。
ただし、除外した後の話は別。
《異次元からの帰還》や《次元融合》などで一気に展開するのもよし。
《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》でガツンとやるのもよし。
それにしても、宝玉獣とはまったく関係がなくなってしまいましたね。

サクリファイス・ロータス》闇 ☆1 植物族 ATK/0 DEF/0
自分のエンドフェイズ時にこのカードが墓地に存在し、自分フィールド上に魔法・罠カードが存在しない場合、自分フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。このカードがフィールド上に表側表示で存在する場合、自分のスタンバイフェイズ毎にこのカードのコントローラーは1000ポイントダメージを受ける。

《黄泉ガエル》と《デビルズ・サンクチュアリ》を足して2で割ったようなもの。
表示形式やダメージが伴うことから、若干使用し辛いのが問題。
やはりユベルと合わせて使ってあげましょう。

スプリット・D・ローズ》闇 ☆7 植物族 ATK/0 DEF/1500
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、自分フィールド上に「D・ローズトークン」(植物族・闇・星3・攻/守1200)を2体特殊召喚する事ができる。

戦闘破壊に限定される《ダンディライオン》。
上級とはいえ、《キラー・トマト》から呼べるため、使い勝手は悪くない。
また、生け贄に出きるほかに攻守も1200あるため、使い道は多様である。

ユベル》闇 ☆10 悪魔族 ATK/0 DEF/0
このカードは戦闘によっては破壊されない。表側攻撃表示で存在するこのカードが相手モンスターに攻撃された場合、攻撃モンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。このカードが戦闘を行う事によって受けるコントローラーへの戦闘ダメージは0になる。このカードは自分のエンドフェイズ時に自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げなければ破壊される。このカードの効果以外の方法で破壊された時、自分の手札・デッキ・墓地から「ユベル-Das Abscheulich Ritter」1体を特殊召喚する。

破壊耐性とダメージ反射を兼ね備えたモンスター。
ただし、相手が攻撃してくれなければならないため、《立ちはだかる強敵》などと合わせて使いたい。
生け贄を確保しなければならないが、蘇生条件が限定されていないため、
一度《キラー・トマト》で呼び出せば、使いまわすことは可能。

ユベル-Das Abscheulich Ritter》闇 ☆11 悪魔族 ATK/0 DEF/0
このカードは通常召喚できない。「ユベル」の効果でのみ特殊召喚できる。このカードは戦闘によっては破壊されない。表側攻撃表示で存在するこのカードが相手モンスターに攻撃された場合、攻撃モンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与える。このカードが戦闘を行う事によって受けるコントローラーへの戦闘ダメージは0になる。自分のエンドフェイズ時にこのカード以外のモンスターを全て破壊する。このカードがフィールド上から離れた時、自分の手札・デッキ・墓地から「ユベル-Extremer Traurig Drachen」1体を特殊召喚する。

次を呼び出すための条件が若干変わる。
フィールドから離れれば呼び出せるため、《強制脱出装置》などでも十分効果が発揮される。
また、通常の《ユベル》がこちらを呼び出すのも場所を問わないため、その方法は何でも構わない。
さらに、維持コストもなくなるため、一度登場するとかなり厄介である。

ちなみにここで、記事が一度消えました…。

ユベル-Extremer Traurig Drachen》闇 ☆11 悪魔族 ATK/0 DEF/0
このカードは通常召喚できない。「ユベル-Das Abscheulich Ritter」の効果でのみ特殊召喚できる。このカードは戦闘によっては破壊されない。表側攻撃表示で存在するこのカードが相手モンスターと戦闘を行った場合、ダメージステップ終了時に相手モンスターの攻撃力分のダメージを相手ライフに与え、そのモンスターを破壊する。このカードが戦闘を行う事によって受けるコントローラーへの戦闘ダメージは0になる。

今度は自分から攻撃を行っても、ダメージを与える効果は発揮され、かつ破壊まで行う。
ただし、カード効果の耐性はなくなるため、特に除外に気を付けたい。

アーマード・サイバーン》風 ☆4 機械族 ATK/0 DEF/2000
1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに装備カード扱いとして自分フィールド上の「サイバー・ドラゴン」及び「サイバー・ドラゴン」を融合素材とする融合モンスターに装備、または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。この効果で装備カード扱いになっている時のみ、装備モンスターの攻撃力を1000ポイントダウンさせる事で、表側表示で存在するモンスター1体を破壊する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。(1体のモンスターが装備できるユニオンは1枚まで。装備モンスターが破壊される場合は、代わりにこのカードを破壊する。)

久しぶりのユニオンはサイドラ専用。
それでも返しのターンで手を打てなければ、余り活用は出来ない。
装備モンスターを守りつつ、合体・解除を繰り返せるなら面白い。
はっ、合体!?
アクエリオー…。

サイバー・ヴァリー》光 ☆1 機械族 ATK/0 DEF/0
次の効果から1つを選択して発動する事ができる。●このカードが相手モンスターの攻撃対象になった時、このカードをゲームから除外する事で自分はデッキからカードを1枚ドローし、そのバトルフェイズを終了させる。●このカードと自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、ゲームから除外する。自分のデッキからカードを2枚ドローする。●このカードと自分の手札1枚を選択してゲームから除外する。自分の墓地のカード1枚をデッキの一番上に置く。

何かしらの方法でカードの入れ替えを行うモンスター。
二つ目の除外などは、《異次元の生還者》《異次元の偵察機》と合わせれば、メリットの方が大きい。
使うには専用のデッキとなりそうだが、既存のデッキを強化する一枚にはなり得る。

サイバー・ウロボロス》闇 ☆2 機械族 ATK/100 DEF/600
このカードがゲームから除外された時、手札のカード1枚を墓地に送る事で、デッキからカードを1枚ドローする。

除外の場所を問わないので、先の《究極宝玉神 レインボー・ダーク・ドラゴン》でも効果は使える。
結果としてカード交換なので、墓地に捨てて効果が発揮できるものを用意したい。

ヴォルカニック・カウンター》炎 ☆3 炎族 ATK/300 DEF/1300
自分が戦闘ダメージを受けた時、墓地に存在するこのカードをゲームから除外する。その時、自分の墓地に「ヴォルカニック・カウンター」以外の炎属性モンスターが存在する場合、自分が受けた戦闘ダメージと同じダメージを相手ライフに与える。

《ブレイズ・キャノン》の弾として使い、その後ダメージを与える二発目となる。
ファーストブリット、セカンドブリット、カズヤ!?

ファイヤー・トルーパー》炎 ☆3 戦士族 ATK/1000 DEF/1000
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、このカードを墓地に送る事で、相手ライフに1000ポイントダメージを与える。

《デス・メテオ》を内蔵したモンスター。
適応できるのが召喚成功時なので、結果として直ぐに墓地に送られるのが痛い。
バーンデッキとしては投入できるモンスターであろう。
効果発動→墓地蘇生→《地獄の暴走召喚》で合計4000ダメージ。
結構、凄いですね。

D-HERO ダンクガイ》闇 ☆3 戦士族 ATK/1200 DEF/1700
手札から「D-HERO」と名のついたカード1枚を墓地に送る事で、相手ライフに500ポイントダメージを与える。

折角のD-HERO登場も、ダメージもさることながら、効果がいまいち。
墓地を肥やすためなら別のカードを持ちいた方が簡単ではある。

D-HERO ディパーテッドガイ》闇 ☆2 戦士族 ATK/1000 DEF/0
自分のスタンバイフェイズ時にこのカードが墓地に存在する場合、相手フィールド上に表側攻撃表示で特殊召喚される。このカードが戦闘で破壊された場合、墓地へは行かずゲームから除外される。このカードが手札またはデッキからカードの効果によって墓地へ送られる場合、墓地へは行かずゲームから除外される。

正直、ほとんど意味の無い効果。
相手にとって有利になるだけではと考えてしまうが、使い道があるとすれば除外か?
問題なのは《王虎ワンフー》ですね。

ダーク・ホルス・ドラゴン》闇 ☆8 ドラゴン族 ATK/3000 DEF/1800
このカードがフィールド上に存在する限り、相手のメインフェイズ時に魔法カードが発動された場合、自分の墓地からレベル4の悪魔族モンスター1体を特殊召喚する事ができる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

対象となるのはメインフェイズかつ1回のみ。
魔法を防ぐという意味では、非常に使いにくい。
ただし、召喚するモンスターは《キラー・トマト》などがいるため、問題は無い。
本体を召喚する手段を容易すれば、強いカードではある。

ダーク・クリエイター》闇 ☆8 雷族 ATK/2300 DEF/3000
このカードは通常召喚できない。自分の墓地に闇属性モンスターが5体以上存在し、自分フィールド上にモンスターが存在していない場合に特殊召喚する事ができる。自分の墓地の闇属性モンスター1体をゲームから除外する事で、自分の墓地の闇属性モンスター1体を特殊召喚する。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

召喚時、効果発動時に既に6体のモンスターを除外するため、大量のモンスターを墓地に送る必要がある。
《究極宝玉神 レインボー・ダーク・ドラゴン》に比べて召喚はしやすいので、使いやすさは高い。
攻撃力が低いことに注意しながら、《D-HERO ディスクガイ》が呼べれば美味しいところ。
除外の扱いについては先に述べたとおり。


ダーク・ネフティス》闇 ☆8 鳥獣族 ATK/2400 DEF/1600
自分の墓地に闇属性モンスターが3体以上存在する場合、その内2体をゲームから除外する事でこのカードを手札から墓地に送る事ができる。この効果で墓地に送られた場合、次の自分のスタンバイフェイズ時にこのカードを墓地から特殊召喚する。このカードの特殊召喚に成功した時、フィールド上に存在する魔法または罠カード1枚を破壊する。

召喚されるタイミングは遅いものの、召喚条件がかなり緩いため、呼び出すのは用意である。
ただし、カード効果に対する耐性はまったく無いので、対象に選んだカードが破壊系では意味が無い。
ロックや宝玉獣にとっては危険なカードではある。

ダーク・アームド・ドラゴン》闇 ☆7 ドラゴン族 ATK/2800 DEF/1000
このカードは通常召喚できない。自分の墓地に存在する闇属性モンスターが3体の場合のみ、このカードを特殊召喚する事ができる。自分の墓地に存在する闇属性モンスター1体をゲームから除外する事で、フィールド上のカード1枚を破壊する事ができる。

通常のアームド・ドラゴンよりもよっぽど強力になった。
召喚するまでは墓地を制御しなくてはならないが、その後はコストを考える必要が無い。
また、《異次元の偵察機》を使えば無限破壊も可能。
問題はモンスターをどう守るかではあるが、それはどのモンスターについてもいえる事かな。

ダーク・クルセイダー》闇 ☆4 戦士族 ATK/1600 DEF/200
手札から闇属性モンスター1体を墓地に送る事で、このカードの攻撃力は400ポイントアップする。

目的は攻撃力アップよりも、墓地にモンスターを送ることが大きいでしょう。
それでも、2000は十分に合格ラインである。
使用するのは闇属性専用もしくはD-HEROデッキであろう。

終末の騎士》闇 ☆4 戦士族 ATK/1400 DEF/1200
このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、自分のデッキから闇属性モンスター1体を選択して墓地に送る事ができる。

《おろかな埋葬》を内蔵したモンスター。
墓地にて効果を発揮するモンスターは数多いため、自身の呼び出しやすさも含めて使い勝手は良い。
何より、名前が格好良い。

終焉の精霊》闇 ☆4 悪魔族 ATK/? DEF/?
このカードの攻撃力・守備力は、ゲームから除外されている闇属性モンスターの数×300ポイントになる。このカードが破壊され墓地へ送られた時、ゲームから除外されている闇属性モンスターを全て墓地に戻す。

上昇率が低い《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》のようなもの。
とは言え、除外を戻すことを意識するならば、《ダーク・アームド・ドラゴン》との相性は良い。

さて、今夜はここまで。
久しぶりの考察は疲れましたね。
一度消えたし…。
明日は毎週の出張なので、考察ができるか分かりません。
それ以前にカードを買いたいところですね。
○ スクエニ業務用ゲーム初オリジナル新作「ロード オブ ヴァーミリオン」発売決定
○ 『ロード オブ ヴァーミリオン』スクウェア・エニックスのアーケード初オリジナルタイトル!!
意外と無かったスクエニのアーケード初オリジナル。
最近流行のカードを認識させて遊ぶゲームが登場します。
メーカーの力もさることながら、何と言ってもイラストレーターが凄い!
有名な方々をこれでもかと起用しています。
果たしてどれほどの出来なのか?
まずは12月7日~16日に行われるロケテストで体験してみては如何でしょう?

昨日は思わぬ疲れからか、帰宅後夢の中に突入してしまい、ブログも今朝こっそり更新していました。
そんな訳でして、今日一日は元気一杯。
だからどうとなるものでもありませんが、分からないところで調子がよいのでしょうね。

元気なまま帰宅した後は、急いで遊戯王オンラインの世界大会に参加。
あっさり一回戦で負けてしまいましたが、デュエルディスクをもらえたので満足です。
どうも、最近はオンラインでのやる気が出ないのですよね。
新パックも出ていましたが、そちらも3パック貰っただけでやめてしまいました。
それでも明日はリアルの方での新パックの発売日。
通常のパックでは初めての箱買いをしようかなと目論んでおります。
その報告やカード考察はまた後日。
○ "天使喰い編"を完全アニメ化! 『ああっ女神さまっ 闘う翼』
女神さまが再びテレビに降臨します。
現在、同作家の漫画「逮捕しちゃうぞ」が放送中ですが、こちらも負けておりません。
2話連続放送の短いお話ですが、天使喰い編が全て詰まっております。
見逃さないように注意しないとね!

ただ今Yahoo動画で「ARIA The ANIMATION」が無料配信されています。
期間限定ですが、新シリーズスタートの前に是非おさらいしてみては如何でしょう?
あの暖かく優しい空気に包まれながら…。
○ NHK・BS2でアニメ『アリソンとリリア』の放送が決定!
「キノの旅」でお馴染みの時雨沢恵一さんの作品。
別の世界で描かれる物語ですが、時雨沢恵一さんが描く世界はたっぷり詰まったものです。
既に前者はアニメ化していますが、こうして別作品もテレビに搭乗することになりました。
どんなものか気になった方は、是非とも小説を読んでみてください。
学園キノ 学園キノ
時雨沢 恵一 (2006/07/10)
メディアワークス

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○ 過去、そして未来。時間の狭間で歩郎は何を考える――「タイムホロウ~奪われた過去を求めて~」
○ 『タイムホロウ~奪われた過去を求めて~』の公式サイトが更新
東京ゲームショウで見かけた気になる作品の一つ。
過去を変えることができるというのは、ミステリーにとって反則のような気がしますが、
それをどう生かしてゲームとしているかに、非常に興味が沸きました。
考えてみたら、何でも出来るんじゃないか、このペン?

今日は会社の異動によって入ってきた方の歓迎会がありました。
異動とは言え、席も変わらず近くにいた方達なので、実質は単なる飲み会でしたけどね。
多くの方は二次会に行きましたが、そこはあっさり撤退してきました。
だってまだ火曜日ですよ?

何とか今回は上手く乗り切ったが、これから忘年会のシーズンに突入します。
参加は回避できないにしても、二次会だけは全力で
「回避ぃぃぃ!」(ラミアス艦長談)
○ ニンテンドーDS版の新しい"遊び"が判明! 『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』
折角ある通信機能を生かしたドラクエのシステムは、「街」を作ることでした。
設定をしてただ放置しておくだけでよいので、たまに見てその変化を見るのは楽しそうですね。
果たして売れ行きがどうなるのか気になるところですが、暫くは様子を見ることにしましょう。

○ マイクロソフト、カスタマイズ対応10ボタンゲーミングマウス「SideWinder Mouse」を日本発売
自分で使っているマウスは光学の無線ですが、いたってシンプルなものです。
逆にこのようなごつごつしたものは余り好きではないのですが、ネトゲなんかに使うには良いのかもしれませんね。
これまでずっとキーボードで頑張ってきましたが、あると便利そうで心惹かれてしまいます。

○ FC2動画(ビデオ) テスト運用開始!
流行の動画投稿サイトに習ってのことなのか、いつの間にか当ブログサイトでも動画がアップロードできるようになっていました。
どのようなものなのか一切見ていないので何ともですが、使えるのでしたら見逃すのも勿体無いですね。
心にゆとりが出来たら、弄ってみようと思います。
○ ソニーが「PS3」ゲーム事業を売却するという噂が流れる
○ 小売店を苦しめる任天堂の「分納商法」っていったい何?
今日はゲームの売り手側の事情について2点紹介。
一つ目はついにソニーが見切りをつけたのか?
その実態についての考察をされています。
また、DQ4が出荷制限を掛けたのは有名な話ですが、これ以外にもそうしたことを狙いとした動きがあったのかもしれない。
そんなお話が二つ目。
ただゲームを買ってやるだけではなく、どういった市場で、何が起きているのか。
それを知るのも、ゲームを本当に理解することになるのではないでしょうかね。

焦ってVジャンプの応募をしてきた日曜の昼下がり。
あの振込み方法はこれまでで始めてのことだったので、いい歳してドキドキしながらやっていました。
最近の技術は凄いものです。
また、最新パックの発売も迫っていますし、徐々にテンションを上げて行きたいですね。

なのに、紹介するのは一風変わった動画。

是非ともイヤホンを付けて聞いていただきたい。
音楽がこれまでとは違った世界を与えてくれます。
○ お手ごろ価格でキスをひとりじめ!! 『キミキス(エビコレ+)』
特に紹介しようとしていたわけではないのだが、気になる一文があったので。
「巷にキス旋風を巻き起こした」
ん?
「再びキスの嵐を巻き起こしちゃえっ!!」
んん?

今週で3週目となった土曜日出張。
朝5時に起きて出発する生活に慣れた自分が、少し憎らしいです。
とは言え、内容は充実したものなので、当初の残念な気持ちは和らいできました。
それでも休みが少ないのは辛いので、何時か有休をとってやろうと画策しております。
「電撃15年祭」のある24,25日。
この後ろに付けて、遊びに行ってみるのも一つの手かな。

その前に仕事を何とかしなくては…。
○ ヴァナ・ディールをもう一度:
2度の挫折を経て「FFXI」にハマりつつある独身男性の物語(その11)

ゲームの進め方が社会人としての鏡のように思えてきた、お馴染みのシリーズ。
私も夜の1時間ほどしか遊べていませんが、続けていられることが大事なのですよね。
もう、FFを離れて一年を越えた私ですが、この記事を見ていると遊びたくなります。
あの頃の仲間はまだいるのだろうか…。

○ 2つのモードで戦略と戦術を駆使――「戦場のヴァルキュリア」ムービー公開
○ 【映像配信】『戦場のヴァルキュリア』最新ムービーをゲット!
東京ゲームショウで初めてそれを知り、かなり一目ぼれな「戦場のヴァルキュリア」。
今回はチュートリアルムービーが紹介されています。
なお、公式HPではゲームショウのPVもダウンロードできます。
あのサクラ大戦を生み出したチームの作品なのですから、きっと面白いに違いない!

○ アーケード対戦格闘として登場――「Fate/unlimited codes」
○ 【映像配信】カプコンから対戦格闘ゲーム『フェイト/アンリミテッドコード』の発売が決定!
お馴染みの人気ゲームが再びアーケードへ舞い降りようとしております。
今でもゲーセンへ行けば遊んでいる人の多い、メルブラに続く作品。
今回は一味違ってポリゴンなところが気になりますが、果たしてあの人気を保つことが出来るでしょうか?
シロウ、ご飯はまだですか?

○ 【映像配信】『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』”澪尽し編”オープニングムービーを配信!!
何だかんだで人気が有るのは、それ相応の出来だからだと思うのですよ。
それを卑下するのではなく、ちゃんと加味してから改めて批判されるならしかたが無いのですが。
そんな訳でして、声の無いPC版を未プレイながらも所持していますが、
収録ボイスが増えたというこちらを買っても良いかなと思うのです。
(今回の動画は気持ちの良いものではないので、理解のある方だけどうぞ)
○ 彩色済みサンプルをご紹介――「鉄道むすめvol.5」
来年一月に発売予定の鉄道むすめ新シリーズ。
サンプルでは在りますが、彩色されたものが公開されています。
以前イラストの方を紹介しましたが、予想していたものとどうでしょうね。
どれも素敵で、こちらでも何度も扱っていますが、一つも買ったことがないのですよ。
機会さえあれば…。

出張で一日を外部で過ごしていると、普段との時間の経過の違いに妙な疲れを感じます。
しかも、今日は毎週土曜日のものと比べると格段に近いのですが、
普通の電車であるため、それ以上の時間が掛かるのです。
この時間を上手く活用するために、PSPを持っていったのですが、案の定電池切れ。
お陰さまで、溜まった疲れを睡眠に費やすことが出来ました。

今夜はPSPの充電と共に、自分自身もベッドに潜って充電することにします。
○ リニューアルから新シナリオ「飛将呂布」を開始――「真・三國無双 Online」
PS3とXboxではどちらが画像が綺麗か?
そんな話題が登ったりする三国無双ですが(どうやらPS3の方に軍配)、
Onlineでは自分のPC次第で何とでもなりますね。
プレイ料金が無料になった無双ですが、それに合わせて新しいシナリオがスタートしました。
それ以外にもアクションの追加など、楽しむ要素は盛りだくさん。
先の二つを持っていないのならば、こちらで暫く遊ぶのも良さそうですね。
FFXIなどよりもスペックが必要になりそうですが。

テイルズの動画ばかり見ていたら、久しぶりにやりたくなってきました。
ACE3や.hack//G.U.、その他諸々のゲームがありながら困ったものです。
つい、未開封のリメイク版TODを手にとってしまいました。
残念ながら、遊ぶほどの気力はありませんでしたけどね。
そんな訳で、今夜も動画を流しながらお仕事の残りを片付けているのでした。



デュエルの展開もさることながら、右の方の声が素敵過ぎます。
デュエルディスクが来週発売されますし、色々とやる気を出すために買ってみようかな…。
○ 「スーパーマリオギャラクシー」レビュー:
ジャンプとスピンで銀河を渡るWiiのマリオは、やみつきになる面白さ

雰囲気は64を受け継いだもの。
良く知られた横スクロールとは一味違った楽しめるシステムも健在のようです。
色々なステージに色々なマリオ。
さぁ、城ごとさらわれたピーチを救いに行きましょう!

いじる時間が増えたお陰で、色々と仕組みが分かってきたニコニコ動画。
コメントはさておき、お気に入り動画をかなり便利に登録できるのですね。
ついつい登録してしまうので、直ぐにフォルダが一杯になってしまいます。
現在はテイルズ系を漁り中。


こうして動画を貼り付けるのは良いのですが、登録していない方が見れないのが残念なところかな。
その分、youtubeは直で見られるわけですし、一長一短でしょうか。
○ 追加されたイベントカットに本作の核心が!?――「涼宮ハルヒの約束」
○ 『涼宮ハルヒの約束』の通常版パッケージが決定! 【さらにゲーム最新情報もお届け!!】
発売日が刻々と迫ってきている「涼宮ハルヒの約束」。
限定版だけではなく、今度は通常版のパッケージイラストが判明しました。
また、特典の内容や新要素についても多く情報が公開されています。
あのSOSシステムもついに長門が登場するようですし、発売日が待ち遠しいね。
なお、こちらのPSP版は初回版が限定数だとか。
PS2の方はまだ余裕があるそうですが、欲しい方は急いで予約しましょう!

毎日、会社に行く前にこそっとPCをつけてニコニコ動画を見るのが日課でした。
なぜなら、会員登録していないので時間が限られていたから。
ところがある日、帰宅してから何気なく開いてみると…。
ついに解禁!
そんな訳でして、記念すべき一貼り目。

たまたま見ていたのですが、やはりテイルズでは忘れられないシリーズなので。

youtubeでも良いのですが、何となく作品の多いこちらが人気でしょうか。
これから色々な作品を見て、こちらでも紹介して行きたいと思います。
○ ゲームズジャパンフェスタ in 大阪開催! 『Wii Fit』などが一般ユーザーに初披露
こちらは大阪で行われたゲームの祭典。
規模としては東京ゲームショウには及ばないものの、出展者や内容を見れば十分なもの。
最新ゲームを中心に各社が揃って軒を並べています。
そのため、やはり試遊には相当な時間を待たないといけないようですね。
注目はPS3やXbox、そして何と言ってもWiiでしょう。
この年末、年始商戦に向けて、各社の頑張りに期待したいところです。

雨が上がった時を見計らって買い物に出かけました。
その途中、久しぶりに古本屋でノーマルカードの箱を漁ってみると、
何故か大量の《大寒波》。
今の人気が出る前から、何とはなしに好きだったカードなので、勿論前後購入してきました。
加えて《ダスト・シュート》などもおまけに。
いつか組みたいデッキが思いついたとき、意外と手に入り難いのが昔のノーマルカード。
こうした機会にしっかりと入手しようと心がけてはいるものの…。
肝心のデッキを考える暇が無いのだから困ったものです。

来週末には新パックとデュエルディスクも発売になる。
帝SDの情報も出てきましたし、土曜日の苦痛に耐えながら少しずつ触れていきたいと思います。

東の雨、西の晴れ 

2007.11.10 22:23


でかでかと貼り付けたのは、5年に一度の祭典、電撃祭り。
今年は15年目にあたり、幕張メッセでイベントが催されます。
どんなことやるの?
何か販売するの?
その答えを書くにはいささか時間を要するため、敢えてこちらでは書きません。
ご自身の目で確かめてみてください!
なお、入場料は無料なので、行ける方は3連休の有効活用に如何でしょうか?

雨が降る中、5時に起きて出掛けました。
余りの寒さに厚手のジャンバーを着て行ったのですが、現地についてみれば晴天に加えての暖かさ。
新幹線で1時間とはいえ、これ程の違いがあるのですね。
そのお陰で、傘を忘れてきてしまいました。
幸い、帰宅時には雨も上がっていたので、帰路での心配はありませんでした。
そうなると、次に行った時に持って帰るのを忘れないようにしないと。
晴れてるときっと忘れるのですよね。
敢えて言うならばそう、枯華金。
明日はまた5時に起きて、出張です。
なので、もう寝る準備を済ませて最後に殴り書き!
それでは、一気にどうぞ~。

○ アイドル声優・平野綾ドキドキの初挑戦!
頭にアイドルが付く声優、平野綾。
アイドルだったのは昔ではなかったでしたっけ?
可愛ければ、何でもアイドルが付く世の中なのですね。
いや、悪い意味は一切ありません。
かわいそうなのは朴さん。
表記できないとは言えね…。

○ 「ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び」の追加BGMとして「you」を収録
○ パッケージイラスト&ボーカル曲情報! 『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』
あの名曲がついに家庭用ゲームに登場!
その他にも色々とパワーアップして、リメイクされます。
ゲームも音楽も是非、体験してみてください!

○ 「アイドルマスター ライブフォーユー!」発売日と価格が決定
○ 『アイドルマスター ライブフォーユー!』の発売日が決定! 数量限定版の情報も!!
新キャラクターや新曲、新ユニット作成と盛りだくさんな新要素。
これで思い描いていた夢のライブが実現できます。
初音ミクに負けじと、こちらもプロデュース!

○ 「ガンダム無双 インターナショナル」の発売日が決定
○ Xbox 360用『ガンダム無双 インターナショナル』の発売日が2007年12月27日に決定!
XBoxの勢い止まらず!
今度は英語で敵を蹴散らしていきます。
声優と台詞回しが気になるところ。

○ 「ギルティギア2 オーヴァチュア オリジナルサウンドトラック」発売
○ 『ギルティギア2 オーヴァチュア』のオリジナルサウンドトラックが発売決定!
過去の音楽は、聴くだけでそのバトルが脳裏に蘇ります。
今回のはゲームをやっていないだけによく分かりませんが、あの素敵サウンドは健在なのでしょうね。

○ PS2『トリノホシ ~Aerial Planet~』公式サイトに初音ミクが登場!
妹分の名前が判明した初音ミク。
お姉さんとしての貫禄を見せるかのごとく、お仕事に勤しんでいるようです。
ゲームのイメージソングを歌う事になりました。
これで一般ユーザーもみっくみくですね!

我ながら凄い短時間で書いたものです。
さて、5時に起きるために布団に潜りますね。
○ 「ガンダムバトルクロニクル」レビュー:
幾多の戦場を駆け抜け、キミは戦乱の宇宙世紀の生き証人となる

ガンダムの歴史を追うゲームは相当出ています。
このバトルクロニクルはPSPでそれを体験できる代物。
似たようなものをやったからと侮る無かれ。
今作では何と、自分だけの専用機に乗れるのです。
オリジナルとしての機体の性能では満足出来ない方には、まさにもってこいのシステム。
まぁ、ACEとかその辺りをイメージすればその通りなのですが。
内容的にはCUCを思い出してもらえれば安心です。

何やら世間では米版の漫画遊戯王GXが話題となっているようですね。
《光と闇の竜》のシク版が初回限定としてついてくるとか。
一部の書店では少し割高ながらも購入出来る様なので、多くの人が飛びついているようです。
珍しいのも良いのかもしれませんが、一枚で日本版が3枚手に入りそうな勢いにはたじたじです。
コレクター魂は否定出来ないので何ともですが。
勿論、漫画も読むんですよね!?
遊☆戯☆王GX 1 (1) (ジャンプコミックス) 遊☆戯☆王GX 1 (1) (ジャンプコミックス)
影山 なおゆき (2006/11/02)
集英社

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○ 11月28日に基本プレイ無料化&タイトル一新! 『真・三國無双BB』が『真・三國無双 Online』へ!!
課金形態をとっていたオンライン用の三国無双。
11月28日にいよいよ無料化となるようです。
ゲームの内容なだけに、そこそこのスペックが必要でしょうが、
環境が整っているならば、一度は遊んでみたいものですね。
まさに一騎当千!孫策伯符!!ますみん!!!
あれ、何か違う。

仕事を溜めると後々困るのは自分なので、さっさと片付けようと渡されたその日に終えることを目指して頑張っています。
すると、次の日、最悪その日に再び仕事が来る始末。
他にもやることがあるのでそうしているのに、何とも御し難い状況です。
そんな夜には、お仕事に頑張る彼女を見て、次の日も頑張ろうと思うのでした。

びんちょうタン 1巻 (1) びんちょうタン 1巻 (1)
江草 天仁 (2006/01/26)
マッグガーデン

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「らき☆すた」や「みなみけ」なども良いのですが、こうしたタイプも心に優しいものです。
ちょっとシュールな内容もありますが、その姿に明日への元気を貰えたり貰えそうになったり?
○ 「THE EYE OF JUDGMENT BIOLITH REBELLION ~機神の叛乱~ SET.1」レビュー:
カードをかざせばモンスターが現れる――次世代トレーディングカードゲーム始動

同じカードゲームという事で、こちらで何度も紹介している「THE EYE OF JUDGMENT」。
何か、エキスパンションの名前が何時ぞやのストラクチャーデッキみたいですね。
今回の記事はもっと詳細を知りたい人のもの。
どういった形でゲームが構成されているのかを知ることが出来ます。
何時の日か、遊戯王もこのようになれば良いですね。

昨晩、思った以上に時間が取れたので、オンラインを頑張っていました。
期限が迫っていることもあり、非常に多くの人が参加していましたね。
そのデッキも、初期に比べるとまとまりが無くなっている様にも思えました。
中でもベンケイを良く見かけたのは、短時間での1KILLを狙ってのことでしょうか。
あのデッキは上手く環境を整えなければ、あっさり手札を使い果たして終ってしまうのですよね。
気持ちが逸っているのか、《キラー・トマト》を叩いてきて《ニュードリュア》。
《魂を削る死霊》《マシュマロン》で貫通もなし。
そんな状況が続いていました。
まだ時間はあるのですから、もう少し自分のデッキで頑張って欲しいものですね。

そんなこんなでようやく50勝。
《冥府の使者ゴーズ》を手に入れたので、暫くイベントはお休みしようと思います。
次はアスガルドで守護育成かな。
○ 『ナイツ』がWiiのお天気チャンネルと連動!現実の天気がマイドリームに反映される!!
ゲームの世界がリアルとリンク!
そんな夢を実現させたのが、Wii版のナイツ。
Wiiの機能のひとつであるお天気チャンネルを利用したサービスです。
その情報を元に、ゲーム内のお天気を連動させようという試み。
それだけでなく、季節にも変化を見せるそうです。
ゲームが現実になる日も近いのでしょうか。

先々週より始まった「アニバーサリー・トライアル50」。
いよいよ最後の週に突入しました。
中には100勝を超えるデュエリストも見かけますし、皆さんの奮闘する様子が良く伺えます。
私も毎晩少しずつ頑張っておりました。
まだ、45勝で《冥府の使者ゴーズ》まで届いていませんが、期間内には到達できそうです。
2007年11月9日11:00 が締め切り。
まだの方も、もう到達した方も、欲しいカード目指して頑張ってください!
○ ”『FF XI』アルタナ祭り in 大阪”は新ジョブ情報の発表やBF戦、ライブなど盛りだくさんの内容
先日こちらでも紹介したFFXIの新ジョブ。
大阪で行われたイベントで、より詳しい説明がなされました。
トークセッションがメインでしたが、何とコンサートまで行われる豪華なものに。
踊り子の様子も紹介されていますし、ますます期待が膨らみますね。
アスガルドのほうも、事前情報をしっかり公開して欲しいものです。

今日は昨日の疲れもあり、朝起きれませんでした。
お陰でハヤテを見逃す始末。
これは来週からの行動を考える必要が在りますね。
前日の夜、3時半に寝るとか。

土曜日がつぶれてしまった分、買い物などをしなくてはならず、昼過ぎから出かけてきました。
そして、その予定と合わせて友人と会うことに。

実は一台中身が空なPCがあり、それようにHDDとメモリを探してもらっていました。
残念ながらメモリはありませんでしたが、3つも持ってくれたのです。
まだ、動作は見ていないので使用可能か分かりませんが、ありがたく使わせてもらいます。
感謝、感謝。

引き取った後は、かれこれ6時間位、GGXXACをやっていました。
以前あったときに、SLASHを貸した友人が、その腕前を披露してくれました。
驚いたことに、前回とはまるで別人でしたね。
今日の練習をもとに、もっと上手くなって再び合間見えることでしょう。
受身の練習がんばって!
○ 『アルタナの神兵』第2の新ジョブ、学者が発表!
アスガルドに新職が追加されそうなのをこれで思い出した、学者の登場。
ゲームでは両手に本を持たせて、肉弾戦をさせた記憶があります。
このゲームでは回復は勿論、アイテムが非常に重要なので、能力次第ではかなり強力なキャラになれそうです。
アスガルドで言う、詩人みたいなものかな。

○ フライト・プラン×バンプレストが放つ完全新作シミュレーションRPG! 『ポイズンピンク』
サモンナイトで有名なフライト・プランとバンプレストが紡ぎだすRPG。
今度は魔人との戦いのようです。
ゲームとしてよりも、イラストで惹かれました。
うん、ハーシュだな。

出張から無事帰宅しました。
タイトなスケジュールなので、余りと言いますかほとんど観光は出来ませんでした。
ネットで調べてみると遊戯王などのショップもあるようですし、通いなれたら足を運んでみようと思います。
教訓:新幹線のチケット購入はお早めに。(朝、座れなかった…)

電車のお供に、PSP 

2007.11.02 21:14

○ 「THE EYE OF JUDGMENT BIOLITH REBELLION ~機神の叛乱~ SET.1」第1回メディア対抗大会参戦記
結構順調に売れている「THE EYE OF JUDGMENT」。
やはりゲームとしての斬新さと、人気の高いカードゲームの組み合わせが活きたのでしょうか。
これとDMC4だけで、PS3を買いたい気にさせてくれます。

○ 「デビル メイ クライ 4」の発売日決定――主題歌はL'Arc~en~Ciel
そんなDMC4の発売日が1月31日に決定しました。
ビックタイトルがこうして発売をはっきりさせたことで、少しはPS3も売れるかもしれませんね。
なお、主題歌はガンダム00で不評を記したラルクです。
曲は悪くないのですが、アニメやゲームとしてのテーマと合うかどうかなのでしょう。

○ 「スターオーシャン1 First Departure -Eternal edition-」のデザイン公開
こちらはリメイク、SO1。
イラストの変更でちょっとがっかりしていましたが、こうして見てみると悪くない感じですね。
ゲームとしての面白さは花丸なので、遊んだことが無い人にはお勧めしたいです。

○ PSPで再びよみがえる「AIR」
お馴染みのKey作品。
思い返せば、まともに最後までクリアーしていない、泣きゲーと言われるもの。
土曜日の出張が増えたので、電車の中でやってみようかなとも思います。
ますます、気分が落ち込むだけか?

先日書いたように、金曜日なのに心休まらない週末。
あと3ヶ月、頑張りたいと思います。
○ 雪女の少女が大活躍!? 『雪ん娘大旋風 ~さゆきとこゆきのひえひえ大騒動~』
一見、変なところは無いゲームに見える、雪ん娘大旋風。
実は一騒動あったものなのです。
その昔、「奇々怪界」というゲームがSFCで発売されました。
何と今回のゲームはその新作かもしれないのです。
奇々怪界がアメリカでリメイクされ発売されることになっていたのですが、急遽タイトルと内容を変更。
今の形になって日本に上陸しました。
何が裏であったのか分かりませんが、まさに「奇々」という事でしょうか。

○ 「ASH ~ARCHAIC SEALED HEAT~」レビュー:
王女と灰の戦士たちがくり広げる、美しく幻想的なストーリー

何か在ったといえば、こちらも同様。
何故か発売した直後から投売りがされてしまった悲劇のゲームです。
FFシリーズでお馴染みの坂口博信氏が製作したにもかかわらず、その脚は伸びることがありませんでした。
CMで見ている分には、とても綺麗な作品に思えたのですけどね。
テンポが悪いとか聞きますが、果たしてどんなものなのでしょう。

○ 設定イラストを公開! 『舞-乙HiME 0~S.ifr~(マイオトメ シフル)』
スポットをお母さんにあてたOVA、シフル。
主人公たちのイラストを伺うことが出来ます。
結構印象深かったアニメなだけに、登場人物を同じに見えて仕方がありません。
ウーナ・シャムロックのイラストにある赤いものが、最初何か分かりませんでした。
こだわりを感じますね。

○ ビックカメラ限定で『機動戦士ガンダム お年玉付き年賀はがき』が発売されマース!
その役目を携帯やPCでのメールに移しつつある年賀状。
そんな雰囲気を一掃するために、立ち上がったのである!
イラストがしっかりし過ぎていて、自分で書くスペースが無いよ、何やってんの!

週末が忙しくなるため、恐らく明日、もしかしたら明後日の更新も止まるかも知れません。
気力が持てば頑張れるのですが、初めての行動パターンなだけに、慣れるまで参っていそうです。
アニバーサリーに参加出来ないのだけが残念な、ただ今30勝。
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