香港旅行、第2日目
2007.02.21 23:30
香港旅行後日記、二日目-澳門(マカオ)編-
香港二日目はマカオに渡るため、早起きしてホステルを出ました。
香港島を出無くてはならないので、ホステル傍の地下鉄の駅に向かいました。

券売機は何とタッチパネル。
使用できるお金に制限はありますが、直感的に買いやすい仕様でした。
ちなみにSUICAのようなものもあります。

切符はカードになっていて、おそらく使いまわしているのでしょう。
裏面には地下鉄の駅一覧が載っていたりします。

ホームはまずガラス戸があり安全設計に。
ホームもとても綺麗で、日本のものよりも素敵な感じです。
この電車で上環(Sheung Wan)に向かいます。

朝ごはんを食べずに出たので、どこかで朝食をと探していると、大きな豚さんがいました。
旧正月の名残がここにも。
朝ごはんには地元のお粥屋さんに入りました。
どれもおよそ14HK$。
地元の人も多く利用していて、かなりの賑わいでしたね。

これがフェリーの搭乗口です。
香港からマカオに渡るには入国審査が必要なため、かなりの施設になっていました。
写っているのが全て乗船客ですよ。

ここで始めて、マカオ=澳門ということに気がつきました。
お値段は138HK$、行きと帰りで、また時間帯で値段が変わるという変な料金体制。

フェリーといっても実際には高速艇です。
およそ1時間強で到着します。

20分おきぐらいに頻繁に出ている船ですが、その内装はしっかりとしていました。
ゆったり椅子でくつろぎながら、入国審査の紙に記入して到着を待ちます。

これが香港の光景。
高いビルがひしめき合っています。

隣を走っていたもっと速い高速艇。
妙な機構で水面を浮きながら走っていました。

1時間なんて大勢いればすぐ過ぎ去るもの。
あっという間にマカオに着き、港を出れば的士(タクシー)の案内さんが歓迎してくれます。
正直とてもしつこいですし、乗ればまともに走ってくれるかも分かりません。
公共機関であるバスは一律2.5HK$で良心的。
これで市内へと向かいました。

こちらでも旧正月は抜け切らない様子。
また、観光客も多いので人で溢れていました。

一方、大通りから目を背けると路地裏はこの有様。
主に現地の人の通りであるため、観光スポットが無い方面への道は閑古鳥が鳴いています。

この道は有名なスープ屋さんがあるというので、入ってきたところです。
地元の人にも人気なようで、一帯の道路を占拠していました。

メインの通りではこうした店もあるものです。
あの漢字は「マクドナルド」と書いてあるのでしょうかね。

あちらではNDSよりもPSPが流行っている様子。
その為か、Wiiも普通にお店に並んでいました。
観光編は続きから。
香港二日目はマカオに渡るため、早起きしてホステルを出ました。
香港島を出無くてはならないので、ホステル傍の地下鉄の駅に向かいました。

券売機は何とタッチパネル。
使用できるお金に制限はありますが、直感的に買いやすい仕様でした。
ちなみにSUICAのようなものもあります。

切符はカードになっていて、おそらく使いまわしているのでしょう。
裏面には地下鉄の駅一覧が載っていたりします。

ホームはまずガラス戸があり安全設計に。
ホームもとても綺麗で、日本のものよりも素敵な感じです。
この電車で上環(Sheung Wan)に向かいます。

朝ごはんを食べずに出たので、どこかで朝食をと探していると、大きな豚さんがいました。
旧正月の名残がここにも。
朝ごはんには地元のお粥屋さんに入りました。
どれもおよそ14HK$。
地元の人も多く利用していて、かなりの賑わいでしたね。

これがフェリーの搭乗口です。
香港からマカオに渡るには入国審査が必要なため、かなりの施設になっていました。
写っているのが全て乗船客ですよ。

ここで始めて、マカオ=澳門ということに気がつきました。
お値段は138HK$、行きと帰りで、また時間帯で値段が変わるという変な料金体制。

フェリーといっても実際には高速艇です。
およそ1時間強で到着します。

20分おきぐらいに頻繁に出ている船ですが、その内装はしっかりとしていました。
ゆったり椅子でくつろぎながら、入国審査の紙に記入して到着を待ちます。

これが香港の光景。
高いビルがひしめき合っています。

隣を走っていたもっと速い高速艇。
妙な機構で水面を浮きながら走っていました。

1時間なんて大勢いればすぐ過ぎ去るもの。
あっという間にマカオに着き、港を出れば的士(タクシー)の案内さんが歓迎してくれます。
正直とてもしつこいですし、乗ればまともに走ってくれるかも分かりません。
公共機関であるバスは一律2.5HK$で良心的。
これで市内へと向かいました。

こちらでも旧正月は抜け切らない様子。
また、観光客も多いので人で溢れていました。

一方、大通りから目を背けると路地裏はこの有様。
主に現地の人の通りであるため、観光スポットが無い方面への道は閑古鳥が鳴いています。

この道は有名なスープ屋さんがあるというので、入ってきたところです。
地元の人にも人気なようで、一帯の道路を占拠していました。

メインの通りではこうした店もあるものです。
あの漢字は「マクドナルド」と書いてあるのでしょうかね。

あちらではNDSよりもPSPが流行っている様子。
その為か、Wiiも普通にお店に並んでいました。
観光編は続きから。

先の通りから一本中に入ればメイン通りに戻れます。
そこで見つけたのが、マカオが発祥のエッグタルト。

始めて食べましたが、とても美味しかったですね。
お値段は6HK$でした。

観光地として有名な場所を巡ることに。
まずは砲台遺跡。

博物館への入場は有料ですが、砲台に登るのは無料です。

これが大砲。
正面で建設中の建物を狙っているに違いありません。

これが上から眺めた光景です。
新しいビルを次々と建設する一方で、古い建物がどんどん捨てられています。
何か不思議な雰囲気がありましたね。

その隣にあるのが「聖ポール天主堂跡」。
他は焼けてしまったがこの壁だけが残ったそうです。

こちらが側面から見た様子。
本当にこれしか残っていません。

そして裏面。
階段が付いていて、上まで登れるようになっています。

壁を後にし、最初にバスで到着した場所まで戻って来ました。
先程のマクドナルドのところです。
通り過ぎたときは気付かなかったのですが、ここが「聖ドミニコ教会」です。

こちらも入場は勿論無料。
いるのは観光客だけでした。

その通路で見かけた木造の個室。
懺悔室かなと勝手に想像して撮影。
中にいれば本屋ちゃんが来るのでしょうか。
教会を抜けた後に同じ通りにある「詠藜円(Wing Lai Yuen)」で昼食をとりました。
3時を回っていたと言うのに凄い賑わいようで、やたら待たされました。
店員は直ぐだからと言って客を逃がさないようにしていますが、20分程は待ちましたね。
料金は19HK$+サービス料8HK$。
このサービス料については後日述べますね。

食事を終えた後、再び港エリアまで戻り、いよいよカジノへ向かいました。
場所は来るときにも見えた、「金沙娯楽場(Sands)」です。
入場の際に持ち物検査をされ水を回収されます。
入る前に飲み干すことをお勧めしますよ。
中は非常に広く他のカジノよりも多くの人が集まっていました。
レートは様々ですがテーブルですと100HK$からありますし、一角千金を狙ってみるのも良いでしょう。
ちなみに私はまったくの素人である友人達にルールを教え、それに満足した彼らが引き上げるというので何もせずに出てきてしまいました。
おそらくレートにびっくりしていたのかな。

何もせずに出てきたので、折角だからと夜景を撮影。
橋に掛かるライトがとても綺麗でした。
帰りの船は176HK$、上手い商売していますね。

香港島に戻ったのが22:30だったでしょうか。
遅めの夕食を近場で済ませることに。(残念ながら店名忘れました)
色々とあるメニューの中からその文字を見つけたので頼んでみました。
店員さんが盛んに「ピジョン、ピジョン」と叫んでいたのが印象的です。
少し奮発して一人当たり137HK$な夕食でした。
帰りは路面電車に乗りホステルまで行きました。
料金は一律2HK$。
吹きさらしの2階に座って、街中を駆け抜けました。
以上、マカオ編をお伝えしました。
明日は香港編です。
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