紅蓮な遊戯部屋

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2008年3月、新制限 

2008.02.25 23:50

○ 『戦場のヴァルキュリア』の戦闘におけるさまざまな行動を紹介
イラストのタッチが何とも好みな戦場のヴァルキュリア。
少しずつゲームの全貌が見えてきましたね。
独特なのはイラストだけではなく、その戦闘シーンもまた然り。
作りこんであるシステムに期待の色を隠せません。

不定期更新が続く今日この頃、いい加減書かないで居るときっと書かなくなりそうなので、
忙しくても、内容希薄でも書いていこうと決心したようなしなかったような。

取り敢えずは2008年3月新制限。
の一覧は長くなるので追記に記入しています。
こちらでは変更点のみ。

新・禁止カード
《聖なる魔術師》《魔導戦士 ブレイカー》《リビングデッドの呼び声》

順当と言えばそうも言えるが、禁止にするにはとも思わざるを得ない。
特に後者でも書くことと合わせると、何故《リビングデッドの呼び声》が禁止なのかがよく分からない。


新・制限カード
《風帝ライザー》《高等儀式術》《死者蘇生》《抹殺の使徒》《おジャマトリオ》

順序としてはオンラインが先行したような制限カード。
《風帝ライザー》の支配力と《高等儀式術》の1KILL、《おジャマトリオ》によるバーンの蹂躙を考えれば納得。
むしろ、しっかりとストラクチャーを売ってから制限にするあたりがさすがではある。
《死者蘇生》は個人的には遊戯王を象徴するカードの1枚なだけに嬉しくもあるのですが、
ゲームのバランスとしては《リビングデッドの呼び声》の代償にはなっていない気がします。
ただし、相手のモンスターも蘇生できるというのはむしろ抑止力にもなるのかなと考えさせられる。


新・準制限カード
《サイバー・ドラゴン》《ネクロフェイス》《光と闇の竜》《おろかな埋葬》《月の書》《魔導師の力》《魔法石の採掘》

前半分がその強力さであるならば、後者は周りの力が弱まった分の規制解除か。
気になるのは《月の書》であり、《抹殺の使徒》が減ったことによるリバースモンスターの活躍が楽しみである。


制限解除カード
《イエロー・ガジェット》《グリーン・ガジェット》《人造人間−サイコ・ショッカー》
《見習い魔術師》《レッド・ガジェット》《強制転移》《貪欲な壺》《無謀な欲張り》

除去が減ったとは言え、ガジェのリロードは十分強力である。
注目は《見習い魔術師》や《強制転移》であり、魔法使いやモンスターの応酬が拡大しそうである。


なんといっても死者蘇生
初めて買った遊戯王、ストラクチャーデッキ遊戯編のカードが目覚める時が来たようです。
ってあれ?
《死者蘇生》がこの1枚しかない!!!


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