紅蓮な遊戯部屋

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雨が降らない分、空は雲に覆われ気温が上がらない。
外が寒いからと厚着をしては、建物や電車の中ではその暑さに驚く。
夏にあれ程流行ったクールビズ。
ウォームビズはどうしたのでしょうね。

昨日に引き続きデッキの弱点と変更など。
ダ・イーザデッキ編 その15
正直弱点だらけでした。
カウンター罠構成の帝デッキにすれば、使えなくも無いと思う程度。
《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》を生かすデッキではありませんでした。
コンボ主体であるため、組み合わなければ事故は想像出来るもの。
ダ・イーザデッキとして使えるものにするには、大幅な変更が必要になります。

《モンスター》
《氷帝メビウス》3体+αとして《地帝グランマーグ》が理想
《メガロック・ドラゴン》を含んだ構成でも良いかも知れない。
下級は以下で述べる方向性次第。

《魔法》
軒並み再選択が必要。
《次元の裂け目》よりも《魂の解放》。
《カオス・エンド》を増やし、《グランドクロス》は入れても1枚。

《罠》
特に問題は無い。
安定した除外を目指す手段として《マクロコスモス》は強み。

以前の《魂の解放》型に比べて除外速度が非常に遅い。
この手のデッキを意識して他のデュエリストがデッキを組んでいた事は否定できないだろう。
それでも、除外が進まず自分のペースを掴めないのはデッキがコンボ主体であるため。
墓地のカードを除外→ダ・イーザで止め、この形を確実にするためのデッキを考え直す必要がある。
(次元帝などはこれとは別方向のデッキとして考えています)

目指すデッキの形を幾つか考えています。
・《レベル制限B地区》《グラヴィティ・バインド−超重力の網−》での低レベルデッキ
・《閃光の追放者》に《魂を喰らう者 バズー》や《カオスライダー グスタフ》を加えた積極的な除外を目指す物
・《次元の裂け目》を含めたMPT型

一つ目はメビウスなどによる魔法・罠除去の目を別の物に向けさせるためのもの。
レベルが3であるダ・イーザの持ち味も生かせる形である。
二つ目はリクルーターを織り交ぜてモンスターによる除外を主とする。
構成次第で《メガロック・ドラゴン》による大量除外も狙える。
最後は除外効果をもつカードが場に存在している時のMPTである。

他のデッキが落ち着いているので今後、一つずつ形にしていこうと思います。

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