香港旅行、第3日目
2007.02.22 22:32
香港旅行後日記、三日目-香港編-
香港旅行三日目はいよいよ香港を探索します。
昨日の歩き回りで足にきている友人はさておき、しっかりとマッサージをして寝た自分は元気一杯歩きます。
目的をショッピングと市内探索として、本島と島を移動して回りました。
まずは路面電車に乗って移動。
朝ごはんを食べる場所を探しました。
ファーストフード店のような雰囲気の「大快活」というお店。
サンドイッチから中華風まで色々とありました。
程よいボリュームでお値段17.5HK$。

朝食後に目指したのは「時代慶場(TIMES SQUARE)」、いわゆるデパートです。
お目当てはお土産購入だったのですが、予想以上にデパートデパートした場所だったので、何も買わずに出てきてしまいました。

そこで催されていた「我愛猪猪」という展示。
どうやらチャリティーなようで、有名な?人がデザインした豚さんが80匹展示されていました。
その中から気に入ったものをオークション形式で購入するシステムな模様。

その脇で、別のイベントの準備をしていました。
どうやら12時からだったようで、予定があったので見ずじまい。
これが本当の中国雑技団ですか。

デパートを後にして次を目指す途中にあったお店。
色々なお肉が並んでいましたよ。

歩いて数分のところにある「深井発記」というデザートなどのお店。
かなり有名なお店らしく、それに見合ってかなり美味しかったです。
見た目もとても綺麗なのですよ。

頼んだマンゴーアイス?です。
ちなみに25HK$、朝ごはんより高い。
近くの地下鉄駅「銅羅湾(Causeway Bay)」から「中環(Central)」へと向かいました(5HK$)。
ここに寄ったのは、予約が必要なレストランに行ってみるためでした。
もしかしたらと思って伺ってみたが、案の定、キャンセル待ちの人で溢れていました。
そんな訳で、さっさと諦めて次の場所へ。

再び地下鉄で「尖沙咀(Tsim Sha Tsui)」へ(9HK$)。
ここで「海港城」というデパートに寄りました。
目指すは「鴻星海鮮酒家」天心を食べにです。
ちなみにこれがメニューです。
よく分かりませんね。

やはり本場の味は美味しかったですね。

メニューには写真という便利なものが載っているので、それを参考に頼んだペンギンさんです。
これもまた美味。
一人当たりおよそ100HK$の昼食を堪能しました。
午後編に続く。
香港旅行三日目はいよいよ香港を探索します。
昨日の歩き回りで足にきている友人はさておき、しっかりとマッサージをして寝た自分は元気一杯歩きます。
目的をショッピングと市内探索として、本島と島を移動して回りました。
まずは路面電車に乗って移動。
朝ごはんを食べる場所を探しました。
ファーストフード店のような雰囲気の「大快活」というお店。
サンドイッチから中華風まで色々とありました。
程よいボリュームでお値段17.5HK$。

朝食後に目指したのは「時代慶場(TIMES SQUARE)」、いわゆるデパートです。
お目当てはお土産購入だったのですが、予想以上にデパートデパートした場所だったので、何も買わずに出てきてしまいました。

そこで催されていた「我愛猪猪」という展示。
どうやらチャリティーなようで、有名な?人がデザインした豚さんが80匹展示されていました。
その中から気に入ったものをオークション形式で購入するシステムな模様。

その脇で、別のイベントの準備をしていました。
どうやら12時からだったようで、予定があったので見ずじまい。
これが本当の中国雑技団ですか。

デパートを後にして次を目指す途中にあったお店。
色々なお肉が並んでいましたよ。

歩いて数分のところにある「深井発記」というデザートなどのお店。
かなり有名なお店らしく、それに見合ってかなり美味しかったです。
見た目もとても綺麗なのですよ。

頼んだマンゴーアイス?です。
ちなみに25HK$、朝ごはんより高い。
近くの地下鉄駅「銅羅湾(Causeway Bay)」から「中環(Central)」へと向かいました(5HK$)。
ここに寄ったのは、予約が必要なレストランに行ってみるためでした。
もしかしたらと思って伺ってみたが、案の定、キャンセル待ちの人で溢れていました。
そんな訳で、さっさと諦めて次の場所へ。

再び地下鉄で「尖沙咀(Tsim Sha Tsui)」へ(9HK$)。
ここで「海港城」というデパートに寄りました。
目指すは「鴻星海鮮酒家」天心を食べにです。
ちなみにこれがメニューです。
よく分かりませんね。

やはり本場の味は美味しかったですね。

メニューには写真という便利なものが載っているので、それを参考に頼んだペンギンさんです。
これもまた美味。
一人当たりおよそ100HK$の昼食を堪能しました。
午後編に続く。
デパートの綺麗なトイレを利用して、再び移動を開始する。

デパートの直ぐ傍にある広い公園です。
近隣の人の散歩コースにもなっているようでした。

デパートでは一切買わずに、露天を見ては値切って買い物をする。
そうして再び地下鉄に乗り「中環(Central)」へと戻る。
これは駅を出て直ぐ見えるビルです。
何やら有名なものなのかな?
多くの人が写真に撮っていました。

目的地までの町並みです。
この激しい山間が香港の特徴ですね。

ビルの合間にあった公園。
特に何があるわけでもなかったです(あったのか無かったのか?)。

香港と言えばこれ、「Victoria Peak 山頂」です。
歩いて登るコースもあるそうですが、大抵はこのトラムに乗っていきます。
往復で33HK$、ちなみに相当並びました。

途中景色の良いところで停まってくれて、撮影タイムが訪れます。
これからもっと良い景色の場所まで行くと言うのに、みんなパシャリ。

ちなみに車内はこのようになっています。
凄い傾斜なので、座っている方がつらかったりします。
まるでジェットコースター。

一番良い時間帯を選んできただけに、凄い人の数でした。
上手く空いた場所を確保して、撮影を済ませる。
さすがに100万ドルの夜景と言うだけはありますね。
人工物でこれだけ綺麗に思うものは余り無いでしょう。
観光を満喫した後、今度は「旺角」へと移動しました(11HK$)。
ここには女人街という買い物スポットがあります。
地元の人が露店を開き、主に観光客向けの商売をしている場所です。
ここでのメインは店主との値切り勝負。
素直に提示された金額で買っては大損です。
参考に、私が買ったチャイナドレス風の携帯ポーチが市内では8HK$、ここでは25HK$もしていました。
商品にもよりますが、まず半額辺りから提示しても大丈夫でしょう。
上手く欲しいという意志をぼかしながら、相手に買って欲しいという気持ちにさせるのがポイントです。
さすがに夕食という時間を大きく回っていたので、適当に入ってみました。
「上海坊」というお店で、観光客相手になれたお店だったので、とても落ち着いた雰囲気で食事が出来ました。
食べたのは豚肉のチャーハン、42HK$でした。
女人街から歩いて15分ほどのところに男人街があります。
内容的にはほぼ同じようなものなので、時間が無い場合はお店も多く雰囲気が明るい女人街がお勧めです。
どんなものが売っているかは、是非自分の目で確かめてみてください!

こういった看板が彼処に並んでいます。
読めなくはないですが、英語も間違ってますよ。

さすがにこれは無理。
素直に英語だけでよし。
買い物を終えた時点で深夜の24時付近だったため、急いで帰りました。
こんな時間でも街は明るく、普通に人が出歩いているから不思議な感じです。
地下鉄で「佐敦(Jordan)」から「炮台山(Fortress Hill)」まで戻り(11HK$)、サークルKで買い物した後、ホステルまで帰ってきました。
翌日の帰国便は9時発と早いため、このまま徹夜しようと試みる。
帰ってきたのが2時でしたし、空港まで色々含めて3時間掛かるので6時には起きなくてはならない始末。
ちゃんと起きるからといって寝た友人たちを横目に、明かりの消えない町並みを眺め続けていました。

デパートの直ぐ傍にある広い公園です。
近隣の人の散歩コースにもなっているようでした。

デパートでは一切買わずに、露天を見ては値切って買い物をする。
そうして再び地下鉄に乗り「中環(Central)」へと戻る。
これは駅を出て直ぐ見えるビルです。
何やら有名なものなのかな?
多くの人が写真に撮っていました。

目的地までの町並みです。
この激しい山間が香港の特徴ですね。

ビルの合間にあった公園。
特に何があるわけでもなかったです(あったのか無かったのか?)。

香港と言えばこれ、「Victoria Peak 山頂」です。
歩いて登るコースもあるそうですが、大抵はこのトラムに乗っていきます。
往復で33HK$、ちなみに相当並びました。

途中景色の良いところで停まってくれて、撮影タイムが訪れます。
これからもっと良い景色の場所まで行くと言うのに、みんなパシャリ。

ちなみに車内はこのようになっています。
凄い傾斜なので、座っている方がつらかったりします。
まるでジェットコースター。

一番良い時間帯を選んできただけに、凄い人の数でした。
上手く空いた場所を確保して、撮影を済ませる。
さすがに100万ドルの夜景と言うだけはありますね。
人工物でこれだけ綺麗に思うものは余り無いでしょう。
観光を満喫した後、今度は「旺角」へと移動しました(11HK$)。
ここには女人街という買い物スポットがあります。
地元の人が露店を開き、主に観光客向けの商売をしている場所です。
ここでのメインは店主との値切り勝負。
素直に提示された金額で買っては大損です。
参考に、私が買ったチャイナドレス風の携帯ポーチが市内では8HK$、ここでは25HK$もしていました。
商品にもよりますが、まず半額辺りから提示しても大丈夫でしょう。
上手く欲しいという意志をぼかしながら、相手に買って欲しいという気持ちにさせるのがポイントです。
さすがに夕食という時間を大きく回っていたので、適当に入ってみました。
「上海坊」というお店で、観光客相手になれたお店だったので、とても落ち着いた雰囲気で食事が出来ました。
食べたのは豚肉のチャーハン、42HK$でした。
女人街から歩いて15分ほどのところに男人街があります。
内容的にはほぼ同じようなものなので、時間が無い場合はお店も多く雰囲気が明るい女人街がお勧めです。
どんなものが売っているかは、是非自分の目で確かめてみてください!

こういった看板が彼処に並んでいます。
読めなくはないですが、英語も間違ってますよ。

さすがにこれは無理。
素直に英語だけでよし。
買い物を終えた時点で深夜の24時付近だったため、急いで帰りました。
こんな時間でも街は明るく、普通に人が出歩いているから不思議な感じです。
地下鉄で「佐敦(Jordan)」から「炮台山(Fortress Hill)」まで戻り(11HK$)、サークルKで買い物した後、ホステルまで帰ってきました。
翌日の帰国便は9時発と早いため、このまま徹夜しようと試みる。
帰ってきたのが2時でしたし、空港まで色々含めて3時間掛かるので6時には起きなくてはならない始末。
ちゃんと起きるからといって寝た友人たちを横目に、明かりの消えない町並みを眺め続けていました。
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