その流れは、穏やかで
2005.12.30 23:19
邂逅編 その2
昨日船でついた後は、ご近所に挨拶を済ませた後、食事を済ませて休む事にした。
そうして早く起きた朝、7時。
今日は正月に向けてのお餅つき。
毎年恒例の行事。
まずは釜を外に用意し、火を焚く。
水を沸かし、その上に2段の木臼を乗せる。
その中にもち米を入れて蒸すのである。
目安は上の段から蒸気が出てきた頃。
蒸しあがったもち米を今度は餅つき機に移す。
想像するような木槌でぺったんぺったんする物ではなく、機械がこねてくれる。
文明の利器。
気を付けなくてはならないのが、餅の固さと水の量。
米が潰れていないと硬くなり、こね過ぎるとどろどろになってしまう。
水が多いとカビが生えやすくなってしまうし、形を作りにくい。
経験がものを言う技術なので、横で作業を見ながら感触を覚えていった。
つき終わった餅を木の箱(大きなお盆のような物)に移して小分けしていく。
鏡餅用に適当な大きさに丸めて、幾つかのサイズを作る。
これが終わると大きくまとめておいて直ぐ食べるようにとって置く。
白餅を何度か蒸し、つき終わると、今度は豆を入れて蒸す。
豆餅を作るのである。
作業の手順は同じで、つくときに塩を加えて味をつける。
これも同様にまとめておいて一晩冷ましておく。
これらを何度か繰り返し気付けば12時。
お昼ご飯の前に何とか作業を終え、出来たての餅を頬張った。
小さい頃から変わらぬ味。
何時までも残して行きたいものです。
昨日船でついた後は、ご近所に挨拶を済ませた後、食事を済ませて休む事にした。
そうして早く起きた朝、7時。
今日は正月に向けてのお餅つき。
毎年恒例の行事。
まずは釜を外に用意し、火を焚く。
水を沸かし、その上に2段の木臼を乗せる。
その中にもち米を入れて蒸すのである。
目安は上の段から蒸気が出てきた頃。
蒸しあがったもち米を今度は餅つき機に移す。
想像するような木槌でぺったんぺったんする物ではなく、機械がこねてくれる。
文明の利器。
気を付けなくてはならないのが、餅の固さと水の量。
米が潰れていないと硬くなり、こね過ぎるとどろどろになってしまう。
水が多いとカビが生えやすくなってしまうし、形を作りにくい。
経験がものを言う技術なので、横で作業を見ながら感触を覚えていった。
つき終わった餅を木の箱(大きなお盆のような物)に移して小分けしていく。
鏡餅用に適当な大きさに丸めて、幾つかのサイズを作る。
これが終わると大きくまとめておいて直ぐ食べるようにとって置く。
白餅を何度か蒸し、つき終わると、今度は豆を入れて蒸す。
豆餅を作るのである。
作業の手順は同じで、つくときに塩を加えて味をつける。
これも同様にまとめておいて一晩冷ましておく。
これらを何度か繰り返し気付けば12時。
お昼ご飯の前に何とか作業を終え、出来たての餅を頬張った。
小さい頃から変わらぬ味。
何時までも残して行きたいものです。
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